Go!伊勢崎 境伊与久〜境上武士の道路改良工事  [ Home ]


道路工事一覧建設中の建物や施設建設用語集



 波志江町から境へサイクリングで向かう時、あれこれと自由気ままにルートを選んでいるつもりでも、数えてみると無数にある訳でもなく、せいぜい10ルートくらいに落ち着いています。地図・クリックで拡大
 ここで紹介する道路改良工事はそんな中の1ルートで、剛志駅南東の水田地帯の中の南北の道路です。北側が境県道(境伊与久[さかいいよく])、途中で東武伊勢崎線を渡り、境上武士(さかいかみたけし)の新田用水に至るまでの区間です。用水から南側も十分な幅員ではありませんが、現在改良している区間よりは広く、そのためか工事の気配は見られません。
 この区間の現道の線形は直線で、今回の改良でも線形の変更はなく道路西側を拡幅して車道を2車線化し、更に歩道を新設しています。すでに用地は確保していて未舗装ながらも改良後の全幅員が分かります。
 今回の掲載開始は一部の区間で舗装を完了したことに由ります。区間の途中に東武伊勢崎線の踏切があり、その改良工事がいつなのか不明ですが、周辺に南北を繋ぐ歩道付きの2車線道路がないこの地域に取って、部分改良とは言え期待は大きいのではないでしょうか。
2008/6/13 記



更新日:2010/2/3 [ 地図 ]

 2010/1/24、8ヶ月ぶりの現地の状況です。

 建設現場では境県道の交差点のすぐ南側から東武伊勢崎線の踏切のすぐ南までの区間で路盤工が進んでいます。

 今回の工事の工期は平成22年3月15日です。

(2010/2/3 記)

東武伊勢崎線のすぐ南

北端部付近(後方の信号は境県道)

北端部〜踏切区間(西側から)

北端部〜踏切区間(東側から)
 2009/5/23、現地は1年前と比べて大きな変化はありませんが、北端部の舗装完了区間が境県道のすぐ南側まで延長されていました。これ以降は、境県道との交差点と東武伊勢崎線の踏切の改良が1つの山になると予想されます。

東武伊勢崎線の電車が通過中


現状の踏切幅は完成時の1/3程度
(北から南)

区間北端部の舗装完了区間が
1年前よりも北側に延長されています。
後方の樹木間の狭い道幅の後ろは
境県道との交差点
(南から北方)


踏切のすぐ北
(南から北)
2008/6/8

踏切のすぐ南側(北から南方)


今回の舗装区間の南端部

区間中央付近から東側
(境市街地方向)

区間北端部(南から北方)
後方は境県道

踏切のすぐ北(南から北)

東武伊勢崎線の踏切。
現状は車1台分の幅しかありません。

踏切での幅員減少(北から南方)


北から南へ。
狭くなっている箇所は
東武伊勢崎線の踏切



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