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更新日:2012/1/3 写真下段の日付は撮影日概要と地図建設用語集
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粕川橋梁上部工下部工)|東武跨線橋上部工下部工

 東毛広域幹線道路(354バイパス)境工区は、西半分の1.45kmを伊勢崎市が、東半分を群馬県がそれぞれ施工します。
 伊勢崎市施工分には粕川を渡河する橋梁が、群馬県施工分には東武伊勢崎線の跨線橋がそれぞれ含まれています。当ページでは橋梁区間に付いて適宜掲載して参ります。(2009/12/20 記)

道路区間はこちら [ 地図拡大 ]

市道(境)5476号線 粕川橋梁 上部工工事


掲載:2012/1/3 ▲ページTopへ

 2011年12月30日、東毛広域幹線道路(354バイパス)・境工区・「粕川橋梁」の上部工架設現場を訪れてみると、粕川左岸側にH型鋼を使用した架設用ステージが組まれ、右岸側には現場事務所が建ち、架設の準備が始まっていました。
 担当部署の伊勢崎市都市計画課に確認すると、工場製作を終えて、工場内における仮組検査を完了しているとのこと。遠からず現地への部材搬入や現場ヤードでの組立て、桁架設が始まる事と思います。

 現地工事案内によれば、上部工の工期は今年(2012年)7月31日です。
(2012/1/3 記)

剛志駅西側の道路から
現場事務所と架橋地点を見る
2011/11/30


左岸下流側堤防から
2011/11/30

右岸上流側堤防から左岸側に組み立てられた架設ステージを見る。
中央左後方の鉄筋は道路部のボックスカルバート。
中央後方の白い構造物は左岸側橋台。
中央右の河川内の白い構造物は橋脚。
2011/11/30
 東毛広域幹線道路(354バイパス)・境工区の内、西側1.45kmの伊勢崎市施工の区間内において粕川を渡河する橋梁「粕川橋梁」の上部工の製作と架設工事が発注されました。受注したのは栃木県に本社を置く、鋼橋専門メーカ「東綱橋梁(とうこうきょうりょう)株式会社」です。
 橋梁形式は2径間連続鋼箱桁、また今回の工事は暫定形として南側2車線分とのことです。
 鋼橋工場製作が主体のため、PC橋梁に比べて現場作業期間が短く、現地での工事が始まるのは工期の後半になると予想されます。次回は現場作業が始まる頃にまた紹介します。(2011/5/19 記)

工事概要

【発注者】 群馬県伊勢崎市
【担当部署】伊勢崎市 都市計画部 都市計画課
【入札日】 2011/4/27
【開札日】 2011/4/27 【公表日】 2011/5/9
【工種区分】 土木(鋼構造物)
【入札方式】 指名競争 ※最低制限価格あり
【工事件名】 市道(境)5476号線 粕川橋梁上部工製作架設工事
【工事場所】 伊勢崎市境保泉地内
【落札者】 東綱橋梁(株)東京支店
【落札金額】 3億9,700万円(税抜き)

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市道(境)5476号線 粕川橋梁 下部工工事


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左岸(境方向)橋台

 2010/9/11
 354BP境工区・粕川橋梁の左岸橋台を改めて撮影して来ました。橋台形式は逆T式橋台、上流側には大きなウィングが付き、その名前の通り飛ぶ鳥の翼のようです。
(2010/9/18 記)

イメージ図

大きなウィングがまさに鳥の翼のよう
2010/9/11


橋台の東側を流れる新田用水
2010/9/11

粕川橋梁の左岸側(境側)橋台前面。愛嬌タップリの人の顔のようです。
2010/9/11

橋台背面。こちらは更に人の顔のよう
2010/9/11

河川内の橋脚
2010/9/11

橋脚と左岸橋台・完成

 2010/7/4
 354BP境工区・粕川橋梁の橋脚と左岸橋台から型枠と足場工が外れ、完成した姿を現していました。
 橋脚形式は張出し式橋脚、橋台形式は逆T式橋台です。
 上部工形式は2径間連続桁となるようですが、着工までの間、このコーナーも暫くお休みとなります。
(2010/7/8 記)

完成した橋脚(左)と左岸橋台(右後方)・後方が境方向
2010/7/4

粕川の河川中央に施工された橋脚
2010/7/4

位置図

左岸橋台
2010/7/4

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2010/5/22 橋脚と左岸橋台のコンクリート打設が進む

 前回からやや1ヶ月経過した現場の状況です。
 橋脚は柱部材の型枠が外れ、T型に張り出した梁部材の型枠がまだ残っていますが、コンクリート打設は終えているようです。左岸橋台は型枠と足場工で覆われていましたが、コンクリート打設が完了しているかどうか不明です。左岸橋台の枠組足場から橋台の天端高を推測すると、この位置の354BPの道路高は現地盤からざっと10mほど高くなるようです。
(2010/5/28 記)

右岸堤防(橋梁の下流側)
に作られた水門
2010/5/22

橋脚。柱部の型枠が外れました。右奥は左岸橋台。
2010/5/22

左岸橋台:画面左(右岸堤防から)
2010/5/22

型枠と足場で覆われた左岸橋台
型枠が外れるのも遠からずの様子。
2010/5/22

左岸橋台。
ウィングの大きさが良く分かります。
2010/5/22

 2010/4/25
 平成22年度が明け、3ヶ月振りの現地の状況報告です。
 この時点で、右岸橋台については躯体の施工を終え、土砂埋め戻しや整地等の土工作業も終えていました。
 橋脚と左岸橋台については、杭基礎の施工を終え、躯体の足場工と鉄筋組立工が進んでいました。 (2010/5/9 記)

 完成した右岸橋台(市街地側の道路中心付近から)

完成した右岸橋台
(右岸堤防下流側から)


完成した右岸橋台(背面から)
右側の台形状の壁はウィング

橋脚(右岸上流から)


鉄骨骨組みは仮設用ステージ


橋脚(右岸下流から)

左岸橋台では
足場工と鉄筋組立工が進む

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 2010/1/24
 国道354バイパスの粕川橋梁・下部工工事現場では、左岸橋台付近で仮設ステージの組み立てが進み、右岸橋台付近の堤防では下部工用の掘削およびその進入路の掘削が進んでいます。(2010/2/2 記)

三点式杭打機が左岸堤内地で待機



仮設用ステージ
左岸下流側の堤防から



右岸堤防の橋台位置が
掘削されています

左岸堤防から進入する仮設用ステージ(右岸堤防から)


左岸東側の道路から


左岸堤防下を流れる新田用水
の水路切り回し処理

左岸下部工の建設会社は
柏井建設

こちらも工期は2010/3/15
 2009/12/13
 354バイパス境工区で、粕川を渡河する橋梁の下部工工事が進み、左岸側橋台の仮設用と思われるH型鋼フレームが組まれていました。施工基面でしょうか。
 架橋位置は東武伊勢崎線・剛志駅の南方500m程の場所です。下部工の工期はH22/3/15です。(2009/12/20 記)

工事案内板
右岸橋台の建設会社は栗原工務店


架橋位置(粕川の流れと赤城山)
大きい画像を表示すると、後方に
剛志駅の跨線橋を確認できます。

右岸堤防の橋台架設位置
左側の整地区間は道路部

左岸橋台位置で始まった工事



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群馬県施工区間 1.40km

東武伊勢崎線跨線橋 上部工工事

掲載:2012/1/3 ▲ページTopへ

 2011年12月30日、東毛広域幹線道路(354バイパス)・境工区・「東武伊勢崎線跨線橋」の現場を訪れてみました。
2011/11/13の東武伊勢崎線跨線橋・上部工工事現場 境産業祭が開催された11月13日に訪れた時には、上部工工事が始まった様子を確認できなかったので(左の写真)、まだそれほどの変化はないだろうと予想しながら訪れたのですが、現地では両橋台に足場が組まれ、架橋地点北側の水田が現場ヤードとして整備され、搬入された鋼主桁や対傾構が組み立てられていました。
 主桁数や桁間隔から判断して、鋼少数主桁形式のようです。鋼少数主桁と言えば、現在架設中の上武道路・渕名高架橋でも採用されています。(2011/5/23 記)

位置図

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上部工の架設が始まった東武伊勢崎線・跨線橋架設現場
緑のシートが橋台。右側のボックスカルバート前後でも盛土工事が進んでいます。
2011/11/30


架橋地点北側の水田を架設用ヤードとして整備し、組み立てられた鋼桁
2011/11/30

線路南側の橋台
2011/11/30



線路北側の橋台
2011/11/30



主桁の側面
2011/11/30



架橋地点の踏切から
伊勢崎駅方面を見る。
限りなく真っ直ぐです。
2011/11/30


両側の橋台に挟まれて東武電車が通過。左方=伊勢崎駅、右方=境町駅
2011/11/30



現地架設ヤードで組み立てられた鋼桁
2011/11/30



2011/11/30


群馬県施工区間 1.40km

東武伊勢崎線跨線橋 下部工工事

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 2011/5/15、東毛広域幹線道路(354バイパス)境工区の内、東武伊勢崎線を跨ぐ橋梁「東武跨線橋」の下部工工事が一段落しています。A1橋台(東武線踏切の北東側)では上下線用の橋台位置がやや同じ位置に並んでいますが、A2橋台(東武線の南西側)では上下線の橋台がずれています。上下線用のそれぞれの上部工スパン(支間)が異なるためのようです。(2011/5/23 記)

【A2橋台】、境上武士側(東武伊勢崎線の西側):上柿建設(株)施工
ちょうど東武伊勢崎線が通過中。電車の後方右側がA1橋台
2011/5/15

【A1橋台】
境木島側(東武伊勢崎線の東側)
トーモー(株)
2011/5/15



【A1橋台】
境木島側(東武伊勢崎線の東側)
トーモー(株)
2011/5/15

【A1橋台】、境木島側(東武伊勢崎線の東側):トーモー(株)施工
2011/5/15



【A2橋台】、境上武士側(東武伊勢崎線の西側):上柿建設(株)施工
橋台位置がずれているのは、上下線の上部工スパン長が異なるためのようです。
2011/5/15

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【跨線橋部】 工期:2010/9/29〜2011/3/15
 【A1橋台】、境木島側(東武伊勢崎線の東側):トーモー(株)
 【A2橋台】、境上武士側(東武伊勢崎線の西側):上柿建設(株)

跨線橋の完成予想図の看板
2011/2/5

 2011/2/5、今年最初の東毛広域幹線道路(354バイパス)・群馬県施工分の現場レポートです。
 前回報告からやや7週間経過した現地では、一般道路部の擁壁や側溝、歩車道境界ブロック等の布設が進み、跨線橋部においては跨線橋の完成予想図の大きな看板が立ち、東武伊勢崎線を挟んだ両側の橋台位置でいよいよ整地作業が始まりました。(2011/2/11 記)

整地が進むA2橋台施工位置
東武伊勢崎線の西側
2011/2/5



A2橋台の西側の道路部
2011/2/5

A2橋台西側で既に完成している
ボックスカルバート
2011/2/5

A2橋台位置で進む整地作業
2011/2/5

工事概要


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起点:JR高崎駅東口
■終点:板倉町

■総延長:58.61km

■境工区延長:2.85km

●伊勢崎市施工:1.45km
●群馬県施工:1.40km

■基本幅員:25m

※完成4車線、
 暫定2車線
工区名 区間距離 施工 事業費 完成予定
(暫定2車線)
H22年度末
進捗率
(事業費ベース)
1.45km 伊勢崎市 約24億5千万 H24年度 約47%
1.40km 群馬県 約30億円 H24年度 約57%
韮塚 0.85km 群馬県 約12億円 H25年度 約83%
玉村伊勢崎 3.03km 群馬県 約90億円 H26年度 約46%





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