都市計画道路 安堀町・美茂呂町線改良工事  [ Home ]




道路工事一覧建設中の建物や施設建設用語集

 このページは都市計画道「安堀町・美茂呂町線」(基本幅員16m、2車線、延長5,560m)六間道路から大胡県道までの間の工事風景を紹介します。この区間が完成しますと、「絣の郷(旧・市立女子高)」から伊勢崎土木事務所の南までの交通が円滑になります。
 伊勢崎市の都市計画図には、伊勢崎土木事務所の南から更に西に進んで北にカーブし、北部循環道路と交差して北進し、神沢川を渡河して北関東自動車道の下をくぐり、北関東の側道まで接続する道路(都市計画道路・太田町大胡線:基本幅員16m、2車線、延長2,620m)が計画されています。北関東自動車道の下には既にその予定地と思われる場所に、両側歩道付きの大きなボックスカルバートが入っています。

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六間道路〜公園通り(サンデン通り)公園通り(サンデン通り)〜末広町交差点末広町交差点〜大胡県道

画像最終掲載日:2009/7/2 写真下段の日付は撮影日 [ 地図 ]


公園通り(サンデン通り)〜末広町交差点
 2009/6/27、富士重工の南側で、歩道部の電線共同溝の敷設が進み、その後続作業としての歩車道境界縁石ブロックの敷設も順次進んでいました。
 ただ、現在、使用中の電柱が拡幅部の真ん中ににあり、その移設時期が気になるところです。電柱が工事範囲の中に残されている光景は、既設道路の拡幅工事現場では少なからず見かけますが、特にこの安美線では、完成後は電線は地中の共同溝(CCBOX)に納まり、電柱は移設でなく撤去になると思われるので、共同溝や歩道、車道の舗装等の各工程の作業順序に関心が向きます。

公園通りとの交差点の西側
左端の側溝が道路幅の南側端部

公園通りとの交差点を東側から。
手前は完成した区間。
工事標識以西が現在の工事区間。

歩車道境界縁石ブロックの基礎コン打設


歩車道境界縁石ブロックを敷設完了
(富士重工の南東交差点付近)


富士重工の南東交差点を東側から

歩車道境界縁石ブロックを敷設完了
(富士重工の南西)

末広町交差点の東。
前回転圧した拡幅部が
舗装されていました。
ただ、工事中の暫定系のようです。
 2009/6/13、工事は富士重工南東の交差点から順次西方に進み、歩道部の電線共同溝の敷設→歩車道境界縁石ブロック敷設と言った順序で作業が進んでいます。末広町交差点では、拡幅部の暫定系と思われる転圧が行われていました。

末広町交差点の東では
既存道路の北側の拡幅部を転圧

末広町交差点

富士重工の南西付近

電線共同溝敷設作業

富士重工の南東の交差点から東方。
「工事中」を表示する電光掲示板に
太陽電池が利用されています。
 2009/5/30、前回工事中だった富士重工南東交差点付近の電線共同溝の敷設が完了し、その西方では路盤を掘削中です。富士重工の南側では、既存道路を交通止めすることなく工事が行われ、拡幅部の路盤の転圧等が行われています。

路床工、路盤工のため路面を掘削

歩道部の下に敷設を終えた
電線共同溝

路盤を転圧中

富士重工の正門前付近では
路盤工を終えています
 2009/5/23、富士重工の南東の交差点〜末広町交差点区間では路盤工事が進んでいます。この区間は主に現道の南側が拡幅されます。歩道の下には電線共同溝(CCBOX(*))が敷設され、そのための掘削工事も進んでいます。
(*)Community/Communication/Compact Cable Box

電線共同溝敷設のための掘削工事


既存の電柱が拡幅部の車道位置に・・・

拡幅された車道部の路盤工事
後方の建設機械はDYNAPACのローラー

拡幅部
(左:車道部 中央:歩道部)

キャタピラー社のパワーショベル

拡幅部(車道部+歩道部)


KOMATSU・モーターグレーダー(*)
(*)路床・路盤の整地作業で活躍します

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2009/4/18、富士重工の南東の交差点から末広町交差点までの区間で側溝の敷設を完了していました。

2009/4/18

2009/4/18
2009/3/29、富士重工の南東の交差点〜末広町交差点の区間で側溝敷設中

末広町信号。
南西側角から東方

側溝敷設中
区間の西方付近

側溝敷設中
区間の西方付近

側溝敷設中
区間の中央付近
 2009/3/1富士重工の南側付近の側溝敷設工事中

国際十王交通の西

国際十王交通の北。
敷地内と道路の高さがあるためか、背の低い土留め擁壁を施工中でした。

左側の黄色の塀は富士重工

富士重工正門付近
 2009/1/31、実に9ヶ月振りの現地の状況です。昨年の4月15日に六間道路〜サンデン通りが開通して以降、しばらく動きがありませんでしたが、伊勢崎市のホームページによれば、昨年末、それ以西の区間の改良工事が発注され、現地では側溝の敷設工事が行われていました。

富士重工の正門付近の南
側溝の敷設を完了

富士重工の南東
側溝敷設中

公園通りとの交差点から
西側を見る

公園通りとの交差点から
東側を見る
2008/4/27

富士重工の敷地南側の
工事用フェンスが外され、
ご覧の柵がお目見え。

富士重工の敷地南側フェンス

末広交差点北東の家屋2棟が解体撤去され整地完了
2008/3/15

富士重工の南東の交差点の
東側 2008/3/15

富士重工前の区間はフェンスがあるので様子が分かりません
2008/3/15
2008/3/2

末広町信号

末広町信号の北西角地の
家屋を解体中

富士重工の南側。
工事用フェンスが立ちました

富士重工の南東の交差点近辺
2007/3/21

末広町の交差点のすぐ東。左が現道。確保した用地がパイプで囲われています。
左端のブロック塀は富士重工

末広町の交差点。この周辺はほぼ用地取得は完了しているようです。現況は正規の2車線が確保できていません。この交差点の南北の通りも拡幅計画があるようです。





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末広町交差点〜大胡県道
 2009/6/13、末広町交差点で北側に暫定的な拡幅が行われていましたが、交差点から大胡県道までの区間は、前回以降、目だった動きはなく、これ以東の区間で進んでいる工事の残土待避所や資機材置き場として利用されています。

末広町交差点

末広町交差点の西側

2009/3/29〜2008/4/18

アイオー信金の北西の道路予定地に仮置きされた残土
2009/4/18

末広町信号の南西。
右側の仮塀は
道路用地との境界
2009/4/18

大胡県道の少し手前。
ここにあった2階建てアパートが解体撤去されました。
2009/3/29

アイオー信金の北側の
道路予定地。西側から。
2009/3/29
2008/3/15〜2008/4/27

末広交差点から西側を見れば、ご覧のように道路予定地が整地されています。 2008/4/27

末広町信号。西側から。
 2008/3/15

アイオー信金の北側
西側から 2008/3/15
2008/2/2〜2008/3/2

アイオー信金・北支店近辺
2008/3/2

アイオー信金〜大胡県道
2008/2/24

末広町信号の西
2008/2/2



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六間道路〜公園通り(サンデン通り) 延長176m

歩道(北側)の舗装完了
2009/3/29

← 歩道の舗装を完了 →

(それぞれ、公園通りから東方を見る)

歩道(南側)の舗装完了
 2008/4/15、午後3時、六間道路〜公園通り(サンデン通り)の区間が開通しました。
 現地では市役所の担当部署の皆さんが開通後の車の流れ等を確認していました。
 サンデン通り以西は現況のままの狭い幅員なので、交差点に向かって車線幅を絞り込んでいます。
 また、歩道部は引き続き電線共同溝工事が始まっています。

今回開通した区間

公園通りの交差点から東方

公園通りの交差点の
西側から

歩道部は電線共同溝の工事が始まっています。
 2008/4/5、2週間振りに訪れてみると、この期間に随分と工事が進んでいて、2週間前は路床工や路盤工を行っていましたが、この日、車道部の基層舗装まで完了していました。

サンデン通りから東方

区間中央付近にあった用水

北側の歩道

南側の歩道


用水のボックスカルバート付近を埋め戻し

サンデン通りから(道路北側)

サンデン通りから(道路南側)

サンデン通りから

 2008/3/2既存の下水路切替工事を終了し、用水路の敷設替え工事が進行中でした。
 この工区では道路改良と下水道工事を行っていましたが、訪れる度に既存市街地内における道路工事の難しさを感じていました。既成街区では下水等のインフラが既に地中に埋設されていて、それが日々供用中なので、供用中の近隣への負担を最小限に抑えながら、まず敷設替えを行わなければならないからです。
 しかも、この工区には用水路の三面コンクリート水路もあり、これらの敷設替えも必要で、また、下水用マンホール設置では軟弱地盤の改良工事もあったりで、区間距離が短い中に、盛り沢山の課題が含まれていました。
 現場監督さんや工事関係者さん、ご苦労様でした。

用水を挟んだ東西の様子

下水管用マンホール

用水の敷設替え工事の様子
2008/2/24

道路部の様子

用水敷設替えのために
既存用水路を一部撤去

水門の西の下水道切替完了

道路部の様子
既存の下水管を敷設替え 2008/2/11


敷設替えのために既存用水路のコンクリートを解体

←と同じ

既存の下水を切替。5m程の深さの狭い空間での切替工事は非常に大変そうです。
2008/2/9

道路部

道路部

用水路の水門のすぐ西で既存の下水管を切替工事中

国道462号との交差点から

国道462号との交差点から

国道462号との交差点から
 2008/1/26(土)、日本全土を寒波が襲い、水溜りの水が凍って一日中融けない寒い日でしたが、安美線の現場では夕刻遅くまで頑張っていました
 工事区間東側の六間道路寄りでは路床工が進み、西側の公園通り寄りでは下水管敷設工事を行っていました。
 安美線の車道下に下水管を新設し、現道の下水管を敷設替えし、その後、現道は廃道になるとのことです。
 既成住宅地の道路新設工事は既設の水道管や下水管、用水等の敷設替えがあるので、郊外区画整理地内の道路新設工事等に比べて、作業工程が複雑になります。

六間道路すぐ西側の路床工事
後方が六間道路

下水管敷設工事。この土留め工の間に敷設。

下水管敷設工事
 2008/1/19、六間道路の交差点ヶ所で車道部を掘削していました。掘削下面に立つ作業者の肩の位置くらいまで深く掘削していて、チョット目には「随分と深く掘るもんだなぁ」と思いますが、通常、路床+路盤+舗装の厚さは1.2m〜1.6m程度ですから、この場所もその範囲です。

側溝が左に折れているのは交差点の隅切部

車道部を掘削
 2008/1/6、新年早々の現地の状況です。年末年始を除いたこの半月余りの間に、道路両端部の側溝の敷設が一部完成し、マンホールや管敷設の準備が行われていました。
 振り返るに1年前、埋蔵文化財調査の掘削穴が開いていたこの地が、今回の工事で全線開通に向けて一歩進みます。

区間中央付近から東側

区間中央区間の南側側溝と
敷設管の準備

区間中央区間の南側側溝

区間中央区間の北側側溝と
マンホール
2007/12/16、現地では軟弱地盤改良の機械が撤去され、歩道部の丁張りが行われていました。

歩道部丁張り

西から東

西から東

東から西
 2007/12/1の現地の状況です。前回の紹介(2007/3/17)以降8ヶ月以上が経過していますが、H19年度に入って暫くの間、新規工事発注がなかったため大きな変化がありませんでした。
 この日、現地では新たなステップが進んでいました。伊勢崎市のHPには下記の工事が掲載されています。
工事名:安堀町美茂呂町線
汚水管移設工事
工事落札日:2007/10/23
工事場所:伊勢崎市寿町地内
工事業者:トーモー(株)
落札金額:27,457,500(税込)
工事名:安堀町美茂呂町線
道路改良工事(1工区)
工事落札日:2007/11/6
工事場所:伊勢崎市寿町地内
工事業者:トーモー(株)
落札金額:36,120,000(税込)
 下の4枚の画像は、下水本管敷設前の地盤改良工事です。セメントミルクを注入して地盤を安定させます。この工法は株式会社ミナミの特許工法でMRC工法(柱列式地盤改良)とのこと。(2007/12/1)

オーバーフローしたセメントミルクが地面に出ている様子が分かります。

掘削しながらセメントミルクを注入します。

左端の円筒はセメントプラント

地盤改良工事の様子
サンデン通りの東側
汚水管敷設など 2007/11/17

六間道路の西側

サンデン通りの東側

サンデン通りの交差点で汚水管移設工事が進行中
遺跡調査と建物解体・撤去 2007/2/24〜2007/3/17

西側からの見通し
(2007/3/17)

東側からの見通し
(2007/3/3)

撤去した住宅地の遺跡調査
(2007/3/3)

住宅撤去後。
手前は調査を終了した遺跡。
(2007/2/24)
遺跡調査と建物解体・撤去 2006/12/9〜2007/2/10

→の場所を東側から。
サンデン通りまで見通しが・・
(2007/2/10)

→で掲載した住宅の解体終了
この後、右側の蔵も解体。
(2007/2/10)
[ 地図 ]

道路予定地内の住宅解体。
屋根に作業者が登っています。
左が住宅、右が蔵。
(2007/2/3)

遺跡調査
(サンデン通りから東方)
(2006/12/9)



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