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いせさきアーティストフェスタ in 路地裏

 2008/4/27(日)の10:00〜16:00、伊勢崎市の緑町周辺の路地で「いせさきアーティストフェスタ in 路地裏」が開かれました。
 今年は昨年に続き2回目で、36人のアーティストが参加し、織物や陶器、木工品やアクセサリー、染物、バッグ、イラストなどを展示販売しました。
 風もなく温かく穏やかな天候に恵まれて、狭い路地にたくさんの個性的な作品が展示され、大勢のお客さんがレトロな雰囲気がたっぷりの路地裏の作品展や買い物を楽しんでいました。(2008/4/28 記)









若い女性たちも






 記憶が曖昧になりつつありますが、その昔(50年ほど前)、このすぐ西側にある伊勢崎神社や呑竜様(本光寺)で色々な縁日が開かれ、屋台が出てお守りやら食べ物やおもちゃ等が売られていました。
 当時、波志江の田舎から街中へ遊びに出掛けると言う事を「”まち”へ行って来る」と表現していて、店がズラリと並ぶ街中で遊ぶことは子供達には心躍る楽しい出来事でした。
 手に持った小遣いは10円、20円の小額でしたが、結局それも使わずにただブラリと眺めて帰るだけでも十分に楽しいミニ旅行でした。


厩橋CHINDON倶楽部






 子供の頃は、だだっ広い水田が広がる在野部に住んでいた私にとって、狭い路地に軒を連ねて店や住宅が並ぶ街中は異次元のような世界でした。「狭さ」が生み出す活気や魅力が感性を刺激してくれたものです。
 車社会の現在、全国の地方都市から消えつつある風景ですが、心温まりワクワクする”下町”の風景、車社会との共存共栄ができればと思うところです。

可愛い手作りの品々

ネットのフェンスも展示壁に早変わり

古い写真のパネル展示
 厩橋(うまやばし)CHINDON倶楽部(くらぶ)の皆さんが前橋から駆け付け、景気のいい音楽を演奏しながら路地を練り歩きました。
 仮設ステージで「前橋からこの格好のままで、両毛線で目立たないようにやって参りました」と、会場を沸かせていました。

金田一のような和服の若者。


路地裏のお店でランチサービス
今まで、この路地は自転車で何回も通っていますが、気が付きませんでした。

ピン芸人さんのトーク
路地裏でも見かけました

CHINDON倶楽部の華やかで賑やかなショータイム♪