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いせさきFM 開局記念式典

2008/12/22、いせさきFMの開局記念式典が伊勢崎市のプりオパレス伊勢崎で行われました。

式典には伊勢崎市から矢内市長、鈴木副市長、山口教育長ら三役を始め、
伊勢崎市議会議員や県議会議員の皆さん、また市内外の多くの企業や団体から
総勢180人の出席を得て盛大に行われました。


開宴に先立ち、会場に尺八とお琴の「春の海」が流れ、
空気を和ませました。粋な計らい・・・
 まずは阿部康幸社長のご挨拶。

 伊勢崎に生まれ育った阿部社長の子供の頃の原風景、東京での学生時代のこと、古巣の伊勢崎に戻り仕事を立ち上げた事、いつもそこには「帰れるところ、戻れるところの伊勢崎」があったこと。
 そして振り返るにその伊勢崎に何も関わっていない自身を見つめ、それが今回の事業を起こす契機になったこと、その事を様々なエピソードを交えて、静かに語ってくれました。
 
 伊勢崎に住む人、入ってくる人、去っていく人、それぞれの場面でいつもいせさきFMがバックグラウンドにあったと思ってもらいたい、そんな放送局にしたい、そのために掻く汗を惜しまないと熱き想いを宣言してくれました。

  いせさきFM、周波数76.9MHz、地域の宝となります!

矢内市長の祝辞


塚越群馬県議会議員の祝辞






矢島伊勢崎市議会議長の祝辞



乾杯〜♪

総勢180人の式典の列席者
ご挨拶や祝辞を終え、しばし歓談の後は、この日のゲスト

岩崎良美さん


のショーの始まりです!
 岩崎さんの大ヒット曲「タッチ」を始め、皆さんお馴染みの曲を披露していただきました。
 「タッチ」の原作者・あだち充さんは伊勢崎市立第一中学校の出身、その主題歌で大ヒットを飛ばした岩崎良美さんは伊勢崎市に深い想いがあるとのことです。





  岩崎さんの澄んだ声でお馴染みのヒット曲が会場いっぱいに響き渡ると、列席者の間から思わず手拍子が沸いていました。

 ブラウン管を通して見るのと同じ可憐で美しい岩崎さんが笑顔いっぱいで歌います。見ているこちらも思わず顔がほころびます。歌声をお聞かせできないのが残念。



ここで阿部社長から岩崎さんへ花束贈呈
美しいレイディの前で阿部社長も満面の笑顔



岩崎さん、白い衣装に変えて最後の曲をご披露






そして、華やかなショーも終えて
各テーブルでは参列者が歓談のひと時を・・・

 
午後1時半から約1時間半余り、
市内外から総勢180名を迎えての開局記念式典も終わりました。

ここで、再度、阿部社長の言葉をお伝えします。

  いせさきFM、周波数76.9MHz、地域の宝となります!


(2008/12/22 記)







いせさきFM 本日開局!

2008/11/28いせさきFM放送株式会社は関東総合通信局より本免許の交付を受け
この日の午後2時、正式に放送を開始しました。



今日の午後、伊勢崎市役所に用事があって北館で作業をしていると
館内放送が始まり、やがてどこかで聞いた声が・・・。
「あれ?」と耳を澄ましていると矢内市長の声が聞こえて来るではありませんか!

そうです。
今日、いせさきFM放送が正式に開局し
記念番組で市長インタビューが行われていたのです。



番組名は「アフタヌーン・ナナロック
ナナロックとは局の周波数76.9Mhz(メガヘルツ)から生まれました。


いせさきFM・ナナロック


番組のインタビューに答えて矢内市長はまず、
長年にわたり伊勢崎市民が願っていたいせさきFM放送が開局を迎えたことの喜びを伝え、
阿部社長や関係者の皆さん
コミュニティFM放送で伊勢崎市を活性化し、市民の生活の一部に取り込まれるような番組を作りたい
と3年前から熱き思いで尽力し、開局にこぎつけたことに心からの敬意を表しました。

そして、いせさきFM放送に期待することとして

市民共有の情報インフラとして「皆さんから愛される放送局」になって欲しいこと、
●地震、火災、台風、大雨などの災害時の情報をリアルタイムで放送できる
いざという時に頼りになる放送局」になっていただきたいこと、

この2つを特に期待する点としてあげました。

身近で新鮮なタウン情報、お買い物情報、観光情報、
スポーツ・文化・イベントなどのお知らせや中継、医療相談、
生涯学習のお知らせなど、きめ細かで地域に根ざした番組、
市民交流・まちの活性化につながることを意識した
放送を期待しているとのことです。

(オンエア中の矢内市長)

正に市民に密着した市民のための放送です。


そして最後に、「伊勢崎市の魅力は」との問いに対して

伊勢崎市の魅力は一言で言えば
伸び行く元気なまち」、
少子高齢化で人口が減少傾向にある中で、伊勢崎市は今後30年人口が増え続け
活気ある都市として発展し続けること、

北関東自動車道の伊勢崎ICや上武国道、国道462号線の整備などにより、
首都圏から交通アクセスの良さが格段に向上し、
商業・工業・農業とも新たな経済活動への可能性が広がり


今年開催された「第25回全国都市緑化ぐんまフェアinいせさき」においても、
当初の予想入場者数80万人をはるかに上回る約126万人が訪れてたこと、

この3月には北関東自動車道の波志江PA・スマートICの社会実験も開始され、
1日の平均利用台数は約1,400台当初予想を大幅に上回っていること

さらに、来年4月には、中高一貫教育校の市立四ツ葉学園中等教育学校が開校すること

等を挙げ、今後も市民とともに将来都市像
20万市民が健康で安心して暮らせる県央都市 いせさき
の実現を目指し、さらなる飛躍に向け、足腰の強い元気なまちづくりを推進していきたいと
熱き思いを伝えてくれました。


(放送スタッフの皆さんです)



この日、たまたま市役所に出向いていて
開局初日の記念放送を市役所北館の館内放送で聴くことができ
しかも北館とは廊下続きの竣工なったばかりの東館の1階で放送していること
思わず見物に出掛けようかと思いましたが仕事をサボるわけにも行かないので
耳だけをロバの耳にしていました。
画像等を今夜、伊勢崎市さんから情報提供していただきましたので
早速に皆さんに紹介した次第です。


いせさきFMさん、開局、本当におめでとうございます。
心よりお喜び申し上げます。


コミュニティ放送とホームページと手段は異なりますが
「伊勢崎市を活性化したい。
市民の生活の一部に取り込まれたい」
と願う気持ちは「Go!伊勢崎」も同じです。
いい番組作り、是非とも頑張ってください。
(「Go!いせさき」も頑張るぞ〜!)


東の通りから見る市庁舎東館1FのいせさきFMのスタジオ







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 2008年8月15日いせさきFM放送株式会社に対して、総務省関東総合通信局よりコミュニティーFM放送局予備免許が認可されました。

 これを受けていせさきFMでは本年9月頃より試験放送を開始し11月中旬頃の開局を目指して準備を行い、高崎・沼田・太田・玉村・桐生に次いで群馬県内6局目のコミュニティFMの誕生となる予定です。

 いせさきFMの代表取締役阿部康幸氏は、地域に根ざした生活情報や文化・教養、スポーツ、レクリエーション、様々なイベントや交流事業等の情報、さらには市の行政情報などが容易かつ適時・適宜に供給され、それらの地域情報が市民に共有化され活用される環境をつくり出し、地域の振興と住民福祉の増進、文化の向上、安心・安全で便利な暮らしに大きく寄与していきたいと、その所信表明を行いました。
認可の内容 会社概要
呼出符号
(コールサイン)
JOZZ3-BP FM 商号 いせさきFM放送株式会社
周波数 76.9 Mhz(メガヘルツ) 設立日 平成20年9月
送信出力 20W(ワット) 代表者 阿部 康幸
送信所 伊勢崎市大手町3−1
(アイタワー花の森)
所在地 伊勢崎市今泉町2−410
(市庁舎東館・コミュニティーホール1F)
演奏所 伊勢崎市今泉町2−410
(市庁舎東館・コミュニティーホール1F)
主な事業 ・放送事業
・放送番組等の制作及び販売
・イベント企画・運営
・インターネット関連事業
放送エリア 伊勢崎市及びその周辺地域

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