Go!伊勢崎 ミニパーク [ サイクリングのススメ公園一覧 ]  [ Home ]



宮郷の道路脇のミニパーク八坂町交差点南・旧道を利用したミニパーク坂東大橋・北詰脇のミニパーク
更新日:2012/5/2

 伊勢崎市の街中をブラリサイクリングしていると、ちょっとした空き地を利用した小さな公園に出会うことがあります。
 道路が移設したことによって空いた場所や橋のたもと、区画整理事業によって空いた土地、これらのスペースを利用して、ちょっと一休みできる空間が造られています。その多くが駐車場を整備するほどの面積ではなく、わざわざ車で訪れるほどではありませんが、散策中やサイクリング中には、背中のリュックをおろしてペットボトルの水で喉を潤し、疲れた足腰をちょっと休ませたりと、とてもありがたい空間です。
 地方都市の街づくりで着目されている「コンパクトシティ」の概念。それを具体化する時には街中のミニパークも大きな意味を持って来ることと思います。これらのミニパーク、今までカメラを向けた事は少ないのですが、今後、このページで少しずつ紹介して行きたいと考えています。(2010/6/8 記)



掲載日: 2012/5/2 ▲ページTopへ

南小学校ブロック塀改修工事

 伊勢崎駅の北側から伊勢崎市役所へ向かう時、南北方向の道路の選択肢はそれほど多くありません。街中には南北方向の道路が碁盤目状にありますが、その大半が幅員が狭く、また南小で寸断されるために、ベイシア伊勢崎店脇の道か、伊勢崎郵便局(本局)脇の道を利用する事になりまます。
 伊勢崎郵便局(本局)脇の道を利用し、伊勢崎南小前を通る時、道路線形が微妙なS字カーブをしていることと幅員が十分でないことから、車で市役所へ出かける時や、休日に自転車でブラリサイクリングする時に、神経を使う場所です。

 南小児童の通学路になっているのか分かりませんが、児童たちや自転車で利用する興陽高校、清明高校の生徒たちも通り難かった場所ではないでしょうか。

 先日、この道を通った時、カーブ部を中心に南小のブロック塀改修工事が行われていて、確認すると、校庭側に新たに歩道を造っています。この歩道が、桜の木などを避け、公園の遊歩道のようにいい感じの曲線を描いていて、既設の歩道と繋がっています。
 校庭側に造られた歩道を一般通行人も利用できるのか詳しくは分かりませんが、完成した頃にまたレポートしたいと思います。(2012/5/2 記)
 工事工期=H24/4/1〜H24/6/29

南小付近の地図
赤線が工事範囲

北西端部(左:新設歩道、右;既設歩道)
2012/4/28


校庭内に新設される歩道
2012/4/28


既設歩道(左)に沿って、
校庭内に新設される歩道
2012/4/28

左:校庭内に新設される歩道(北西端部付近)
中央右の自転車が立っている場所:側溝を利用した既設歩道
2012/4/28

既設歩道(左)に沿って、
校庭内に新設される歩道
(南西の直線部)
2012/4/28

南東側から。右後方に南小
2012/4/28


掲載日: 2012/3/24 ▲ページTopへ

都市計画道路・安堀町・美茂呂町線、交差点や歩道の工夫


富士重工南東側の交差点脇に造られたミニミニパーク
2012/3/25


2012/3/25

富士重工の南側塀沿いの桜並木付近に造られたミニ休憩所
2012/2/12


掲載日: 2011/12/22 ▲ページTopへ


宮郷の道路脇のミニパーク


 群馬レジャーランドの北の道路を西側へ向かい、宮郷小の南側を通過し、間もなく柴駒線に出る頃、赤いコンクリート製のSLがある小さな公園が目に入って来ます。自歩道をサイクリングしていて、そのまま横滑りでス〜っと入れる気軽な感じの公園です。

 駐車場やトイレもなく、遊具も赤いSLだけの小さな公園ですが、コアラやダックスフントのベンチがあり、散歩やサイクリングの途中でちょっと一休みするのにちょうどいい感じです。

 園内の少なからぬ範囲に石のタイルが敷かれた通路があり、その脇には背丈が伸びたリュウノヒゲが密生し、そんな風情が園全体を柔らかい雰囲気にしています。

(2011/12/22 記)


赤いコンクリート製のSLが可愛らしい。近所の子どもたちが遊ぶのでしょう。
2011/12/11



東側から見る園内
2011/12/11


コアラのベンチがお出迎え
2011/12/11


西側から見る公園全体
2011/12/11

赤いコンクリート製のSL。中に乗って遊べます。
2011/12/11



ダックスフントもこんにちは
2011/12/11


はるか北方を眺めれば赤城山。
木製ベンチの周りにはリュウノヒゲがいっぱい。
2011/12/11



▲ページTopへ


八坂町交差点南・旧道を利用したミニパーク


現在の伊勢崎市役所東側の南北通りが開通する前、
八坂町交差点と茂呂方面を結ぶ道路は緩やかなカーブを描いていました。
このミニパークは新しい道路の開通に伴って不要になった旧道路のスペースを利用して造られました。
2010/5/22


地図
2010/5/22


八坂大神の石碑と
「いせさき・・・」と刻まれた石碑
2010/5/22

道路に向いて置かれた木製ベンチとオブジェ
2010/5/22


木製テーブルとベンチも置かれています。
平日の昼間の様子は分かりませんが、
この近所に勤める人達が昼食のお弁当を広げたり
学校帰りの児童達がお喋りの場として集まったり
近所の人が散歩の途中に小休止したりするのでしょうか。
2010/5/22



▲ページTopへ


坂東大橋・北詰脇のミニパーク

 スマートなタワーからハープの弦のように張られたケーブル鋼斜張橋のモダンな現在の坂東大橋。
 この坂東大橋の旧橋は「垂直材付き下路式鋼曲弦ワーレントラス橋」(すいちょくざいつき・かろしき・こうきょくげんワーレントラス)と言う古い形式でした。鋼製トラス橋はこの当時、多くの橋に採用され、全国各地で見る事ができましたが、架け替えや新橋の場合には鋼桁橋や鋼斜張橋、PC桁橋などに代わり、徐々にその姿を消して行きました。
 伊勢崎市境平塚で架け替え工事が進んでいる上武大橋も現在の形式は鋼トラス橋ですが、新橋は13径間連続鋼細幅箱桁橋になるとのことです。路面の視界や車両の走行性、また製作・施工費、維持管理費等のトータルな評価で選ばれた形式と思いますが、鋼トラス橋のような頑固な存在感は希薄です。どこの分野にでもある技術の変遷ですが、旧橋を惜しむ声が大きかったのか、旧坂東大橋の北詰のミニパークに旧橋の一パネルが復元され、道行く人の目を惹いています。
 旧橋が引退したのは平成16年(2004年)です。(2011/6/4 記)


ミニパーク越しに見る新橋
2011/3/27



トラス部材越しに見る赤城山
2011/3/27


鋼斜張橋の現在の坂東大橋
2011/3/27



旧坂東大橋の写真が掲載された大パネル
2011/3/27


坂東大橋の歴史

[ L ]

[ L ]

[ L ]

旧坂東大橋の記念碑
「坂東大橋を愛する会」建立
2011/3/27


トラスの中は休憩所
2011/3/27


屋根も付いて雨天でも大丈夫?
2011/3/27


坂東大橋の歴史を伝えるパネル
2011/3/27


完成間近
2007/2/12


坂東大橋の旧トラス橋がミニパークに復活
後方は新橋の斜張橋。トラス橋の老兵の存在感と新橋のスマートさの対比がいい。
2006/12/17


▲ページTopへ

ミニパーク・そこかしこ


以前、別のページで紹介したアイオー信金脇のミニパーク
2010/5/1



▲ページTopへ