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| ▲火打山 | ▲明神ケ岳 |
| ▲米山 | ▲筑波山 |
| ▲仙丈ヶ岳 | ▲八ケ岳(赤岳) |
| ▲会津駒ガ岳 | ■アルプの里 |
| ▲霧が峰 | ▲鳳凰三山 |
米山(よねやま)(新潟県柏崎市)▲このページのTopへ
仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ) ▲このページのTopへ
会津駒ガ岳(あいずこまがたけ) ▲このページのTopへ
霧が峰(車山〜蝶々深山八島湿原) ▲このページのTopへ
明神ケ岳 ▲このページのTopへ
筑波山 ▲このページのTopへ
| ●登山日:2001年5月12日(日)・晴 (伊勢崎を朝5:10に出発、筑波山神社の公営駐車場に7:00着。100キロ以上のドライブになるので道が空いている早朝に出発。朝の涼しい内に登山開始。登りは南面コースを取り筑波神社の西側からスタート。ほとんど見晴らしのない樹林帯の中を歩くが、前日に降った雨のせいか、歩いていてもそんなに暑くもならず、爽やかな空気を吸いながらの登山。登山道は公園の中のように整備されている。 見晴らしのない登山道を歩いていて突然視界が開けた所が大広場の御幸ガ原。ここはケーブルカーの山頂駅にもなっていて、登山者以外の観光客も大勢。お土産屋が6、7軒。10分も歩けば男体山頂。 御幸ガ原へ戻り反対方向の尾根伝いに10分歩いて女体山へ。女体山の見晴らしは巨岩の岩場で抜群。ここから下りに取った東面コースは岩がゴロゴロの道で、勾配も南面よりも急のような。このコースを小さな幼稚園児とそのお母さん達のグループが登って来たが、疲れたと言って泣いている子供やグズっている子供がちらほら。私らの目で見ても、この年令の子供達にはちょっとハード過ぎやしないかと心配。全員無事に頂上へ着いたろうか? 標高こそ876mだが、関東平野からの登頂なので高低差としては結構あって、歩程時間も一回り5時間で、ハイキング気分では登れない。土曜日だったことと天気が良かったせいか、下り道では登りの人との道の譲り合いで立ち止まることがたびたびあった。人気の山なのでしょう) ●同行者=3人 ●タイム 4時間20分(休憩を除く) 7:20 筑波山市営駐車場発(観光地に無料駐車場なので100台以上可) 7:40 筑波山神社(歴史を感じさせるりっぱな神社。神社への参拝者や観光客も大勢。神社の前にはホテルや土産物屋さんがたくさん。) 8:50 男女川(みなのがわ)源頭 9:25 御幸ガ原 9:40 男体山(男体山で軽食休憩、御幸が原で展望を楽しむ) 10:55 女体山 11:05〜11:45 東面コースの下りの途中(昼食休憩) 12:15 弁慶七戻石 13:10 筑波山神社 |
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![]() 男体山 |
![]() 男体山手前のブナ |
![]() 女体山 |
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![]() ヤマブキ草 (御幸ガ原) |
![]() スミレ |
![]() ガマ石 |
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![]() 大仏岩 |
![]() ニリン草 |
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八ケ岳(赤岳) 2899m ▲このページのTopへ
アルプの里(湯沢高原) ▲このページのTopへ
| ●訪れた日:2001年7月8日(日)・くもり、晴 (ここは登山とはちょっと趣が異なりますが、「一ヶ所で一辺に高山植物を楽しんでしまおう」と言うイージーな気分で訪れました。ニッコウキスゲやショウマ、タカネナデシコなどたくさんの高山植物が咲いていましたので紹介します。ミニトレッキングコースも歩きましたが、40分程なので登山と呼ぶにはちょっと物足りない。尾根歩きのパノラマコース(2時間半)もありましたが、こちらは時間がなくて省略。 それにしても高速道路の威力はスゴイ!伊勢崎を午前11:10分に出発し、駒形ICで北関東道に乗り、途中谷川SAで昼食を食べて、湯沢ICで関越道を下り、アルプの里へ着いたのが何と12:35分。昼食時間を除けば1時間ちょっとで自宅からアルプの里へ。道が空いていたこともありますが、それにしても早い!下の道だったら、1時間ではやっと渋川を通過するくらいなのでは。便利になりました。 ●同行者=1人 ●タイム 園内を散策+ミニトレッキングコース=2時間 湯沢温泉ロープウェイ・・・これは世界最大級の166人乗りロープウェイ(大人往復\2,400-)で山の上と下を7分で。 ★園内にはシャトルバスもあるが、ここは是非歩いて雄大な風景と高山植物を楽しみたい。 ロックガーデン・・・園内の一番奥にある。数多くの高山植物が咲いている。幻の花「ヒマラヤの青いケシ」がちょうど咲いていました。 コマクサの湯・・・ロープウェイ駅内の施設。大人\300- |
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鳳凰三山(薬師、観音、地蔵) ▲このページのTopへ
| ●登山日:2001年7月27日(金)〜29(日)・くもり、晴 (昨年の仙丈ケ岳に続く南アルプス登山。26日の夜行(急行アルプス)で甲府へ深夜2時に到着。タクシーで南アルプススーパー林道の夜叉神入口へ。ヘッドランプを着けて午前3時15分にスタート。夜叉神峠へ着く頃には夜も明け始め、夜叉神小屋で待望の朝食。小屋の前にはヤナギランとホタルブクロが沢山。朝食を食べ過ぎたせいと寝不足のためか、朝の内はちょっとだるい。 杖立峠と苺平の中間当たりで広々としたお花畑があり、ここから北岳、間ノ岳、農鳥岳も見え、東方には富士山も見えた。薬師岳から地蔵岳の間は雲上の砂浜と言った風情で、風化して細かくなった花崗岩がずっと登山道を埋め尽くし、また巨岩が重なり合い、それらの中にサクラソウに似たタカネノビランジが、道の脇にはキバナシャクナゲやハイマツがあり、実に楽しい稜線歩きだった。 観音岳からは残念ながら雲が払われた北岳を見ることはできなかったが、360度の眺望は素晴らしかった。地蔵岳はオベリスクの一番上の巨岩の直下まで登ることができ、岩の隙間を通って一回りできる。クサリもハシゴもないが、岩のそこかしこに足を掛けられる場所があるので、落ち着いて登れば安全に登れる。 地蔵岳からドンドコ沢のコースは途中に五色ノ滝、南精進ケ滝他いくつかの滝があり、どの滝にも圧倒される。ただ、このコースは長いのと急勾配なので、上りには使いたくない。 ●同行者=3人 ●タイム(休憩を除く)初日:7時間30分 2日目:7時間00分 《初日》 3:15 夜叉神峠入り口 4:40/5:40 夜叉神峠(あいにくガスっていて、眺望なし。ここで朝食) 7:20/7:40 杖立峠 8:50/9:20 お花畑(ホタルブクロ、ショウマ、ミネウスユキソウ、ヤマハハコ、その他多くの花が可愛いかった) 9:50 苺平(シラビソの樹林帯の中の薄暗い場所で、名前から予想していたイメージとちょっと違った) 10:45/12:10 南御室小屋(きちんとした小屋。トイレも簡易水洗。凍るように冷たい水が美味い。薬師小屋の宿泊はここで確認) 14:00 薬師小屋(砂払い岳と薬師岳の間にある平屋の小屋。自炊もできる。1畳に2人) 《2日目》 6:30 薬師小屋 7:15/7:35 観音岳 8:55 アカヌケ沢頭(ここで稜線とお別れ) 9:05 賽ノ河原 <地蔵岳往復> 10:10/10:30 鳳凰小屋(水がおいしい) 11:15/12:30 五色ノ滝(3段の滝で水量、高さとも圧倒される) 12:45 白糸の滝 14:20/14:40 南精進ケ滝(大岩の脇を通り、滝壷まで下りると眼前の滝が大迫力で迫る。ただこの大岩を登る道がはっきりしていないのが残念) 16:10 青木鉱泉(明治時代のような日本家屋。巨木を利用した食堂や休憩所のテーブルが優しい。お風呂も清潔。きれいに拭き掃除が行き渡り、そこかしこに置かれた山野草の生け花が涼しい。12畳に4人で寝る贅沢) 《3日目》 9:00 青木鉱泉発(早朝朝風呂に入りさっぱりと。韮崎駅まではマイクロバスで。3日間、ほとんど同じコースを歩いていた町田の4人パーティーの人が宿に交渉してくれて、合計8人でマイクロバスをチャーター。一人1000円ちょっと。これってバスより安い?!) |
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![]() 夕日の北岳・間ノ岳・農鳥岳(砂払い岳から) |
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![]() お花畑から間ノ岳、農鳥岳 |
![]() 薬師岳 |
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![]() 雲海と日の出(砂払岳から) |
![]() お花畑とオベリスク(地蔵) |
![]() シラビソの樹林帯 |
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![]() クルマユリ |
![]() 尾根道の奇岩 |
岩の間に咲く タカネノビランジ |
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![]() 夜叉神峠のヤナギラン |
![]() ミネウスユキソウ |
![]() タカネノビランジとリンドウ |
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