AKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVAL 2012 [ SMC・Index ]  [ Home ]



真夏の高原に流れる、爽やかなジャズサウンド♪

AKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVAL 2012

NSK Swing CatsNew Dig OrchestraConfusion LabGreen Horns OrchestraG.K.All Starsワンちゃんシリーズ
New Field Union Jazz OrchestraIsesaki SMC Big BandFlowers All StarsMusic 蔵 Club大沼の湖畔・沼尻
更新:2012/8/7
 2012年8月5日(日)、午前10時から午後4時10分の間、今年も元気にAKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVAL が開催されました。赤城大沼湖畔の野外ステージに群馬県内の9つビッグバンドが集まり、涼風に包まれた高原に、爽やかで乗りの良い素敵なジャズサウンドを響かせてくれました。旧勢多郡富士見村が前橋市に合併する前から始まったこのイベント、今年で5年目になります。
 我らがSMCの今年の出番は8番目、14時50分の開始です。私が現地に到着したのは正午少し前。3番目の出番のFore-Bridge Orchestra(前橋市)の皆さんが演奏中でした。
 今年の会場付近の天気は、正午頃には黒桧山山頂が雲に隠れていたものの、SMCの出番頃にはスッカリと雲が切れて真夏晴れ。南国のような強い日射しに肌もチリチリ。肌がスッカリ曲がり角を通り過ぎてしまった年齢としては、あまり肌を露出しないように気をつけなくちゃなりません。ところが、ちょっと日陰に入ってみると、まるで全館冷房のショッピングモール。いや、最近のショッピングモールは節電のために少し高めの温度設定なので、こちらの方が涼しいくらいです。

 そんな冷気に包まれた赤城山高原のジャズ野外ライブ。オオトリの「MUSIC 蔵 CLUB(前橋市)」の演奏まで、たっぷりと観覧して来ましたので、どうぞご覧ください。(2012/8/7 記)

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NSK Swing Cats

前橋の日本精工(株)のグループ会社で働く社員で構成。
1967年に結成した「NSK67」が母体。1996年にBig Band スタイルに。

Photo by Hiroko san

Photo by Hiroko san

Photo by Hiroko san

New Dig Orchestra

1970年ころ、邑楽郡大泉町で三洋電機ジャズ部として発足。
来年は20回目の記念コンサートをエリック宮城氏を招いて太田市で開催。

Photo by Hiroko san

Photo by Hiroko san

Photo by Hiroko san

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Fore-Bridge Orchestra

群馬大学昭和キャンパスを拠点として活躍中の学生ビッグバンド。
Swing Jazz、Rock、Fusyonなどレパートリーは幅広い。

Confusion Lab.

2008年に再結成。練習は前橋市内のスタジオ。
レパートリーはジャズの他にもダンス音楽や演歌など、幅広い。

Photo by Hiroko san

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Green Horns Orchestra

昭和41年(1966年)、甘楽町で結成し、今年46歳の歴史あるバンド。
結成時のメンバーがまだ5人残っているとのこと。素晴らしい!
ただ今、ヴォーカル募集中とのこと。



ひょうきんなMCに会場は大爆笑!「相手もいないのに飲むバイアグラ」・・・この下ネタ、メモしましたから。

12月2日(日)午後1時半、
甘楽町文化会館大ホール
2012年コンサート開催
入場料500円

爆笑MCを聞きたい方・・・
是非、お出かけください。


猛暑の中、観覧席はテントの中・・・だけじゃなく・・・。

炎天下の観覧。
暑い中、ご苦労様です


こちらも、完全防備。
しかも、マイチェアー持参。
偉い!脱帽!

撮影は”高橋組”・すだパパ


いい写真が撮れましたか?

黒桧山はまだ雲の中。テントの中は自然の涼風でいい気持。

今年も音響班はSMCの”チーム今井”

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G.K.All Stars

群馬大学工学部桐生キャンパスを拠点として活躍中の学生ビッグバンド。




バンド交代の合間に・・・

立派なオートバイが4台。カッコいい~♪

黒桧山山頂の雲が切れそう・・・

ついに黒桧山が姿を現しました!

ついでに湖畔へ回ってみると、大沼が静かに佇んでいました。後方には五輪尾根。
この五輪尾根、手軽に歩けて赤城大沼や外輪山の展望も抜群。秋や早春が最適。

今年もまたお届けします、会場で見かけた可愛いワンちゃんシリーズ







黒い毛並みが艶々。写真は苦手とのこと

Kさんのワンちゃん。
偶然にも私の前橋の知人・Kさんに会いました。
覚満渕(かくまんぶち)に避暑の散歩に来て、
ジャズの音に誘われてこちらへ来たとのこと。

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New Field Union Jazz Orchestra

太田市の社会人バンド。メンバーは桐生、伊勢崎、前橋、栃木、茨城、埼玉から。

MCの、え~と、え~と、
スミマセン、お名前をメモするのを忘れてしまいました。

サックスソロの・・・

ヴォーカルの梅田さん



黒桧山頂の雲が更に取れて、正に夏山風景。きっと登山している人もいるのだろうなぁ・・・
ちなみに私も過去に3回登りました。おっと、プチ自慢している場合じゃありませんでした。

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Isesaki SMC Big Band

そして、ご存じ、我らがSMC。
1979年に母体の「SMC Orchestra」、そして1991年に新たにIsesaki SMC Big Bandとして結成。
レパートリーはSwing Jazz、Latin、Pops、演歌と幅広い。
メンバーに角田健一さんのファン多し。

キーボードは小杉さん、髭のベースは大林さん。
ギターは最近入団のメンバー最年少細井さん。
私と同じ町内らしい。

ドラムスの増尾さん。すっかりスマートに。



サックスパートの聴かせどころ
左から長井さん、中島さん、新井さん、真貝さん、Suh san

トロンボーンソロは高柳さん
買い物はセキチューで

サックスソロ・長井さん
溜息がでるような音

つい気になる大林さんの髭

ベースの大林さん

サックスソロ・中島さん
今日はピンチヒッターとのこと

Candyさん、MCと楽器と忙しい

増尾さんの
安定感タップリのドラムス

サックスソロ・真貝さん
今日はピンチヒッターとのこと

Candyさん、今日はMC。ヴォーカルのヨシエさんと一緒にエイエイオ~!
っで、何を叫んだんだっけ?「私の方が美人よ!」なんて言ってたんだっけ?



バンドリーダーSuh sanの合い図でピタッと止まる演奏

にこやかに歌うヨシエさん

お~、切なそう。情感タップリ。

テントの陰からそ~っと撮影する何やら怪しい二人?
無防備な背中
Photo by Hiroko san

メンバー最年長・下城さん

新井さんはサックスから
クラリネットに替えて

しんごさんのトローンボーン

SMC控えのテント

ヤマちゃんのトローンボーン

今年のSMCの衣装は各自のカジュアルスタイル。普段の顔が見れて親近感。


空は更に青く、更に高く。高原に響くジャズサウンド
そう言えば、昨年のSMCの出番の時は、土砂降りの雨で、凄かったねぇ~。
ステージは水浸し、テントは水で膨れて、音響班は感電が気掛かりで。
色々な体験もこれまた楽しいことです。
「人生は想い出の量だ~!」なんて。


自分で撮ったアングルにHiroko sanが写っていたと思ったら、
何と、同じアングルでHiroko san に撮られてしまいました。
Photo by Hiroko san

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Flowers All Stars

 赤城山へ登って来る車中で、道路端にピンク色のシモツケがたくさん咲いていたので、会場付近でも撮ってみようと思い、バンド交代の休憩時間に、付近で咲いていた花たちを撮ってみました。肝心のシモツケは「これぞシモツケ!」と言う花が見つかりませんでしたが、ヤナギランなど、高山でしか見ることができない花も咲いていて、ゴキゲンでした♪





白のホタルブクロ

シシウド



イヌタデ

ヤナギラン

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Music 蔵 Club

バンド名の由来は、バンドの練習場が「蔵」のためとか。分かり易い・・・。
良く見ると、譜面台が蔵になっています。


司会&ボーカルの森田さん。
おや、後ろにいるのは、今日の音響班・SMCの”チーム今井”の今井さんじゃありませんか。
お疲れ様です~。

熱唱する森田さん



爽やかに、晴れやかに、気持ちのいい高原のジャズライブ


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大沼の湖畔・沼尻

 全ての演奏が終わり、余りに空気が気持ちよかったので、このまま帰ってしまうのはもったいないと、沼尻の方へ回ってみることに。湖畔の砂浜にテントを張っていた人たちがちょうど帰る準備をしていて、聞いてみると、昨日ここに一泊したとのこと。ずっと木陰にいると、半袖では肌寒いくらいの赤城山大沼周辺。真夏の猛暑が続く年には、ここで一日中身体を冷やせば、全ての内蔵から血管の隅々までが冷やされて、夏バテした体力をきっと回復できるような、そんな気がした大沼湖畔でした。(2012/8/7 記)

赤城大沼と黒桧山(沼尻から)


赤城大沼。沼尻からコンサート会場方面を眺める。中央左がコンサート会場。

湖畔で空に向かって枝を伸ばす大木
 今年も元気に開催されたAKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVAL。最初の2バンドの演奏は聴けませんでしたが、3番目からオオトリ9番目の7バンドの演奏をタップリと聴く事ができました。

 今回のイベントも、最初に情報をもらった時には、まだずっと先と思っていたのに、既に一昨日のことになりました。
「人生ってこんな風に過ぎて行くんだなぁ・・・」
などと、しみじみ思う年頃ですが、いつも思うのは、「出かけて見て損した気分になるイベントはない!」と言う事。
 とかく人間は、実行しない理由を探すのが得意な生き物。マメでアウトドア派を自認している私もその例外ではありません。でも、実行してみれば、いつも新鮮で楽しく面白い何かを発見します。
 今年も昨年同様、乗りのいいジャズサウンドを身体中で楽しみながらも、休憩時間にはSMCメンバーやスタッフの皆さんとお喋りを交わし、今年もまた伊勢崎から自転車で駆け付けたOさんに会い、多くのワンちゃんたちと会い、山の花を見つけ、炎天下で頑張る観覧者に親近感を覚え、帰りには湖畔の冷気を思う存分味わいました。

 世の中、何が元気にするの?
 不景気話題が続く昨今、元気にするのは何か特別なことではなく、元気なことを積極的に実行する事から始まるのだろうと、そんな風に思った今年のAKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVALでした。

 出演したバンドの皆さん、スタッフの皆さん、多くの関係者の皆さん、今年もまた楽しいイベントをありがとうございました。(2012/8/7 記)

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出演ビッグバンドとスケジュール
出演順序 時間 バンド名
10:00~ オープニング
10:00~ オープニングセレモニー
10:10~ NSK Swing Cats(前橋市)
10:50~ New Dig Orchestra(大泉町)
11:30~ Fore-Bridge Orchestra(前橋市)
12:10~ Confusion Lab(前橋市)
12:50~ Green Horns Orchestra(甘楽町)
13:30~ G.K.All Stars(桐生市)
14:10~ New Field Union Orchestra(太田市)
14:50~ ISESAKI SMC BIG BAND(伊勢崎市)
15:30~ MUSIC 蔵 CLUB(前橋市)
16:10~ クロージング
会場の地図
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【直行バス】
前橋駅発時刻 8:45、11:40、15:10
*乗り継ぎ便
前橋駅乗車、富士見温泉ふれあい館行終点下車。
ふれあい館で赤城山ビジターセンター行に乗り継ぎ。
(詳細問い合わせ)
関越交通(渋川営業所)。
TEL 0279-24 -5115

赤城山 夏祭り

【期日】8月4日(土)13:30~19:15
【場所】赤城大沼湖畔
【主な内容】 仮装・コスプレ自慢/フィールドアスレチック体験/木工・クレイクラフト教室/射的・綿菓子作りなど
   赤城山写真絵画展/モーターボートクルーズ/手漕ぎボート大会/灯ろう流し

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AKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVAL 2012 -ビッグジャズバンドの競演-

■主催 : 赤城山夏祭り実行委員会
■運営 : AKAGIYAMA BIG BAND JAZZ FESTIVAL 実行委員会
〈前橋市商工観光部観光課赤城山振興係、市民及び関係団体ボランティア〉
委員長:中沢浩(MUSIC蔵CLUB代表〉
副委員長:鈴木宣男(SMC代表〉、高橋均市(GreenHorns Orchestra 代表J
事務局長:竹内明
■後援 : 前橋市前橋観光コンペンション協会及び本イベント独自後援団体




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