| 2007年12月、伊勢崎駅東方の粕川に架かるJR両毛線鉄橋の架け替え工事が始まりました。架橋位置は現橋の上流側(北側)。橋種はPC橋梁。架橋位置にH型鋼を使用した仮設支保工の設置が進みました。(2026/1/18 記) →「さようなら JR両毛線 粕川の鉄橋」 |
![]() 橋梁架設用の仮設支保工を築造中。後方に現橋の鋼橋。 2007/12/15 ![]() 橋梁架設用の仮設支保工を築造中 2007/12/15 ![]() 粕川の西方に設けられた橋梁架設用の作業ヤード 2007/12/1 |
JR両毛線の伊勢崎駅東方、粕川鉄橋の西方30mほどの場所に旭町踏切がありました。道路は線路の位置が最頂部で、線路の南北は下り坂になっていました。このような踏切を「かまぼこ型踏切」と称し、踏切脇には
イメージは右図の通りです。旭町踏切の一つ西側の「柳原町踏切」もかまぼこ型踏切でした。 「かまぼこ型踏切」を当サイトで掲載した後日、鉄道ファンの方から「『かまぼこ型踏切』は貴重な存在」と教えていただきました。 伊勢崎市内には、緩い勾配の道路の最頂部に設けられた踏切は何か所ありますが、「かまぼこ型踏切」ではありません。旭町と柳原町の2つの踏切が消え、伊勢崎市内に現存する「かまぼこ型踏切」はないと思います。(2026/2/19 記) →「かまぼこ型踏切」 |
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![]() かまぼこ型踏切の標識 2007/12/1 ![]() かまぼこ型踏切の旭町踏切 2007/12/1 ![]() 「旭町踏切」から東方(粕川方向)。右後方は天増寺の杜 2007/12/1 →天増寺 |
![]() 南北跨線橋が撤去され、ホーム間の渡り廊下(閉鎖)が残る伊勢崎駅。 後方に「アイタワー花の森」 2007/12/1 ![]() 南北跨線橋が撤去され、ホーム間の渡り廊下(閉鎖)が残る伊勢崎駅。 後方に停車中の電車は東武伊勢崎線。 2007/12/15 ![]() 駅西(旧大胡県道の西)で進む遺跡調査 2007/12/15 |
![]() 高崎駅へ向けて伊勢崎駅を発車したJR両毛線 2007/12/15 |