| この場所は五目牛町の「トンガラシ地蔵(地蔵山古墳群)」の東側にあって少し東側には粕川が流れています。 里山と言うにはちょっと規模が小さいかも知れませんが、木と木の間の空間の量、未舗装の曲がった畦道、下草がサッパリと刈り取られた小高い丘の斜面、田畑に囲まれた伸び伸びとした場所・・・・・と、伊勢崎市内でいざ探して見るとなかなかありそうでない貴重な場所です。 かつては地蔵山の東側斜面の一部だったようです。 (2008/3/22 記) |
![]() 地図 |
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![]() 小高い丘と曲がった畦道と春を待つ落葉樹 2008/3/9 |
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![]() 空の高さを感じる風景です。 2008/3/9 |
![]() ダルマ石。 達磨さんの横顔に似ていませんか? 2008/3/9 ![]() すぐ東側を流れる粕川。 2008/1/20 後方は上武道路と北関東自動車道 |
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| 丘の斜面の北東には大きな岩があって、地元の人に聞くと「ダルマ石」と呼び、昔はもっと姿が現れていたとのことです。ちょうど達磨さんの顔の部分に似ています。 | ||
![]() 丘の北東で周りを睥睨するかのように鎮座するダルマ石。 この道を曲がるとどこへ出るのでしょうか?行ってみたくなりませんか? 2008/3/9 |
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![]() 春を待つ落葉樹。 木々も混み過ぎず、下草も刈られているので、ついつい中を歩いてみたくなります。足元には自然の腐葉土が積もっていてフンワリと柔らかです。 この西側のトンガラシ地蔵と一緒に、ちょっとしたウォーキングをして一汗流すのも楽しいのでは? 2008/3/9 |
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