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(主)大間々世良田線「藪塚笠懸工区」工事

JR両毛線付近

JR両毛線北側JR両毛線跨線橋JR両毛線南側
更新日:2017/3/5
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 当ページは北関東自動車道・太田藪塚ICと国道50号バイパス(計画)をつなぐ(主)大間々世良田線「藪塚笠懸工区」の内、JR両毛線跨線橋とその近接南北区間の工事状況を紹介します。全体案内はIndexページをご覧ください。

JR両毛線・跨線橋架橋位置

JR両毛線の北側

掲載日:2017/3/5 ▲ページTopへ
 JR両毛線の北側区間については、2年3ヶ月ぶりの現地レポートです。JR両毛線の跨線橋のレポート以降でも1年5ヶ月ぶりです。
 この間、両毛線跨線橋の北側橋台背面につながるスロープの高盛土区間の工事が進み、垂直擁壁とボックスカルバート2基の施工を終え、現在、盛土の路体や路床工事が進んでいます。現地には2つの工事看板が立ち、それによれば工期は2月28日。現地踏査日が2月23日なので、今年度分はここまででしょうか。現地では道路本体のほかに調整池工事なども進んでいました。(2017/3/5 記)

Google航空写真による位置図

JR両毛線跨線橋北側の高盛土区間。 2017/2/23

工事看板

工事場所 みどり市笠懸町鹿 地内
発注 群馬県桐生土木事務所
工事会社 桐生建設株式会社さん 坂本建設株式会社さん
工事延長 L=46.0m L=46.0m
工期 2016/10/28〜2017/2/28

工事看板(cf.上表)

工事看板(cf.上表)

JR跨線橋北側橋台に接する盛土区間 2017/2/23
JR跨線橋の北方の垂直擁壁(西面 2017/2/23

JR跨線橋北側橋台に接する垂直擁壁(東面) 2017/2/23

JR跨線橋北側橋台に接する垂直擁壁(西面) 2017/2/23

JR跨線橋へのスロープの途中に設けられたボックスカルバート 2017/2/23

JR跨線橋へ上るスロープの北側端部 2017/2/23

掲載日:2014/12/16 ▲ページTopへ
 道路予定地のJR両毛線踏切近くに建っていた2棟のアパート(フロマージュ)の内、南側の一棟が解体撤去され、既に整地を完了しています。現地には杭も打たれ、その北側の敷地では道路予定地と思われる位置にネットフェンスが立っています。(2014/12/16 記)

JR両毛線踏切北側で一棟残されたアパート。 2014/11/30

アパートの西側 2014/11/30

JR両毛線・跨線橋

掲載日:2015/10/7 ▲ページTopへ
 2015年10月3日、またまた5ヶ月振りの(主)大間々世良田線「藪塚笠懸工区」現地レポートです。
 JR両毛線・第三前鹿田踏切の南北で進んでいた跨線橋の橋台工事は完了し、コンクリートの白い姿が秋晴れの空に映えていました。
 完成形状を見ると、両側共に躯体本体は逆T式橋台、ウィングは側壁タイプのようです。南側橋台の竪壁(たてかべ)にはあご部材が付き、橋座面を拡幅しています。こちら側が可動支承でしょうか。
 竪壁部材の高さは南側橋台の橋座面位置で約9mです。JR両毛線の軌道の建築限界で決まったと思いますが、橋台背面側のスロープ部の処理を盛土か高架橋か、その対応に関心があります。
 お富士山跨線橋(伊勢崎市安堀町)や国道462号の跨線橋(伊勢崎市昭和町)の場合、スロープ下部が盛土、他は高架橋で対応し、桁下空間は駐車場などとして利用されています。(2015/10/7 記)

竪壁部材の高さは橋座面位置で約9.0m(南側橋台)

JRの北側の橋台(西側から) 2015/10/3

(南西側から) 2015/10/3

JR両毛線の南側の橋台(西側から) 2015/10/3

(南東側から) 2015/10/3

完成したJR両毛線跨線橋の下部工(南側から) 2015/10/3

掲載日:2015/5/12 ▲ページTopへ
 2015年5月6日、やや5ヶ月振りの(主)大間々世良田線「藪塚笠懸工区」現地レポートです。
 JR両毛線・第三前鹿田踏切の南北側では、跨線橋の橋台工事が進んでいます。フーチング部材の施工を終えて、現在、躯体の鉄筋組立工や足場工が進んでいます。
 現時点では下部工形式は不明です。上部工形式も不明ですがスパン長から判断すると単純桁のようです。
 最近は、東毛広域幹線道路・境工区の東武伊勢崎線を跨ぐ橋梁のように上下部一体のラーメン構造(インテグラルアバット)などもあるので、竪壁やパラペットの姿が見えるまでは何とも判断できません。現地に完成予想図でも立てばいいのですが。(2015/5/12 記)

第三前鹿田踏切(北側から) 2015/5/6

JR両毛線の北側の橋台

工期:2015年8月31日
工事会社:株式会社 北村土木さん
事業者:桐生土木事務所


躯体の鉄筋組立、足場工が進む北側橋台 2015/5/6

工事案内 2015/5/6

正面から 2015/5/6

JR両毛線の南側の橋台

工期:2015年9月11日
工事会社:株式会社 山藤組さん
事業者:桐生土木事務所


南側橋台。手前はJR両毛線の軌道 2015/5/6

工事案内 2015/5/6

側面と踏切 2015/5/6

JR両毛線の跨線橋工事現場全容(南側から) 2015/5/6

JR両毛線の南側

掲載日:2017/3/5 ▲ページTopへ
 両毛線の南側区間も北側同様に高盛土区間ですが、工事の進捗は北側区間よりも遅く、ボックスカルバート1基の施工を終えていますが、盛土擁壁の施工は未着手でした。(2017/3/5 記)

盛土区間途中に布設されたボックスカルバート 2017/2/23

右端:両毛線跨線橋の南側の橋台 2017/2/23
 両毛線南側の住宅地でも道路用地の杭や空き地を随所で確認できます。住宅地内で会った方に
「この空き地は道路予定地ですか?」と尋ねると、
「そうさ、全く迷惑な話さ!」
と少し怒ったような表情で語ってきました。
「4車線道路で地域が分断されるからですか?」と問うと、
「それどころじゃないよ、両毛線を跨ぐのでこの辺は立体交差になっちゃうんだよ」とのこと。
 跨線橋で交通が遮断され、日陰にもなることなどが「迷惑な話」のようです。「総論賛成、各論反対」は多くの公共事業で発生し、完成後、通過するだけの利用者には分からない地域住民の不満や反対、それに対する事業者の悩みや課題が存在します。着地点を見出すには代替案提示や補償だけでなく、誠意が必須なのでしょう。(2014/12/16 記)




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