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2011年|2010年2009年2008年2007年
更新日:2011/10/10
 毎年、10月に入ると波志江町の何ヶ所かで蕎麦の花が咲きます。
 伊勢崎斎場(赤城見台公園)の南側の緩斜面、グリーンパークの南西側の田んぼ、波志江沼周辺、いつの頃からこの辺に蕎麦が栽培されるようになり、「波志江の蕎麦」として地元の名産品になっています。毎年、蕎麦のイベント「そばの里はなまつり」が開催されます。
 私も蕎麦は大好きで、毎年の大晦日の日には近所の友人の家で年越し蕎麦を打ちます。その旨いことと言ったら筆舌に尽くしがたいものがあります(自画自賛)。もう何年も続いている年中行事ですが、何年やっても師匠のアドバイスがないと成功しません。今年(2008年)もサイクリングがてら撮影しましたが、昨年同様、畑一面を白い花で埋め尽くしていました。今年は昨年より更に耕作面積が広がったようです。(2007/10/11 記、2008/10/12 追記)




波志江町の蕎麦畑 2011/10/9



2011/10/9




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波志江町の蕎麦畑 2010/10/3


爽やかな秋晴れ。赤城見台公園の南側の緩斜面を埋める蕎麦の花
2010/10/3
 毎年、赤城見台公園と伊勢崎斎場の南側の緩やかな斜面を覆い尽くす蕎麦の花
 2010年の今年も、例年同様に白く可愛らしい花を咲かせています。

 「彼岸花の里」や「あずまのコスモス」、赤堀の「小菊の里」のように大勢の人を寄せる場所でもありませんが、広々とした田園が蕎麦の葉の黄緑色と白い蕎麦の花で覆われる風景は、清楚で落ち着いた雰囲気があります。
 色取り取りの華やかな花たちも綺麗ですが、淡い黄緑と白に覆われた蕎麦畑もまた風情があります。
 ちょっと外出のついでに足を伸ばしてみませんか。
 (2010/10/6 記)

アップで見ると桜の花に似た可愛らしい花です。
毎年訪れてはいましたが、花の形を意識したのは今年が初めてです。
2010/10/3


青空を背景に蕎麦の花が清楚です。
2010/10/3



赤城見台公園の西側の通りに植えられた街路樹がアクセントに。
2010/10/3


[ 拡大 ]




小さな花が密集して咲きます。
2010/10/3




小さくて楚々とした白い蕎麦の花
2010/10/3




青空にスラリと背を伸ばします。
2010/10/3





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波志江町の蕎麦畑 2009/9/26


畑一面で白い花を咲かす蕎麦。
後方の小山は「地蔵山古墳」
2009/9/26



後方は赤城見台公園の林
2009/9/26

 例年、10月初旬に訪れていた「波志江町の蕎麦畑」。
 今年は「まだ早いだろう」と思いつつ、9月下旬の26日、サイクリングの帰り道に立ち 寄ってみると、赤城見台公園南側の緩斜面には、斜面を埋め尽くす蕎麦が既に白く可憐な花を咲かせていました。

 街中で咲く花は黄色やピンク、赤や紫が目立つ中、白く小さい花弁は一輪や二輪ではなかなか存在を主張できませんが、これだけ広い面積で咲くと、その存在感は十分過ぎる程で、思わず足が止まります。
(2009/9/28 記)





2009/9/26

後方は赤城見台公園の林
2009/9/26


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波志江町の蕎麦畑 2008/10/11


2008/10/11


夕暮れの蕎麦畑(赤城見台公園の南の斜面)


2008/10/11

2008/10/11


粕川の間之山橋(あいのやまばし)周辺


2008/10/11



2008/10/11


夕暮れの蕎麦畑(赤城見台公園の南の斜面) 2008/10/11


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波志江町の蕎麦畑 2007/10/6


赤城見台公園から南方を。
中央右に華蔵寺公園の観覧車が見えます。 2007/10/6



坂道の農道 2007/10/6



緑の森は「赤城見台公園」。はるか後方には赤城山
2007/10/6

道路の街路樹との構成が面白く 2007/10/6



お椀のような林と蕎麦畑 2007/10/6



近くで見る蕎麦の花 2007/10/6




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