第10回 伊勢崎市民ボランティアフェスティバル  [ Home ]




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第10回(2015年)市民ボランティアフェスティバル

更新日:2015/2/3
 昨日2月1日()、午前10時から午後3時30分まで、「絣の郷」において伊勢崎市民ボランティアフェスティバルが開催されました。伊勢崎市内で活躍するボランティア団体NPO法人などが、ステージ発表やバザー、ブース展示、子ども活動、体験教室などを通じて、日頃の活動の様子を発表しました。
 第10回目を迎えた今年は、ステージ発表が15団体、ブース展示が13団体、文化体験が2団体、バザーが9団体、子ども活動が3団体、合計42団体です。各イベントの最後にはスタンプラリーによる抽選会や豆まきなども行われました。
 今年の公演会は中村悦子さんの歌とおしゃべり。世界遺産テーマ曲”まゆの思い”他全10曲とおしゃべりで「富岡製糸場と絹産業遺産群」への思いを伝えました。
(2015/2/3 記)

会場の円形交流館(右)と市民交流館(左) 2015/2/1

掲載日:2015/2/2 ▲ページTopへ

公演会:中村悦子さんの歌とおしゃべり


 この日披露されたのは世界遺産テーマ曲”まゆの思い・応援歌”、”まゆの思い・世界遺産テーマ曲”、”上州路”、”湯の郷つづり”などオリジナル曲5曲と、今大ヒット中の”Let it Go 〜ありのままで〜”など全10曲。歌の合間には富岡製糸場と絹産業遺産群に対して熱い想いを伝えました。ここに、”まゆの思い・応援歌”、”まゆの思い・世界遺産テーマ曲”を動画で紹介します。撮影および動画配信につきましては、ご本人および中村悦子事務所様の許可を得ています。(2015/2/2 記)
 ”まゆの思い・応援歌”・・・・・・・・・・・・作詞・作曲 あかぎはるな(中村悦子)
 ”まゆの思い・世界遺産テーマ曲”・・・作詞 あかぎはるな(中村悦子) 作曲 合田道人



中村悦子さんのホームページ


”まゆの思い・応援歌”、”まゆの思い・世界遺産テーマ曲”(9分43秒)


”まゆの思い”を歌う中村悦子さん


”まゆの思い”を歌う中村悦子さん

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ステージ発表










ブース展示やバザー、文化体験、子ども活動

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円形交流館(交流室)


世界最古の頭脳ゲーム・マンカラは今年初参加

くれよんは写真立てやしおり、下敷き作り

バイキンマンやドキンちゃんが館内を散歩

NPO法人”えがお”では人形や文具、お菓子、
八代肉店のコロッケなどを販売

社会福祉法人”樫の木”は壁飾りやアクセサリなどを販売

アンパンマンも神出鬼没

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市民交流館 2階、3階


”あずま塾”は作りたて焼きそば販売。

伊勢崎VYSとあおぞら会は音楽演奏や子ども活動

アンジュはお惣菜を販売

田下ボランティアは活動記録の写真展示

社会福祉法人”明清会”はおにぎりやパン、豚汁などを販売

伊勢崎ボランティア協会

”伊勢崎市観光ボランティアガイドの会”は
芭蕉の句碑巡りなどの活動紹介

三友会「愛老園」は地域ネットボランティアを推進。

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NPOボランティア労力ネットワークはシュロのバッタ作り

伊勢崎朗読奉仕会は活動内容を展示・説明

市域活動支援センター「春」は手作りバッグやアクセサリなど

障害者福祉サービス事業所「ぶどうの木」は
お菓子や野菜を販売

”ぐんま島村蚕種の会”は新作パネルを展示

”グリーンタッチ伊勢崎”は寄せ植えや花の販売

みちくさ塾は野菜販売

NPO法人「アーチの会」は食器やジャムなどを販売



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いせさきもろおもちゃの病院はおもちゃ修理

医療法人石井会は医療相談

NPO法人群馬前立腺がん患者さんを支援する組織

四ツ葉学園の茶華道部はお茶のおもてなし

”粕川フラワーロードの会”では草花販売

伊勢崎市傾聴ボランティア

いせさきフィルムコミッション応援団は参加者募集

織物ボランティア”織りの会”では機織り体験


イベントのフィナーレは抽選会と豆まき
 今年も元気に行われた市民ボランティアフェスティバル。今年は世界最古の頭脳ゲーム・マンカラや、いせさきフィルムコミッション、三友会「愛老園」や石井会など、初参加の団体さんにいくつか気が付きました。
 自身の活動の縁や「Go!伊勢崎」の取材の縁などで年々知り合いが増え、あちこちで立ち止まって油を売り、知人の団体から焼きそばや野菜、ジャムなどを購入し、合間にちょっと昼食を取ってステージ発表を見て、また中村悦子さんの公演会では事前に控室でお話を伺い、コンサートでは動画を撮ったりと、あちこちを行ったり来たりしました。
 閉会後、当サイト掲示板に時々記事を寄せてくれる雪夫さん主宰のマンカラコーナーに改めてお邪魔することができ、目の前で熱戦を繰り広げる大学生二人の攻防戦を眺めながら雪夫さんの説明を聞き、ルールを覚えることができました。単純でありながら奥深いゲームと思いました。マンカラゲームセットが全て雪夫さんの手作りであることを知って、これまた驚きでした。マンカラは境産業祭のフリマコーナーにも毎年参加しています。
 オープンから閉会までの5時間半はアッと言う間に過ぎ、なかなか全団体に十分にお邪魔することができませんが、来年への余韻を残すと言うことで、それもまた楽しいことと思っています。元気に活躍する皆さんの熱気の中に身を置いて、こちらも元気を分けていただき、楽しい一日でした。(2015/2/3 記)

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お問い合わせ:市民ボランティアフェスティバル実行委員会事務局
(伊勢崎市市民活動課
TEL 0270-61-6712
FAX 0270-61-6713
(伊勢崎市社会福祉協議会
TEL 0270-25-4546
FAX 0270-21-8252





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