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赤堀花しょうぶ園・女堀史跡

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新緑に包まれる堤防花菖蒲冬枯れ
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近くの公園(別ページ)→赤城見台公園波志江沼環境ふれあい公園五目牛・史跡公園
更新日:2018/6/10 画像下の日付は撮影日
 この公園は波志江沼の上沼の北隣にあります。自転車や徒歩でならば波志江沼からも行けますが、車で行く場合には、県道・深津伊勢崎線と上武道路との交差点を北へ数百m北上した交差点(南西角地にコンビニあり)を左折するのがいいでしょう。「県立ふれあいプラザ」のすぐ東側にあります。
 この公園が人々を寄せるのはやっぱり花菖蒲や紫陽花が満開の頃です。公園の名前の通り花菖蒲がたくさん植えられていますが、市内の他の公園のような広場や遊具もないので、普段家族連れが訪れることは少ないようです。
 公園には南の端と中央に駐車場とトイレがあります。南の駐車場は20台くらい、中央は50台くらい駐車できますが、花菖蒲が咲く頃にはこれでも不足し、臨時の駐車場ができます。また巨木ではありませんが菖蒲園に沿った南北の道沿いにはサクラが植えられています。菖蒲の時ほどの賑わいはありませんが静かにサクラを愛でたい人にはお薦めです。
 菖蒲園の土手は国指定の「女堀の堤防で、今でも不連続ながら北から北西に向かって残されています。このような大規模な土木工事が行われた時代に思いを馳せてみるのも楽しいことです。

 私はちょっと時間がある休日にブラリと訪れますが、サクラや花菖蒲の時期を除くと、人に会うことはほとんどありません。私のお気に入りの季節は、女堀りの土手の自然林の紅葉が終わる頃から春先の頃までです。冬枯れた土手の上を散策する時、色々な方向に交差する土手の木々の幹を眺め、株だけが残って枯葉に覆われた菖蒲園を眺めているととても癒されます。土手の散策道も人工的な造作の様子はなく、木の幹や根っこを跨ぎ、緩やかな凹凸を楽しみながらの道です。(2006/12/9 記)  [ 地図拡大 ]






新緑に包まれる堤防

掲載日:2016/5/30 ▲ページTopへ

赤堀花しょうぶ園・女堀史跡、新緑の堤防を歩く(1分42秒) 2016/5/5

赤堀花しょうぶ園・女堀史跡、新緑に包まれる堤防 2016/5/5


赤堀花しょうぶ園・女堀史跡、新緑に包まれる堤防 2016/5/5


赤堀花しょうぶ園・女堀史跡、新緑に包まれる堤防 2016/5/5

掲載日:2014/4/24 ▲ページTopへ
 ソメイヨシノが葉桜になり、遅咲きの枝垂れ桜や八重桜にバトンタッチし、あちらこちらの公園ではツツジが咲き始める頃、ここ国指定史跡・女堀(赤堀花しょうぶ園)では、木々の若葉が芽吹き始め、焦げ茶色の冬景色から、萌黄色の春景色に姿を変えます。
 花しょうぶの季節には、観光バスの来園者を迎えるほどの賑わいを見せながらも、他の季節には来場者も少なく、特に晩秋から早春までの間はいつ訪れても滅多に人に会いません。これだけ整備されていながらも、「野」や「里」の雰囲気を十分に残し、しかも石山の谷地や女堀が鋭角に交差する立体的な風景は、一人占めするにはもったいないほどに贅沢な風景です。まるで田園の風景画のようなこの風景、5月いっぱいくらいまで楽しめます。

萌黄色に囲まれる女堀・赤堀花しょうぶ園。花しょうぶの株も少し芽吹き始めました。2014/4/20
 畦道にはタンポポやホトケノザ、オオイヌノフグリ、オドリコソウ、ナズナ等が咲いています。サクラや菖蒲に比べて華やかさはありませんが、春の使者のようなこれら路傍の花を眺めていると心が休まります。


冬枯れ

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枯葉で埋まった花菖蒲園 2006/12/10

中央から北側。左右は女堀の堤防 2006/12/10

菖蒲園南端から。遠方には赤城山(鍋割山) 2006/12/10

北のはずれは既に前橋市。女堀の案内板。 2013/1/20
【説明板を拡大】

土手の上の道。周囲は季節には色とりどりの花菖蒲
2006/12/10



土手の西側には澄んだ水の小川が
2006/12/10


前橋市の区域の女堀脇の小山。
古墳のような形状をしています。
2013/1/20

女堀の堤防の木立が葉っぱを全て落として、冬を耐えています。 2012/12/16





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