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磯沼公園、小菊の里、天幕城跡 [ 公園一覧 ]   [ Home ]


小菊の里天幕(てんばく)城跡あかぼり蓮園天幕城址の秋の花

 磯沼公園は磯沼を中心とする公園です。磯沼の東側には「プリティタウンの丘・磯沼荘」、「十二所古墳」、北東には「小菊の里」、北側には特別養護老人ホーム、西側には「天幕城跡」、「あかぼり蓮園」があります。
 磯沼公園の見所は春の桜の時期、夏の蓮園、秋の小菊の里の時期でしょうか。ただ、それ以外の時期も、周囲の丘陵地帯や田園風景は心癒されるものがあります。サイクリングなどいかがですか?(2006/10/15 記)
最終画像掲載日:2007/10/14 画像下の日付は撮影日
磯沼

沼から「小菊の里」を望む (2006/10/15)

沼の遊歩道の入り口。
遊歩道にはベンチが何ヶ所かあり、ピクニック気分でお弁当などを広げても楽しいですね。
(2006/10/15)
サクラ▲このページのTopへ

↑ 沼西の堤のサクラ (2007/4/1)

← 沼南のサクラを南側の田んぼから (2007/4/1)
  麦の緑と菜の花の黄色と爽やかなコントラストです

↑ 沼西の堤のサクラ (2007/4/1)


← 沼東の堤のサクラ (2007/4/1)
天幕城址▲このページのTopへ
 以下、現地説明板の引用です。
 『天幕(てんばく)城跡は南北400m、東西120mの自然地形を利用した城で、西側は蕨沢川が流れ、北と東側は蕨沢川の旧河道の低地で城外と距てられている。本丸の北、西面には今も4m程の土居を残している。
 本丸を中心とした部分に、腰曲輪、水の手曲輪、堀切り、矢払い等の軍事的な構造が顕著に見られる並郭城で、戦国時代の赤城南麓諸城の特徴を良く現し、かつ、その姿を留めている。
 天幕城は那波氏、桐生氏の城となり、ある時は由良氏に攻略されるなど、戦国時代の動乱期の経た後、天正18年、後北条氏滅亡と共に廃城となった。
 天幕城跡は、赤城南麓ひいては赤堀町の戦国時代を解明する上で重要な文化財であり、赤堀町の貴重な文化遺産として、後世に伝えるため、町指定文化財とした。 指定日 平成16年8月10日』

※天正18年(1590年)は秀吉が小田原城を攻め、家康が江戸城に入った年です。

天幕城跡の説明板 (2007/4/1)

磯沼から全貌。中央の水溜まりは蓮園 (2007/4/1)

説明板によるとこの辺が「本丸」だったようです。
堤の上は歩けるようになっています。
(2007/4/1)

↑ 「本丸」西側の南北の堤 (2007/4/1)

← 東から。手前の斜面にナズナが群生
(2007/4/1)
天幕城址の秋の花▲このページのTopへ

「小菊の里」の山の斜面が色とりどりの小菊で覆われる頃、
天幕城址の東側の斜面でも花が咲いています。
今年は斜面の南半分に白やピンクのポーチュラカが
北半分に真っ赤なサルビアが咲いていました。

「小菊の里」から徒歩5分ほどの天幕城址
ぜひ訪れてみてください
(2007/10/14 記)



白とピンクのポーチュラカ 2007/10/13


白とピンクの2色のポーチュラカ 2007/10/13

天幕城址入口のサルビア 2007/10/13


天幕城址入口のサルビア 2007/10/13

天幕城址のお花畑全景 2007/10/13

2007/10/13