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2反の再生地に長野の蕎麦をこの日の感謝祭で出された蕎麦も、同じ問題をかかえる長野県安曇野へ役員が昨年視察に訪れたおりに土産に頂いた「信州そば1号」の種です。その種を2反の再生畑に蒔いて収穫したものです。 |
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![]() 整地した耕作地に蕎麦の種を蒔きます。(8月6日) ![]() 早くも蕎麦の芽が出て来ました(8月17日) |
![]() 畑に広がる蕎麦の若芽。(8月17日) そして更に2ヶ月後・・・ こんなに立派な花を咲かせました ![]() 白く可憐な花を咲かせる蕎麦・信州そば1号(10月22日) |
| 味は本場信州の味そのもの、大変美味しくいただくことが出来ました。耕作した方々の汗の味がちょっぴりしたような気がしました。 また、この蕎麦打ちには本庄児玉から「まごころ蕎麦塾」(蕎麦うち同好会)の15人程の方々が応援に駆けつけ、玄人はだしの腕を揮ってくれました。 そのほか、同じこの再生地で穫れたもち米のお餅や、野菜が振舞われました。 |
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![]() 再生畑で収穫した信州そば1号を、本庄児玉の「まごころ蕎麦塾」の皆さんが打ってくれます。(1月9日) |
![]() こちらは鱒の塩焼き。 鱒は新潟から取り寄せました。(1月9日) |
収穫感謝祭下の21枚の画像は島小のホームページに掲載されている画像を許可を得て掲載したものです。ご利用になりたい場合には島小へ直接にお問い合わせください。→島小ホームページはこちらです。 |
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本庄児玉の「まごころ蕎麦塾」 の皆さんにはプロも顔負けです。 蕎麦打ちの道具持参で ボランティアで協力してくれました。 ![]() ![]() |
![]() 蕎麦が茹であがりました。 ![]() 薬味のネギと柚子もタップリと |
![]() ハイ、出来上がり。 美味しそう〜 |
![]() 天ぷらも付いて |
![]() 更に薬味もタップリ付いて、 も〜、堪りません。食べた〜い♪ |
![]() こちらは天ぷら担当班 いい匂いが漂って来るようです。 ![]() マスの塩焼き ![]() もち米を蒸かします |
![]() 子供たちも杵を使って餅つき ![]() お父さんと一緒に餅つき ![]() 杵を高く持ち上げて、ヨイショ〜! |
![]() からみ餅、きなこ餅、なっとう餅 ![]() からみ餅。これまた美味しそ〜♪ |
![]() ご近所の皆さんが舌鼓 |
さぁ、いよいよ会食の開始です! いっただきま〜す! |
![]() 北川さんも舌鼓 |
![]() 新地集落センター |
![]() センターの庭で |
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会長の矢島利文さんは、「耕さなければ、大地も人も、花は咲かない」と力強く意気込みを語られ、「自分で何か作ってみたい。自分で作ったものを食してみたいという方は、いつでも相談に乗ります。希望者は本庄市小和瀬49−1 矢島利文へ」と述べられながら名詞を懐から出してくれました。 |
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![]() メンバーの皆さん |
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※島小HP以外の写真については、小和瀬・矢島さんから、お借りしたものです |