Go!伊勢崎 あかぼり花菖蒲園・女堀史跡 公園一覧|地図 [ Home ]
この公園は波志江沼の上沼の北隣にあります。自転車や徒歩でならば波志江沼からも行けますが、車で行く場合には、県道・深津伊勢崎線と上武道路との交差点を北へ数百m行った所を左折するのがいいと思います。県立ふれあいプラザのすぐ東側にあります。![]() この公園が人々を寄せるのはやっぱり花菖蒲や紫陽花が満開の頃です。公園の名前の通り花菖蒲がたくさん植えられていますが、市内の他の公園のような広場や遊具もないので、普段家族連れが訪れることは少ないようです。 公園には南の端と中央に駐車場とトイレがあります。南の駐車場は20台くらい、中央は50台くらい駐車できますが、花菖蒲が咲く頃にはこれでも不足し、臨時の駐車場ができます。 また巨木ではありませんが菖蒲園に沿った南北の道沿いにはサクラが植えられています。菖蒲の時ほどの賑わいはありませんが静かにサクラを愛でたい場合には良いと思います。 菖蒲園の土手は国指定の「女堀」の堤防で、今でも不連続ながら北から北西に向かって残されています。このような大規模な土木工事が行われた時代に思いを馳せてみるのもいいですね。 私はちょっと時間がある休日にブラリと訪れますが、サクラや花菖蒲の時期を除くと、人に会うことはほとんどありません。でも私はこの公園をとても気に入っています。しかも一番のお気に入りの季節は女堀りの土手の自然林の紅葉が終わる頃から春先の頃までです。冬枯れた土手の上を散策する時、色々な方向に交差する土手の木々の幹を眺め、株だけが残って枯葉に覆われた菖蒲園を眺めているととても癒されます。土手の散策道も人工的な造作の様子はなく、木の幹や根っこを跨ぎ、緩やかな凹凸を楽しみながらの道です。(2006/12/9 記) [ 地図拡大 ] |
| 2011/6/18 夕方から雨との予報が出ていたこの日、あれこれと溜まっていた仕事を片付けながらも、いつになっても片付かず、結局空模様に追い立てられてここ赤堀花しょうぶ園に駆け付けてみると、その中途半端な気持ちを一瞬にして追い払ってくれた見事な花しょうぶたち。見ごろとは正にこの日のような風景を表するのでしょう。圧倒するばかりの花の量、それらが、まだ蕾状態の茎を僅かに残し、一斉に咲き誇っている風景。過去5年間に亘り撮り続けた中で、今年ほどの感動を与えられた年はありません。 (2011/6/20 記) |
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![]() 今年は南側区域の量が多く、撮影スポットに悩まず、どこから撮ってもご覧のような風景です。 2011/6/18 |
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![]() コントラストが際立つ花しょうぶ 2011/6/18 ![]() 着物の柄のような繊細な模様 2011/6/18 ![]() 2011/6/18 ![]() 清楚な白 2011/6/18 ![]() 2011/6/18 |
![]() 南端部付近から北方 2011/6/18 ![]() これもまた更に繊細な模様 2011/6/18 ![]() まるで絨毯状態です 2011/6/18 ![]() 2011/6/18 |
![]() 中央から北半分。今年はこの区域は少し少なめに感じました。 あるいは、南端部の区域の量が圧倒する量なので、こちらを少なく感じたかも知れません。 2011/6/18 |
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![]() 少し小雨が降って来ました 2011/6/18 ![]() 中央付近。花しょうぶが白く香り立つようです。 もし花しょうぶに匂いがあれば・・・ などと淡い期待をしてみたくなる風景です。 2011/6/18 |
![]() 土手から眺める花しょうぶもまた風情があります。 2011/6/18 ![]() アジサイも咲き始めています。 2011/6/18 ![]() 南端部付近。カラフルな傘もしょうぶ園に似合います。 2011/6/18 |
![]() 2011/6/18 ![]() 真っ白な花しょうぶも楚々とした感じです。 2011/6/18 |
![]() よく見ると花弁の形が微妙に異なります。 2011/6/18 ![]() 2011/6/18 ![]() 2011/6/18 |
| 過去5年間の記録を見直して見ると、今年の赤堀花しょうぶ園の咲き具合は、例年よりも少し遅いようです。 2011/6/4、「今年もそろそろ咲き始めているだろう」と期待しながら出かけてみると、例年早目に咲く黄色一色のの花しょうぶ(カキツバタ?)は既にピークを越していたものの、二番手に控えている紫一色のカキツバタはまだチラホラで、本命の白や紺、紫、薄紫の色が微妙に混じった大ぶりの花しょうぶの花は一輪も見つける事ができませんでした。 今年の花しょうぶまつりは6月11日と12日で、この日から1週間後。蕾が開花直前の膨らみを見せていたので、暑い日が続けば、きっと例年のように見事な花を咲かせる事でしょう。(2011/6/7 記) |
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![]() 緑一色の南端部付近 2011/6/4 ![]() 北側寄りも緑 2011/6/4 ![]() チラホラと咲き始めた紫一色のカキツバタ 2011/6/4 ![]() 堤防の緑は今年も涼やか 2011/6/4 |
![]() 南端部の少し北側もまだ緑 2011/6/4 ![]() 中央付近で峠を越した黄しょうぶ 2011/6/4 ![]() 訪問者もチラホラと(中央付近) 2011/6/4 |
| 2010/6/12、この日の伊勢崎市は30度を超える暑さ。 ここ赤堀花菖蒲園もその例外ではなく、南国のような暑さ。いや、南国でももっと涼しいと文句を言われそうな暑さのこの日でしたが、園内には暑さも何のその、大勢のお客さんが訪れ、国指定史跡「女堀」の堀を埋め尽くした花菖蒲を愛でていました。 赤堀花菖蒲園のいいところは、「女堀」の堤防や休憩所などにたくさんの落葉樹があって、ちょっと木陰に入ると暑さをしのげること、カーブを描く「堀」の形状や堤防のアップダウンなど、地形的な変化が楽しいことなどがあります。 この日、南端部から中央にかけては満開状態でしたが、中央部から北部にかけてはまだ蕾の株が多く、向こう1、2週間はまだまだ楽しめそうです。(2010/6/14 記) |
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![]() 園の南端部では満開状態 2010/6/12 ![]() 白地に薄紫の細い筋が入った花菖蒲 2010/6/12 ![]() 園の北端部付近では満開は少し先の様子 2010/6/12 |
![]() 満開状態の園の南端部 2010/6/12 ![]() 園の中央部も満開。右側の桜並木も大きくなりました。 左側は史跡「女堀」の堤防。 2010/6/12 ![]() 小川と木陰が涼しそう 2010/6/12 |
| イベントコーナーでは、野点やお琴の演奏が行われ、農産物直売や伊勢崎市物産展では野菜や地元の名産などが販売されていました。 またワンコイン寄せ植え、ブルーベリーの苗木や花しょうぶ苗無料配布なども行われました。 | ||
![]() 木陰で覆われたあずまやが涼しそうです 2010/6/12 |
![]() 草花コーナー 2010/6/12 ![]() ↑ 寄せ植えコーナー ↓ ![]() 2010/6/12 ![]() 2010/6/12 |
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![]() 伊勢崎市物産協会 2010/6/12 ![]() 街ガイドの皆さん 2010/6/12 ![]() お馴染み、露天商コーナー 2010/6/12 |
![]() ↑ 赤堀琴謡会の皆さんの琴の演奏が、園内に楚々とした音色を響かせていました ↓ ![]() 2010/6/12 |
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![]() この日は真夏のような暑さ。 国指定史跡「女堀」の堤防の上が暑さをしのぐのに最適です。 何ヶ所かにベンチもありますが、 アウトドア気分で木の根っこに座るのもよろしいかと。 2010/6/12 |
![]() 北西の「女堀」の堤防も涼しそうです 2010/6/12 ![]() 北側(前橋寄り)の咲き具合は少し遅めで、開花間近の蕾が膨らんでいました。 2010/6/12 |
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| 2009/6/6、この日は、大阪、東京、埼玉の友人と草津温泉へ一泊旅行の日でしたが、我が家に集合した後、草津へ向かう前にこちらへ案内しました。2年前に連れて来た時には時期が少し外れていて花を見ることができなかったのですが、今回はご覧のように立派に咲いていて、皆さん、「お〜、凄いねぇ〜、立派な公園だねぇ〜!」と感激してくれました。ちょっと自慢のひと時。 この状態を何分咲きと言うのか良く分かりませんが、また、場所によっても咲き具合が異なっているので何とも言えませんが、蕾の株の量などから私が勝手に判断すると、5〜6分咲きくらいでしょうか。今週末辺りは真っ盛りのことと思います。 (2009/6/8 記) |
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![]() 中央付近から北側。南側より、北側の咲き具合が進んでいます。 2009/6/6 |
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![]() 中央(北寄り)から南側。2009/6/6 ![]() 中央から北側。 両側には女堀の堤防の地形が残されています。 2009/6/6 ![]() 朝の内降っていた雨も上がり、青空が見えてきました。 中央付近 2009/6/6 ![]() 中央付近 ![]() 南端部付近 2009/6/6 |
![]() 毎年、真っ先に咲く紫の花菖蒲 2009/6/6 ![]() 2009/6/6 ![]() 2009/6/6 |
| 2009/5/30の花菖蒲は流石にちょっと気が早いようでした。でも、様子見に訪れたのか、何人かの訪問者が、紫一色の菖蒲が咲き始めた中央から北側にかけてのエリアを散策していました。例年の状況から判断すると、この後の1〜2週間にかけて見頃を迎えます。(2009/5/31 記) | ||
![]() 2009/5/31 ![]() 2009/5/31 今年もまた 最初に姿を見せてくれたのは 紫一色の花菖蒲 です。 |
![]() 南側 2009/5/31 ![]() 中央付近 2009/5/31 |
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| 梅雨入り宣言を聞いた終末の土曜日、朝からいつ降り始めてもいいような空模様でしたが、ギリギリ何とか夕方まで持ち堪え、東(あずま)地区〜赤堀地区をブラリサイクリングした帰り、花菖蒲の開花の様子を見に立ち寄ってみました。 日当たりの差のせいか、場所によって咲き具合が2〜3分咲き、5〜6分咲きと様々でしたが、それぞれに趣があり、既に十分に楽しむことができます。朝からハッキリしない日の夕方ではありましたが、見物客も訪れていました。 昨年掲載した画像とほぼ同じ時期でしたが、咲き具合も昨年と同じで、毎年同時期に静々と律儀に咲いて私たちを楽しませてくれる花菖蒲たちに心癒されます。(2008/6/8 記) →【全国都市緑化フェアinいせさき】(2008/6/14、6/15開催)の様子はこちら |
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![]() 北側 2008/6/7 ![]() 南側 2008/6/7 ![]() 中央部 2008/6/7 ![]() 2008/6/7 ![]() 園の南側から 2008/6/7 |
![]() 北側 2008/6/7 ![]() 中央南側 2008/6/7 ![]() 中央南側 2008/6/7 ![]() 北側 2008/6/7 ![]() 北側 2008/6/7 |
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| 毎年、咲き始めの頃から訪れていると、真っ先に咲くのは紫一色の花菖蒲であることに気が付きます。 様々な色の花菖蒲が咲き始めると、紫一色の花菖蒲は地味な存在になりますが、家の庭の片隅に1本でも咲いていればそれだけでも十分に庭園の主役になります。 |
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| ↓そろそろ見頃の花菖蒲↓(2007/6/9) 先週は全体的に1〜2部咲きでしたが、この1週間で随分と咲いて来ました。場所によっては5〜6部咲きでした。先週は濃い紫や白の単色の菖蒲がほとんどでしたが、今日は白から薄紫までの様々な中間色の菖蒲が、しかも花弁の周囲に白や紫の縁取りがあったり、とても変化に富んでいました。小雨降る日でしたが、梅雨の時期に咲く菖蒲には晴天よりも似合っていたように思います。 |
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![]() 園の南で 2007/6/9 ![]() 園の南端から 2007/6/9 ![]() 南側ではちょうど見頃 2007/6/9 ![]() 園の北。2007/6/9 |
![]() 園の中央から北側 2007/6/9 ![]() 園の北側。左斜面はあじさい園 2007/6/9 ![]() 西側堤防の西側は1〜2部咲き 2007/6/9 ![]() 中央西側のあじさい園。数株だけ咲いていました。2007/6/9 |
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| ↓開園前の花菖蒲園↓(2007/6/3) 濃い紫と白の花菖蒲を中心に静かに咲き始めていました。まだ1〜2部咲きでしょうか。 6月中旬頃には辺り一面が色々な模様と色に覆われますが、咲き始めの密やかな風情もまた趣があります。 |
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![]() 北側 2007/6/3 |
![]() 2007/6/3 |
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| 畦道にはタンポポやホトケノザ、オオイヌノフグリ、オドリコソウ、ナズナ等が咲いています。サクラや菖蒲に比べて華やかさはありませんが、春の使者のようなこれら路傍の花を眺めていると心が休まります。 | ||
![]() 春 2007/4/1 |
![]() 北西の土手にはナズナが群生 2007/4/1 |
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![]() 枯葉で埋まった花菖蒲園 (2006/12/10) ![]() 中央から北側。左右は女堀の堤防 2006/12/10 ![]() 北のはずれは既に前橋市。女堀の案内板が (2006/12/10) 【説明板を拡大】 ![]() 菖蒲園南端から。遠方には赤城山(鍋割山) 2006/12/10 |
![]() 土手の上の道。周囲は季節には色とりどりの花菖蒲が 2006/12/10 ![]() 北のはずれから。最近はこの辺まで菖蒲が (2006/12/10) ![]() 女堀案内板近辺から望む赤城山 2006/12/10 ![]() 土手の西側には澄んだ水の小川が 2006/12/10 |
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![]() ← ↑ 道路沿いのサクラ・南 2007/4/1 |
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![]() 道路沿いのサクラ・中央から北側 2007/4/1 |
![]() 左側にサクラ並木が 2007/4/1 |
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