Go!伊勢崎 ラブリバー親水公園うぬき(うぬき公園) [ 公園一覧 ] [ Home ]

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山茶花の季節冬枯れた季節緑の季節エトセトラ



 「うぬき公園」は正式名称を「ラブリバー親水公園うぬき」と言います。広瀬川の左岸河川敷を利用した細長い公園です。広瀬側を挟んだ南側には「西部公園」と伊勢崎市民病院があり、西側端は竜宮橋、東側端は三ツ家橋で、川面を見ながら堤防の上や河川敷の長い距離の散歩を楽しめます。2008年の夏には西部公園とうぬき公園を結ぶ人道橋「西部うぬき橋」も完成し、2つの大きな公園を行ったり来たりと変化のある楽しみができるようになりました。
 2006/12/16 記、2008/7/28 追記
更新日:2009/11/20



初冬 ◆ うぬき公園に霧氷?

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透き通るように白く変色した風散布種子。
まだ枝から落ちません。
遠からず、風に乗って飛んで行くことでしょう。
2009/11/15



【動画:林の中をグルリと回ります】
再生:2分18秒
2009/11/15



2009/11/15



クロガネモチ 2009/11/15

クロガネモチ(Wikipedia)
 2009/11/15、朝から限りなく澄み渡った快晴のこの日、快晴と引き換えに強い西風が吹き、自転車のペダルがまるでチェーンで固定してしまったかのように頑固で、うぬき公園の遊歩道を走るのも一漕ぎ一漕ぎが筋力トレーニングのようでした。
 私が勝手に「ミニ上高地」と命名する河川敷内の林の紅葉はまだ幾分早かったようですが、その代わりに、何と輝くばかりの霧氷を発見しました。
 ・・・なぁ〜んて、霧氷と言うのは嘘ですが、まるで霧氷のような白い葉っぱ(*)が付いた大木が、公園北西の斜面に3本立っています。
 どうですか?まるで霧氷のようでしょう? (2009/11/19 記)

(*)実は葉っぱではなく、風散布種子と言い、風によって種子を散布します。
風散布種子(Wikipedia)


霧氷のように白く変色した風散布種子。
樹木の名は「ニワウルシ」(別名「シンジュ(神樹))。
2009/11/15


ニワウルシ(Wikipedia)


まっ黄色に黄葉し、まるで花が咲いたようです。
2009/11/15


北側斜面で黄葉するケヤキの大木
2009/11/15



真っ赤に燃えるドウダンツツジ
(駐車場の周囲)
2009/11/15


ドウダンツツジ(Wikipedia)


夏 ● うぬき公園はミニ上高地に変身

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 全国で一番の暑さになるほどの伊勢崎の夏。
 そんな逃げ場のないような夏の暑い日でも、木陰に入れば意外に涼しい。特にここ、うぬき公園の林の中には2つの小川が流れ、河川敷とは言え、ちょっとした広さの林があり、下草は刈り取られ、ちょっと上高地の雰囲気です。
 残念ながら、避暑地の涼しさではありませんが、また夏でも冷たい梓川の水には敵いませんが、子供たちと一緒にカブトムシ探しをしたり、気軽に自然と親しむには絶好の場所です。
 エアコンの効いた部屋の中から飛び出して、ちょっと散策してみてはいかがですか。


2つの小川が合流
2009/7/12

林の西側から流れてくる小川
2009/7/12

林と芝生広場の境界に咲く花
ハルシャギクでしょうか。
2009/7/12

林の中には木の橋が3つ架かっています。
2009/7/12


林の中を流れる小川と遊歩道
2009/7/12


林を抜けるときれいに刈り込んだ芝生の広場
2009/7/12




春 芝桜菜の花ハナダイコン草、サクラ

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 うぬき公園の北側の斜面には春になると白とピンクの芝桜が咲きます。
 高崎市(旧箕郷町)の「みさと芝桜公園」や秩父市の「羊山公園」のような広大な規模ではありませんが、市内で気軽に季節の花をちょっと楽しめることは嬉しいことです。
 でも、それにしても見物に訪れる人が少ない・・・。皆さん、是非お出かけください。




ピンクと白の芝桜が、波模様を作っています。
2009/4/11

ピンクの芝桜 2009/4/11


白の芝桜 2009/4/11
菜の花は、菜の花畑で咲くもの・・・

・・・だけじゃなく

河川敷で自生するもの。

一体、いつの頃から?

広瀬川と菜の花。 「西部うぬき橋」から 2009/4/11
 うぬき公園の北側の斜面、芝桜の西隣にはハナダイコンが群生していてます。菜の花と同様に、市内のそこかしこで自生して春を彩ってくれますが、これだけの広さに群生するとお花畑のようです。

2009/4/11

斜面の林の中に群生するハナダイコン 2009/4/11

 うぬき公園の北側の遊歩道沿いには桜の若木が植えられていて、花を咲かせています。
 若木なのでまだ木と木の間隔が広いようですが、遠からず太い幹に成長し、枝を広げる頃にはちょうど良い桜並木になることでしょう。毎年、その変化を紹介することを楽しみとすることにしましょう。

2列に植えられた桜 2009/4/11

広い遊歩道とサクラ並木。後方には市民病院。 2009/4/11



山茶花の季節

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200本の山茶花 2008/12/14

山茶花の南側には背丈の低い笹が植えられ、
縁取りをしています。 2008/12/14

中央入り口の西側斜面に咲く山茶花 2006/12/16



クロガネモチ 2008/12/14
 公園の緑が赤や黄色、茶色に変わり、やがてそれさえも落ち葉となって散る頃になると、公園中央付近の北側の土手の斜面一面には200本の真っ赤な山茶花が咲き誇ります。
 この時期に初めて訪れた人は、斜面一面を赤く染める山茶花につい目を奪われるのではないでしょうか。

2008/12/14

2008/12/14


 山茶花が咲き誇る斜面の南側の雑草地には、良く見ると赤い実を付けたクロガネモチが何本か植えられています。艶々した深緑の葉の中に、真っ赤な小粒の実が寄り添っている光景は、可愛らしく、また楽しくなります。野鳥のエサになって、いつか皆さんのお宅からも芽が出るかも知れません。
 
 冬の時期になると、センリョウ、マンリョウ、ヤブコウジ、ピラカンサ、南天・・・なぜか赤い実を付けた樹木が多いのに気が付きます。
 濃い緑と赤い実、「和」でありながらクリスマスカラーとも一致します。不思議、不思議・・・

クロガネモチ 2008/12/14




冬枯れた季節

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 中央広場の西には林があり、私は勝手に「上高地」と命名しています。
本物の上高地には及びませんが、それでも
自然林の林の中の散策道とその中を流れる渓流には
それなりの雰囲気があります。
林がそんなに広くないので、ゆっくりと歩かないとすぐに外に出てしまう所がご愛嬌ですが、
差し詰め「ミニミニ上高地」と言ったところでしょうか。


2つの広場の間に挟まれた林。丸木橋が楽しい。 2006/12/16

冬枯れの季節、ゆっくりと散策してみれば、誰もが詩人になります。


林の南東の入り口。 2006/12/16

 林の西側には細長い芝生広場があり、その真ん中を渓流が流れています。
渓流の岸は自然の風情で石積みされ、これがまたいい雰囲気です。


西側の芝生広場と渓流。後方には伊勢崎市民病院。 2006/12/16


西側広場の渓流
2006/12/16

猫柳
林の中に咲いていました。
2007/3/10

林と渓流
2006/12/16




緑の季節

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広瀬川とうぬき公園と赤城山 2007/4/14

特集ページ「伊勢崎から見る赤城山」はこちら

緑濃い季節はこんな感じです。
紅葉や枯葉の風情はありませんが、新緑もまた爽やかです。
2007/6/2

芝生もきれいに手入れされて、伸びやかな気分になります
2007/6/2

北側の堤防斜面の新緑です。 2007/6/2

いい感じです 2007/6/2


いいですよね、この風景 2007/6/2
 [画面フルサイズ]


5月の連休や気候の穏やかな休日には
よくこの広場でバーベキューを楽しむ風景を見かけます。
この場所、BBQの公認場所です。



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2006/12/16

中央広場のグランドゴルフ場


2006年末から「西部公園」と「うぬき公園」を結ぶ
人道橋「西部うぬき橋」の工事が行われ、
2008/7/26、無事にその開通式が行われました。

この2つの公園に橋が架かったことで、
竜宮橋や三ツ家橋まで歩かずとも
両方の公園を往来できるようになり、
散策やウォーキング、ジョギング等、
色々と変化を付けた楽しみ方ができます。



人道橋の左岸側の工事現場 2006/12/16


完成した「西部うぬき橋」 2008/7/26(開通式当日)

 駐車場は西側の竜宮橋の北側袂と公園の中央にあります。
中央の芝生広場や西側の芝生広場はグランドゴルフを楽しむ人で賑わっています。


中央入り口の駐車場。後ろは伊勢崎市民病院。 2006/12/16

 トイレは西側広場と中央広場にあります。





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