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ヨメナコマツヨイグサジシバリアカバナユウゲショウコシロノセンダングサイヌタデ
ススキセイダカアワダチソウ|クロガネモチ

掲載日:2013/10/30 ▲ページTopへ

ヨメナ

ヨメナ(嫁菜、学名:Aster yomena):キク科の多年草
 あぜ道や路傍で咲き、遠目にはミヤコワスレや野菊のような薄紫の小さな花・ヨメナ。咲く時期は正確には分かりませんが、気が付くの秋から冬にかけての今頃です。
 昨日、公園緑地課のKさんに、「この時期、あぜ道でたくさんミヤコワスレを見かけます」と話すと、「多分それはヨメナだと思います」と。ネットで調べて見ると、正にヨメナでした。
 ミヤコワスレもヨメナもいずれもキク科の多年草ですが、ミヤコワスレの開花時期は5〜6月頃で、色ももう少し青味がかったり、ピンク色がかったり、茎も1本ずつシッカリしているようです。
 ”佐渡に流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられる”との話に由来して付けられたと言うミヤコワスレ。多くの歌のタイトルになり、女性たちの心を惹きつけて止まないようですが、ヨメナだって負けちゃいません。同様に楚々として健気で可愛らしい花です。
 それにしても電話の内容だけで花の名前を当ててしまうKさん、毎度のことながら驚くばかりです。(2013/10/30 記)

路傍で咲くヨメナ(伊勢崎市波志江町)
2013/10/30


水田のあぜ道で咲くヨメナ。この時期、郊外では探すともなく咲いています。(伊勢崎市下触町)
2013/10/27


ジシバリ(地縛り)

キク科ニガナ属:Ixeris japonica


掲載日:2013/10/30 ▲ページTopへ

寒風の中、水田脇で咲くジシバリ

 ちょうど2年前に紹介した時、自分では名前を特定できずに、いつものように公園緑地課のKさんに名前を教えていただいたジシバリ。以来、田園地帯をサイクリングする度に気になって、立ち止まる回数が増える原因になっています。
 このジシバリ、その可愛らしい姿には相応しくない”地縛り”などと言う、可哀想な名前が付いています。命名理由を調べると、地面を覆い尽くすように繁茂するからとありますが、残念ながら、現在、それほど繁茂している光景には出合わず、遠目にジシバリと思って近付くと、タンポポだったりします。
 たくさんの黄色い花弁が一重に咲くジシバリ、田園地帯を散歩する時にでも探してみてください。
(2013/10/30 記)

水田のあぜ道で咲くジシバリ(伊勢崎市下触町)
2013/10/27


たくさんの黄色い花弁が一重に咲くジシバリ。花弁数を数えると20〜23ありました。
(伊勢崎市下触町)
2013/10/27

掲載日:2011/11/1 ▲ページTopへ

あぜ道で咲くタンポポのような、菊のような花・オオジシバリ

 いつもなら「きっとタンポポだろう」と、サ〜っと通り過ぎてしまうこの花。この日だけは「タンポポにしては茎が細い?それに花も密生していない?」と気になって自転車を止め、よ〜く見るとご覧のような菊やタンポポに似た可愛い花。名前はネットで調べましたが、分かりません。Kさ〜ん、教えて〜。と言う事で、Kさんに教えていただくと、その名はオオジシバリ。普通は4〜5月が花期とのことです。(2011/11/1 記)
オオジシバリ(大地縛り):キク科ニガナ属:Ixeris japonica

菊のようなタンポポのような花
(伊勢崎市五目牛(ごめうし)町の水田の畦道)
2011/10/29

菊のようなタンポポのような花
(伊勢崎市五目牛(ごめうし)町の水田の畦道)
2011/10/29


掲載日:2011/11/ ▲ページTopへ

コマツヨイグサ

地蔵山古墳近くの雑種地を覆うように咲く黄色い花
 伊勢崎市赤堀・五目牛(ごめうし)町にある「地蔵山古墳」。地元では唐辛子地蔵(トンガラシ地蔵)と呼ばれるこの古墳の周囲には、まだ未調査の円墳なども含めて数基の古墳が残され、山の少ない伊勢崎市に取って、ちょっと里山の雰囲気を感じさせてくれる場所です。そんな場所のせいか、近くを通る度に草花や野草の何らかの発見があります。今回紹介するのは地蔵山古墳の南東側の雑種地一面を覆うように咲く黄色い花。
 花弁は園芸用の花のような大きさではありませんが、群生しているために、一面が濃い緑の葉っぱと黄色の花で覆われて、お花畑のようです。
 以前、粕川サイクリングロードのページで紹介した「オオフサモ」は、当初は観賞用の水草として売られていながらも、現在は特定外来生物に指定され、伊勢崎土木事務所が駆除したニュースなども耳にし、また別のページで紹介したオオキンケイギクも特定外来生物で、栽培・譲渡・移植などは禁止されていて、その時代時代によって様々な扱いを受ける花たちですが、この黄色い花も繁殖力が強そうなので、特定外来生物かも知れないなぁ・・・と不安に思いながら、いつものようにKさんに教えていただくと、その名はコマツヨイグサでした。名前を聞いてみると、確かにマツヨイグサに似ていますが、自力でその名を思い出さなければダメだなぁ・・・と深く反省。(2011/11/1 記)
コマツヨイグサ:アカバナ科、マツヨイグサ属:Oenothera laciniata

雑種地一面に咲く黄色い花

後方の小高い山は地蔵山古墳
2011/10/29


2011/10/29

葉っぱの緑が濃く、花は可憐です。鋸状の歯が特徴的です。
2011/10/29


赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)

掲載日:2011/10/29 ▲ページTopへ
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」は咲く期間が長いようです。以前、こちらのページでも紹介したのが6月中旬ですから、それから数えても4カ月以上。雑草地や田畑の畦道でポツンと咲いています。私はハクサンフウロに似ているので、好きです。
 この花、アカバナ科マツヨイグサ属とのことで、偶然にもこのページ内のコマツヨイグサと同じ分類です。
 良く見ると花の色は異なりますが、鋸状の葉っぱが同じです。花は知れば知るほど深い。
(2011/10/29)

アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧):アカバナ科、マツヨイグサ属:Oenothera_rosea

ハクサンフウロに似たアカバナユウゲショウ
(伊勢崎市堀下町)
2011/10/29


誰もが目にして、誰もが名前を知らない花・コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)

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 この花は、誰もが目にして、誰もが名前を知らない花の筆頭でしょう。花が咲いている時期よりも、咲き終えて種だけになった姿ならば、多くの人が知っているはずです。
 この季節、野原や雑草地に一歩足を踏み入れると、ズボンの裾や靴下にピッタリとくっ付き、チクチクと痛みを与える種。その犯人がこの花です。でも、花はご覧のように可愛らしいものです。繁殖力が強く背丈も高く、園芸種に比べると分が悪いですが、せめて花の時期だけでも愛でてあげたいものです。
 花の名前はこれまたSOSでKさんに教えていただくと、コシロノセンダングサと言う難しい名前です。
(2011/11/1 記)
コシロノセンダングサ(小白の栴檀草):キク科、センダングサ属:Bidens pillosa var. minor


咲き終えた種の先は繊維に引っ掛かり易いように
曲った針の先のようになります。
2011/10/29


群生するとご覧のように花壇のようです。
伊勢崎市・市場(いちば)町の
赤堀せせらぎ公園の南
2011/10/29

伊勢崎市・市場(いちば)町
2011/10/29


コシロノセンダングサ
2011/10/29



イヌタデ




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イヌタデ2種類。

 伊勢崎市の波志江町と五目牛町をサイクリングしていた時、道路脇で2種類のイヌタデを発見。1つ目は波志江町で咲いていた遠目にも真っ赤に目立つイヌタデ(オオベニタデ:Persicaria orientalis)。背丈は2メートルくらいありました。もう1つは、薄い肌色の地面を這うように咲いていたイヌタデ(オオイヌタデ:Persicaria lapathifolia)。背丈は低いものの、花穂は大きく長く、真っ赤なオオベニタデと比べても遜色ありません。どちらも雑草として路傍で咲いているのはもったいなく思いました。イブキトラノオに良く似ていますが、イブキトラノオは高山で咲く貴重種のためか、人々の取り扱いと関心が格段に違います。可哀想なイヌタデ。(2012/10/30 記)

オオベニタデ(伊勢崎市波志江町)
2012/9/30



オオイヌタデ(伊勢崎市五目牛町)
2012/9/30

オオベニタデ(伊勢崎市波志江町)
2012/9/30



オオイヌタデ(伊勢崎市五目牛町)
2012/9/30

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 この花だけは名前が分かりました。イヌタデです。ただ、タデにもハナタデやサナエタデ、オオイヌタデ、ハルタデ、サクラタデなど何種類もあるようなので、正確には他のタデかも知れません。取り敢えず今回はイヌタデと言う事で。
 イヌタデもここまで群生すると、もう立派な花壇です。また、一輪二輪と小さな和風の植木鉢などに植えて、玄関に置いたりしても、いい風情を醸し出してくれます。イヌタデの群生と言えば、伊勢崎市のあずまコスモス畑でも、特に早川沿いのコスモス畑で群生し、コスモス開花前に訪れると目を楽しませてくれます。きっとどの場所においても、植えるべくして植えたのではなく、雑草として生えて来たのでしょう。
 雑草も園芸種も花たちが決めたのではなく、人間が勝手に決めた呼び方。貴重な高山植物や山野草も人によっては宝物ですが、人によってはただの雑草。ラベルを外して花たちに接し、一つ一つの良さを発見したいものです。(2011/11/1 記)
イヌタデ:タデ科:Polygonum longisetum

2011/10/29



セイタカアワダチソウとイヌタデ
手前の白い花は→こちら
2011/10/29

→赤堀せせらぎ公園

赤堀せせらぎ公園の南側の空き地で群生する
セイタカアワダチソウとイヌタデ(伊勢崎市・市場町)
2011/10/29



アップで見ると、ご覧のようなプチプチと小さな花が密生しています。
2011/10/29


赤堀せせらぎ公園の南側の空き地で群生するセイタカアワダチソウとイヌタデ(伊勢崎市・市場町)
2011/10/29


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ススキ

 2012年11月4日、「あかぼり欅祭」にサヨナラをしたのが午後2時。太陽はまだ高く、サイクリングの運動量もまだ不足な気分。「それじゃあ」・・・と向かったのが多田山。既に産業団地造成を完了しているので、山の上に登って周囲180度の風景を眺めようと思ったのですが、残念ながら、造成工事前には登れていた西側からの入口がバリケードで閉鎖。
 無理をしてまでのことではないので、別の機会に北側からでも登ることにしてその場を去ろうとすると、何と目の前にススキの群生を発見。山頂からの風景にも未練はありましたが、ススキもまた風情があります。つい先日、市の公園緑地課のKさんとススキと荻の話を交わし、「最近はススキを見なくなりましたねぇ」・・・と話題に上がったばかりなので、「これはまた報告しなくっちゃ」と撮影した次第です。(2012/11/8 記)
ススキ:イネ科、ススキ属:Miscanthus sinensis


多田山産業団地の西側の雑草地で咲くススキ
2012/11/4

逆光を受けて風に揺れるススキ
(と多田山産業団地の西側入口脇)
2012/11/4

空に向かってスッと穂を伸ばすススキ
(多田山産業団地の西側の雑草地)
2012/11/4

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 産業団地造成ススキの群生地を去ったあと、桂川沿いに南下し、私のお気に入りスポットである昔ながらの桂川と集落の風景地でしばし佇み、国道50号を横断すると、桂川の右岸堤防にまたまたススキの群生を発見。今日は随分とススキに出会うもんだと思いながら、何枚か撮影。時間は既に午後3時。逆光のせいだけでなく、秋の日没の早さも手伝ってシルエットが美しい。鮮やかな花は咲きませんが、淡いアイボリー色のススキの群生が太陽光を背に受けて輝く姿は、ちょっと詩人にしてくれます。(2012/11/8 記)


逆光を受けてシルエットが美しいススキ(伊勢崎市下触町・桂川堤防)
2012/11/4



ススキの群生と少し顔を覗かせる赤城山(伊勢崎市下触町・桂川堤防)
2012/11/4


太陽を背に輝くススキ(伊勢崎市下触町・桂川堤防)
2012/11/4

赤城山とススキ(伊勢崎市下触町・桂川堤防)
2012/11/4

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 皆さんはススキと聞くとどんな歌を思い出しますか?
 森繁 久彌の「お〜れ〜は、か〜わら〜の、か〜れススキ〜♪」でしょうか、それとも
 「浴衣の君は〜、ススキのかんざし〜♪」と乗りのいいリズムの拓郎かな?あるいは、
 「貧しさに負けた〜、い〜え〜、世間に負けた〜・・・、花さえも咲かぬ〜、二人は〜、枯れすすき〜♪」とさくらと一郎ですか?いずれにしろ、歳がバレる曲ばかりです。20代〜30代の若い人ならどんな曲を思い出すのでしょう。いずれ、ススキにはあまり明るいイメージがないようです。なんででしょう。(2011/11/1 記)


粕川左岸堤防で咲くススキ(胴山古墳の南東)
2011/10/29



粕川の左岸堤防に咲くススキ。後方は胴山古墳

2010/10/11


粕川左岸堤防に咲くススキ。右後方に赤堀南小学校。

2010/10/11

セイダカアワダチソウ(背高泡立草)




更新日:2013/10/17 ▲ページTopへ
 外来生物法により要注意外来生物に指定され、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれているらしいセイタカアワダチソウ。でも、ここ数年、以前よりは見かけなくなったように思います。
 ウェブサイトで調べると、昭和時代、自身の持つアレロパシー効果(*)でススキ等の植物を駆逐し、土壌の養分を取り込み、巨大に繁茂したものの、平成に入る頃には、土壌の肥料成分を大方使い切ってしまったことや、他の植物が衰退してしまったことで自らのアレロパシー成分の影響を受けてしまったこと等の理由により、派手な繁殖が少なくなり、背もそれほど伸びなくなったとのこと。そしてセイタカアワダチソウの勢いが衰えてきた土地にはススキなどの植物が再び勢力を取り戻しつつあるとも。
 そんな、あれこれと言われるセイタカアワダチソウですが、先日、久々に群生する光景に出合ったので紹介します。
 左の写真は、稲穂が実る水田に囲まれた休耕田で繁茂するセイタカアワダチソウです。多分まだ水田の養分がたくさん残っていたのか、立派に成長しています。周囲の水田の耕作者の皆さんは、自分の田んぼに種が飛んで来ないか、ヤキモキしていることでしょう。
 右の写真は、三和工業団地内の上毛新聞とトラスコ中山の間に挟まれた空き地です。こちらも広範囲に繁茂していますが、上で述べたように、ススキと共生しています。
 小柄ならばアキノキリンソウのように可愛らしく、元々は切り花用の観賞植物として萩の代用として導入され帰化したとのことです。
 皆さんは外来生物として駆除しますか?それとも、観賞用として見守り、あるいは放置し、自然淘汰に任せますか?私はどっちなのかって?私は、水田の中の繁茂は周辺の耕作者の人に迷惑をかけるので駆除した方がいいと思いますが、野原や空き地で咲くのは、それほど目くじらを立てなくてもいいのかと思っています。自然の理は人間の力に比べればはるかに壮大で、長年月の間にはバランス良く収まると思います。例えば、繁茂し過ぎて自身のアレロパシー効果で成長を停めてしまうことなどはその好例と思います。ややこしい話はさておいて、セイタカアワダチソウの2景、どうぞご覧ください。
(2013/10/17 記)

(*)植物が他の植物の生長を抑える物質を放出したり、動物や微生物を防いだり引き寄せたりする効果の総称。
セイダカアワダチソウ(背高泡立草):キク科、アキノキリンソウ属:Solidago altissima

稲穂実る水田内の休耕田で咲くセイタカアワダチソウ
(伊勢崎市五目牛町)
2013/10/13

三和工業団地内の空き地で咲くセイタカアワダチソウ
(伊勢崎市三和町)
2013/10/13

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 10月に伊勢崎市内をサイクリングしていると、川の堤防や民家の庭先、道端などでたくさんの草花が咲き、木の実がなり、「道くさをして行かないかい?」と誘って来ます。その分、目的地への到着時間が大幅に遅れる事も良くありますが、休日のぶらりサイクリングなので慌てる旅でもなし、その都度足を止めています。急停止、一時停止、Uターン・・・何でもござれの田園の中のサイクリングの気ままなひと時です。
 市内の至る所にはびこるセイタカアワダチソウですが、サイクリングロード脇では特に見かけます。小柄ならばオミナエシやアキノキリンソウなどと肩を並べて珍重されるのでしょうが・・・。ここまで繁殖力が強いと、嫌われ役のようです。
(2010/11/2 記、2011/11/1 追記)

粕川サイクリングロード
後方は赤堀南小学校
2011/10/29


粕川の堤防で咲くセイタカアワダチソウ
(伊勢崎市五目牛町)
2010/10/16


クロガネモチ
ラブリバー親水公園うぬき」に
何本かあります。

粕川サイクリングロードで咲くセイタカアワダチソウ
2011/10/29



北関東自動車道の側道の盛土に群生するセイタカアワダチソウ
(伊勢崎市上田町)
2010/10/16


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サルビア、クロガネモチ

 10月に伊勢崎市内をサイクリングしていると、川の堤防や民家の庭先、道端などでたくさんの草花が咲き、木の実がなり、「道くさをして行かないかい?」と誘って来ます。その分、目的地への到着時間が大幅に遅れる事も良くありますが、休日のぶらりサイクリングなので慌てる旅でもなし、その都度足を止めています。急停止、一時停止、Uターン・・・何でもござれの田園の中のサイクリングの気ままなひと時です。
 園芸用と自生とに関わらず、時には外来植物であっても、気に入ればカメラに収めています。(2010/11/2 記)

天幕城跡で咲く
サルビア
2010/10/11

サルビアは赤堀町時代の町の花です。

天幕城跡


天幕城跡で咲くサルビアと赤城山
2010/10/11

真っ赤な実がいかにも美味しそうなクロガネモチ
(赤堀・磯町の民家の庭先で)

2010/10/11


真っ赤な実を付けたクロガネモチ
赤堀・磯町の民家の庭先にあって、
遠目にも目を引きました。
これから鳥の餌になるのかな?
食べれるならば食べてみたい。

2010/10/11


宮子東公園のクロガネモチの赤い実
2011/11/23



宮子東公園のクロガネモチの赤い実
2011/11/23

全手葉椎 (まてばしい). (「馬刀葉椎」)


前橋市・力丸団地の街路樹
 マテバシイは美味しいどんぐりの筆頭に挙げられるとのことです。去る10月9日、「絣の郷」円形交流館で「みちくさ塾」が主催したイベント「ドングリのクッキーを作って食べてみよう」でも、このマテバシイが主役だったようです。(2010/11/2 記)

下から見上げると鈴なりに実を付けています

大きなドングリとつやつやした葉っぱ





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