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更新日:2012/4/17
境島小 2010 音楽鑑賞会

シルクコンサート♪ festina lente

島小のホームページが

第8回 全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞2010)の

「都道府県代表校」に選考されました!


 境島小のホームページが、「第8回 全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞2010)」の「都道府県代表校」に選考されました。本日7月16日、大会事務局から同校へ受賞の連絡が入ったとのことです。
 大会本部のホームページを見ますと、今回、全国19,333校の中から選考されたとのことで、素晴らしい快挙です。新井校長先生始め教職員の皆さん、父兄や関係者の皆さん、それと、日々ホームページに登場する元気一杯の児童の皆さん、本当におめでとうございました。この後、8月上旬に行われる都道府県代表52校による全国大会に群馬県代表として参加することになったとのことですので、当サイト訪問者の皆さまも、引き続いての応援、どうぞよろしくお願いいたします。(2010/7/16 記)
   J-KIDS大賞のホームページは↓からどうぞ


島小に建つ石碑や案内板で見る島村の歴史


満開のサクラと島小

2010/4/11
桜咲く島小を拡大表示 → MサイズLサイズ

島を守った赤レンガ
(島小玄関脇に立っています)
 昔、小学校の裏を、五百メートルくらい北へ行った利根川の真ん中に、前島と言う島がありました。
 東西の長さ、約1キロメートル、南北七百メートルの大きな島でした。そこには神社や寺やたくさんの家がありました。
 島小学校は、1873年(明治6年)8月8日、ここのお寺を使って開かれました。
 ところが、利根川は流れが速く、大雨が降ると水が溢れ、島の人たちは、いつも危険にさらされ続けました。特に、流れの強い所では、田畑も敷地も削り取られ(川欠け)て行きました。前島の人たちは、この川欠けを防ぐために、このレンガ塀の土手を造りました。
 一番強く当る西北に、長さ三百メートル、高さ三メートルの長いレンガ塀の土手を築きました。村中が総出で仕事に当ったそうです(1908年、明示41〜42年)。
 ところが、その翌年・・・・・[ 以下、説明板をご覧ください ]


「島を守った赤レンガ」と説明板
島小玄関脇に立っています。

[ 説明板の拡大 ]
2010/4/11


島小の校章のいわれ
島小玄関室に飾られています

2010/4/11
島村沿革碑
 島村の歴史が刻まれています。
(島小校庭の北東に建っています)
 碑の上の「島村沿革碑」の字は山県有朋の書、碑の文字は島村出身の金井之恭(ゆきやす)(*1)の書です。
(*1)金井之恭は金井烏洲(うじゅう)の4男、明治の三大書家の一人

詳しくは説明板をご覧ください


【島村沿革碑】
2010/4/11


[ 拡大 ]

2010/4/11

島村の養蚕農家群と史跡の案内板
校庭の北東に立てられています。

2010/4/11

島小校舎
2010/4/11


赤い屋根の体育館
2010/4/11


校庭の隅で咲く水仙とチューリップ
2010/4/11

島小玄関目の郵便ポスト
使用はされていません
2010/4/11

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島小の中央玄関の上に飾られている校章

2010/4/11

前島地区のレンガ塀(長さ300m、高さ3m)

 2012/4/15、久々に島小と「福祉交流館しまむら」を訪ねてみると、「福祉交流館しまむら」の前の沿革碑前に、赤レンガ塀の塊が置いてありました。その昔、現在の利根川の流れの中にあった集落・前島地区を、利根川の氾濫から守るべく1908年に築造された赤レンガ塀の破片のようです。築造の翌年1909年、長雨による利根川の洪水で、この巨大なレンガ塀は無念にも破壊され、1951年にダイナマイトで爆破して、そのまま河床に眠らせたとのことです。
→詳しくはこちら
 今でも島村渡船に乗る度に、桟橋付近で貝殻探しならぬ赤レンガ探しをすると、必ず数個の破片が見つかりますが、これだけ大きな塊は初めて見ました。
 2011年秋の台風12号の増水で島村渡船の桟橋が決壊し、その後修復し、同時に航路も以前より上流側になりましたが、恐らく、その浚渫工事や桟橋工事の時に見つかったのを、ここに仮置きしたのかと思います。詳細は現在確認中ですが、もし、島小玄関脇に置かれているように、記念碑としていつかどこかに設置されるようでしたら改めて紹介しますが、まずは利根川の氾濫と戦い続けた歴史を物語る、この歴史的構造物をご覧ください。(2012/4/17 記)

仮置きされた赤レンガ塀の塊
後ろの建物は「福祉交流館しまむら」
2012/4/15



2012/4/15

「福祉交流館しまむら」前の沿革碑前に仮置きされた赤レンガ塀の塊
2012/4/15
 島村のことを調べ進む内に、今もなお利根川の河川敷や川底に、かつて前島を洪水から守ったレンガ塀の残骸が残されていることを知りました。2010/4/11、渡し舟の船頭さんのTさんに尋ねると、毎年「島村・渡船フェスタ」が開催される場所周辺でも見つかると聞き、付近を歩いて見るとご覧のように川岸周辺でコンクリートとレンガの塊がいくつか見つかりました。

2010/4/11

2010/4/11

2010/5/9

【繭人形と繭コサージュ】

 2010/4/11、新井校長先生に校長室を案内していただき、部屋に入ってまず目に飛び込んで来たのは愛嬌タップリの繭人形と可愛らしく素敵なコサージュでした。島小の生徒達の作品です。これらの作品が、島村や島小の歴史を伝えるたくさんの書物の前に、一つ一つ大切に飾られていたこともまたとても温かい風景でした。

2010/4/11


2010/4/11


2010/4/11


2010/4/11

2010/4/11


2010/4/11


2010/4/11


2010/6/6

2010/4/11


2010/4/11


2010/4/11


卒業生たちの記念作品


2010/6/6



平成5年度卒業生 2010/11/29



平成6年度卒業生 2010/11/29



平成18年度卒業生 2010/11/29

2010/6/6


平成15年度卒業生
2010/6/6




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校庭の隅に緑のオアシス

 島小の校庭の南東にある小山。
 高さの変化があって、色々な遊具も設置され、きっと生徒達の絶好の遊び場にもなっているであろうこの場所。

 1ヶ月前、新井校長先生に案内されて始めて訪れた時、真っ先に目に飛び込んで来たのはここで咲く満開の

 二度目の訪問の時にその場所で出迎えてくれたのは爽やかな木々の緑でした。その一画は空気さえ新緑色のよう。まさに緑のオアシスです。

 校庭にこのような緑の空間が守られていること、素晴らしいことです。
 (2010/5/14 記)

上を見上げてじっと眺めているだけで身体の中が浄化されるようです。

2010/5/9

この涼やかな風情。
石に刻まれた句の由緒は・・・(すみません、未調査です)

2010/5/9

周囲にはブランコやジャングルジムなど


花を散らした桜の後方に島小校舎
2010/5/9

木々にはそれぞれ名前プレートが付けられ、生徒達の学習用になっています。
2010/5/9

小山を利用した遊具。
気分はトムソーヤ。
2010/5/9

爽やかな大木の緑に覆われた小山

2010/5/9

サクラ満開


校庭の南東にちょっとした小山に遊具や二ノ宮金次郎の像があり、
ツバキやサクラが植えられています。
良く踏み固められた土が、子ども達の遊び場であることを語ってくれます。

2010/4/11


2012年も見事な姿を見せてくれました。
2012/4/15

[ 拡大 ]

2010/4/11


[ 拡大 ]

2010/4/11


2012/4/15





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