共感。 投稿者:ラブいせさき 投稿日:2012/04/19(Thu) 11:46 No.918
リタイアされた方による町づくり、いいですね。 私は幼い頃、本町通りが生活拠点でした。 今の風景は見るに忍びないです。 イベントの時にしか人が来ない町であってはなりません。 市に対し提言したいのですが、通る可能性はあるのでしょうかね。 今度管理人さんと語ってみたいものです。
Re: 共感。 - 丸男 2012/04/19(Thu) 19:50 No.919 ラブいせさきさん、共感いただいて、嬉しいです。 土日にブラリサイクリングで街中を走っていると、 街中に活気がなくて、特に本町通りから南側に1本、2本入ってしまうと寂しい限りです。 更なる廃墟化を食い止めるためにも、モデル的にある場所で復活作戦を実行して それを検証して、徐々にエリアが増えて行けばいいのだろうと思っているのですが。
東京の巣鴨や戸越銀座など、東京の中でも下町風情だったところが今脚光を浴びていて 地元だけじゃなく、遠方からのお客も寄せているらしいので 伊勢崎だって1ヶ所や2ヶ所は成立するんだろうと思ってます。
最初、実証できるまで、せめて5人位の粘り強い人が3年間くらい頑張ってくれれば 「あの辺に行けば、面白い店があるらしいよ」と口コミで広がって行くと思うのですが。
Re: 共感。 - あおぞら 2012/04/23(Mon) 00:03 No.921 こんばんは。ラブいせさきさんのコメントを拝見して、私も思わず言いたくて投稿させて頂きます。
住まいは南千木ですが、新いせ駅周辺へはよく出掛けます。 夫の実家が中央町ですし、ほぼ毎月、福島病院を利用していますし、近くのキリスト教会へも行っています。 自転車またはコミュニティバスあおぞら を利用しての街中めぐりですが、昼間は何となく暗く活気に欠け、 反対に夜はがらっと変わって色とりどりのネオン街となります。 そんな中、中心部や本町通りには、昔からの歴史ある良いお店もまだまだ健在で頑張っています。 伊勢崎市は、もっと中心部の街づくりに熱心に取り組んでほしいです。 西友もなくなり跡地は未だアスファルトのまま、がらんとしていますし、この上、福島病院も移転したら、ベイシアぐらいで、どうなってしまうのだろう・・・ と、一市民として案じています。 現在、駅周辺の開発が急ピッチで進められていますし、市は全く何も中心部商店街の対策をとっていない訳では無いとは思いますが、 ぜひ、市にはより良い方向へ明るい希望のある街づくりをお願いしたいです。
再びコメントです - ラブいせさき 2012/04/23(Mon) 10:05 No.922 先日、ISEコンがありました。 初めて伊勢崎を訪れた若い人たちが伊勢崎の町を見てどう感じたでしょうか、気になります。 ああいう世代がこれからの町づくりを担うわけですし、なにせ情報発信力は凄い! 「ネオン街だったね」で、リピーターになってくれないのではイベントそのものの意味がありません。 いかに楽しんで歩いてもらえるか、人の顔が見える町であるのか・・ 開発もいいですが、古きよきものを守る中で町の個性は生きると思うのですがね。
市民が動けば行政も変わるのでしょうか? 中心市街地の今後について市の考えも聞きたいところです。
行政との距離感 - 丸男 2012/04/23(Mon) 21:28 No.923 あおぞらさん、ラブいせさきさん、伊勢崎の街中活性化に対して心配している気持ちが良く伝わって来ました。
私が考える行政との距離感についてちょっと・・・
行政主導の街中整備事業は現在進行中の区画整理事業が落ち着くまでは新たな事業は起きないと思いますので、 これからの街中活性化はこれらの事業と足並みを合わせた民間活力が重要になるんじゃないでしょうかね。 民活と言っても、外部の大きな事業主に期待するんじゃなく、 地元商店主や住人、新たに加わる個人の力などが重要と思います。
地元主導で起こした街づくりの実績が積まれれば、 行政も必然的に応援してくるのかなぁ・・・と。
「行政がいつかやってくれる」とか「行政がやるべき」と待っていると 結局は不平不満が溜まってしまうので、 それに行政主体の事業だと、行政が何らかの理由で手を引いた時、 その後の継続性やら維持が結構無残な結果になる事例が多くて。
街づくりは継続力、忍耐力が重要と思いますので、 行政との距離は程ほどにして、やっぱり自分たちの主体性や結束力が重要なのかと思います。
Re:行政との距離感 - ひまわり 2012/04/24(Tue) 00:29 No.924 はじめまして、ひまわりと申します。
丸男さんの言われる「行政との距離感」、しっくりきません。 私たちは何のために税金を払っているのでしょう? 税金も払わずに中心市街地の活性化、まちづくりに取り組めと言っているのではありません。 市政をあずかるみなさんには、税金を払った対価に見合った仕事をしてほしいのです。 「地元主導で起こした街づくりの実績が積まれれば、行政も必然的に応援してくる・・・」 「行政も必然的に応援してくる」、ここのところがどうも理解できません。 市が中心市街地の活性化、まちづくりに何の方向性もビジョンも示さないなんて、怠慢以外に考えられません。 知恵もアイデアも出てこない役所なんて不要、そんな気がしています。 みなさんのご意見を聴かせてください。
私の思いですが・・・ - ラブいせさき 2012/04/24(Tue) 09:03 No.925 企業が会議をしながら物事を決めていくように、 知恵やアイディアを官民共にみんなでぶつけ合える場所がほしいですよね。 それをまとめるのは一苦労だと思いますし、 何を優先して決定していくのかは判断が難しいところでしょうけどね。 市民活動にしても、何となく同じメンバーが動かしているように見えます。 ご尽力頂いているので、そこは見習うべきところなのですが、 でも途中から参加したいとか、もう少しアレンジした企画を持ち掛けたいと思っても 入りにくい印象があります。 だからこそもっとフラットな会議みたいな場所があったらいいですよね。
市政懇談会がはじまりました。 私もいずれかの会場でお話を聞いてみたいと思っています。
街づくり成功例の引き金 - 丸男 2012/04/24(Tue) 09:30 No.926 ひまわりさん、はじめまして。ご意見、ありがとうございます。
ひまわりさんのご意見、全く仰る通りと思います。 私も、行政に携わる皆さんが、日々一丸となって地元自治体を元気にするよう邁進していただきたいのが理想ですが、 現実的には、昔から役所を評して言われているように 「休まず、働かず、余計な事はせず、決まったことのみ粛々と」 と言う体質が存在すると思っています。 もちろん全員がそうではないと思っていますが、日本は良くも悪くも官僚国家なので、 その負の面だけを取り上げても現実は急には変えられないと思います。 大阪市の橋下市長は府知事時代に「市役所は、税金をむさぼり食うシロアリ」呼ばわりしましたが、挑戦的で過激な事を言い過ぎると、仲間になる人さえ敵に回してしまいます。
今回の話題の発端の「街づくり」など、複数の部署が絡み、明確に「この部署」と特定できない事業提案は、 現在の役所の縦割り組織の中では所管を特定できず、解決し切れないと思っています。 民間企業ならば、「企画開発室」とか「新規事業部」などと称して、「脱組織」であれこれと頭をひねったりしますが、 伊勢崎市の場合、そう言う部署もなさそうです。 私が知る範囲では、敢えて言えば、企画部の企画調整課でしょうが、人数的には少なすぎるような?
ちなみに、私が東京にいた頃勤務していた会社は、当時1,600人ほどの会社で 私は総勢20人ほどの「開発室」で、職務として日々新システムの開発に携わっていましたが、 この会社の比率で言えば伊勢崎市の職員をざっと2,000人とすると、25人のスタッフが必要です。 この会社は他に研究所もあって、そちらにも総勢20人くらいはいましたので、 全体の2.5%くらいの人が職務として研究や開発に携わっていました。
役所の組織の是非に対して一市民の意見がどこまで届くのか分かりませんので話題を転じますが、私が行政に関して考える時には 「現実の不備を極論的に批判しても解決にはならず、皆が白けるか引いてしまうだけなので、 動かない相手に動いてもらうにはどうしたらいいか」 と言う姿勢をベースにしていて、役所が動こうが市民が動こうが結果が出ればいいことなので、現実を取り敢えず是認してからあれこれと考えている次第です。
全国の自治体の街づくり成功例を検証すると、引き金は市民が引いているケースが多いです。
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