東毛広域幹線道路(354バイパス)境工区 [ 道路工事一覧 ]  [ Home ]



更新日:2012/1/4 写真下段の日付は撮影日概要と地図建設用語集
工事概要群馬県施工区間|伊勢崎市施工区間(粕川から西粕川から東)|→粕川橋梁区間

 東毛広域幹線道路(354バイパス)は、JR高崎駅東口を起点とし、玉村町〜伊勢崎市〜太田市〜館林市を経由して板倉町に至る延長58.61 kmの主要幹線道路です。
 この内、伊勢崎市の区間は延長11.67kmで、平成20年初頭時点で6.66km(57.1%)が開通し、残りの5.01kmの内、平成19年度に境工区2.85kmが事業化されています。境工区の内、西半分の1.45kmは伊勢崎市が、東半分は群馬県がそれぞれ施工します。伊勢崎市施工分には粕川を渡河する橋梁が、群馬県施工分には東武伊勢崎線の跨線橋がそれぞれ含まれています。
 当ページでは道路区間に付いて適宜掲載して参ります。橋梁区間はこちら。(2008/1/17 記)[ 地図拡大 ]





伊勢崎市施工区間 1.45km(粕川から西側)

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 2010/7/4

 354BP境工区の佐波変電所の北側では平成22年度に入っても新たな動きは見られませんでしたが、剛志駅西側の南北道路と粕川橋梁の間の区間で、側溝の敷設を完了し、側道の路盤工が進んでいました。

 橋梁区間の橋脚と左岸橋台も型枠が外れて完成した姿を現していました。橋梁区間はこちらをご覧ください

(2010/7/7 記)

佐波変電所の北側
(西から東方)

佐波変電所の東側
(西から東方)

粕川橋梁の西側
(西から東方)
 2010/4/25
 平成21年度の工事の完了を確認すべく現地を訪れてみると、佐波変電所の北側の区間で、南側2車線の基層舗装を終え(右図のP点から西側)、その東側(右図のP点から東)では、橋梁区間の高さにすり付けるための縦断勾配の盛土が一部工事を終えていました。
 橋梁区間も撮影して来ましたので、後日掲載しますが、このページは平成22年度工事が始まるまでしばらく休止になります。 (2010/5/1 記)

P点から東方(北側)

P点から東方(中央)

P点から東方(南側)

P点から西方(南側)

P点から西方(中央)

P点から西方(北側)

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 2010/1/24。県立伊勢崎高校の南側から佐波発電所の東側に至る道路区間の状況です。4車線の内、南側2車線の路盤工が進んでいます。(2010/2/4 記)

東端部付近から西方(道路南側)
はるか後方には榛名山

東端部付近から西方
(道路中央部)

東端部付近から西方
(道路北側)
 2009/12/13、354バイパス境工区建設現場では、佐波変電所から東側の工事が進んでいました。先行しているのは南側2車線で、側溝敷設を終え、西側から順次路盤工の施工が進んでいます。付近に立つ工事案内板によれば、延長=305m、工期=H22/3/12とあります。(2009/12/20 記)

道路南側の側溝


区間中央から東側を見る。
丁張を見ると、この辺から縦断勾配が
始まるようです。


更に縦断勾配が顕著になります。
後方の土砂は盛土用でしょうか?

区間中央〜西側
ブルドーザが活躍




区間中央〜西側

区間東側
(南北方向の道路との交差部)

道路北側。同時に水道工事中


区間東側付近で
道路を横断するボックス暗渠


道路工事の案内
 2009/9/19
 伊勢崎高校の南東側交差点から佐波変電所までの区間では基層舗装までを完了し、一段落した様子でした。

佐波変電所の北側
ここが今回の区間の東端部
2009/9/19

(東端部の南側歩道から西側)
右後方のネットは
伊勢崎高校のグランド
2009/9/19
 伊勢崎高校の南東側交差点から佐波変電所までの区間では基層舗装まで完了していますが、部分開通はしていません。東端部を横切る道路や隣接農地へのアクセスのみ通行可能のようでした。


道路センターから西側
2009/9/19

中央分離帯を東側から
2009/9/19

(西端部の道路センターから東側)
通行止めのガードレールが設置
されています
2009/9/19

(西端部の道路センターから東側)
2009/9/19

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 2009/6/13

伊勢崎高校南側の工事区間の
東端部(道路南側)
2009/6/13

伊勢崎高校南側の工事区間の
東端部(道路中心)。
後方中央右側のネットは
伊勢崎高校のグランドのネット
2009/6/13


変電所の北側道路との交差部
2009/6/13

伊勢崎高校南側の工事区間の
東端部(道路北側)
2009/6/13

伊勢崎高校南側の工事区間の
東端部の東側
2009/6/13
 2009/6/1、実に1年7か月振りの現地報告です。このページ開設後、頻繁に訪れてはいたのですが、なかなか工事が始まる様子がなく、しばらく足が遠のいていました。この日、外出のついでに寄ってみると、車道部は路盤工まで完成し、北側の歩道部では盛土の整地・転圧作業を行っていました。

左側:北側の歩道部
右側:車道部

北側の歩道部


起点部と交差する南北方向の道路は
既に完成しています。

今回紹介した区間

起点部から東方
車道部は路盤工まで完成


起点部の手前から東方


南側の歩道部
高圧線の鉄塔をちょうど避けています

 2007年10月7日の現地の様子です。まだ工事が開始される気配がありません。

伊勢崎高校のグランド前付近から西方

境工区の起点から西方を見る
右側のネットは伊勢崎高校のグランド
2007/10/7

境工区の起点から東方を見る
を2007/10/7




伊勢崎市施工区間 1.45km(粕川から側)


掲載:2012/1/4 ▲ページTopへ
 今回のレポートは、伊勢崎市施工分の粕川東側区間に関して、2009/9/19以来、2年3ヶ月ぶりのレポートです。
 この間、数ヶ月に一度は現地を訪れていましたが、盛土区間の土砂の高さが徐々に高くなることを確認できた他は、擁壁や側溝などの構造物の布設工事を確認できなかったため、レポートは省略していました。
 今回は、その間の盛土の様子と、粕川橋梁左岸橋台の東隣で施工中のボックスカルバートの近況紹介です。このボックスカルバートは昨年末にコンクリートの打設を終えたようで、完成形4車線+両側歩道分の広い幅員を有する大きなカルバートで、両端部には三角形のウィング(パラレルウィング)を有しています。同一形状のボックスカルバートは東武伊勢崎線跨線橋の両側にも布設されています。(2012/1/4 記)

→粕川橋梁はこちら→東武伊勢崎線・跨線橋はこちら

現地に立つ工事案内
2011/12/30

ボックスカルバート
東側から西方(粕川)方面
2011/12/30

[ L ]

ボックスカルバート
(粕川左岸堤防から)
2011/12/30

コンクリート打設を終えたボックスカルバート(粕川左岸堤防から)
側面のウィング形状が分かります。
2011/12/30
徐々に盛土が進む盛土区間
伊勢崎施工分の東端部から西方
2011/11/13

盛土(粕川付近から東方)
2011/2/5

盛土に雑草が繁茂しました
2011/7/23

粕川橋梁左岸橋台とその東方の盛土
2011/7/23

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 2009/9/19粕川東側の工区では、埋蔵文化財調査が一段落したようで、ラジコンヘリを使用して航空写真を撮影していました。調査地は表土が剥がされ、遺構があちらこちらに姿を現していました。何か貴重な遺物でも発掘されたでしょうか。

埋文調査のプレハブ事務所
2009/9/19

2009/9/19

調査地の北西端から
2009/9/19

その昔、
どのような人々が
どのような暮らしを
していたのでしょうか。

大小の遺構が色々な方向に
2009/9/19


大きな遺構。何の跡でしょうか。
2009/9/19

2009/9/19
ちょうど、写真測量の準備中でした


ラジコンヘリコプターにカメラを装着し・・
2009/9/19

上空から写真測量用の写真を
パチリ、パチリと。
2009/9/19
 2009/6/13。粕川の東側区間で埋蔵文化財調査が始まっています。

[ 拡大 ]

粕川の左岸側では、道路予定地で埋蔵文化財調査が始まっています。
2009/6/13




群馬県施工区間 1.40km


東武伊勢崎線の跨線橋部(東武跨線橋)はこちら ▲ページTopへ
 2011/12/30
 前回から5ヶ月ぶりの354BP・境工区群馬県施工分の現地レポートです。
 前回、部分的に開通していた歩道をサイクリングし、独占状態にご満悦気分を味わいましたが、今回、それ以降の開通区間は確認できませんでした。代わりに、東武伊勢崎線跨線橋の東西の盛土区間で側溝布設や盛土工事が進み、跨線橋前後の道路縦断勾配を確認できるようになりました。
(2012/1/4 記)

剛志変電所(画像右)付近から西方。
歩道部のみ走行できます。
2011/12/30

東武伊勢崎線から東側
2011/12/30

東武伊勢崎線跨線橋の西側の盛土区間で進む側溝布設や盛土工事。
画像中央付近の白いコンクリート部分は
ボックスカルバートのウィングと一体になった地覆部。
その後方左側の緑色のシートは、東武伊勢崎線跨線橋の橋台。
2011/12/30

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 2011/7/23
 東毛広域幹線道路(354BP)・境工区群馬県施工分の現地レポートです。前回から9週間振りです。
 前回、路盤工までを終了していたこの区間で、今回は側道は表層舗装を、車道は基層舗装を完了し、側道は一部区間を開通していました。ただ、今回の開通区間と接続している既設道路は農道なので、利用者は隣接農家か私のように物好きなサイクリングおじさんくらいでしょうか。(2011/7/28 記)

東武線跨線橋付近を下り電車が通過
2011/7/23


既設農道との接続。
農道も改良されました。
2011/7/23


しばらく待つ間に上り電車が通過
2011/7/23


群馬県施工分の西端部
2011/7/23

舗装を終えた区間の東端部
(東武線の跨線橋の西側)
左の水溜りは北側2車線
(暫定形では未開通)
2011/7/23


車道。左:北側2車線
右:南側2車線(暫定形で開通)
2011/7/23

舗装を終えた区間の東端部
(東武線の跨線橋の西側)
画面中央は側道、左が車道。
2011/7/23


表層舗装を完了し、部分開通した側道
2011/7/23


右:表層舗装を完了し部分開通した側道
左:基層舗装を完了した車道
2011/7/23

群馬県施工分の西端部付近。後方が境の市街地。
中央左のレンガ色の建物が東武伊勢崎線・境町駅北口のマンション
2011/7/23

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 2011/5/15
 東毛広域幹線道路(354BP)・境工区では、5月9日に伊勢崎市が粕川橋梁上部工製作架設工事の発注を公表し、群馬県施工の東武跨線橋下部工工事も一段落するなど、完成に向けて着々と工事が進んでいますが、群馬県施工分の一般道路区間でも同様に工事が進んでいます。
 ここで紹介する東武跨線橋から西端区間においては平成22年度の工事が一段落し、暫定形として開通する南側2車線の路盤工がほぼ完成しています。(2011/5/25 記)
【一般部】 (株)吉田組(L=272m)、柏井建設(株)(L=232m)、工期:2010/9/4〜2011/3/15

東武跨線橋の西側付近
(西側から東方)
2011/5/15


北側2車線は路床工まで。
(西側から東方)
2011/5/15



周辺道路とのアクセス部も路盤工完成
2011/5/15


周辺道路とのアクセス部
側溝布設や路床工
2011/5/15

暫定2車線(画面右側)の路盤工が完成(変電所付近)
中央後方の赤い建物は東武伊勢崎線・境町駅北口のマンション
(西側から東方)
2011/5/15


暫定2車線(画面左)と南側歩道(画面右側)の路盤工が完成
(西側から東方)
2011/5/15
群馬県施工区間の西端部(西側から東方)

北側2車線
2011/5/15

中央
2011/5/15

南側2車線(暫定開通車線)
2011/5/15

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 2011/2/5、今年最初の東毛広域幹線道路(354バイパス)・群馬県施工分の現場レポートです。
 前回報告からやや7週間経過した現地では、一般道路部の擁壁や側溝、歩車道境界ブロック等の布設が進んでいます。
(2011/2/11 記)

区間中間部の中央(東側から西方)。右後方は変電所。
2011/2/5

区間中央部の北側(西側から東方)
2011/2/5

区間中間部の中央(西側から東方)
2011/2/5

区間中間部の北側(西側から東方)
2011/2/5

区間中間部の南側(東側から西方)
2011/2/5

区間中間部の中央(東側から西方)
2011/2/5

区間中間部の北側(東側から西方)
2011/2/5

西端部の北側(西側から東方)
2011/2/5

西端部の南側(西側から東方)
2011/2/5

群馬県施工分の西端部(西側から東方)
道路端部の擁壁や歩車道境界ブロックの布設が進んでいます。
2011/2/5

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 2010/12/19、久々に東毛広域幹線道路(354バイパス)の現場に訪れてみると、群馬県施工分の区間で、一般部の道路側端部の擁壁や水路付き歩車道境界ブロックの敷設、また跨線橋部の工事が進んでいました。この区間はほとんどが水田のため、側端部をL型擁壁で土留めし、盛土を行うようです。
 今年の9月に完成した東武線両側のウィング付きボックスカルバート付近では、新たな動きは確認できませんでした。
 一般部、跨線橋部(A1、A2橋台)、共に工期は2011年3月15日です。(2010/12/20 記)

変電所付近(東側から西方)
2010/12/19


変電所付近(東側から西方)
2010/12/19


上の写真の部分拡大(歩車道境界)
2010/12/19


途中の農道から(東側から西方)
2010/12/19

変電所付近(西側から東方)
2010/12/19


変電所付近(西側から東方)
2010/12/19


群馬県施工の西端部(西側から東方)
2010/12/19


群馬県施工の西端部(西側から東方)
2010/12/19


群馬県施工の西端部
(南北の交差道路の用水の敷設替え)
2010/12/19

東武伊勢崎線南西側のカルバート
2010/12/19


ちょうど東武伊勢崎線の電車が通過
2010/12/19



跨線橋工事案内(境木島地内)
A1橋台:トーモー(株)さん
工期:2010/9/29〜2011/3/15


跨線橋工事案内(境上武士地内)
A2橋台:上柿建設(株)さん
工期:2010/9/29〜2011/3/15

(株)吉田組さん(L=272m)
工期:2010/9/4〜2011/3/15

柏井建設(株)さん(L=232m)
工期:2010/9/4〜2011/3/15


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 2010/9/11
 群馬県施工区間の内、東武伊勢崎線を挟んだ東西区間ではボックスカルバートの施工がほぼ完了していました。このボックスカルバートには土留め用の大きなウィングが4ヶ所に付いています。西側のカルバートは足場撤去中、東側は既設道路からのアクセス道路の工事が進んでいました。支承部が見当たらないことから、東武伊勢崎線の跨線橋の下部工は兼ねていないようです。(2010/9/18 記)

東武伊勢崎線の西側の
ボックスカルバート。
足場を撤去中(西側から)
2010/9/11


東武伊勢崎線の西側の
ボックスカルバート
(南西側から)
2010/9/11



東武伊勢崎線の東側の
ボックスカルバート
(西側から)
手前に東武伊勢崎線の架線柱
2010/9/11


東武伊勢崎線の東側の
ボックスカルバート
(北西側から)
既設道路とのアクセス道路を施工中
2010/9/11

東武伊勢崎線を挟んだ工区が群馬県施工分(上図右側)
粕川を渡河する工区が伊勢崎施工分(上図左側)


東武伊勢崎線の西側のボックスカルバート。足場を撤去中。
2010/9/11



東武伊勢崎線の東側のボックスカルバート。足場も撤去され、完成。
2010/9/11

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 2010/7/4、群馬県施工区間の内、東武伊勢崎線を挟んだ東西区間でボックスカルバートの型枠工や足場工が進んでいます。
 施工中のボックスカルバートは道路センターと直交していますが、東武伊勢崎線と354BPは鋭角で交差し、かつ交差部には現在市道も通っているため、跨線橋の斜角や径間割についてどのような形状になるのか見当が付きません。
(2010/7/7 記)

東武伊勢崎線の西側のボックスカルバート施工(道路センターに立ち西から東方)
足場工や型枠工が進んでいます。 2010/7/4

東武伊勢崎線の東側の
ボックスカルバート施工

東武伊勢崎線の踏切から東方
2010/7/4

東武線の西側工区の道路予定地。
田植え時期のせいか、降雨のせいか、
予定地が冠水していました。
2010/7/4
 2010/6/5、群馬県施工区間の内、東武伊勢崎線を挟んだ東西区間で下記の工事が進んでいました。
 東武線の東側:延長110m、請負業者=(株)サンケンさん
 東武線の西側:延長124m、請負業者=(株)栗原建設さん
 群馬県庁の公式サイトで、伊勢崎土木事務所管内平成22年度発注予定の工事一覧を確認すると、今年度の第2四半期に東武跨線橋上下部工が発注されることになっています。工期は8ヶ月とのことなので、予定通りに発注されれば、今年度末には東武伊勢崎線の跨線橋が完成することになります。
 今回の上記2区間の工事は、工事位置から判断してこの跨線橋の橋台背面側の道路のようです。(2010/6/11 記)

東武線の西側工区
2010/6/5

東武線の西側工区
22010/6/5

東武線の東側工区では足場の組立てが進んでいます。
2010/6/5

東武線の西側工区
後方に東武伊勢崎線
2010/6/5

東武線の西側工区の道路予定地。
用地買収を完了しているようで、道路予定地を避けて麦が植えられていました。
2010/6/5

東武線の西側工区
2010/6/5


東武線の東側工区
2010/6/5


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 2010/1/24、群馬県施工区間を歩いてみました。
 位置は群馬県道・伊勢崎深谷線(地元通称・境県道)と暫定2車線で供用中の354BPの三叉路(境木島交差点)から伊勢崎境上武士(かみたけし)の伊勢崎市施工区間までの間です。
 伊勢崎市施工区間が県立伊勢崎高校の南東から佐波発電所の東側に至る道路区間と粕川橋梁の下部工工事が進む中、群馬県施工区間の動きが顕著に見られなかったのですが、過日、群馬県施工分も用地買収は進んでいるようだとの情報を得たので、出かけた次第です。
 その情報の通り、道路敷地幅を示す木杭が随所に打たれ、また、東武伊勢崎線踏切の南側では埋蔵文化財発掘調査が進んでいました。(2010/2/4 記)

境木島交差点の南西(道路北側)


境木島交差点の南西(道路南側)


東武伊勢崎線の北東(道路南側)

東武伊勢崎線の北東(道路南側)



東武伊勢崎線の北東(道路北側)


立体交差予定地付近の
東武伊勢崎線の踏切

東武伊勢崎線の南西側で進む
埋蔵文化財発掘調査


後方中央が東武伊勢崎線踏切





概 要

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 起点:JR高崎駅東口
 終点:板倉町
 総延長:58.61km
 境工区延長:2.85km(伊勢崎市施工:1.45km、群馬県施工:1.40km)
 基本幅員:25m(完成4車線、暫定2車線)

工区名 区間距離 施工 事業費 完成予定
(暫定2車線)
H22年度末
進捗率
(事業費ベース)
1.45km 伊勢崎市 約24億5千万 H24年度 約47%
1.40km 群馬県 約30億円 H24年度 約57%
韮塚 0.85km 群馬県 約12億円 H25年度 約83%
玉村伊勢崎 3.03km 群馬県 約90億円 H26年度 約46%




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