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道路工事一覧建設中の建物や施設建設用語集



更新日:2012/3/29 このページの概要改良完了区間の様子近隣に出店する店

標準横断面図(伊勢崎市のホームページを参照)


 2012/1/1国道50号西久保(東)交差点を南下する道路改良工事の、実に2年振りの現地レポートです。この2年間、赤堀方面へサイクリングする時には度々通っていますが、目立った進捗を確認できなかったため、写真だけ撮影してレポートは省略していました。
 この間、区間途中の墓地の移転が完了し、道路東側の側溝敷設は国道50号の少し手前まで完了しています。工事区間の南端部には車道拡幅工事の案内標識が立ち、それによればL=216m、工期=3月15日です。南端部から国道50号までは約400mあるので、今回の工区はその約半分程度のようです。

 また、工区南端部では今年3月上旬のオープンに向けて桐生信用金庫赤堀店の建築が進んでいます。写真撮影は忘れましたが、国道50号との交差点の南西部では、元あった大型農家(左の画像:2009/7/4時点)が解体されて、新たにコンビニが建ち既に営業が始まっています。
(2011/1/7 記)

赤く塗りつぶした区域が拡幅部

※上図は当サイト管理人が現地の杭の位置、その他から想定して描いたもので、正確である保証はしていません。



区間中間部。側溝布設完了。
2012/1/1


工区南端部寄り。側溝布設完了。
2012/1/1


今回の工区南端部
2012/1/1

国道50号の西久保(東)交差点の南
この辺の側溝布設は未完です。
2012/1/1


交差点寄りの区間中間部。
現場事務所が建っています。
側溝布設完了
2012/1/1


元、墓地があった付近。
側溝布設完了
2012/1/1
 【四方山話】

 今回の改良区間の既設道路には歩道がなく、路肩幅も狭く、側溝の蓋もありません(右の写真)。また、路肩付近では舗装面に不陸(デコボコ)ができている場合が多く、交通量も少なくないので、徒歩や自転車で通過する時には非常に神経を使う場所です。
 そんな区間を走る時、蓋付き側溝布設を完了しているだけでも便利します。側溝の蓋は少なくとも歩道用荷重は考慮しているので、自転車や人間の荷重には耐えます。側溝断面は計画水量等で決定されますが、側溝幅は一般的には50cm以上あり、人が歩くには取り敢えず間に合います。
 正規使用ではないので、管理者側が公式に「ご利用ください」とは言えないと思いますが、工事中区間で既に側溝布設を終えているならば、歩行者や自転車の安全通行のためには、側溝の蓋の上の方が適しています。実際、現地でしばらく様子を見ていると、新設側溝の上を通行する歩行者や自転車を見かけ、私もこの日、西久保(東)交差点から南下しながら、北上して来た自転車と暗黙に譲り合って側溝の蓋の上を走り、それなりに安全・快適であることを確認しました。実は歩道新設を伴う他の工事現場でも、一般的に側溝布設が先行するので、同様な光景を良く見かけます。(2012/1/7 記)

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 2009/12/20、拡幅部東側の側溝敷設は、墓地の区間と国道50号との交差点付近を除くと一段落した様子で、国道50号以北は、道路西側の路面改良が行われ、黒く真新しいアスファルト舗装面には白線も引かれていました。(2009/12/30 記)

区間南端部
2009/12/20

区間中央付近(↓の区間の少し北側)
はるか後方には赤城山がスッキリ
2009/12/20

墓地区間(現地には幅杭が入っていますが工事は行われていません)
2009/12/20
 2009/11/29、拡幅部東側の側溝敷設について、工区南端部から北側(国道50側)へ向けて徐々に工事が進んでいますが、この日、現地で境界杭の確認をすると、国道50号の西久保(東)交差点まで既に杭が入っていました。たまたま隣接地の畑で作業をしていた方に尋ねると、用地の買収は済んでいるとのこと。杭の位置から外観すると、現道の東側の拡幅量が多く、その分、カーブの曲率が現道より緩くなるようです。途中、1ヶ所、墓地の移転が必要なようでした。(2009/12/4 記)

西久保(東)交差点(南側から)
この交差点を東西に直交する道路が
国道50号


交差点の少し南
既に道路予定地が確保されています。

拡幅東側の側溝敷設用丁張測量


区間中央付近では側溝敷設中

区間南端部
2009/11/1

 国道50号・西久保(東)交差点を通る南北道路で、拡幅工事を完了している区間の北端部から北方へ水路工事が行われています。

 ■区間距離L=178.7m
 ■工期=平成22年1月29日

 です。この水路は、拡幅を既に完了している区間の側溝と接続します。水路工事に歩道工事が含まれているか確認していませんが、追って取材して紹介します。(2009/11/10 記)

2009/11/1

2009/11/1

2009/11/1

セブンイレブンの交差点に
信号が設置されました
2009/11/1
北端部の国道50号の交差点・西久保(東)付近

2009/7/4
←2009/7/4
交差点の南西側で、大きな
家屋の解体が始まっていました。
和風の旧家造りで、
もったいない気がしますが
道路改良の関係のようです。

2009/7/20→
解体をほぼ完了していました。

2009/7/20


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このページの概要

:改良完了区間

:改良完了区間

(※この地図は、一般地図に伊勢崎市都市計画図を部分的に重ねてあります。)
 旧赤堀町から旧伊勢崎市を南北に一気通貫で繋ぐ道路は何本もありそうで、良く調べてみるとそれほど多くありません。西側から挙げれば、
  • 国道50号・大室交差点を通る県道深津伊勢崎線
  • 国道50号・粕川東のT字交差点を南下する市道
  • 国道50号・西久保交差点を通る通称大間々県道
  • 国道50号・曲沢交差点を通る群馬県道293号香林羽黒線
 そしてこのページで取り上げる国道50号・西久保(東)交差点を通る市道です。この道路を取り上げた理由は、下記に由ります。
  • この道路の周辺は既成市街地が少ないこと。
  • 赤堀市場町の工業団地の区間を除き、その南北区間で順次道路改良工事が行われ(左図赤い区間)、その幅員構成が両側歩道付き16M・2車線の立派な道路であること。
  • 国道50号と北関東自動車道・伊勢崎ICを最短距離で繋ぐこと。
  • 改良された区間の周辺に徐々に店舗等の進出が見られること。
 沿道が既成市街地でないことから改良工事が行い易く、その分、改良が一段落すれば、東西を走る2本の県道同様に、あるいはそれ以上に着目される道路になるのではないでしょうか。現時点では、北関東自動車道の南で改良が止まっていますが、伊勢崎市の都市計画道路図を見れば、ここから都市計画道路・三和豊城線が計画されています(左図にその路線を重ねて図示してあります)。

 この不況時代、道路計画がどこまで実行できるのか一市民の立場では予想が付きませんが、完了した区間の今後の変遷を順次紹介し、訪問者の皆さんの何かの参考になれば幸いです。
(2009/7/6 記) 

改良を終了している北端部
2009/7/20

改良を完了している区間
2009/7/20


102号線との交差点
北西の角にコンビニ(ファミリーマート)
2009/7/20

改良を終了している南端部
2009/7/20


近隣に出店する店や企業




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桐生信用金庫 赤堀店 新築工事

桐生信用金庫 赤堀店
2012/1/1


現地に立つ建築案内
2012/1/1

建設が進む桐生信用金庫 赤堀店。オープンは平成24年(2012年)3月上旬
2012/1/1
西久保町のコンビニ(セブンイレブン)

2009/7/4

店舗と市道の間の歩道工事


2009/6/21
建物の建築や駐車場の舗装を終えて
ちょうどこの日、
店舗内で研修を行っていました。
オープンは7月24日です。


建方を終えた店舗
2009/7/4

オープンを待つコンビニ
2009/7/20


経営者募集の看板
2009/6/21
豊城町のコンビニ(セブンイレブン)

2009/7/20
2009/7/20、建物の建築を終え
駐車場の舗装工事を行っていました。

こちらは
7月31日のオープン
とのことです。

2009/7/20

後方の小山は殖蓮の権現山
2009/7/4

豊城町の交差点角に建設が進むコンビニ
後方はJR両毛線を挟んで高齢者施設・ロータスビレッジ
2009/7/4
あじあん雑Cafe Ngurah Rai(ングラ・ライ)

以前、大間々県道の三和信号の北側のテナントに店を構えていたングラ・ライが、
6月末にこちらに移転しました。今度は店内の半分がカフェです。
場所は国定停車場線との交差点角のコンビニの北側です。

玄関周り。
外壁の絵は自分達で描いたとのこと。
2009/7/4

店内 2009/7/4

通り沿いに立つ看板
2009/7/4

玄関。
玄関の左側が雑貨、右側がカフェ
2009/7/4

店主らが自分達で描いた外壁の絵。
2009/7/4

ングラ・ライオリジナルの人形
(製作はバリ島)
2009/7/4

Ngurah Rai(ングラ・ライ)の北隣でも
何やら工事中・・・
ALGAR2009/7/4

改良完了区間に建つ
(株)アポロ技研の建物
2009/7/20




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