Go!伊勢崎 上武道路・渕名(ふちな)高架橋 [ Home ]
| 伊勢崎市内を北西から南東方向に縦断する上武道路は、2009年3月中旬、境三ツ木高架橋の北側から大国神社東交差点北側までの四車線化が開通しました。(2009/7/15 記) その後、大国神社以北の渕名(ふちな)高架橋の四車線化が期待されていましたが、2009年7月、現地に高架橋下部工工事の現場事務所が建ち、工事が開始されました。工事は「下部その1工事」〜「下部その4工事」の4ブロックに分割され、工期は平成21年7月21日〜平成22年3月13日の8か月。(2010/5/12 記) 2010年(平成22年)春、無事に下部工工事を終えた現地では、2010年11月、「上部その1工事」および「上部その2工事」が発注されました。(2011/2/22 記) |
先週、「上武道路 渕名高架橋上部その2工事」の日本橋梁株式会社の現場事務所長の松田さんから嬉しいメールが届きました。渕名高架橋の現場作業を終了したのでお出でいただけますかとのメールです。
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![]() 現場事務所と展示室 2012/2/11 |
![]() 左から所長の松田さん 副所長の原田さん、 工事主任の益田さん 2012/2/11 |
![]() 橋面に昇るための高所作業車 2012/2/11 |
![]() 「Go!伊勢崎」開設以来6年目にして 本邦初公開の私こと管理人・丸男の 登場です。ん〜、足の短さが隠せない。 左は松田所長、右は原田副所長です。 2012/2/11 |





2012/1/1、2012年元旦の上武道路・渕名高架橋の架設現場の状況です。前回から約3ヶ月の経過ですが、高架橋下を交差する県道や市道の位置と工区北端部寄りの一部を除き、桁を覆う足場が外れ、場所によっては道路端部のコンクリート製壁高欄も型枠が外れて姿を現し、下から見上げる範囲では桁架設は完了し、床版コンクリート打設や壁高欄の施工が進んでいると思われます。工期の3月30日まで残す所3ヶ月弱、いよいよこの春には4車線化した渕名高架橋の完成です。 |
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![]() 太田県道との立体交差部 2012/1/1 ![]() 工区の北端部寄り 2012/1/1 ![]() 工区中間部。右後方には赤城山。 2012/1/1 ![]() 工区中間部 壁高欄の施工も終えたようです。 2012/1/1 |
![]() 工区の北端部寄り 2012/1/1 ![]() 工区中間部。桁の足場が外れ、壁高欄も完成しています。 2012/1/1 ![]() 南端部寄り 2012/1/1 |
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![]() 工区南端部 2012/1/1 |
![]() 桁の足場が外れ、 地覆の型枠が残っています。 2012/1/1 |
![]() 床版コンクリートの型枠が見えます。 左:既設高架橋 右;架設中の桁 2012/1/1 |
| 2011/9/25、前回から1ヶ月半振りの現地レポートです。桁据え付けは全区間で終了し、塗装工や足場撤去が進んでいました。 | ||
![]() 県道との立体交差部では、 桁足場に加えて落下防止のための 防護シートが全体を覆い、 ご覧のように大きな細工になります。 2011/9/25 |
![]() 区間中間部。足場が外れたスパンと残されたスパンが混じっています。 2011/9/25 ![]() 工区南端部から少し北側。主桁の水平補剛材や垂直補剛材、 主桁を繋ぐ横支材との取り合い等が良く分かります。 2011/9/25 |
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![]() 区間中間部。桁部分に足場が組まれています。 2011/9/25 ![]() 「上武道路渕名高架橋その1工事 工事のお知らせコミュニティーボード」 区間途中の高架橋下に掲示されています。 2011/9/25 |
![]() 区間中間部。桁全体を覆う足場。 2011/9/25 ![]() 工区南端部付近では橋脚(支承部)の足場が残っていますが 桁の足場は外れました。 2011/9/25 |
2011/8/6 |
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![]() 桁の吊り上げ作業中でした。 2011/8/6 ![]() 桁を吊り上げているのは オールテレーンクレーン。 265ton吊りの大型クレーンです。 色の配色も洒落ています。 2011/8/6 ![]() クレーンの全長と架設中の鋼桁 2011/8/6 |
![]() 太田県道を跨ぐ橋梁(北東側から) 2011/8/6 ![]() 太田県道(手前の左右方向)交差点のすぐ南(北東側から) 2011/8/6 |
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![]() 太田県道交差点の南から熊谷方面を見る 2011/8/6 |
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![]() 端横桁の鉄筋コンクリート巻き立て 2011/8/6 |
少数主桁形式では従来の多主桁型式や箱桁形式に比べると、主桁のねじり剛性が低く、そのために、端横桁に鉄筋コンクリート巻き立てを施して、ねじり剛性を上げるとのことです。 | |
| 展示室内の様子 | |||
![]() 工場製作編 2011/8/6 |
![]() 桁架設編 2011/8/6 |
![]() 合成床版製作編 2011/8/6 |
![]() 合成床版現場編 2011/8/6 |
![]() 鋼橋の製作架設に関するいくつかのDVDが用意されていて、ディスプレイに映されています。手前にはパンフレットや書籍、模型などが並べられています。この模型、現場事務所の方の手作りで、とても良くできていて驚きます。橋に対する愛情を感じました。2011/8/6 |
![]() 現場で活躍する数種類のクレーンの説明の パンフレットが置かれています。私もいただいて来ました。 2011/8/6 |
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| 上武道路 渕名高架橋上部その1工事 | ||
![]() その1工区とその2工区の境。 防護シートのタイプが異なるので、 工区境が一目瞭然です。 2011/8/6 |
![]() オールテレーンクレーンが待機中 2011/8/6 |
![]() ブームが納められていたので、この機会に1枚パチリ。今上映中の「トランスフォーマー」のように、カシャカシャっと分解組立を繰り返してロボットになるかも? 2011/8/6 |
![]() 「その1工事」区間の中央付近 (熊谷方向) 2011/8/6 |
![]() 「その1工事」区間の南端部付近(熊谷方向) 2011/8/6 |
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![]() 「その1工事」区間の南端部から前橋方向 2011/8/6 |
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| 2011/7/23 前回から5週間振りの鋼橋上部工事の建設現場です。工区南北端付近の一部を除いた全区間で、既に桁が橋脚上に乗り、全面が防護シートに覆われて工事が進んでいます。桁連結や横桁・対傾構(たいけいこう)の取り付け、支承設置等が進んでいることと思います。 今回気が付いたのですが、区間途中の側道脇にある現場事務所の敷地内に、一般見学者が自由に入れる展示室が設けられていました。仕事柄、事前に見学スケジュールを立てていただき、橋梁架設現場を見学したのは数十回に亘りますが、いつでも誰でも自由に入れる展示室を見たのは初めてのことです。公共事業に対する情報公開の新たな姿勢を感じました。展示室のオープン時間は平日10:00〜15:00です。 県道291号の高架下交差点は平成23年8月23日、24日の両日、通行止めになるとこのとです。通行にはご注意を。 (2011/7/31 記) |
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![]() 大型クレーンが活躍(太田県道付近) 2011/7/23 ![]() 南北端の一部を残して ほぼ全区間で桁が乗っています。 2011/7/23 ![]() 県道291号の高架下の交差点が 平成23年8月23日、24日の両日、 通行止めになるとのことです。 2011/7/23 |
![]() 前橋館林線(太田県道)上で進む桁架設 2011/7/23 ![]() 桁下横断道路がある場所では、特に念入りな落下防止対策が取られています。 2011/7/23 |
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![]() 区間途中の現場事務所の敷地に 展示室が設けられていました。 2011/7/23 ![]() 展示室(上り線側道脇にあります) 2011/7/23 |
![]() 隣り合う連続桁の支承(ししょう)部 2011/7/23 ![]() 中間支点部。垂直補剛材 2011/7/23 |
![]() 南端部付近 2011/7/23 ![]() 南端の橋台部 桁高が端部に向かって絞られています。 (下記コメントもどうぞ) 2011/7/23 |
| 板桁断面を決定する断面力は「曲げモーメント」と「せん断力」ですが、桁端支点がヒンジの場合には曲げモーメントは0で、せん断力のみが発生。桁部材(梁部材)は通常は曲げモーメントで断面が決まりますが、曲げモーメントが小さい場所では、桁高やフランジ部材の厚さや幅を絞り込む事があります。最近はコストを下げるために単純な構造の少数主桁が主流ですが、材料費に比べて人件費が安かった40年以上前の頃には、素直に曲げモーメントの大きさに対応した桁断面を決定する事が設計者の腕の見せ所でもありました。技術のノウハウも経済情勢によって変化を求められる例です。(2011/7/31 記) | ||
| 2011/6/15 前回から4ヶ月振りの現地では上部工の桁架設が進んでいます。現場で構造形式を確認すると、鋼2主桁橋です。2主桁橋は合理的な構造形式として近年多く採用されています。(2011/6/21 記) 【少数主桁橋】2主桁橋のような少数主桁橋は、従来の多主桁橋と比較すると、材片数や溶接延長が少ないために、工場製作と現場施工の省力化を図ることができます(製作費で約15%低減)。また、塗装面積も少なくなるので維持管理費も低減できます。床版は支間が広いために、一般的にPC床版(プレストレストコンクリート床版)が使用されます。 |
![]() 現地に立つ工事案内 |
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![]() 桁連結部 2011/6/15 ![]() 太田県道との交差部で進む桁架設。 通行車両は慎重に。 2011/6/15 |
![]() 上部工架設が進む現地。手前は待機するトラッククレーン車2台。 2011/6/15 ![]() 2主桁の断面を見る事ができます。多主桁形式に比べて、桁高が高い。 上りの側道(熊谷方面)は7月8日から通行止めになるとのこと(cf.左下の写真)。 2011/6/15 |
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![]() 現地に仮置きされた部材(対傾構?) 2011/6/15 |
![]() 側道(道熊谷方面)通行止めの案内 2011/6/15 |
![]() 一斉に進む桁架設 2011/6/15 |
| 工事名 | 上武道路渕名高架橋上部その1工事 | 上武道路渕名高架橋上部その2工事 |
| 契約日 | 2010/11/25 | 2010/11/10 |
| 工種区分 | 鋼橋上部工事 | |
| 入札業者名 | 日鉄トピーブリッジ(株) | 日本橋梁(株) |
| 落札金額(税抜き) | 841,500,000 | 986,900,000 |
| 2011/2/20 上武道路渕名高架橋の建設現場では、昨年度末に下部工工事を完了後、次なる動きを確認できませんが、国土交通省のホームページを確認すると、昨年11月に既に上部工工事が発注されていました。全長1,100mを2工事に分割し、1つが日鉄トピーブリッジ(株)、もう1つが日本橋梁(株)が落札しています。合計18億2,840万円(税抜き)です。全長1,100mなので、単純計算では166万円/mとなります。 上部工形式は鋼橋なので、現場作業が少なく、ギリギリ工場製作が進むと考えられますが、現場でまた新たな動きを確認した時点で次の紹介を行います。 (2011/2/22 記) |
![]() 北端部の歩道脇に立つ工事案内板 [ 拡大 ] 2009/12/12 |
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| 完成した下部工が上部工の施工を待っています | ||
![]() 既に完了している下部工(橋脚)に 付けられた橋名板 右下の写真の黒い長方形の場所 2011/2/20 |
![]() 区間中央部付近 2011/2/20 ![]() 南端部付近 2011/2/20 |
![]() 区間中央部付近 2011/2/20 ![]() 南端部の橋台 2011/2/20 |
| 2010/5/9、平成22年度が明け1ヶ月が過ぎたこの日、上武道路渕名高架橋の下部工工事現場では全ての工事を無事に終えた様子で、T字型の張出し式橋脚が整然と並びその姿を現していました。 国交省高崎河川国道事務所のホームページの2010年5月10日付け発表によれば、「国道17号・『上武道路』の早期全線開通に向け重点的に事業を推進する」とし、同日付けの記者発表資料(ホームページで公開)によれば、「平成22年度は、伊勢崎市境上渕名(渕名高架橋)の橋梁上部工工事を推進し、・・・」とのことです。(2010/5/12 記) |
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![]() 工区北端部の橋台を背面から ![]() 工区北端部の橋台を前面から ![]() |
![]() 区間中間部 ![]() 群馬県道291号境木島大間々線 との交差部 |
![]() 工区南端部の橋台 ![]() 工区南端部の盛土区間 ![]() 今回の高架橋区間を 工区南端部の盛土部から。 右後方は赤城山 |
| 2010/2/28、1ヶ月前にはコンクリート打設中だったり型枠に覆われていた橋脚が、工区の南北端部を除いて全て型枠や足場が外れ、完成した姿を現していました。南端部の地上部とすり付ける盛り土区間では、斜面防護のブロック張り工事等も進んでいます。(2010/3/3 記) | ||
![]() 工区北端部の現況(北側から) ![]() 工区北端部の橋台 後方の青色の桁は 現在供用中の渕名高架橋2車線 ![]() 北端部を 前橋館林線との交差点の南から |
![]() 左側:現在供用中の渕名高架橋2車線。 右側:完成した橋脚 最右端の道路:上り線側道 |
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![]() 右側:完成した橋脚 左側:現在供用中の渕名高架橋2車線 |
![]() 工区南端部付近 ![]() 工区南端部の橋台 後方は地上部とすり付けるための 盛土区間。斜面ブロック張りが進行中。 |
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| 2010/1/24、前回から1ヵ月半が経った現地では、全ての型枠が外れた橋脚や鉄筋組立て中の橋脚、またコンクリート打設直前の橋脚と、場所によって進行状況は異なりますが、全工区で橋脚の施工が順次進んでいました。 また、工区南端部の橋台とその南側の盛土区間においても作業が行われています。(2010/2/1 記) |
![]() 南端部に立つ工事案内の大きな看板 |
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![]() 区間南端部の橋台。この橋台は暫定形の時に施工されています。 ![]() 区間南端部の盛土区間 ![]() 区間南端部の盛土区間 (南側の既設区間から) ![]() 区間南端部(手前の道路は上り線側道) (左側:既設区間、右後方:盛土区間) ![]() 区間南端部の少し南 現況(暫定形)の車線状況 左:暫定2車線(上下線) 右:施工中の高架橋2車線(上り線) ![]() 橋脚の部材名(イメージ図) |
![]() 区間北端部(前橋館林線・通称太田県道)との立体交差部 ![]() 区間中央部 |
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![]() 区間中央部(鉄筋組立てが進行中) ![]() 区間中央部(様々な進行状況) ![]() 養生中の橋脚 ![]() コンクリート打設を待つ橋脚 |
![]() 区間北端部(前橋館林線・通称太田県道)との立体交差部 ![]() 区間中央部(柱部材のコンクリート打設を終え梁部材の鉄筋組立てを待つ橋脚) ![]() 梁・柱ともに型枠が外れた橋脚 (区間中央部) |
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| 2009/12/12、前回から3ヶ月が経過した現地の様子です。 この間、現地を何度か訪れていますが、主に杭基礎の施工中だったため地上部での変化が少なく、なかなかお伝えする画像を撮影できませんでした。 この日、全区間に渡って橋脚の施工が進み、フーチングや柱の鉄筋組立て、足場工設置作業等が行われていました。橋脚によってはフーチングのコンクリート打設も終了しています。(2009/12/26 記) |
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ほぼ全区間を動画で撮影しました![]() 区間中央から北端部 【動画でどうぞ】 ![]() 南端部から区間中央 【動画でどうぞ】 ![]() 区間南端部付近で進む 橋脚の柱の鉄筋組立 ![]() 区間南端部の盛土部で 土工作業が始まっています |
![]() 区間中央部付近 既設の高架橋をトラックが通過中 ![]() ↑ 区間中央部では 橋脚の足場工が進んでいます ↓ ![]() 既設高架橋をタンクローリーが通過中 |
![]() 区間中央部〜北端部で進む 橋脚のフーチングや柱の鉄筋組立 ![]() この橋脚はフーチングのコンクリート打設を終了しています。 ![]() 組み立て中の橋脚の柱の主鉄筋が 真っ直ぐに伸びています |
| 2009/9/13、渕名高架橋建設現場では区間全長に渡り高架橋予定地の整地を終え、一部の区間で杭基礎の打設が開始されていました。高架橋予定地東側の側道は交叉点の右折線が閉鎖され、敷地全域がフェンスで囲まれています。 北方を向くと、区間のどの場所から撮影しても、はるか後方に赤城山が鎮座しています。 |
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![]() ━:今回の高架化区間 [ 拡大 ] ![]() 既設の高架橋の下に仮置きされた 杭基礎の鉄筋かご。 (鉄筋が円筒状に組まれたもの) |
![]() 区間北端部付近 後方に前橋・館林線の交差点 ![]() 区間中央付近(北部寄り) ![]() 荷役作業用クレーン ![]() 杭基礎用の地盤掘削 |
![]() 高架化予定地に鋼板が敷かれています 右端の車道は側道(閉鎖中) ![]() 区間中央付近(北部寄り) 後方に赤城山 ![]() ここにもクレーン ![]() 杭基礎用地盤掘削 |
![]() 区間南端部を北側から 右側は供用中の高架橋 |
![]() 区間中央付近 |
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| 2009/7/11 | ||
![]() 渕名高架橋下部その3工事。 上武道路の側道脇に 宮下工業株式会社の現場事務所 が建ちました。 2009/7/11 |
![]() 渕名高架橋下部その3工事 2009/7/11 ![]() 渕名高架橋下部その2工事 2009/7/11 渕名高架橋下部その1工事2009/7/11 |
![]() 工事の看板 2009/7/11 |
| 渕名高架橋の現況 | ||
![]() 太田県道の少し南 右側が現在の2車線 (暫定的に上り下りで1車線ずつ供用) 雑草が生えている場所が今回の 上り線用2車線分の高架橋位置 2008/9/14 ![]() 北端部付近。 後方が太田県道との交差点 2008/9/14 |
![]() 県道291号付近 2008/9/14 ![]() 雑草の生えている場所が高架橋位置 2008/9/14 ![]() 2009年3月に開通した四車線化区間の北端部。後方が渕名高架橋 2009/3/8 |
![]() 高架橋南端部以南のボックスカルバート 工事概要を見るとこの区間はブロック積み擁壁のようです。 2008/9/14 ![]() 高架橋南端部付近の逆T式橋台 工事概要を見ると、補強が必要。 2008/9/14 ![]() 中央部分が今回の高架橋位置 2008/10/26 |
| 設計の発注内容 | ||||
| 公共調達の適正化について(平成18年8月25日付財計第2017号)に基づく競争入札に係る情報の公表 国土交通省・関東地方整備局のホームページから |
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| 工事名称 | 渕名高架橋(上り線)詳細設計 | |||
| 場所 | 自:群馬県伊勢崎市境下渕名 至:群馬県伊勢崎市三室町 | |||
| 種別 | 土木関係建設コンサルタント業務 | |||
| 発注者 | 高崎河川国道事務所 | |||
| 契約締結日 | 2009/1/20 | |||
| 受注者名 | 大日本コンサルタント(株)東京支社 | |||
| 契約金額 | \156,975,000- | |||
| 下部工工事の発注内容 | ||||
| 工事件名 | 渕名高架橋 下部その1工事 |
渕名高架橋 下部その2工事 |
渕名高架橋 下部その3工事 |
渕名高架橋 下部その4工事 |
| 入札日 | 2009/03/09 | 2009/03/09 | 2009/03/09 | 2009/03/09 |
| 工事場所 | 伊勢崎市境下渕名 | 伊勢崎市境上渕名 | 伊勢崎市境上渕名 | 伊勢崎市三室町 |
| 受注者 | 田中建設 | 田中建設 | 宮下工業 | 佐田建設 |
| 契約金額 | \141,200,000- | \125,700,000- | \142,000,000- | \184,700,000- |
| 工事概要 | 逆T式橋台補強工1基、 張出式橋脚8基、 場所打ち杭 (径1m)48本、 仮設工 |
張出式橋脚8基、 場所打ち杭 (径1m)46本、 仮設工 |
張出式橋脚8基、 場所打ち杭 (径1m)46本、 仮設工 |
逆T式橋台1基、 張出式橋脚8基、 場所打ち杭 (径1m)56本、 ブロック積み擁壁工 約410m2、 掘削工約2,000m3、 仮設工 |