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広瀬川サイクリングロード  [ Home ]

 伊勢崎市のオートレース場の北側から伊勢崎市に入り、堺町で利根川に合流する「広瀬川」。
 広瀬川サイクリングロードはこの広瀬川の主に右岸側の堤防の上を走る自転車道です。この道は群馬県が「高崎・伊勢崎自転車道」として整備している自転車専用道で、広瀬川が利根川に合流した後も、利根川を利用して高崎へ向かう自転車道へ接続しています。詳しくは、 高崎伊勢崎自転車道のマップ紹介をご覧下さい。
 広瀬川の緩やかな流れを眼下に楽しみながら、排ガスのない自転車専用道をのんびりと走るのはとても贅沢な気持ちです。
 途中、トイレや一休みには、市民病院の北側の「西部公園」や新開橋のたもとの「まちかどステーション・ひろせ」、あるいは豊受橋の南東の「子供の森公園」が最適だと思います。どれも立派な施設で、サイクリングロードからそのまま入れます。
 冬の間、南から北へ向かう時には川の上を吹いてくる空っ風が厳しくまるでサバイバルゲームのようですが、スポーツジムのトレーニングと思えばそれもまた楽し。ぽかぽか陽気の春には河川敷にたくさんの菜の花花ダイコン草が咲き、お花畑の中を走っているようでサイクリングの楽しさも倍加します。
(2006/12/16 記。 2007/1/15 追記 2007/4/24 追記)
画像最終掲載日:2007/4/24 画像下の日付は撮影日

菜の花、花ダイコン、川面でくつろぐカモ達、新緑、冬枯れの名残のアシやススキ、春霞、4月中旬を過ぎた頃の広瀬川の穏やかな風景です。 2007/4/21

2007/4/21


2007/4/21


↑ 「西部公園」付近の河川敷 2007/4/21  



河川敷を敷き詰めた花ダイコン草。
後方は新緑が芽吹く「ラブリバー親水公園・うぬき
2007/4/21

三ツ家橋のすぐ上流。右側は「うぬき公園」(2006/12/16)

西部公園の北側では人道橋の工事案内 (2006/12/16)

「西部公園」の近く (2006/12/16)

「まちかどステーションひろせ」(2006/12/30)

水管橋と人道橋(2006/12/30)
 「まちかどステーション・ひろせ」は京都・大阪方面へ行く長距離バスや市内循環のバスが停車し、トイレや休憩場もあるりっぱな施設です。西部公園から間もない距離ですが、次なる休憩地を「子供の森公園」とするならば、ここでしっかりトイレ休憩を。
 「まちかどステーション・ひろせ」を南に少し走ると水管橋と人道橋「新ひろせ橋」が現れます。人道橋は「まちかどステーション・ひろせ」のすぐ南にも「新橋」があります。時間があれば街中に入って小路をのんびりと走ってみたいものです。

風に向かってカモ達が。水中を見ると、黄色い足がバタバタバタと。
(2006/12/30)

伊勢崎大橋休憩施設。
「西部公園」や「まちかどステーション」、「子供の森公園」
の施設に比べると古い施設です。(2006/12/30)

広瀬川と榛名山(2006/12/30)

茂呂クリーンセンターの南西の隅に庭園があって、
サイクリングロードから入れます。(2006/12/30)

子供の森公園・まゆドーム」への入り口(2006/12/30)

昭和橋近辺(2006/12/30)
 子供の森公園・まゆドーム」はその名前の通り、子供達が飛び跳ねるのに最適な公園です。「まゆドーム」の建物の中には図書館やら工作室やらありますが、館内に入るのは別の機会に譲り、園内を自転車でグルリと回って小休止。トイレは園の北(サイクリングロードから入ってすぐ)と、南の正門脇にあります。

 この公園はガウディ建築が好きな人ならば、「おっ!」と思うこと間違いなしです。その辺の話は公園の紹介の方へ譲り、サイクリングロードへ戻って更に南へ。

子供の森公園」のすぐ南。左端に「まゆドーム」が。
(2006/12/30)

広瀬川(左)と粕川(右)の合流地点 (2006/12/30)

旧堺町の「御嶽山自然の森公園」。後方は赤城山。(2006/12/30)

「中島橋」袂の休憩所 (2007/1/13)

←と同じ場所。隣は境の消防施設 (2007/1/13)

広瀬川サイクリングロードの終点
利根川のサイクリングロードへ接続 (2007/1/13)

 この休憩所はとにかく広いです。
 限りなく広い。本当に広い。
  そもそも利根川の河川敷が広大なのに、堤防部分も広い。
 
その堤防に余裕たっぷりのサイクリングロードがあって、ログハウスのきれいなトイレがり、東屋があり、広場があり、いくつものベンチがあり、本当に贅沢な気分です。
 
サイクリングをしない人達に申し訳ないくらい贅沢な気分です。
  とても伸びやかな気分になります。