Go!伊勢崎 街中風景 [ 建造物遺産境・街中遺産 ]  [ Home ]




更新日:2009/12/2 ●画像下の日付は撮影日
 地方都市の人々の足が車に代わった時、街中から人の歩く姿が少しずつ減って行きました。駐車場と建物の入口の間だけを歩くだけなので、街中の景観を改めてゆっくり見ることも減りました。
 旧伊勢崎市の市街地には、車のスピードではなかなか気が付いてもらえない歴史的建造物や風景が残されていて、皆さんがゆっくりと見に来てくれるのを待っています。
 このページでは旧時報鐘楼やいせさき明治館等の認知度が高い建物だけではなく、目立たないけれど貴重な建造物、また街中のちょっといい雰囲気の景色等を紹介して行ければと思います。(2009/12/2 記)

町田佳声生誕の地
(北東側の入り口付近から)
蔵の壁の白と木造家屋の黒褐色のコントラストが
和の落ち着きを醸し出しています。
2009/9/5


町田佳声生誕の地
(北側の郵便局側から)
2009/9/5



町田佳声生誕の地の案内
2009/10/25



町田佳声生誕の地
(北東側の入り口付近から)
良く見ると、屋根勾配が緩いカーブを描いています。
2009/9/5


町田佳声生誕の地(南東側から)
2009/9/5


武孫平さんのかやぶきの家の北側に建つ大谷石造りの蔵
大谷石の外側を覆ったコンクリートモルタルが
剥げ落ちていますが、それもまた深い味わい。
2009/9/19


北小の南に建つ個人のお宅の蔵。
小窓の何層もの額縁や屋根の造りが重厚です。


メモリードの建物の西端部に残るレンガ
レンガは建設当時のものと思われます。
(南西側から)
2009/10/25


メモリードの建物の西端部に残るレンガ
(北西側から)
2009/10/25



親玉饅頭本店(いせさき明治館の南)
2009/11/7


路地裏
2009/11/15



春にはこの場所で
いせさきアーティストフェスタin路地裏
が開催されます。

赤石楽舎の前に立つ旧時報鐘楼
2009/9/5

武孫平さんのかやぶきの家
(広瀬川の永久橋の東)
2009/9/5

門の太い柱に付いた3桁の電話番号。
字の方向も右から左。
2009/9/5

武孫平さんのかやぶきの家
(南側のどっしりとした木の門から)
2009/9/5

伊勢崎河岸の石灯籠
2009/9/5

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伊勢崎駅の南東に建つ蔵の小料理屋さん
店内はどのようになっているのでしょうか。
2009/10/25


伊勢崎図書館付近の個人のお宅ですが
壁や柱、入り口の屋根、下屋などに歴史を感じます。
2009/10/25


いせさき明治館(旧・黒羽根内科医院旧館)
(東側から)
2009/11/7


いせさき明治館(南東側から)
2009/11/7


個人のお宅の白壁の塀
(西部うぬき橋の北詰)
2009/11/15


庚申塔(曲輪町)
安永7年戊戌年(1776年)建立
2009/10/25

庚申塔の東側
2009/10/25
 ここを流れる川は、その昔「おなべっ川」と呼ばれ、橋の名は「城北橋」。
 上を通る道は明治時代、伊勢崎陣屋と太田村(後に安堀村、波志江村と合併し三郷村となる)とをつなぐ「廓新道」として造られました。「城北」と言う由来を考えると、この当時は赤石城の城跡が残っていたのかも知れません。


旧森村家住宅
2007/12/1

→詳しくはこちら

旧森村家住宅
2007/12/1

スバル360発祥の地・富士重工赤レンガ屋根
(北西側から) 2007/10/7

→詳しくはこちら

スバル360発祥の地・富士重工赤レンガ屋根
(南西側から) 2007/10/7
平和町ショッピングモールの南東にあります。

JR両毛線・赤坂川のレンガアーチ橋
明治22年(1889年)建造
(南側から)
2007/2/3

JR両毛線・平釜川のレンガアーチ橋
(北側から)
2006/12/16




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