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サクラ新緑緑に覆われた季節アジサイ彼岸花紅葉が残る風景(初冬)冬枯れ2008年緑化フェア
更新日:2012/4/19 画像の日付は撮影日 [ goo地図 ]
 この公園は粕川と広瀬川の合流地点の北側にあります。
 一般的には「老人ホーム・いこいの里」の駐車場が入り口だと思いますが、粕川の左岸堤防上の道、また広瀬川の右岸側にある「広瀬川サイクリングロード」から訪れる場合には、御嶽山南東の左岸堤防の未舗装道から入ることもできます。
 御嶽山は山と言うより丘と言った感じで、頂上まで数分です。
 頂上近辺から水が湧き出ていて、そこから小川が流れ、途中で小さな滝を通り、河川敷の小川につながります。河川敷も広い芝生公園になっていてここから御嶽山の南東の散策道(登山道)と繋がっています。
 他のフラットな公園に比べて、小山とは言え、立体的な地形の変化が楽しい公園です。園内には「御嶽山・ホタル川辺の会」の立て札があります。季節には蛍を見ることができるのでしょうか。 (2007/1/3 記)

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サクラ

 昨年の2011年に公園の西側で咲くソメイヨシノに会いに行き、目の高さでフンワリと軽やかに咲く数十本の桜の中に身を置いて、しばしいい気持に浸りましたが、2012年の今年は、ソメイヨシノは既に散り始め、代わりに枝垂桜が迎えてくれました。この枝垂桜、ソメイヨシノよりもピンク色が濃く、本数が少ないにも関わらず、遠目にもその存在を知らせてくれる華やかさがあります。
 数十年後、更に巨木になって、空を覆うような大きさに育てば、華麗さだけでなく荘厳さも加わるだろうなどと、今から楽しみにしています。その頃まで健康でいられるよう、元気で頑張らなくっちゃ。(2012/4/19 記)


園の北西端部で咲く枝垂桜
2012/4/15



園の北東端部で咲く枝垂桜
2012/4/15



枝垂桜と新緑と花壇
2012/4/15


新緑の兆し
2012/4/15



園の北西端部で咲く枝垂桜
2012/4/15



2012/4/15


2012/4/15



涼しそうな竹林と赤い花(桃の花?)
2012/4/15


2012/4/15
 2011/4/10、伊勢崎各所のサクラが満開を迎え、前日の9日はあいにくの雨天で、残されたたった1日の休日で一体どこの桜を撮ろうかとあれこれと悩みつつ、また、「第1回伊勢崎エコ・マラニック」の追っ駆け取材もしなくっちゃならないし、「お〜、時間が欲しい」と思いながらも、その割には休日朝の惰眠を貪って遅めの起床。結局はエコ・マラニックとの合流をここ御嶽山・自然の森公園辺りと見当を付けて、途中であちこちのサクラ風景を撮影。実はサクラだけに留まらず、野の花やら建設現場やらにも道草するものだから、ルートも時間も足の向くまま気の向くままの行き当たりばったり。
 そもそも伊勢崎にあるたくさんのサクラ名所を全て紹介しようと計画するものの、土日の晴天日和のみのチャンスなので5年目を迎えながらも未だに全ヶ所回ることができません。後何年歳を加えれば全ヶ所を回れるのかを楽しみにしつつ、まずは御岳山公園のサクラをどうぞご覧ください。(2011/4/14 記)

粕川の左岸堤防上の道路を走り、公園に向かうと、
北側一帯の淡いサクラのベルトが目に飛び込んで来ます。
2011/4/10



柔らかく美味しそうな地面に行儀よく並んだサクラ
2011/4/10



目の前にフンワリと広がるサクラ
2011/4/10

ふんわりと枝を広げたサクラ
2011/4/10


細い幹と太い幹と、色々な太さ。
2011/4/10


園内の西側で咲く八重桜
2010/4/25




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新緑の季節

 2010/4/25、御嶽山は芽吹いて間もない新緑に覆われていました。
 数週間もすれば葉に覆われて見えなくなる幹や小枝がまだ顔を覗かせ、それが公園の風景を緑濃い季節に比べて幾分軽やかにしています。新緑の色も実に様々な色を呈し、単純に萌黄(もえぎ)色と表現しては申し訳ないほど、変化に富んでいます。
 永年コンピュータのディスプレイを見続けているためか、老眼の進行が平均よりも数歳早いと眼科医に言われ、新聞や書物の字は眼鏡なしではほとんど読めない私としては、こんな環境の中で新緑だけを見ながら日がな過ごしてみたいものです。
 皆さんもゴールデンウィークのひと時、この爽やかな緑に包まれてみませんか。(2010/4/28 記)

この涼やかで爽やかな風景。空気さえ新緑色をしているようです。
2010/4/25



山頂付近も微妙に色が異なった新緑で覆われています。
2010/4/25



山中の小路。樹木の量と間隔が程よい感じです。
2010/4/25

時々ウグイスの声が響きます
動画】 1分54秒

2010/4/25


2010/4/25


頂上にある三角点
2010/4/25


粕川が公園の前で広瀬川に合流します
動画】 1分27秒

2010/4/25


公園の南側
粕川の河川敷が広い芝生広場になっています
2010/4/25


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緑に覆われた季節

新緑の季節、公園が多い伊勢崎市では、少し足を伸ばせば緑の中。
中でもひと際緑が多い御嶽山公園。広い芝生広場や程よい空間の中に立つ木立、
自然の姿を留める御嶽山、山頂から湧き出る小川、程よく人工的で程よく自然な姿。
この中に包まれていると、体内の全ての細胞が、緑の空気で洗われます。

昨年まで「さかい花公園」を埋めたルピナス。
今年はこちらで咲いています。
(北側入口周辺)
2011/5/15


さかい花公園


一本のケヤキ
2011/5/15



園内の西側の木立
2008/5/17

パンジーの花壇が北側入口周辺を華やかに彩ります。
2011/5/15



肺の中が自然の空気清浄機で洗われます
2011/5/15



芝生広場と遊歩道と新緑と・・
2008/5/17



山頂近くから湧き出る泉
2008/5/17


南東から見た御嶽山全景。 手前に広瀬川、はるか遠方に子持山。
画像からは分かりませんが御嶽山と広瀬川の間に粕川があります。
2つの川がこの場所で合流しています。
2007/5/20



紫陽花(あじさい)の季節  ▲ページTopへ
 2009年に御嶽山の紫陽花を見に行ったのは6月13日。今年は3週間遅い2010年7月4日、すでに見ごろをとうに過ぎているだろうと思いながら出掛けてみると、あにはからんや、ちょうど見ごろでした。御嶽山の紫陽花も年々大きくなっているようで、紫陽花の名所として知られるのも遠からずのことと期待しています。
 この時期はまた、園内の緑がいかにも涼しそうな風景を見せてくれる時期でもあります。実際は写真で感じるほどには涼しくはありませんが、それでもこれだけ緑に覆われているので、アスファルト舗装に覆われた街中と比べれば3,4度は低いのではないでしょうか。日本一暑い日を記録する最近の伊勢崎市において、貴重な風景です。(2010/7/30 記)


下草がきれいに刈られてサッパリと涼しそうになりました

[ 1280pix×960pixの大きなサイズ ]
2010/7/4


北側の入り口脇に咲く紫陽花
2010/7/4

北側の入り口脇に咲く紫陽花
2010/7/4



北側の入り口脇に咲く紫陽花
2010/7/4
 2009/6/13、入梅入り後の曇り空とは言え、たまに射す日差しは暑く、それを避ける術もないサイクリングロードを走って境上武士(さかいかみたけし)に到着すると、迎えてくれるのは御嶽山の涼しそうな林。
 木陰のベンチに座り、冷たい水を飲み、伸びやかな風景を眺め、ホッと生き返るひと時です。
 この時期、園内のそこかしこにアジサイが涼しそうに咲いています。


河川敷側の小川の脇で咲くアジサイ
2009/6/13


芝生の広場と緑

[ →1280×960ピクセルの大きな画像 ]
2009/6/13


林の中で咲くガクアジサイ
2009/6/13


高原の林のような風景
避暑地の涼しさとは言えませんが、真夏でも結構涼しい。
 2009/6/13

山頂近くから湧き出る泉の脇で咲くガクアジサイ
2009/6/13



林の中は高原の風情
2009/6/13


粕川河川敷の小川とアジサイ
2009/6/13


2008年の緑化フェアの記念植樹で植えた
アジサイも育っていました。
2009/6/13


林の木立
2009/6/13



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御嶽山燃ゆる


林の中で咲く彼岸花
 先日、伊勢崎市の景観サポーター会議があり、会議やら伊勢崎市景観展の準備をしながら、メンバーの一人である境島村に住む関口さんと立ち話を交わした時、御嶽山の彼岸花が見ごろを少し過ぎたたものの山のあちこちで咲いているとの情報を得たので、会議の後に早速に出かけてみました。
 公園に向かいながら、きっと一部に集まって咲いているのだろうと予想していたのですが、その予想は全く外れて、御嶽山全体を覆うように広範囲に咲いていて、衝撃に近い驚きを覚えました。正に燃ゆる御嶽山を見るようでした。

 気の早い私は、数年後には山全体が緋色に覆われ、彼岸花の名所になって大勢のお客さんが訪れる日をイメージしてしまいました。
 この彼岸花、関口さんが10年ほど前からボランティアで増やし続けているとのことです。種を植えて雑草などの下草を刈り込み、花が咲き易いように手入れをし続けている事、心から敬意を表します。(2011/10/5 記)


中央芝生広場の東側斜面で咲く彼岸花
2011/10/1


林の中で咲く彼岸花
2011/10/1


林の中で咲く彼岸花
2011/10/1


南側の土手の斜面で咲く彼岸花
2011/10/1


彼岸花ツーショット
2011/10/1



林の中で咲く彼岸花
2011/10/1


白い彼岸花
2011/10/1


公園南側の土手の斜面で咲く彼岸花
2011/10/1


林の中で咲く彼岸花
2011/10/1


公園の南側。はるか後方には赤城山
2011/10/1


公園南側の土手の斜面で咲く彼岸花
正に燃えるような緋色
2011/10/1

中央芝生広場の西側の林で咲く彼岸花。
木立の間から差し込む太陽の光がキラキラと揺れます。
2011/10/1



中央芝生広場の西側の林で咲く彼岸花。巨木の存在感もホッとします。
2011/10/1



林の中で咲く彼岸花。遊歩道のカーブと勾配の自然さがいいです。
2011/10/1



林の中で咲く彼岸花。所々広がった木立の間隔も解放感を与えてくれます。
2011/10/1

 皆さんは、彼岸花は日陰と日向とどちらが先に咲くと思いますか?
 「太陽光をたくさん浴びた温かい場所の方から先に咲くに決まってるじゃないか」などと思っていませんか。ところが、日陰で気温の低い場所の方から先に咲くんです。春の温かさを待つ早春の花は温かい場所から先に咲きますが、寒さを知ってから咲く秋の花は、涼しい場所から先に咲きます。きっと、夏を過ぎて涼しくなると、「秋が来たぞ〜、それ咲くぞ〜」とばかりに咲くのでしょう。
 家でダイモジソウ(大文字草)を10年以上に亘り栽培していますが、ダイモジソウは夏山登山で早くも見かけるのに、伊勢崎辺りでは10月中旬を過ぎないと咲きません。
 御嶽山の彼岸花も同様で、林の中の彼岸花が既に見ごろを過ぎて、茶色に朽ちた花弁をたくさん見かけたものの、公園南側の日向の土手の斜面に咲く彼岸花は、鮮やかさと初々しさがちょうど見ごろでした。(2011/10/5 記)


公園南側の日向の土手の斜面に咲く彼岸花
2011/10/1



公園南側の日向の土手や芝生で咲く彼岸花
2011/10/1



公園南側の土手の斜面に咲く彼岸花
2011/10/1



公園南側の日向の土手の斜面を真っ赤に埋める彼岸花
2011/10/1
 御嶽山の彼岸花は面積的には境三ツ木の彼岸花の里よりも広いようです。また、山の起伏や林の風情、林の中に造られた遊歩道のカーブなどが、平坦な境三ツ木よりも立体感を示し、変化のある風景にしてくれています。この日出会ったのは富岡市から出かけて来たと言うご夫婦お二人だけでしたが、御嶽山の彼岸花も多くの人に知れ渡り、大勢の訪問者が訪れるようになって欲しいものです。(2011/10/5 記)



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黄葉が残る風景・初冬

 晩秋と初冬の区切りがどの時期なのか正確には分かりませんが、黄色や茶色、紅色に色付いた木々の葉っぱがまだ落ち切らぬこの時期は、空気も冷たく冴え、空っ風もどこか寂しく、戸外での人々の動きは静まり、ここ御嶽山公園を休日に訪れてもまず人と行き会うことがありません。
 でも、そのことが逆に人生をより愛おしく感じさせてくれる、そんな風情に包まれています。

枯れ葉の絨毯
2008/12/6



里山の風情
2008/12/6



木の実
2008/12/6



2008/12/6


 御嶽山は新緑に覆われ始める頃の春先も、爽やかで瑞々しさに満ち溢れますが、葉っぱが枯れ、木立から枯れ枝が落ちる初冬のこの時期もまた人生の深みを感じさせてくれます。
 春先がオープンならば、初冬はクローズです。でも、そのクローズはまた来年の新緑のオープンの準備開始です。

透き通るような黄色
2008/12/6



2008/12/6



枯れ葉と芝生となだらかな傾斜と
2008/12/6



木の実
2008/12/6



明るい紅葉
2008/12/6



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冬枯れた季節

 若葉に萌える新緑の頃から夏にかけて、緑一色の爽やかな空気に包まれる御嶽山・自然の森公園は、冬にはそれらの葉っぱを落としてまた別の味わいを見せてくれます。モノクロ写真のような冬枯れの季節は寂しくもありますが、小枝を良く見れば既に新芽の準備が始まっていて、生物の息吹を感じて活力をもらいます。
 2011年2月5日、島村・新地へのサイクリングの帰り、暮れなずむ辺りの空気が里心を強めながらも、こんなひと時もまた貴重なことと御嶽山への道草を決め、静かな頂上にしばし佇みました。ちょうど木立の向こうには沈みつつある太陽が顔を覗かせ、ますます家路を急がせますが、そんな気持ちで味わう御嶽山・自然の森公園はまた格別の趣があります。(2011/2/15 記)


御嶽山の頂上から西側を眺めれば、西上州の山々の向こうに日が沈んで行きます。
2011/2/5



沈み行く太陽を見ていると、地球の自転を感じます。
2011/2/5


御嶽山山頂から西側へ続く小路
2011/2/5

御嶽山山頂から北側へ続く小路
2011/2/5

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緩やかな斜面の遊歩道
中央の広い芝生広場

落葉樹の林が広がる公園
市全域が平地の伊勢崎市に取って
とても貴重な公園

森と言うには小規模ですが、
武蔵野の林のようなこの公園は
いつも静けさに包まれています

私のお気に入りの公園です。

2006/12/30


河川敷から山の全景
2006/12/30


広瀬川と粕川の合流。右端が御嶽山
2006/12/30

南東から全景
2006/12/30


河川敷の小川
2006/12/30


粕川と赤城山
2006/12/30


河川敷から山頂へ登る階段道。
年末のこの日、普段でも訪問者が少ないこの公園、
更に小雨が降り始めて肌寒く、でもなぜか温かい風景です。
2007/12/29

南東から山の全景
2006/12/30



山頂から湧き出る水
2006/12/30


山頂から続く遊歩道。どちらの道を歩こうか。
2008/1/26

アウトドア&フィッシング ナチュラム


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