第9回 ぐんま 街・人・建築大賞 [ Suh san の郷土芸能・Index ]  [ Home ]



茂呂地区屋台囃子保存会連絡協議会

第9回 ぐんま 街・人・建築大賞

「文化伝統賞」受賞

フライヤー第二次審査と顕彰会プレゼンテーション賞牌と賞状懇親会上毛新聞に掲載
掲載日:2021/2/25
文:Suh san  写真:Suh san & Kondo san
 群馬県内の建築関係6団体(群馬建築士会・群馬県建築士事務所協会・群馬県建築構造設計事務所協会・群馬県設備設計事務所協会・日本建築家協会関東甲信越支部群馬地域会・日本建築学会関東支部群馬支所)が協働で設立した「ぐんま 街・人・建築 顕彰会」による顕彰制度は今年度で9回目になります。
 「茂呂地区屋台囃子保存会連絡協議会」は前橋市の「智恵蔵計画事務所」の石田先生の推薦を頂き、昨年9月末に応募いたしました。第一次審査は無事合格し、第二次審査は11月23日(月)に審査委員12名が茂呂町二丁目の会議所に来て下さって実施されました。茂呂町二丁目屋台囃子保存会の皆さんの歓迎演奏でお迎えし、屋台を見学していただいた後に、写真パネルで屋台修復状況を見ていただきました。中林 亜衣さん親子のパワーポイントを使ってのプレゼン、小生の篠笛の楽譜の説明と演奏などで活動をPRさせていただきました。
 「文化伝統賞」に内定したとの嬉しい通知は11月末でした。コロナ禍でお祭りは全て中止になるなど、暗いニュースが続いていましたが、一筋の光が差し込んだ思いでした。
 今年の「大賞」は渋川市で15才から大工修行をして、以来60年に亘って建設業を営んでいる 津久井 光一 さん、「ぐんまの匠賞」は沼田市の宮大工の 小野 康博 さんでした。茂呂地区と同じ「文化伝統賞」は中之条町の (株) 町田工業さん、初めての自治体表彰は「まちづくり特別賞」の 東吾妻町 でした。
 顕彰式は2021年1月31日(日)に群馬県公社総合ビル1階ホールで開催されましたが、コロナの影響で規模を縮小し、入場制限がありましたが、賞状・賞牌・記念品などを頂戴いたしました。第二次審査や顕彰会の様子を写真で紹介いたしますので、ご覧ください。



(1)建築大賞フライヤー 表面

(2)建築大賞フライヤー 裏面

第二次審査と顕彰会

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(3)2020年11月23日(月)・18時06分 第二次審査会場の茂呂町二町目会議所へ審査委員12名到着

(5)屋台修復事業の写真パネルをご覧いただきました


(7)向かって一番左が 見城 美枝子 審査委員長

(4)歓迎演奏は茂呂町二丁目屋台囃子保存会の皆さん


(6)活動状況を中林さん親子のプレゼン
 〜4代続く屋台囃子一家〜

(8)2021年1月31日(日) 顕彰会受付風景
群馬県公社総合ビル1階

(9)13時30分 第一部開演・高崎頼政太鼓ミニコンサート(2016年 第5回 奨励賞受賞)

(10)顕彰会 大家会長から賞状・賞牌・記念品などを拝受する 福島会長・高木副会長・鈴木副会長

プレゼンテーション

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(11)「屋台と囃子を生かした未来への街づくりと人づくり」
 と題して中林親子のプレゼンテーション

(13)曽祖父から4代続く屋台囃子の伝承

(12)屋台修復事業の紹介


(14)屋台の演奏会は Face Book Live 配信で

賞牌と賞状

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(15)賞牌 上毛クリスタル製 下巾 20cm / 高さ16cm
 大家会長のデザインで茂呂を太鼓の丸で囲み、6町を6角形で表現し、紗綾模様で囲んでいる

(16)賞状

懇親会

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(17)顕彰式終了後の懇親会 向かって左から
 ・大家顕彰会会長・座間審査副委員長・田中審査副委員長

(18)見城審査委員長はリモート出演

(19)感謝の言葉・福島会長

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(20)飯福神社で福島会長ほか6町の会長

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