ニューイヤー駅伝・第52回全日本実業団対抗駅伝(赤堀JA)  [ Home ]


概要伊勢崎市役所中継地点

 このページは、2008年1月1日の「ニューイヤー駅伝・第52回全日本実業団対抗駅伝」の「赤堀JA」中継地点(6区のゴール、7区のスタート)での様子をお伝えします。

※画像の順序は到着順序とは無関係です。選手がゴールを通過した後の画像の場合、電光掲示板の時計は、選手がゴールを通過した時間から数秒ずれている場合があります。また各画像の肖像権は写っている本人が所有します。掲載を削除したい場合には、ご面倒でも管理人までご連絡(Topページ最下段)ください。
(2008/1/2 記)


6区の選手の到着前の中継地点の様子


ゴールのたすき渡し ▲ページTopへ


先導者の白バイ

20:トヨタ自動車九州

7:安川電機

10:日立電線

23:NTN


28:愛三工業

31:SUMCO TECHXIV

到着した選手を介抱するチームメイト

22:YKK

25:中電工

29:愛知製鋼

9:カネボウ



繰上げスタートした4チ−ムの選手の背中
声援が飛びます

36:トーエネック
労うチームの仲間。コーチでしょうか?

34:西鉄

選手を後ずさりしながら追い掛け、コーンに躓いてカメラを持ったまま転倒する報道マン。
報道魂?

33:黒崎播磨
青いタスキを受け取る相手がいません

力尽くした選手に観衆の心配そうな表情。

先頭選手が到達。4:コニカミノルタです。


1:中国電力

26:Honda



3:日清食品

10:富士通   18:四国電力


14:スズキ


8:日産自動車  15:小森コーポレーション

12:九電工


13:ヤクルト


21:JFEスチール

30:マツダ




32:佐川急便  16:自衛隊体育学校



25:中電工 35:JALグランドサービス

繰上げスタートの4チ−ム。タスキが白になります。


繰上げスタート後の到着



 「繰上げスタート」と言うちょっと無常なルール(でも、道路の交通管理上仕方ないですね)があり、この辺で人生のドラマを感じます。
 沿道の観衆からは、繰上げスタートで出発する選手達に無念と同情が混じった声援が飛び、また、必死で走って来たにも関わらず、目指すゴールにタスキを渡す相手がいない選手達には、その無念さを励ますかのように、ひと際大きな声援が飛び交います。皆がちょっと熱くなります。
 中には到着後に涙を流す選手もいます。今年は誰ともなく「お疲れさん!来年がある。来年頑張れ!」と掛け声がかかり、拍手も沸いていました。沿道の観衆もドラマを観に来ているのですね。





6区の選手の到着を待つ中継地点の様子 ▲ページTopへ


子供達のダンス。この後、和太鼓演奏などもありましたが選手達のゴールの瞬間を捉えるための場所が早くも埋まり始めていたので、そちらに移動しました。

東北放送(TBS系)の中継車

テレビでお馴染みの顔ぶれも
昨年と同じスタッフさんも一緒に

中継地点の様子

スポンサーの看板や時計の準備

ゴールを真正面から写す位置に据えられた
テレビカメラ。

広報車がやって参りました。

続いて審判員の車が通過

交通規制の車も通過。
スタート後の時間は3:56:30。
予定通過時間は4時間。時刻にして14:05。
間もなく先頭選手が到着します。