Go!伊勢崎 今日の風景 [ 公園里山伊勢崎から見る赤城山遺産 ]  [ Home ]




 伊勢崎市内をのんびりとサイクリングしていると、日常見慣れた風景が別の顔を見せてくれることがあります。
 それは、夕焼けや虹、雲の流れ、雨上がり等の気候現象の演出であったり、新緑や花の咲く時期、冬枯れ等の四季折々の変化であったり、地域の風物詩であったりと、様々な演出材料が揃った時に、少しの間だけ見せてくれます。
 このページでは、管理人・丸男が「お〜っ、ちょっといいなぁ!」と感じたそのような風景を紹介します。



更新日:2012/1/26  ●画像をクリックすると大きな画像が表示されます。 画像下の日付は撮影日
 いつも下向き(ひたむきじゃありません)な私は、普段は下ばかり見ていて中々空を見上げたり、遠くの景色を眺めることがありません。その分、休日のサイクリングでは空を見上げ、遠くの景色にホゲ〜っと見惚れることがしばしばです。空が高ければ高いほど、景色が遠ければ遠いほど、抜けて行くストレスの量も多くて、一日中ペダルを踏み続けて家路に着く頃には、体中の毒素がスッカリと抜けて、心は軽やかです。減らないのは体重だけ。(2011/12/27 記)

西上州の山脈から湧いた巨大な雲が
伊勢崎を通り越して、
桐生方面まで伸びていました。

(伊勢崎市太田町)
2011/12/25


浅間山と枯れススキを撮ったら・・・
鳥が飛び立ちました(玉村町樋越)。

2011/12/11

伊勢崎の真西にいつも静かに横たわる浅間山。
冬には真っ白に冠雪し、他の季節よりもその存在を主張します。
特に水田が広がる冬の郊外に出た時に、
周囲から抜きん出て高く、均整の取れた姿は
凛とした厳しさを感じます。
(玉村町樋越)

2011/12/11
 2011/7/10、朝からグングンと気温が上がり、寝起きからグッタリしてしまった日曜日、節電の夏なのでエアコンは我慢して、頭から水シャワーを浴びて身体を冷やし、少し元気が戻ったところで、重い腰を上げて自転車に跨り、目指すは伊勢崎の街中経由で境方面。
 この日、いつになく目立ったのが入道雲。雷と空っ風と言えば上州名物。今日もカミナリが来るのだろうかと半分期待しながらも落雷は大の苦手。昨年は落雷で事務所の電話が2日間不通になり、数年前にはパソコンが3台壊れました。パソコンや通信機器の被害もさることながら、落雷で黒焦げになって感電死したらどうしようと、その想像が膨らみ心が落ち着きません。
 そんな臆病な気持ちと闘いながらこの日の入道雲をいくつか撮影してみました。(2011/7/13 記)

粕川と入道雲
(桐生県道・天増寺橋から下流)
2011/7/10

境・御岳山・自然の森公園と入道雲
2011/7/10

伊勢崎市ソフトボール場と入道雲
(伊勢崎市堤西町)
2011/7/10


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 伊勢崎市や近隣をサイクリングしていて必ずチェックしておきたいのが休憩所。広瀬川サイクリングロードは休憩所が何ヶ所もあるのでその心配は少ないのですが、他の川沿いのサイクリングロードや、ブラリ街中サイクリングの時には結構これで困る事があります。トイレもそうですが、ちょっと腰を下ろしてリュックの中から飲み物を出して、できれば夏などは日陰が欲しいし・・・などとなると、どこにでもありそうで、いざ探すとなるとなかなか見つかりません。基本的には公園があればそれで十分なことなのですが、今回紹介するのはサイクリングの途中でちょっと利用できるお気に入りの場所2ヶ所です。(2011/7/13 記)

広瀬川沿いの休憩所
(伊勢崎市太田町)
2011/7/3



北関東自動車道の高架橋下の休憩所
(右上の写真と同じ場所)
(前橋市駒形町)
2011/7/3

北関東自動車道高架橋下の休憩所。
自歩道沿いにあります。
花壇にはいつも手入れされた花が
咲いていて、目を和ませてくれます。
(前橋市駒形町)
2011/7/3
群馬県の穀倉・・・と呼ばれているかどうか分かりませんが、一面見渡す限りの水田。
金色に実った季節もまたいい感じです。


(前橋市徳丸町)
2011/7/3



(前橋市徳丸町)
2011/7/3
 神沢川波志江沼の西方辺りから荒砥川の合流地点まで、右岸側に車一台がどうにか通行できる舗装道路が整備されています。車が通行するには狭いでしょうが、サイクリングにはちょうど良く、また、神沢川の護岸周辺には自然さが残されていて、良くサイクリングします。特に波志江沼の西方辺りは川が深い位置に流れ、勾配も急で流れの音を楽しむこともできます。

 2011/6/4、赤堀花しょうぶ園を訪れた後、いつものように神沢川の下り勾配を楽しみながら荒砥川との合流地点へ向かい、「智技授山文殊尊」まで迂回し、荒砥川右岸の未舗装堤防の上をガタガタと下り、木三橋まで向かうと、橋の少し上流で釣り人を見かけ、あまりにのんびりとした光景だったので、ついカメラを向けてしまいました。
 釣り人たちの風景は木三橋を渡る時にも良く見え、ご近所では周知の釣り場のようですが、日がな釣り糸を垂れて川面を見ながら過ごす事、きっと優雅な時間なのだと思います。どんな魚が釣れるのでしょう。
 ちなみに、このサイクリング(?)コース、過去に数十回は利用していますが、未だに誰とも行き会ったことがない寂しくちょっと物騒なコースなので、走る場合にはそのつもりで。(2011/6/15 記)

神沢川と荒砥川の合流部。
中央奥から神沢川が、
左から荒砥川が流れ込みます。
2011/6/4

釣り人が暇人なのか、
それを見ている私が暇人なのか・・・
2011/6/4

こちらにも一人。
この少し下流(右側)に堰があります。
2011/6/4
 2011/2/20、前日の暖かくて風のない穏やかな日に比べてどんよりと曇って肌寒いこの日、伊勢崎市田中町の「JAファーマーズマーケット・からか〜ぜ」に寄ってみると、駐車場を立って散歩する可愛いワンちゃんに出会いました。
 散歩させていた飼い主のNさんに尋ねると、このワンちゃんの名前は「リル君」、4歳のオスのプードル犬です。良く見るとトレーナーを着ていて、何と靴まで履いています。「からか〜ぜ」に来たお客さんも、リル君を見つけると、店に入る前にひとしきりリル君の回りに集まって、「うわ、カッワイイ〜!」と大盛り上がり。Nさんに聞けば、1回の散歩で2キロメートルくらい歩くとのことです。命令は立つのが「アップ」、直るのが「ダウン」。素晴らしいね、リル君。テレビに出ればきっと有名になりそう・・・。(2011/2/21 記)

何を語る・・・男の背中
2011/2/20

愛嬌タップリのこの姿。
リードがなくても勝手に遠くへ行きません
2011/2/20

飼い主のNさんのそばを離れずに散歩
2011/2/20


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 広瀬川サイクリングロードの鳥たちも暖かそうなセーターを着て冬支度。
 どなたが着せてあげたのでしょうか。一羽ずつ異なるデザインと色のセーターを着せてもらって、お洒落です。
 伊勢崎市図書館の西に架かる栄橋の西側。広瀬川サイクリングロードの車止めで出会えます。(2011/2/16 記)


2011/2/13



首までスッポリくるんで、
これなら寒くない。
2011/2/13

林の向こうに沈み行く太陽
(境上武士(かみたけし))
2011/2/5



月ではありません。
卵の黄身でもありません。
(しつこい?)
沈み行く太陽です。
(境上武士)
2011/2/5



太陽の綱渡り。
ちょうど高圧線ケーブルの中に入りました。
(境上武士)
2011/2/5

境・平塚公園には園の南に池があり、
そこに小鳥たちがやって来ます。
水鳥じゃありません。
2011/2/5



周囲の気配を気にしながら
何度も何度も水浴びを繰り返しています。
身体に付いた虫でも取っているのでしょうか。
2011/2/5


→境平塚公園

早川沿いがミニ動物園に早変わり

 2011/2/5、境の街中から境米岡神社の裏を通り、早川サイクリングロードに取りついて葵橋方面に下って行くと、堤防の斜面に山羊がたくさん。堤防で寛いだり、雑草を食べたり、何とものどかな風景です。雄々しい角を生やした大人の山羊や、生まれて間もない感じの小さな山羊まで、数えて見ると9頭いました。昭和の中頃までは、伊勢崎市の農村部でも山羊を飼っている家を良く見かけましたが(実は我が家も飼っていて、山羊の乳を飲んでいました)、最近は、産業祭や何かのイベントの時に見掛ける程度になってしまって、これだけたくさんの山羊を一辺に見る事はありません。周囲に誰もいなかったので確認できませんでしたが、ペットとして飼っているのでしょうか。
 ちょっと温かな冬の日に、のどかな風景を楽しませていただきました。(2011/2/10 記)

早川サイクリングロードの山羊たち
後方の林は境米岡神社
手前の堤防は早川
2011/2/5



大親分のような山羊
2011/2/5



仕草も一緒の二頭
2011/2/5

ちょっと太めの山羊さん。
お尻周りの白い毛が可愛らしい
2011/2/5

気持ち良さそうにまどろんでいます。
2011/2/5

山羊2兄弟。まだ幼い顔つきです。
2011/2/5


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草紅葉と広瀬川(伊勢崎大橋から)
2010/12/19

粕川と東武伊勢崎線の鉄橋(剛志駅東)
河川敷を覆うアシ
2010/12/19

荒砥川と赤城山
(前橋市下増田町)
2010/12/11

昭和の風景・文殊橋
(前橋市二之宮町)
2010/12/11

 この橋の左岸には新土塚城跡・上野国霊場智技授山文殊尊があります。
(画像中央右側の小山)


文殊橋の右岸上流側の親柱には、
「伊勢崎市へ三、五粁」
と刻まれています。
2010/12/11

夕陽に抱かれる華蔵寺公園と粕川
2010/11/14


沈む太陽と華蔵寺公園の杜
2010/11/14

稲穂のハム。束ねられた稲穂。
(前橋市力丸町)
2010/11/13



黄葉する街路樹
北関東自動車道・側道
(前橋市鶴光路町)
2010/11/13

粕川の脇にヨーロッパの古城?

 ・・・なんて事はありませんが、初めて見た時からそのちょっと凝ったデザインに目を奪われ、それが小学校の校舎であると知った時には更に関心が湧きました。この建物、赤堀南小学校の校舎で、赤堀町が伊勢崎市と合併する前の平成3年に造られています。
 公立の小中学校と言うと、変化の少ない直方体を見慣れていますが、赤堀南小学校は三角屋根がいくつも付き、真ん中には教会の塔のような建物もあり、ちょっとヨーロッパのお城のような雰囲気があります。校舎の西側の体育館もユニークな形をしています。真ん中の教会の塔のような建物は上まで登れるのでしょうか。きっと見晴らしがいいことでしょう。(2010/11/13 記)

赤堀せせらぎ公園の南から
2010/11/3

夕陽を受ける赤堀南小と粕川
(校舎の北側から)
2010/11/3

夕陽を浴びる赤堀南小
(校舎の南西側から)
2010/11/3

水面に反射する夕焼け・波志江沼(下沼)

 以前、新潟県の粟島へ行った帰り、日本海に沿った道を延々とドライブ中、海に沈む太陽が広大な海と空とを真っ赤に染める光景に遭遇し、思わず車を停めて魅入ってしまった事があります。
 我が群馬県は海なし県なので、このような広大な夕焼け風景は望むべくもなく、水面に映る朝焼けや夕焼けを見るチャンスもあまり多くありません。でも、伊勢崎市においては、夕焼けが良さそうな日に利根川や広瀬川、粕川、波志江沼に行けばそんなシーンを少しの間だけ見る事ができます。太陽が高過ぎても赤さが不足し、低過ぎると暗くなり過ぎて、のんびりしているとすぐに沈んでしまうので、そんなチャンスに出合った時には、同じ場所でタイミングをじっと待つことにしています。(2010/11/13 記)

夕焼けに染まる波志江沼
010/10/11

夕焼けに染まる波志江沼
2010/10/11

夕焼けに染まる波志江沼と園路橋
2010/10/11


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あまりに爽やかな空だったので・・・

 2010/10/10、10月もほぼ中旬なのに、汗ばむ暑さ。でも空は爽やかな秋晴れ。
 前日降った雨が空の汚れを一掃してくれたようで、贅沢なほどに澄みきった空。そんな空に誘われて郊外まで足を伸ばすと、空の青さと広さが倍加し、この機会にパソコンの背景画面用に何枚か撮り溜めしておきました。(2010/10/11 記)
 ※下記6枚の拡大画像のサイズは1280pix×960pixです。

空と雲と緑(宮子東公園)
2010/10/10

空と雲(前橋力丸工業団地)
2010/10/10

空と街路樹と稲田(前橋力丸工業団地)
2010/10/10

[ L ]

 2010/9/20、国道462号の鹿島町の交差点で赤信号で停車中、水田の方を眺めるとあぜ道に3羽の白鷺が。たまたまデジカメを持っていたので、ズーム一杯でパチリと。
 信号が青に変わる前に無事に何枚かを撮影し幸せ気分でした♪
2010/9/20
 のこぎり屋根の工場と言うとすぐに思い浮かぶのが桐生市。自分でも何回か見学に行ったこともあり、とても懐かしく温かいものを感じました。
 ご当地伊勢崎でも、かつては多くの鋸屋根の工場があったようで、自分の子供の頃のかすかな記憶をたどっても、イセボー(伊勢崎紡織のことだったのでしょうか?)の 工場がそうであったりします。このイセボー、今のメモリードのホール内に残っているレンガの壁がそれだったのでしょうか?

 また、平和町の伊勢崎ショッピングモールの南東の隅には富士重工の鋸屋根が移設されて残されています。

 先日は東本町の長尾館の逆堀を紹介した時に、鋸屋根の工場を紹介しました。

→スバル360発祥の地・富士重工赤レンガ屋根

→史跡長尾館外堀・逆堀(さかさっぽり)
 今回紹介するのは、伊勢崎境町伊与久(いよく)に残る鋸屋根の工場です。2010/9/19、三ツ木の彼岸花の里への帰りに偶然に遭遇しました。ブラリサイクリング中だったのと、周辺の道路が住宅街の狭い道路だったので、場所を詳しく教えられません。(2010/9/23 記)

鋸屋根の工場(境伊与久(さかいいよく))
2010/9/19

工場の入口周辺
昭和初期の映画のセットのようです
2010/9/19

早川の堤防のフェンスに集う白鷺たち(境上渕名)
2010/9/19

早川の堤防のフェンスに集う白鷺たち(境上渕名)
近くへ寄るとすぐに逃げてしまうので、ズーム一杯に撮影しました。
いつの日か望遠レンズで撮ってみたい。
2010/9/19

早川の堰が面白い模様を作っていました。
(境上渕名(かみふちな))

2010/9/19

ふちな配水場(さかい下渕名)
2010/9/19



2010/9/19

[ L ]

 ふちな配水場の脇は本当に良く通りますが、良く考えてみるとカメラを向けた事がありませんでした。それだけ当たり前の風景になっていたようです。撮影してみればこんなにユニークな建物です。
(2010/9/23 記)
2010/9/19

秋晴れの空に映えるふちな配水場
壁には旧境町のシンボル花・水仙
(さかい下渕名)
2010/9/19


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あまりに夕焼けがきれいだったので・・・

 9月に入っても相変わらず猛暑が続く2010年。群馬県内の観測所では、数か所を除き、どの地点でも観測史上初めての暑さだとか。この傾向は全国でも同様で、北海道においても例外ではないとのこと。先日のNHKテレビで、来年以降も猛暑日の日は増えるので、街中の適所にエアコンが効いて休憩できる避難所を設置するなど、熱中症に対する社会的な対策が必要と報道していました。
 何だかおかしな気候になって来たものです。ここ数年の一過性のことなのか、地球温暖化に加速がかかって来たのか、詳しくは分かりませんが、ちょっと心配です。
 この猛暑のせいで、今年の夏は休日のサイクリング&取材の機会が減り、また出掛ける時間も日中を避けて午後3時頃から出掛けるので、ちょっと遠出をすると帰りには辺りが暗くなります。そのお陰で、普段あまりお目にかかれない夕焼けの風景を見ることもでき、これはこれでちょっと得した気分になります。(2010/9/8 記)

広瀬川の夕焼け
西部うぬき橋のシルエットが
場所を証明してくれます。
(伊勢崎市太田町)
2010/9/4



安堀町美茂呂町線の夕焼け
(安堀町の起点付近)
2010/9/4

ちょっとタイミングを逸しましたが
パクッと獲物を咥えたところです。
小魚でも捕まえたのでしょうか。
(伊勢崎市田中町)
2010/9/4



稲穂が実る水田に囲まれて
池のように水が溜まった休耕田は
カモや白鷺の寛ぎとエサ場です。
(伊勢崎市田中町)
2010/9/4

稲穂が広がる前橋市力丸町
後方の濃い緑は北関東自動車道。
あと数週間もすれば黄金色に変わります。


見渡す限り一面に広がる緑。
どこにでもありそうで
探すとなるとなかなか見つかりません。

2010/9/4

まだ気が早い? 惜しみ行く夏の風景

 毎年、館林市や前橋市、熊谷市、岐阜県多治見市などと日本一の暑さを競うご当地伊勢崎市ですが、今年の夏は特に暑い気がします。
 関東上空に高気圧が居座っているとかフェーン現象だとか色々な理由を聞きますが、夜になっても気温が下がらないのはノーサンキュー。今までならば、マスコミが暑い伊勢崎市の事を話題にしても、夜になると気温が下がり、昼間の暑さを蓄熱してしまう大都会とは異なり、結構凌ぎ易かったのですが、今年は明け方になってもまだ暑い。なかなか安眠できません。
 とは言え、お盆を過ぎれば朝晩は日ごとに涼しくなり、この暑さを懐かしむのも遠からずのことと思いますが、今回は、そんな惜しみ行く夏の風景を紹介します。(2010/8/26 記)

入道雲・国定町
2010/8/22



松林(赤堀いこいの森公園)
2010/8/22

松林(防風林)・市場町
2010/8/22



木陰(赤堀いこいの森公園)
2010/8/22

鏡のような粕川
2010/8/7



JR両毛線の電車(国定駅東)・国定町
2010/8/22

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猛暑を癒す涼しそうな風景

 お暑ぅございます。昨日は伊勢崎市で最高気温38度を記録したようで、テレビやネットのニュースで話題になっていました。早速、茨城の先輩からメールが入りました。 「やりましたね。伊勢崎が38度、また夏だけ全国的。”ちょっとだけうれしく、大変つらい”の心境でしょう。体温よりはるかに高いのですから、大変ですね。体調に気を付けてください。」と。
 昨日は朝から事務所にエアコンを入れっ放しでしたが効きが悪くて、外出の用事もなかったので思いっ切り「クールビズ」・・・半ズボンとTシャツでまるで夏休みスタイル。でも、テレビなどを見ると沖縄や東南アジアでは、オフィシャルなシーンでもそのような姿を見掛けます。38度の伊勢崎市、南国スタイルでもいいような・・・・。
 ところで、今日は、そんな暑さを少しでも涼しくしてくれそうな風景を2景紹介。2つとも広瀬川の風景です。ほっそりスマートな伊勢崎市の水管橋とその少し上流の堰の水しぶきと白鷺です。現場まで出掛けるだけでも暑いので、お出かけには熱中症対策を。(2010/7/21 記)

広瀬川に架かる伊勢崎市の水管橋
橋梁形式は鋼斜張橋。
補剛桁形式は逆三角ワーレントラス。
2010/7/10

スッキリスマートでいかにも涼しそう
2010/7/10



小魚でも狙っているのでしょうか
2010/7/10

広瀬川の堰の轟音を上げる水しぶきと白鷺
2010/7/10



涼しそうな広瀬川の流れ
2010/7/10

初夏の風景5景

 最近、5月や6月の梅雨入り前の季節に、30度を超す気温を記録することがあります。地球規模の温暖化のせいなのか良く分かりませんが、真夏の暑さと比べるとカラリとしていて、そんな日のサイクリングは結構気持ちのいい汗を流す事ができます。
 とは言え、耕地整理された広大な田園の中を走っていると流石に日陰が恋しくて、いつしか遠方の緑を探してペダルを踏んでいます。やっとお目当ての緑に到着してみると、個人の広い屋敷内の巨木だったりして、期待した分を割り増ししてガックリ。
 やっと探し当てた木陰に身を置き、リュックを下ろして飲む水はどんな飲み物にも勝る美味さ。でも、流石に30度超えの日に田園の中をサイクリングしている仲間には行き会いません。楽しいのに・・・(2010/6/20 記)

中央分離帯の街路樹(前橋市力丸町)
2010/6/12


収穫直前の一面の麦畑(前橋市力丸町)
後方の緑は北関東自動車道
2010/6/12

沼の西側に雑木林が続く波志江沼(上沼)
2010/6/12



水をたっぷりと湛える波志江沼(下沼)
2010/6/12

涼しそうな新田用水脇の林
(境上武士(さかいかみたけし))
2010/6/5


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下増田町の木造の古い民家
こんな和風カフェがあれば嬉しい
2010/6/6
 ←気になる木造の古い民家

 伊勢崎市安堀(あんぼり)町から荒砥(あらと)川に架かる「木三橋(きさんばし)」を渡って前橋市下増田(しもますだ)町へ入り、最初のT字路を左折すると木造の古い民家があります。
 石積みで少し高くなった土地に建てられ、壁に木の車輪が4つ飾ってあります。人が住んでいる気配はありません。
 通るたびに気になっていたので、紹介しました。
   ●  ●  ●

 建物に入ると、濃いコーヒーの香りが部屋中に漂い、益子焼辺りのコーヒーカップに注がれたコーヒーが目の前の木製テーブルに黙って置かれて、特に読むでもなく持ってきた本を広げて、結局は窓外の風景をボーッと眺めるひと時。

 ・・・などと勝手にイメージしています。

(2010/6/13 記)

これから田植えに向かって、
農業用水は水が満々と流れます。
この流れを見る度に、ここにボートを浮かべて川下りしたら楽しいだろうなぁ・・・と。
2010/6/5

2008/8/16の下東橋

 2008年8月16日に紹介した時には、高欄の一部が壊れ、幅員も心細いばかりでしたが、自転車で通過する時には、その頼りなさと周辺の風景が、昭和の初期に身を置いているような気分になり、たまには訪れていました。
 荒砥川の東側(伊勢崎市安堀町)へ続いた道も現在は閉じています。
(2010/6/13 記)

2010/6/5


半分なくなった「下東橋」


2010/6/5
あれ?橋がない?!

 以前(2008/8/16)、このページで「となりのトトロが出て来そうな風景」として紹介した荒砥川の小さな橋・「下東橋」、車が通るにはちょっと恐そうだったこの橋が、先日久し振りに訪れてみると、
 「あれ?半分ない?!え〜!」
 「・・・・・・」
 「でも、・・・・どうして半分だけ?」
 
 特に工事車両や建設機械も見当たらず、半分だけ残っていたこの橋。

 あなたにはこの謎が解けますか?


 オブジェとして残すなら大胆でユニークな計らい・・・(2010/6/13 記)

↑宮子町で伊勢崎市に流れ込む広瀬川。
橋の上から流れを眺めていると
川面を伝わる風がいい気持ち♪



荒砥川に架かるJR両毛線の鉄橋
オレンジと緑の湘南型電車でも通過するだろうかとずっと待っていましたが、なかなか来ないので諦めてその場を去って遠く離れた頃、ガタガタガタン♪と、お目当ての電車が^^;

→ 北に向かって流れる川 →

赤城山の勾配を背中に受けている伊勢崎市。
市内を流れる河川は
ほとんど北から南に向かって流れます。
・・・・・・ところが、
南から北へ向かって流れる川も・・・。
この川、前橋・館林線の
東本町の交差点の少し西
小さい川なので、通りを車で通過しても
なかなか気付かれませんが
どこかの水を集めて粕川に流れ込んでいます。
(2010/6/13 記)


元々の形状か、改修した結果なのか分かりませんが、護岸が大きな自然石で積まれていて、ちょっと渓谷の雰囲気があります。
2010/5/22



川の周囲は深い緑で覆われています。
2010/5/22
 今年もまた伊勢崎市の某所でオオタカの営巣が行われているようです。
 「いるよう」と曖昧な表現にしたのは、雛の姿を見るまでは何とも言えないので慎重を期した表現を取りました。
 2年前には、巣立つ直前の一羽が営巣木の下から登った青大将に襲われた事件もあったりと、巣立つまでは厳しい自然界の闘いがあります。
 順調ならば、6月下旬から7月にかけて、雛の姿を見る事ができると予想しています。

伊勢崎の某所で、昨年と同じ木の同じ位置に作られたオオタカの巣
2010/5/22


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 「機能美」と言う言葉があります。

 構造物や道具、乗り物などがそれが求められる機能を追求して設計していくと、それ自身の形状が美しくなると言った意味です。
 水や風の抵抗を抑えるための流線型、材料の特性を活かし、力のバランスの最適化を図るための放物線や円、懸垂曲線など、周囲を見渡せばたくさん見つかります。

 橋梁のデザインに関しても同様な事が言えます。伊勢崎市と本庄市を結ぶ坂東大橋は「斜張橋」と言うケーブル構造。主塔から張られたケーブルが桁を支えています。その重要な役目を負う主塔とケーブルが青空に映えます。(2010/5/12 記)

斜張橋のケーブルと主塔が青空に映える坂東大橋
2010/5/9

主塔の基部
2010/5/9

坂東大橋の中央付近から利根川下流を望む
2010/5/9

2010/5/9

利根川を渡る島村渡し船
この日、自転車と一緒に
乗せていただきました。
2010/5/9
毎年、5月中旬の日曜日には
島村渡船フェスタの会場として賑わう
島村渡船場

1週間前にはどんな様子だろうと思って
訪れてみると、普段と変わらぬ
ただただ広大な風景が広がっていました。

今年の開催は
5月16日(日)です。

島村渡船場から遠く赤城山を望む
(拡大画像=1280×980ピクセル)
2010/5/9

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真っ青に晴れ渡る冬の空。
でも、雲一つない快晴は
冬と言えども多くはない。
どんな画像ソフトを使っても
この微妙なグラジュエーションは
なかなか描けない。
(前橋南IC付近から)
2010/1/16


(*)幅1280ピクセルの
大きな画像はこちら

インターチェンジの盛土の木々も
全ての葉を落として
既に春の芽吹きの準備。
自然の営み、四季の移ろい
色々な事を語ってくれます。
(前橋南IC)
2010/1/16


(*)幅1280ピクセルの
大きな画像はこちら

夕陽を浴びる
赤石楽舎と時報鐘楼
大気が冷え、冴えた空の青さが
冬の寒さを伝えます。
2010/1/9

夕泥(ゆうなず)む広瀬川と
夕陽を受ける赤城山
(新開橋から)
2010/1/9

男井戸川で見つけたキセキレイ。
最近、伊勢崎周辺で白や黒のセキレイはあちこちで見かけますが、キセキレイは珍しく、思わず足が止まってしまいました。


ちょっとピンボケですが
【動画】もあります。


キセキレイ(Wikipedia)

2010/1/10

華蔵寺公園のジェットコースターの
支柱基礎の上で羽を休める白鷺の群れ。いつもはカモたちが寛いでいますが、白鷺一家に譲ったようです。
2010/1/9

桐生へ向かう湘南色の電車が
通り過ぎました。
(三和町)
2009/12/20

動画をどうぞ】(24秒)

田園の中を
一直線に伸びるJR両毛線。
2009/12/20


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袈裟丸山・「Go!伊勢崎」に主役として初登場(三和町から)
薄っすらと冠雪し、寒そう。手前は北関東自動車道
2009/12/20

空で泳ぐ巨大なクジラ(赤堀・野町)
2009/12/20

4本の川が合流?
一番下で横に流れるのが韮川。
他の3本は中州で分けられた
広瀬川の流れ
2009/11/23
 初冬から冬を越え、水温む春先までは、雨さえ降らなければ空はいつも透き通るように高く青く、風景も冴えます。
 その代わり、空気は冷たく、サイクリングで汗ばんだ身体も少しの休憩で冷え始め、長い休憩は許しません。

西部うぬき橋(安堀町)
「ラブリバー親水公園うぬき」から
後方に伊勢崎市民病院
2009/11/15

西部うぬき橋・「西部公園」側から
下を流れる広瀬川、後方に赤城山
2009/11/15
 2009/11/14、朝から昼頃まで雨が降り続いたこの日、怪しそうな雲の合間から晴れ間が見え始め、夕方には空を焦がすような夕焼けになりました。

 動画もどうぞ

華蔵寺公園から眺める南西の空
2009/11/14

華蔵寺公園から眺める南西の空
2009/11/14

観覧車と夕焼け・上植木本町
眩しすぎる太陽に真正面にカメラを向けて撮影すると、お気に入りの写真が撮れることがあります。
2009/9/13
 伊勢崎市内にはいくつかの大谷石造りの建物が残されています。国定駅の南西にある倉庫や、ここ西久保町のJAの倉庫、また伊勢崎駅南西にある倉庫などは、規模も大きく、周囲からも目立っています。
 鉄骨や新建材の壁で作られた倉庫に比べて、温かみを感じます。
大谷石とは(Wikipedia)

大谷石倉庫・西久保町1
2009/9/13

飯玉神社・境百々(どうどう)
2009/9/13

パンパスグラス・西久保町3
人間の背丈を越える大きさ
2009/9/13

北風にそよぐパンパスグラスと
赤城山
西久保町3
2009/9/13
 赤堀の西久保町をサイクリングしていると、畑の中にススキの大親分のような植物が青空に向かって背を伸ばしていて、思わずペダルが停まりました。
 調べてみると「パンパスグラス」のようです。イネ科の植物です。

パンパスグラス(Wikipedia)

ガマの穂・粕川河原・西久保町1
チョコレートのお菓子のよう
2009/9/13


ガマの穂(Wikipedia)

早川・境上渕名
2009/9/13
 早川は河川改修を終えていて、伊勢崎市内の範囲では蛇行区間がほとんどありません。河川管理上は最適な形状なのでしょうが、風景的にはイマイチ素朴さに欠けるきらいがあります。
 それでも、河川敷にできた中洲にはたくさんのカモたちが通年泳いでいて、そんな単調な形状に和みを与えてくれます。

早川・境上渕名
早川と堤防、サイクリングロードの並木、後方には赤城山
2009/9/13

水田脇の用水の水が溢れんばかりに流れています。境上渕名
2009/9/13
◆ 街中銭湯、赤レンガ風景 ◆

男湯、女湯の暖簾。
時間が来ないと下がりません。
2009/9/5

旧伊勢崎市内で
唯一残っている銭湯
2009/9/5


千と千尋の神隠し
(Wikipedia)
 緑町のマンションの西側に銭湯があります。「あります」と言いながら、実はこの前を何回も通っていながら、営業しているとは思っていませんでした。
 この日、前を通ると男湯と女湯の暖簾が下がっていて、「え?え?どうして?飾り?」と頭の中にハテナマークが10個くらい立っていて、恐る恐るドアを開けると、なんと、ちゃんと番台があってきちんとお化粧をした美しい女将さんが座っているじゃありませんか。
 「・・・あ、あ、あの、お風呂やってるんですか?」と間の抜けた質問をし、女将さんも「あんた、アホか?見りゃ分かるやろ!」とは言わずに、「ハイ、やってますよ」と。
 一旦外へ出たものの、「千と千尋の神隠し」のお風呂に出会ったような奇妙で不思議な感覚に陥り、ひと風呂いただき、サイクリングの汗を流すことにしました。
 そして、お風呂の様子は・・・・・・それはまた後で。(2009/9/7 記)
 伊勢崎駅前通りの結婚式場(元田原屋さん跡地)のすぐ西側の露地裏に、赤レンガの塀が残されています。塀に囲まれた敷地の中は見えませんが、南側にある木戸なども朽ちていて、垣間見える敷地内には人が住んでいる様子はありません。
 街中のぶらりサイクリングの時にたまに通るので、かねてより気になっていて、この日、青い空と赤いレンガ、緑の蔦が口を揃えて「今日撮らなきゃ撮る日はないよ」と訴えていたので、撮影して参りました。
 民家の脇の狭い路地に面しているので、通りを通過する車からは確認できません。(2009/9/7 記)

塀の中央付近にある赤い木戸
2009/9/5

塀の南端にも木戸があります
2009/9/5


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 2009/7/26、連日の真夏の風景をお送りします。沼に集う鳥を見ていると夏の暑さが伝わりそうにありませんが、・・・暑いです。

波志江沼に集う鳥たち
2009/7/26

波志江沼に集う鳥たち
2009/7/26

静かな水面を湛える波志江沼
2009/7/26

波志江沼の水道タンク
2009/7/26

ちょっと画像を濃いめに
2009/7/26

ちょっと画像を薄めに
2009/7/26


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 2009/7/25、何でこんな暑い日にサイクリングするのだろう、と自分でも呆れながらペダルを踏み続け、華蔵寺町から粕川沿いに走り、境伊与久や境木島、境上武士の田園の中を通り、境駅周辺の路地裏を抜け、境米岡から境平塚まで足を伸ばしました。
 大気の隅々までが真夏の熱気に包まれ、背中のリュックまでもが汗でビッショリと濡れ、まるで夏山登山のようでしたが、たまに吹いて来る風が気持ち良く、木陰に入れば涼しいとまでは言えないまでも、熱射を避けるだけでも息を吹き返すことができ、この一瞬のオアシスが味わい深くて、真夏の炎天下のサイクリングも捨てたものではありません。
 この時期、郊外の水田では稲の背丈が伸び始めて大地一面が緑に覆われ、周囲の用水には溢れんばかりの水が流れ、アルプスの雪解け水には敵いませんが、見ているだけでも涼しく、道草を食うには有り余る風景です。靴を脱いで足を入れて遊んでみたい誘惑と闘いながらのサイクリング、贅沢な気分でした。凍らせて持参したクーラーボックスの水やお茶が半ば溶けて、何と旨かったことか。

境平塚の空
L画像LL画像
2009/7/25
この日の収穫は



梅雨も明け
久し振りにスッキリと
秋晴れのように晴れた



雲の形も爽やか

境平塚の空
堤防の向こうは利根川
L画像LL画像
2009/7/25

境上武士(かみたけし)の空
L画像LL画像
2009/7/25

境上武士で見かけた大きな瓢箪
画像で伝え切れませんが
ギョッとする大きさでした。
60cmくらいはあったでしょうか。
2009/7/25

2009/7/25

粕川公園の白馬の親子


2009/7/25

伊勢崎工業高校の南東に、閉鎖した染物工場があり、背の高い煙突が立っています。足利県道や桐生県道からはなかなか気が付かれない東本町の奥まった場所にあります。
(東本町) 2009/6/27

書上浄水場のタンク
この辺、脇の道を何度も通りながら
なかなアップで撮る事がなかった
ので、たまには。


[ 近くの公園→書上公園 ]

(三和町) 2009/6/21

みなさん、この写真、何だか分かりますか?
畑に整然と並んだ黄土色の丸い物。
私は、近くへ寄るまで分かりませんでした。

→部分アップをご覧になるにはこちら
(赤堀・西久保町) 2009/6/21

上武道路脇の菜の花畑。
後方にはスマーク。
この季節、河川敷や堤防などで自生する菜の花を良く見かけますが、広い畑が菜の花で埋まっている風景も見掛けます。 2009/4/5

伊勢崎市内のある林の中で
咲いていたカタクリ。
みどり市の稲荷山北側斜面に自生するカタクリは大勢の観光客を寄せますが、伊勢崎市にもそんな場所があといいなぁ・・・などと夢想しています。
2009/4/5


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置き去りにされた大根に
緑の葉っぱが茂って、
美味しそう (下触町)
2009/3/15
君はもう、今年の春を見たかい?


三寒四温のこの時期
ちょっと郊外に足を伸ばせば
春はもうそこかしこにいるよ

伊勢崎では貴重な里山風景
ここにも春の匂い
(赤堀今井町)
2009/3/15

田圃の麦もこんなに緑
(毒島城跡の東)
2009/3/15

道の土手に群生する花大根
(赤堀今井町)
2009/3/15

野原で咲く花大根
花屋に並ぶことはないけれど
なくてはならない春の使者
(市場町)
2009/3/15

公園の遊歩道の雑草にも
少しずつ緑が
2009/3/15

赤堀せせらぎ公園
木々の芽もほころんでいます
2009/3/15

セリ摘みが告げる春の訪れ。
シャキっと歯ざわりのいいセリ、
食べるのは得意だけど
摘むのは不得手。
(堀下町) 2009/3/15

もう少しすれば
まっ黄色の菜の花畑に
(堀下町)
2009/3/15
最近は、
近所の沼や川で
たくさんのカモを見かけることは
ごく普通の風景

でも、この光景、昔からだっけ?

粕川で泳ぐおしどり夫婦
(五目牛町)
2009/3/15

中州のススキの足元にも緑
(五目牛町)
2009/3/15
触ってはみないけど
どこかで感じる水の温み

冬枯れの雑草や木々が
日々の少しの変化で
いつしか緑に

冬があるから春が待ち遠しい

粕川と胴山古墳
(五目牛町)
2009/3/15

水温む利根川ではのどかに
パラグライダー
2009/3/8

桃の木の根本の周囲には
オオイヌノフグリが
グランドカーペッのように咲き
桃の花に負けてません。

2009/3/1
「これはどこの梅林?」
と問われると少し困ります。

前橋市の下増田町の路傍に咲いていた梅の花です。

この季節、郊外の畑や道端に
さりげなく、何気なく
梅の花が咲いています。

梅だけじゃなく、
プラムや桃、梨の花も次々に咲き
白や薄黄緑、ピンク、紅と
様々な色で周囲を明るくし、
春を告げてくれます。

立派な枝ぶり
2009/3/1

下から見上げるとこれまた立派
2009/3/1

走るための“軽さ”を追求したシティスポーツバイク

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今日はいい天気だね〜

そうだねぇ〜


ほな、さいならね〜

小春日和


 2008/12/20、12月も半ばを過ぎたと言うのに風もなく温かく穏やかなこの日、広瀬川はのどかな風景に包まれていました。
 
 川面ではカモが泳ぎ、猫と白鷺は仲良く日向ぼっこをしていました。

 広瀬川サイクリングロードを走っていると、「まゆドーム・子供の森公園」から境の「御嶽山自然の森公園」の南側辺りで良く猫を見かけます。

 堤防や河川敷を行ったり来たり、のんびりと寛いでいる様子です。

 あ〜あ、私も猫になりたい。

ネギは背負ってませんが・・・


御嶽山自然の森公園と広瀬川
良く見ればカモがたくさん


ここにもカモがたくさん

2008年11月29日もまた
爽やかに晴れた写真日和。
新装成った赤石楽舎と鐘楼
2008/11/29

広瀬川の流れと
ラブリバー親水公園うぬき。
はるか後方には榛名山。
伊勢崎市には赤城山が身近で、榛名山は陰が薄いようですが、榛名山もまたいつもそこにいてくれる存在です。
2008/11/23

華蔵寺公園のジェットコースターと
大滝すべりと観覧車
2008/11/23

華蔵寺公園のジェットコースター
2008/11/23

伊勢崎駅
この姿を見ることができるのも
後僅かです。
2008/11/23
2008年11月23日は写真日和
爽やかな空、澄んだ空気


ただシャッターを押すだけで
どこもかしこも
ナイスビュー

夕陽に照らされる粕川
年末には、土手のイチョウが
みごとな黄葉を見せてくれます
(宗高町)
2008/10/12

線路とアイワター花の森と夕焼け
「三丁目の夕日」のような風景
(平和町) 2008/10/12

観覧車と夕焼けと粕川
(華蔵寺公園の東側)
2008/10/11

鹿島町の夕焼け
手前には収穫前の稲田が
黄色く広がっています。
2008/10/11
秋から冬にかけて
空が澄んで晴れ渡った日の夕方
どこもかしこも大仕掛けの
舞台装置が演出したように
見慣れた日常の風景が
特別の大舞台になります

郊外の夕焼け(西小保方町)
2008/9/20

2008/8/31

↑ 東小保方町の大東神社の南 ↓
(空だけなので証拠がないけど・・)

2008/8/31
久々の晴れ間
8月31日の伊勢崎の空です

日本中を長い間水浸しにした雨が
心の中までうっとおしくさせた頃
やっと見せてくれた晴れ間


原之城跨線橋から
三和町と西小保方町、
はるか後方には桐生方面
2008/8/31

橋から荒砥川下流方向を見れば
こんなのどかな風景。
この橋は
車が通るにはちょっと怖い。
軽トラくらいならば何とか。
でも、通る人もいません。
振り向けば赤城山を眺める
ナイススポット
(↓2007/2/25日の画像)
2008/8/16

となりのトトロが出てきそうな橋
手前は前橋、向うが伊勢崎
荒砥川に架かる橋
2008/8/16


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遺跡調査(豊城町の住宅地)
2008/7/21

JR両毛線
田園風景の中を
限りなく真っ直ぐに伸びる線路
西小保方町
2008/7/12

伊勢崎工業高校正門脇の
風力発電機
2008/6/28

うぬき公園と広瀬川と
後方には伊勢崎市民病院
(竜宮橋から)
何回通過しても、ついつい
カメラを向けてしまいます。
川の流れと緑濃い公園と
広い空間と・・・。
ホッとする景色です。
2008/6/28



粕川サイクリングロードから
2008/6/14

麦刈りと赤城山・鹿島町
2008/6/14

ロールキャベツ?丸大ハム?
丸く束ねた麦の穂・鹿島町
2008/6/14

雲のいたずら
華蔵寺公園にマッターホルンが
2008/5/25

新緑 御嶽山・自然の森公園
2008/5/17

[ 御嶽山・自然の森公園 ]

新緑 御嶽山・自然の森公園
2008/5/17

[ 御嶽山・自然の森公園 ]

ネギ坊主 三和町
2008/5/17


ネギ畑 三和町
2008/5/17


キジ 粕川の河川敷
下植木町 2008/5/11

北関東自動車道と側道の夕焼け
田部井町 2008/5/4

菜の花畑 西小保方町
2008/4/5

伊勢崎図書館の北西の小路
にあるレンガのトンネル。この
トンネルをくぐると異次元の世界が
2008/2/17

波志江沼に新たに作られた
シェル形屋根のイベントステージ
2008/2/9

御嶽山頂から続く遊歩道。
右へ行こうか、左へ行こうか。 2008/1/26

[ 御嶽山・自然の森公園 ]

年の瀬、小雨が肌に冷たく、誰もいない御嶽山・自然の森公園。でもなぜか温かい風景です。河川敷から登る階段道。 2007/12/29

[ 御嶽山・自然の森公園 ]

赤堀上水道の山の西側斜面
(伊勢崎市西野町)
この水道山は伊勢崎市の最高標高
後方は赤城山。広々とした景色
2008/1/14

西野町(赤堀上水道の西)の林
伊勢崎の最北端。この辺に来ると赤城山も近くに感じます
2008/1/14

振り返れば [小菊の里]

五目牛町の夕方
お気に入りの撮影スポット
(北関東と上武道路の交点)から
後方の山脈は西上州の山
(中央にみかぼ山)
2008/1/14

波志江上沼の干潟と水道タンク
2008/1/13


波志江上沼川と沼

ちゃり王

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夕焼け・太田町から
2007/12/15

虹・粕川 2007/12/15

園路橋建設中の波志江沼
2007/12/9

伊勢崎駅
[ 一口メモ ]
(JR両毛線、東武伊勢崎線の終点) 2007/10/7

東武伊勢崎線・新伊勢崎駅

[ 一口メモ ] 2007/10/7

工事用ゲートと入道雲と鐘楼
2007/9/9

JR両毛線・粕川鉄橋(東半分)
2007/6/30

JR両毛線・粕川・鉄橋(西半分)
2007/6/30

中島橋からの榛名山。
利根川への合流を目前にゆったりと流れる広瀬川。
榛名山始め、浅間山や西上州の山々、埼北の山々を遠望できます。 2007/6/23

田植えと榛名山と華蔵寺公園
2007/6/23

田植えと赤城山。
市立伊勢崎高校の西側の田園では一斉に田植えを行っていました。
2007/6/23

田と鴨 2007/6/23

粕川とJR両毛線。いつもより水が流れていません。田植え用に農業用水に水が回ったのでしょうか?
2007/6/23

粕川とJR両毛線。立体化工事が完了するとこの橋もなくなるようです。
2007/6/23

北関東の桁下から覗く赤城山
2007/4/30


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夕方の波志江沼と赤城山
2007/4/30

粕川の河川敷で見つけたキジ
(2007/4/21
)

菜の花の広瀬川。春霞の赤城山
(2007/4/21)

新緑と菜の花の波志江沼
(2007/4/21)

東(あずま)からの赤城山
手前に開通前の北関東自動車道
(2007/4/14)

広瀬川とうぬき公園と赤城山
(2007/4/14)

広瀬川の水管橋と赤城山 (2007/4/14)

サクラとツツジの波志江沼
(2007/4/14)

波志江沼のサクラ (2007/4/5)

日蓮宗・大圓寺のサクラ
(2007/4/7)

粕川左岸脇の田んぼでキジ発見
華蔵寺公園南東 (2007/4/7)

伊与久沼でくつろぐ鳥達
鴨、カワウ、シラサギ
(2007/4/7)

畑の中のお稲荷さん・境町
(2007/4/7)

JR両毛線の粕川の鉄橋と赤城山
(2007/3/17)

華蔵寺公園の鴨
(2007/3/7)

おしどり夫婦?(広瀬川)
(2007/3/3)

荒砥川と赤城山
(2007/2/25)

伊勢崎市と玉村町の
境界近辺から望む赤城山
(2007/2/12)

五料橋からの利根川と赤城山
東や境から見る赤城山とは
形が少し異なります
(2007/2/12)

五料橋からの利根川
この辺は碧く深く
(2007/2/12)

坂東大橋
小春日和の中、斜張橋のタワーが
モニュメントのよう
(2007/2/12)

広瀬川のカモとカワウ
仲がいいんですね
(2007/2/12)

広瀬川のカモ
オスの周囲に色々な大きさのカモが
(2007/2/12)

両毛線・豊城町のレンガアーチ橋
(2007/2/10)

田園風景と赤城山
右側は袈裟丸山
五目牛町と波志江町の境近辺
(2007/2/3)

レンガアーチ橋のみのアップ
(2007/2/3)

JR両毛線・伊勢崎駅西方の
レンガアーチ橋。高架橋工事中
(2007/2/3)

波志江沼に灰色の鳥の群れが
みんな同じ格好で
(2007/1/28)

オカメ南天が真っ赤
3月の陽気の冬の粕川公園
(2007/1/27)

広瀬川に黒い鳥の群れが
(2007/1/27)

粕川を渡る北関東横断道
後方に赤城山
(2007/1/27)

赤城山・広瀬川サイクリングロード
から (2007/1/8)



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鐘楼 2006/12/30

広瀬川の水管橋と人道橋
2006/12/30

華蔵寺公園・Xmasイルミネーション
200612/24

夕焼けの粕川
2006/12/24

安堀町の田
2006/12/16

うぬき公園の中の林
2006/12/16

赤城山・女掘史跡から
2006/12/10

あかぼり花菖蒲園の土手
2006/12/10

華蔵寺公園のジェットコースター
幾何学模様の妙
2006/12/10

夕日に映える乾谷沼と赤城山
2006/12/2

粕川と赤城山
左側は粕川サイクリングロード
のイチョウの紅葉
華蔵寺公園の南東
2006/12/2


五目牛の通称「トンガラシ地蔵」
の向うに沈む太陽
2006/11/25


いせさき燈華会
2006/10/21

ライトアップした鐘楼
2006/10/21

あずまコスモス祭り
2006/10/14

北関東道と虹と三郷保育園
2006/10/8

波志江の蕎麦畑
2006/9/24

FUJICOLORプリントおとどけ便





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