八ツ場ダム建設現場見学 [ ダム・Index ]  [ Home ]




八ツ場ダム建設現場見学

2019年3月23日2018年11月17日(昼(下流側の見晴台から)、昼(八ッ場見放台ほかから)、ナイトツアー)
2018年10月20日(昼、ナイトツアー)2018年8月6日2018年2月27日2017年12月9日ダムカード
橋梁関連(八ッ場ダム湖面2号橋(不動大橋)|八ッ場ダム湖面1号橋(八ッ場大橋)|八ッ場ダム湖面3号橋(丸岩大橋)
JR第二吾妻川橋梁|JR第三吾妻川橋梁)
更新日:2019/4/2

八ッ場ダムの諸元

■所在地:群馬県吾妻郡長野原町
■河川名:利根川水系吾妻川(あがつまがわ)
■形式:重力式コンクリ−トダム
■ゲート
 ●クレストラジアルゲート×4門
 ●コンジット高圧ラジアルゲート×3門
 ●ジェットフロートゲート×1門
 ●ホローフローゲートバルブ×1門
■堤高/堤頂長:116.0m/290.8m
■堤体積:約100万m3
■総貯水容量:1億750万m3
■流域面積:711.4km2
■本体着工:2014年度
※国土交通省の資料を参照しました。

2019年3月23日(土)

掲載日:2019/4/2 ▲ページTopへ
 2018年11月17日の昼と夜の現場見学以降、現場が降雪シーズンを迎えたこともあって足が遠のいていた八ッ場ダム建設現場。雪や寒さを敬遠している間にも現場では着々と工事が進んでいたようで、この4ヶ月間にダム本体のコンクリート打設は完了した様子。変化が明確なのは非常用洪水吐設備(クレストゲート)の進捗で、5つの円筒状の隔壁のコンクリート打設が頂部まで到達した様子。5つが行儀よく並んだ姿は完成形を見るようでした。
 今回は、”やんば見放台”と八ッ場大橋、右岸側の河原湯展望スペースの3ヶ所から眺望。また、湛水エリアに残る4つの橋梁も撮りました。今年度で完成予定の八ッ場ダム。湛水試験がいつから始まるか把握していませんが、これらの姿を見られるのも今のうちです。(2019/4/2 記)

 八ッ場ダム工事事務所では、”八ッ場ダム湛水地内を巡るバスツアー”を下記要領で実施するとのこと。
 →詳しくはこちら
■期間:2019年4月7日〜9月29日の日曜日
■集合場所:川原湯湖畔公園駐車場
■開始時間:10:00、11:00、13:00、14:00、15:00
■八ッ場ダムカードの配布:あり
■申込み:開催日の3日前17:00まで(5/5開催分は4/25まで)にFAXまたはメールで。
 申込先:国土交通省関東地方整備局 八ッ場ダム工事事務所地域振興課「やんばツアーズ」担当宛
 FAX:0279-82-3529、E-mail:ktr-yanba-koho@mlit.go.jp

八ッ場ダム建設現場 建設現場  2019/3/23(3分25秒)

Viewing Spot 3ヶ所からの展望

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展望スポットの位置

八ッ場ダム。各設備の名称。 2019/3/23

”やんば見放台”からの展望


2019/3/23

”八ッ場大橋”からの展望


2019/3/23


非常用洪水吐設備(クレストゲート) 2019/3/23


”河原湯展望スペース”からの展望

(右岸展望台)


2019/3/23

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湛水エリアに残る4つの橋


旧国道145号線の鋼板桁橋と鋼逆ランガー橋、旧JR吾妻線の鋼ワーレントラス橋 、2019/3/23

旧国道145号線の鋼板桁橋と鋼逆ランガー橋、旧JR吾妻線の鋼ワーレントラス橋 2019/3/23

旧JR吾妻線の鋼ワーレントラス橋(第二吾妻川橋梁)


旧川原湯温泉駅のすぐ東側に架かっていた旧JR吾妻線の鋼ワーレントラス橋 2019/3/23




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