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大陽山 香火院 天増寺(曹洞宗)

(群馬県伊勢崎市昭和町1645 [ 地図 ])
画像掲載日:2008/6/29 写真下の日付は撮影日
彩色鮮やかな山門、表参道前に立つ門前大地蔵尊(天増寺橋・橋供養)、伊勢崎市内最古の宝塔、
伊勢崎藩の初代藩主「稲垣長茂」の墓、那波小太郎、小次郎の墓、きれいに掃き清められた境内
天増寺

山門 2007/12/15

桐生県道側にある門前大地蔵尊
1762年建立。 高さ=4m67cm
当時、氾濫を繰り返した粕川に天増寺住職が
お布施を集めて「天増寺橋」を架け、
その時の橋の通行安全と、氾濫で亡くなった
御霊の供養のために建てたとのことです。
粕川はここから100mほど西側にあります。
2007/12/15


穏やかなお地蔵様の顔
2008/6/28

台座の橋供養の文字 2008/6/28

地蔵尊由来の説明板 2008/6/28


石畳の参道と山門。
山門の間から本堂が見えます。
2007/12/15


門の両脇には一対の金剛力士像(仁王様)
が安置されています 2007/12/15

表参道の途中にある石門 2007/12/15


色彩も鮮やかで堂々とした立派な山門です。
2007/12/15


裏側から 2008/6/28

2007/12/15

山門をくぐると本堂。きれいに掃き清められた境内。
2007/12/15

本堂 2007/12/15

山門の金剛力士増 2008/6/28

道元禅師像 2007/12/15

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天増寺宝塔


天増寺宝塔(群馬県指定重要文化財)
高さ=224cm、基礎の高さ=60cm
2007/12/15

貞和2年(1346年)建立。在銘の宝塔では市内最古とのこと。
2007/12/15

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稲垣家8代の墓

伊勢崎藩初代藩主・稲垣長茂についてはこちら
 天増寺は伊勢崎藩初代藩主の稲垣長茂が建立し、自身の菩提寺と定めました。現在、「天増寺殿快厳当慶居士」と法名を刻した墓が墓地のほぼ正面に立っています。
 その後、稲垣家代々の当主は墓を天増寺に営みました
 三河国で生まれた稲垣長茂が当地伊勢崎藩の初代藩主であり、また、本人および累代の墓が伊勢崎にあること、不勉強ながら今まで知りませんでした。
 三河の人達や稲垣家の末裔の人達と、当地伊勢崎のその後の交流に関心を持った次第です。いつかまたの機会に勉強してみます。
(2008/6/30 記)

本堂の脇にある案内 2008/6/28

ここに3基 2008/6/28

稲垣平右衛門長茂
(いながきへいうえもんながしげ)
の墓の案内板
2008/6/28

同じ形状の墓がいくつもあります。
ここには10基 2008/6/28

2008/6/28


塔頂部の形が異なる大きな墓(西側中央)
2008/6/28


伊勢崎市指定重要文化財
(平成8年3月29日指定)
絹本著色(びんぽんちゃくしょく)
稲垣平右衛門長茂像附同重宗像
(いながきへいうえもんながしげぞう
つけたりどうしげむねぞう)

本堂の前に立っています 2008/6/28

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那波小太郎、小次郎の墓


2008/6/28

時の赤石城主・那波駿河守顕宗が留守中に、
赤石城を守っていた18歳の那波小太郎宗昌と
16歳の小次郎宗繁の二人の兄弟の死を
悼んで築かれた塚 2008/6/28





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