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多田山産業団地・多田山の自然

多田山を登る多田山・北側風景

更新日:2015/6/18

北エリア造成 10.8ha(平成22年度~)
南エリア造成 19.6ha(平成24年度~)

多田山産業団地・地図




多田山を登る

掲載日:2015/6/18 ▲ページTopへ
 造成工事と企業進出が進む多田山産業団地。2015年6月6日、北方に控える多田山を登り、山頂から眼下の産業団地や遠方の山々を眺めました。 (2015/6/18 記)


多田山を登る。(3分31秒)  2015/6/6


多田山頂から見る南西方向 2015/6/6


多田山頂から見る南方向 2015/6/6


多田山頂から見る南東方向 2015/6/6


多田山中腹から見る赤城山 2015/6/6


多田山頂への道 2015/6/6


多田山・北側風景

掲載日:2013/9/16 ▲ページTopへ
多田山の北側に回ると、昔ながらの田園風景と、はるか後ろに横たわる赤城山や榛名山などを眺めることができます。


田園と赤城山 2012/12/16

榛名山 2012/12/16

え~と、この冠雪した山々は?
2012/12/16
→山座同定のページへ

山頂の道路から北側斜面へ下りる道路。
道路は未舗装で周辺には雑草が茂り、藪状態。
2012/1/7

【ご注意】

 北エリアの北辺に沿った山頂道路は西側と北側の道路に接続しますが、工事完了まで西側からの出入り口は通行止です。
 北側の道路は道路沿いに耕作地などの民地があるためか通行可能ですが、未舗装で轍も深く、雑草が茂り、道路周辺も藪が深く、車ならば軽トラ以外は厳しいと思います。サイクリングついでにと言う方も、MBなら大丈夫ですが、クロスバイクやロードレーサでは厳しいでしょう。いずれにせよ、進入はお薦めしません。

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北側から眺める多田山(一本松付近が頂上)。
左の標識は茶臼山古墳の案内板。
2012/1/7


茶臼山古墳付近から北方には赤城山。
周辺にはのどかな農村風景が広がります。
2012/1/7

北方には赤城山(北側斜面道路の中腹から)
2012/1/7


北側斜面の中腹付近から下は農地が広がります。
2012/1/7
【余談】

 多田山には当「Go!伊勢崎」を始めた6年前以前にも、たまに訪れていました。すぐ西側に前橋市の大室公園があって、その大室公園が現在のように立派に整備される前の、古墳と五料沼が未整備のまま残されている時代からです。今は30歳を過ぎた子供たちが10歳そこそこの頃ですから、やや20年前の頃からでしょうか。
 当時の大室公園や多田山はただの里山風景だけの場所で、子供たちの遊び場としてはさぞかしつまらない場所だったと思いますが、登山や里山散策、自然が好きな私に付き合わされて、家族でぶらぶらと散策しました。この辺の話になると話が尽きないのでこの辺で止めときますが、その後の多田山の経緯を見ていると、「公には仕方のない事、個人的にはもったいないこと」と言ったちょっと複雑な感情があります。北面道路の中腹から北方を眺めると赤城山が
 平地が多く、山らしい山がほとんどない伊勢崎市にとって、多田山は里山として十分なボリュームがあり、付近の茶臼山古墳毒島城跡などの小山と合わせると、起伏に富み登山ルートも変化のある自然の森公園として、きっと貴重な公園になるだろう、などと勝手に想像していたからです。伊勢崎市には既に十分過ぎるほどの公園があるので、「今さら公園は不要」などと言われそうですが、山容に高低差やボリューム感がある自然公園はほとんどありません。強いて挙げれば「境・御嶽山自然の森公園」があって、好んで訪れますが、多田山の山容には敵いません。

 とは言え、山の北半分はまだ残されていて、春先や晩秋の頃には一昔前にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。産業団地整備後に、山頂道路などにも手が加えられるのかその辺の計画は分かりませんが、しばらくの間、様子を見守りたいと思っています。(2012/1/11 記)




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