Go!伊勢崎 JR両毛線・国定駅 [ 伊勢崎市の建造物遺産 ] [ Home ]
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![]() JR両毛線は伊勢崎市内に2つの駅があります。伊勢崎駅とこの国定(くにさだ)駅です。余談ですが、私が10代の頃(もう4,50年前の話ですが)には、場所はうろ覚えですが、殖蓮地区に東伊勢崎駅がありました。殖蓮の権現山の北辺りだったように覚えています。また、伊勢崎駅の西方には下増田駅もあり、我が家からは伊勢崎駅と下増田駅はせいぜい徒歩10分程度の差しかなく、当時、たまには乗り降りしたこともあって、その場所はまだはっきりと覚えています。小さな木造の待合所がある程度の無人駅でした。 ![]() 両毛線電化のためか、いつの間にかこれらの駅が消え、東村が合併する前は伊勢崎市内の両毛線駅は伊勢崎駅が唯一残された駅になっていました。 2005年の4市町村合併によって、国定駅も伊勢崎市内の駅となり、サイクリングの途中でたまに立ち寄っていますが、「Go!伊勢崎」開設後、一度も紹介していない事に気が付き、今回、紹介する事にした次第です。 伊勢崎駅と東武伊勢崎線・新伊勢崎駅の木造駅舎が消え去った今、現役で頑張っている国定駅の木造駅舎はとても貴重な存在で、テレビ番組のローカル線の旅に登場しそうなその姿は、とても懐かしく、温かい雰囲気が漂っています。 駅舎内にはベンチもあり、建物の中と外に飲み物の自販機もあります。温かいコーヒーでも買って、ベンチに座ってしばしの時間を過ごすだけでも、何か癒されて活力が湧いてきます。皆さんも、ちょっと時間が取れた時にでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(2010/12/29 記) 伊勢崎市の無料バス「あおぞら」を利用する場合、「あずまシャトルバス」と「赤堀・境連絡バス」を乗り継げば訪れることができます(*)。バスと電車のミニ旅もまた楽しいと思います。(*)バス停は国定駅の南口にあります。駅舎は跨線橋を渡って北口にあります。 以下、Wikipediaの記事の一部抜粋です。→国定駅(Wikipedia) ■1日平均乗車人員=1,311人(2009年度) ■歴史 1889年(明治22年)11月20日 - 両毛鉄道の駅(旅客のみ扱い)として開業。 1897年(明治30年)1月1日 - 日本鉄道に譲渡。 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道国有化。官設鉄道に移管。 1910年(明治43年)8月11日 - 貨物扱い開始。 1961年(昭和36年)10月1日 - 貨物扱い廃止。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。 |
![]() 国定駅の木造駅舎(北口)。階段を上って駅舎に入るのもまた楽しいことです。 左の建物は南口を繋ぐ跨線橋 2010/12/26 ![]() Suicaが利用できます。時刻表と時計、切符販売窓口が昔懐かしい光景です。 2010/12/26 |
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![]() 料金表マップ 2010/12/26 ![]() 時刻表と時計と剝き出しの蛍光灯が 温かいです。 2010/12/26 ![]() 木製のベンチと赤いベンチ 2010/12/26 |
![]() ベンチや壁に貼られたポスター 2010/12/26 ![]() タッチ&ゴーのSuica 2010/12/26 ![]() 改札から眺めるホーム。 ホームにも待合所があります。 2010/12/26 |
![]() 駅の外には「あずまガイドマップ」 2010/12/26 ![]() 駅舎の屋根 2010/12/26 ![]() 赤い屋根のトイレ 2010/12/26 |
![]() 冬の空っ風対策でしょうか、風除けの壁があります。 2010/12/26 |
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