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猛暑が似合う夏の使者コスモスの前に・・・ひまわり→キツネノカミソリ、サルスベリ、高砂百合、夏水仙はこちら

更新:2011/7/29

玉村東部スポーツ広場の片隅を彩る小柄な夏美人

 つい5日前にヒマワリを紹介したばかりですが、またまたヒマワリです。
 2011年7月24日、前橋みなみモールへ出かけた帰り路、群馬ヘリポート~利根川左岸サイクリングロード~福島橋経由で利根川右岸サイクリングロードへ取り付き、伊勢崎-玉村町間を繋ぐ五料橋を目指して快適にペダルを踏み、いつもの休憩地点である「玉村東部スポーツ広場」で一息入れようと広場へ入ると、芝生広場の先が何やら黄色く彩られています。背丈が低いながらもきっとヒマワリに違いないと近付いてみると、ご覧のように可愛い背丈のヒマワリがちょうどまっ盛り。正に絶好日に遭遇したようで、枯れた花もなく、また蕾の花もなく、幸せのひと時でした。(2011/7/29 記)

玉村東部スポーツ広場の片隅でまとまって咲くヒマワリ
2011/7/24

2011/7/24



ちょっとスマートに撮ってみました。
小柄な美人さんです。
2011/7/24

じっと見続けると、人間の顔のような、大きな眼のような、
そんな感じがして来ませんか。
2011/7/24



後方の緑の堤防もまた涼しそうです。
2011/7/24
 そう言えば、その昔、植木鉢に入った小さな造花のヒマワリが、音楽に合わせてクネクネと踊るオモチャがありました。あのオモチャ、何て言う名前だったっけ?。


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猛暑が似合う夏の使者・・・ひまわり


 休日に伊勢崎市の街中や郊外をサイクリングする時、頭の中でざっと決めた目的地へ大雑把にハンドルを切るものの、途中の経路は道草だらけ。
 足を停めさせる大きな原因は草花や四季折々の風景で、時には一旦通り過ぎたのに、やっぱり気になって戻って来ることもあります。
 たまに取材を頼まれる時にも、時間を確約できないのはこの気ままな楽しみを失いたくないためです。スミマセン。

 ・・・で、夏のサイクリングの足を停める花たちの中で、最も大柄で存在感があるのがヒマワリです。
 直径数ミリの山野草みたいな野の花に対しても、ビビビっとウルトラ光線が飛びますが、ヒマワリだけは向こうから呼びかけてくれるので見過ごす心配がありません。
 
 放射性セシウムとカリウムの性質が似ているので、ヒマワリが勘違いして吸収するとのことで、今年は福島原発事故以降ヒマワリの存在が脚光を浴びていますが、そんな大役を負わせるとなるとまた違った感情が湧いて来ます。

 最近は小さなヒマワリや種の部分が少ないヒマワリなど、改良種も多く見かけるようになりました。今回紹介するのは伊勢崎斎場の南西の畑(波志江町)に植えられていたものです。咲き始めて間もない様子で、暫くの間楽しませてくれそうです。
(2011/7/24 記)



熱暑が伝わって来るようです
2011/7/17




ちょっと離れたところで咲く
数株のヒマワリ
2011/7/17


真夏の青空とヒマワリ
2011/7/17



近くへ寄ると圧倒されるような存在感です。
2011/7/17



人間の身長をはるかに超えるヒマワリ
2011/7/17


まるで小さな林のようなヒマワリ
2011/7/17






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コスモスの前に・・・ひまわり

 
 秋には辺り一面がコスモスで覆われる小泉稲荷の大鳥居周辺
今、ヒマワリが咲いています。

コスモスが咲く広さには比べようもなく少ない面積ですが、
鳥居のすぐ下と、コスモス祭りの時に臨時駐車場になる場所の
2ヶ所の畑で咲いています。

ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの「ひまわり」を思い出すと
ちょっと悲しくなる風景ですが・・・

(2008/9/1 記)

右側と後方の2箇所の畑で咲くヒマワリ。
道路わきの淡い緑の場所は芽を出し始めたコスモスの苗です。
時期には、この辺一帯がコスモスで覆われます
2008/8/31

スモス祭りの時に
臨時駐車場になる場所で咲くヒマワリ。


久々の青い空が爽やかです
2008/8/31

鳥居の下のヒマワリ
2008/8/31

鳥居の下のヒマワリ
2008/8/31


鳥居の下のヒマワリ。 2008/8/31 愛車「太郎君」が写ってしまいました。


コスモス祭りの様子はこちら







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