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伊勢崎市内の古い建造物

更新日:2016/10/15 ●画像をクリックすると大きな画像が表示されます。画像下の日付は撮影日

伊勢崎市内のレンガ構造物や洋館など

旧 群馬県蚕業取締所
境支所(境町)
赤レンガ倉庫(境町)
旧時報鐘楼 橋(古い鉄橋やレンガ橋)
いせさき明治館
(黒羽根内科医院旧館)
スバル360発祥の地
富士重工の
赤レンガ屋根
華蔵寺公園の燈台 元設楽医院の
赤レンガ塀、
徳江製糸所
レンガトンネル

伊勢崎市内の木造駅舎など

(旧)伊勢崎駅
木造駅舎
(旧)東武伊勢崎線
木造の新伊勢崎駅
東武伊勢崎線、
街中に残る
人と自転車の踏切
JR両毛線
国定駅の木造駅舎

伊勢崎市内の古い建物や街並み

旧森村家住宅 旧伊勢崎市・街中風景
(遺産的建造物)
大谷石の建物、蔵 境・街中風景
(遺産的建造物)

伊勢崎市内の古道や古い用水巡り

あずま橋と二十三夜塔 日光例弊使道
六道の道標とあずま道 女堀
八坂用水

伊勢崎市内の他の歴史

赤石学校(現北小)
130年誌
郷学・五惇堂跡

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赤レンガ倉庫(境町)


概観と隣接の公衆トイレ 2007/4/7



秋には蔦が建物全体を覆います 2009/9/13

公衆トイレも本体と調和した
デザイン。休憩所もあります。
2007/4/7



庇が新しい 2007/4/7

赤レンガ祭り 2007/10/28

赤レンガ祭り。 レンガを覆うアイビーもレンガ色に紅葉。
2007/10/28

日光例弊使街道・織間本陣跡(境町)・・・→こちらのページに移設しました
木造伊勢崎駅・駅舎 ・・・ →こちらのページに移設しました
スバル360発祥の地・富士重工赤レンガ屋根・・・→こちらのページに移設しました
(古い鉄橋やレンガ橋などはこちらへ移動しました)
大谷石の建物や蔵はこちらに移設しました
旧時報鐘楼はこちらに移設しました。(2015/2/9)

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郷学・五惇堂跡(ごうがく・ごじゅんどうあと)

郷学(ごうがく)五惇堂(ごじゅんどう)

昭和35年3月1日指定

 郷学・五惇堂跡は、始め伊勢崎藩の子弟を教育する目的で伊与久の宮崎有成ら儒者によって建てられた。後に、一般に開放されて庶民を教育した。
 有成は、「此村(伊与久)にして此の学に志厚き輩ある斯の如し、然るにその組織正しからず、又良師に乏しきため不振となるは豈遺憾の至りならずや、往古舜は畎畝の中に生れ、孔子は陋巷に出ずと聞けり、然らば玆に一の校堂を設け、良師を聘し、以て子弟を教育する豈快ならずや」と同志にはかり、上州の庶民教育機関の郷学として五惇堂を創建したが、郷学としては上州で一番早い創建いわれる。
 ここでは、小学・孝経・三字経といった四書五経(儒学書)の素読が主で、他に経典などの公開講釈、講習討論などの教育科目があった。また教育の指針として「孝経」碑を学堂庭前に建立した。
 五惇堂での庶民教育は明治時代になって学制が発布されるまで行われた。

昭和57年3月31日 伊勢崎市教育委員会


史跡は個人のお宅の入口脇に立っています。
案内板の両脇に石碑が立っています。
2008/6/8


伊勢崎藩の子弟が
武士の格好でこの学校に通う姿を想像すると、
時代劇を見ているかのようです。

案内板(内容は↑) 2008/6/8

碑が立っている小路  2008/6/8




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旧森村家住宅

伊勢崎市指定重要文化財
旧森村家住宅

 旧森村家住宅は、享和元年(1801)建築の伊勢崎藩陣屋遺構を取り込み、明治九年(1876)に再建されました。
 森村家は、旗本駒井氏の地方代官を務めた家柄で、約千坪の敷地には、主屋、土蔵二棟、長屋、表門、裏門、馬屋を配しています。
 主屋は二階建て瓦葺入母屋造りで、一階正面に陣屋の式台を配置し、西側には陣屋の書院が移築されています。二階は出し桁造りとしています。大黒柱や差鴨井に残る刀傷は、慶応四年(1868)三月十一の打ちこわしによるものです。
 敷地内には樹齢三百年を超えるカヤをはじめ多数の古木が茂り、屋敷全体が貴重な歴史的空間を形成しています。
  平成十六年十月一日

伊勢崎市教育委員会


南側の正門脇に立つ案内板(内容は左に転記)
2007/12/1

主屋 2016/10/7


門前 2016/10/7

白壁の土蔵二棟 2007/12/1


玄関 2007/12/1

主屋(おもや)全体 2007/12/1


庭の南西側にある蔵 2007/12/1

西側を囲う塀
2007/12/1

庭の植木
2007/12/1

南側の表門 2007/12/1


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