Go!伊勢崎 第8回・国際交流のつどい  [ Home ]

掲載日:2007/10/29   インドネシアのダンスの動画再生(ただし Qick Timeが必要です)


今年のポスター
 2007/10/28(日)、前日の土曜日は台風20号の影響で寒い雨模様でしたが、この日は朝から雲ひとつない晴天になりました。
 旧伊勢崎市立女子高の円形校舎が「絣の里」・円形交流館として生まれ変わって久しいですが、今日はこの会場で「第8回・国際交流のつどい」が開催されました。
 伊勢崎市は県内で最も多く外国人が住んでいます(*)。街中に外国の店がある風景や会社やお店で外国人が働く姿、街中を行き交う姿は全く珍しいことではなく、普通に融け込んでいます。
 私も休日の自転車ブラリ取材ミニ旅では、ペルーの店でジュースを買い、ベトナムの店で牛うどんを食べ、インドの店でナンを食べ、ブラジルのスーパーでコーヒーとアイスクリームを買います。私のお腹は国際化。ブラジルの一家とも友達だし。
 ■共生のまちいせさき■
 国際化は伊勢崎から。難しい議論不要で、生活の場から国際化です。

(*)当日、会場で紹介されていたデータを紹介します。
伊勢崎市人口:210,240人 (内、外国人登録:11,985人[59ヶ国])
人口に占める率=5.7%  2007年9月時点

市町村別外国人数(上の調査月とは少しずれています)
1.伊勢崎市 11,800人
2.太田市 8,471人
3.大泉町 6,796人
4.前橋市 4,625人
5.高崎市 4,102人

ステージの上のインドネシアの踊りに合わせて、舞台の下でも踊りが始まりました
一見簡単そうな踊りでしたが、いざ踊ってみると難しそう。
インドネシアの若人達の踊り。  動画再生(ただし Qick Timeが必要です)

会場の賑わいをよそに、外からの風景は静かでした

台湾コーナー

ペルーの紹介

ジャンベ(西アフリカの伝統打楽器)の演奏
ボンボコ、ボンボコ♪ ドドドン、ドドドン♪ と

機織機。伊勢崎の養蚕農家ならばどこの家庭にもありました。よく保存していましたねぇ。

パトカーと白バイの体験乗車

伊勢崎市水道局が飲料水のサービス。
広瀬川上水場の地下水を
朝一番に汲んで来たとのことです。
私も一杯いただきました。美味しかったです。
玄関の東側に各国の料理コーナーが出店
ペルー、台湾、インド、ベトナム、フィリピン、ブラジル
辺り一面に美味しそうな匂いが漂っていました。