Go!伊勢崎 名和幹線(市道2-15号線)  [ Home ]




道路工事一覧建設中の建物や施設建設用語集
更新日:2012/4/25 写真下段の日付は撮影日 [ 地図 ]
名和幹線は伊勢崎市の南西部に位置する環状線道路です。北端部は南部幹線と駒形バイパスの交差点(ヤマダ電機やコジマ電気がある場所)、南端部は本庄県道で、延長2.8km、基本幅員16m、2車線の道路です。
 将来的には既に完成している西友楽市〜下諏訪町堀口町線の環状線と接続し、伊勢崎市の外環状線の一部を構成します。平成21年1月時点で、コジマ電気の交差点以南〜一級河川韮川の105mについては完成していますが、韮川の北側でT字路になっていて、進入する車は限られています。
 名和幹線全区間完成までには大きな予算と期間を要すると思いますが、工事の状況に合わせて、適宜現地の様子を伝えて参ります。(2009/1/4 記)

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2011/3/13
【概要】
 第一期事業=日本CMK (株)北側の市道2-26号線から韮塚土地 区画整理事業地区界まで。道路延長=1,490m、基本幅員=16〜17m、担当部署=伊勢崎市建設部土木課
【工事履歴】 工事名=市道(伊)2-15号線道路改良工事
年度 分類 延長 建設会社 工期 記事へ
平成23年度 (分割1号) 68.2m (株)井上 H24/3/15 →記事へ移動
(分割2号) 227.5m 上柿建設(株) →記事へ移動
函渠築造 23.2m (株)サンケン →記事へ移動
平成22年度 (分割1号) (株)堀越組 H23/3/15 →記事へ移動
(分割2号) 63.8m (株)神倉
平成21年度 (分割1号) 115.2m 亀田建設(株) H22/3/15 →記事へ移動
(分割2号) 114.2m 小島建設(株)
平成19年度〜平成20年度 →記事へ移動
※上表は現地工事案内と伊勢崎市契約検査課のホームページを参照しました。

2012年(平成23年度)

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 2012/4/21、2ヶ月振りの名和幹線(市道2-15号線)・韮川のボックスカルバート建設現場の状況です。前回訪問時には側壁の鉄筋を組立中でしたが、今回は側壁のみならず、頂版やウィング、踏掛版受け台のコンクリート打設を終え、型枠も外れていました。躯体工の残作業は幅員端部の地覆コンクリートの打設のみのようです。
 この日、嬉しい事に気が付いたのですが、北側(韮川左岸側)に見学用コーナーが設けられていて、過去の架設ステップの写真や設計図面、また、この現場で使用されている主鉄筋(径=D29)のサンプルなどが展示されていました。
 私のような建設オタクだけじゃなく、現場を訪れた人が安全に現場見学できることは、建設技術や公共事業に対して、広く理解してもらうために、非常に有効な対処であると思います。
 なお、工期は3月15日から5月31日へ延長になったようです。(2012/4/24 記)

工事区間の地図

側壁、頂版、ウィング、踏掛版受け台のコンクリート打設を終えた
韮川のボックスカルバート(韮川左岸上流側から)
2012/4/21



韮川左岸の名和幹線道路センターから南方。手前のコーナーが現場見学場所
2012/4/21

2012/4/21


全体一般図
2012/4/21

左岸側
2012/4/21


左岸側の側壁、踏掛版受け台
2012/4/21

現場見学場所に展示された
過去の架設ステップの写真
2012/4/21


当現場で使用している主鉄筋の見本
異径鉄筋 D29(径=29mm)
2012/4/21
 2012/2/26名和幹線(市道2-15号線)の建設現場では、家電のコジマの南側で韮川を渡河するボックスカルバートを施工中(伊勢崎市建設部発注)ですが、側壁の鉄筋組立が進んでいます。
 またそのすぐ下流側(東側)で施工中の伊勢崎土木事務所発注の堰の工事現場では、水路のコンクリート施工を終え、護岸面には自然石の玉石を模したコンクリート二次製品を布設中でした。遠目には本当の玉石のように見え、仮置きしてある製品を思わずじっくりと眺めてしまいました。多自然型護岸工の製品として、外観が自然に見えるだけでなく、小さな植物の定着にも有効な製品と思いました。その昔のコンクリート面の護岸からエコ時代へ適合した製品への変遷、時代の流れを感じます。
 また、韮川の南側の道路施工区間では、車道の路盤工を完了し、歩道部の路盤工を施工中でした。
(2012/2/28 記)

2012/2/26


側壁の鉄筋組立てが進む
名和幹線・韮川のボックスカルバート
(韮川左岸上流側から)
2012/2/26

鉄筋組立てが進む韮川の名和幹線・ボックスカルバート(南側から)
2012/2/26



鉄筋組立てが進む名和幹線・韮川のボックスカルバート
(韮川左岸下流側から)
2012/2/26
名和幹線の函渠の下流に築造中の堰

2012/2/26


玉石を模した表面の
コンクリート護岸ブロック
2012/2/26

水路のコンクリート打設を終え、水門の機器の布設も進んでいます。
2012/2/26


布設が進む護岸工。遠目には自然石の玉石のようです
2012/2/26
 2012/1/14名和幹線(市道2-15号線)では平成23年度分の工事が進んでいます。今年度は過年度同様に道路区間が2分割で発注され、加えて、韮川を渡河する函渠(ボックスカルバート)築造工事も発注されています。いずれも伊勢崎市建設部土木課の発注です。韮川には同時に群馬県伊勢崎土木事務所から河川工事が発注され、3月12日工期で堰の築造が進んでいます。
 この工事を紹介してから5年目になる今年度、堀口の飯玉神社前の通りから家電量販店のコジマまでの区間において、残された区間が僅かになりました。(2012/1/19 記)

函渠築造工事が始まった韮川
2012/1/14


韮川の函渠築造工事ヶ所。
上流の自歩道橋から。
2012/1/14


韮川の函渠築造工事ヶ所。
右岸下流側から
2012/1/14

韮川の南から北方。
後方の建物はコジマ。
2012/1/14


函渠築造工事ヶ所を韮川の南側から。韮川の掘削土砂は右岸側から運搬しています。後方左は家電量販店のコジマ。

河川工事の工事案内。
現在韮川に堰を築造中。
2012/1/14


韮川に築造中の堰。
北側(左岸側)から。
2012/1/14


韮川に築造中の堰。
南側(右岸側)から。
2012/1/14

平成23年度分(分割1号) L=68.2m (株)井上

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2012/3/20

2012/3/20

2012/3/20

2012/1/14
H23年度分・分割1号工区の
南端部から北方を見る

画面下部は完了している工区の歩道
2012/1/14

平成23年度分(分割2号) L=227.5m 上柿建設(株)

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2012/3/20

2012/3/20

西側歩道部。路盤工施工中。
2012/2/26

車道部。路盤工終了。
2012/2/26

東側歩道部。路盤工施工中。
2012/2/26

H23年度分・分割2号工区の南端部から北方を見る
2012/1/14

道路西側側溝(コンクリート二次製品)
2012/1/14

 道路中央付近から北方。中央のコンクリート擁壁は旧道の構造物。後方中央の赤い広告塔は家電量販店のコジマ。はるか後方には赤城山。道路センターの延長上が赤城山の荒山辺りになります。
2012/1/14

道路東側側溝(コンクリート二次製品)
2012/1/14

過年度工事分

過年度に終了した工事区間の南端部付近から
北方を眺めれば、周辺には田園地帯が広がり
はるか後方に赤城山が横たわっています。
2012/1/14

2011年(平成22年度)

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 2011/3/13、前回から1年振りの名和幹線建設現場の状況です。現地では平成22年度工事分(工期=3月15日)が完了しています。舗装は基層舗装までです。完成検査の前なので工事区間にはコーンやバリケードが設置されていましたが、検査終了後、部分開通するかどうかは確認していません。

 この日は温かな陽気でしたが、道路中央線に立つと、ちょうど真北に薄っすらと赤城山が望めました。完成後にはドライバーの目を楽しませてくれることでしょう。周囲の水田では二毛作の麦の緑が春の訪れを告げていました。

 北端部の韮川まであと僅かです。(2011/3/19 記)

今回の工区の北端部
中央後方の赤い点は
コジマ電気の広告塔
(南側から北方)
2011/3/13

平成22年度分の工事を完了した名和幹線(市道2-15号線)を
平成22年度分工区の南端(分割1号)から北方を見る。
道路中央真北には赤城山が横たわります。
2011/3/13

韮川の少し南の現道
後方左の白い建物はコジマ電気
2011/3/13

工事を完了した分割2号区間
(南側から北方)
2011/3/13

平成22年度区間から南側を見る
後方右は日本CMK
(北側から南方)
2011/3/13

2010年(平成21年度)


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 2010/3/21、名和幹線建設現場の平成21年度末の状況報告です。
 この日、気温はそれほど低くなかったものの日本中を強風が吹き荒れて、何も遮る物のない名和幹線の田園地帯はサイクリング族には結構手応えがありました。
 名和幹線は歩道の表層舗装を終え、車道は基層舗装までを完了し、今回の工区の最南端から真北を望めば、真正面に赤城山がたおやかに横たわり、名和幹線が新たに赤城山のビューポイントを提供してくれる事を気付かせてくれました。(2010/3/25 記)

区間中央部(道路西側)
2010/3/21

区間中央部(道路センター)
2010/3/21

区間中央部(道路東側)
2010/3/21

車道の基層舗装を終えた今回の区間
道路の軸方向を真北に延長すると・・・赤城山
2010/3/21

今回の工区の北端部
2010/3/21



今回の工区の北端部の少し手前
2010/3/21
 2010/2/14、名和幹線建設現場では前年度に完了した区間から北側へ向けて229.4mの区間の工事が行われていました。伊勢崎市の契約検査課のホームページによれば、この区間を2分割し、2009/10月と11月の2度に分けて発注されています。それぞれの区間長は、分割1号=115.2m、分割2号=114.2mです。工期は共に3月15日となっています。
 この日、区間により多少の進捗差はありましたが、ほぼ全区間で両端の側溝、歩車道境界ブロック、歩道の植樹帯用縁石、車道の路盤工等の作業が進んでいました。(2010/2/18 記)

区間北端部を北から南方


区間北端部を南から北方


区間中央部の西側側溝

区間中央部(現道との交差部)の西側


区間中央部の西側歩道工事


区間中央部の車道部

区間中央部(現道との交差部)の東側


区間中央部の東側歩道工事


 市道(伊)2-15号線道路改良工事
(分割2号) 114.2m、小島建設(株)


 市道(伊)2-15号線道路改良工事
(分割1号)115.2m、 (株)亀田建設

今回の工区の南端部から北側を見る

2008年〜2009年(平成19年度〜平成20年度)


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2009/3/29 ▲ページTopへ

区間中央付近の西側

 2009/3/29、南部幹線は今回の工区の工事を終え、南端部付近では一部の区間を開放していました。開放区間の最終舗装(表層舗装)は未だのようです。また開放区間も、閉鎖した旧道の切り替え程度の局所的な範囲なので、一般的に利用することは避けた方が良いようです。


北端部。
道路東側の側溝が敷設されています。


区間中央部〜北端部

区間中央付近の道路中心から北側
後方ど真ん中には赤城山



道路中心から北側(南端部付近)


南端部付近の道路西側
左側は旧道



南部幹線と東西方向に交差する現道


区間中央付近の東側



南端部付近の旧道とのすり付け




南端部。
今回の工事では、
名和公民館北の東西通りとは
接続していません。
2008/12/29 ▲ページTopへ

工事区間北端部から後ろを振り向けば、南北一直線の農道が通っています。
その後方にはコジマ電気の白い建物。
はるか後方には赤城山


工事区間北端部

工事区間南端部


工事案内。工事金額が表記されていたのでm当たりの工事費を計算してみると
22,470,000円/115m≒19.5万円/m
ざっとm当たり20万円です。

工事区間の北端部から南側。
側溝を敷設中

自由勾配型側溝(コンクリート二次製品)が仮置きされています。

側溝敷設中

側溝断面

南端部付近では側溝位置に丁張り


名和公民館北の東西通りとの交差部
道路西側

名和公民館北の東西通りとの交差部
道路中心部

名和公民館北の東西通りとの交差部
道路東側





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