Go!伊勢崎 伊勢崎から見る赤城山  [ Home ]


今日の風景遺産里山公園川と沼登山



画像最終掲載日:2008/4/23 ●画像をクリックすると大きな画像が表示されます。画像下の日付は撮影日
★2007/5/1 以前に「今日の風景」に掲載していた赤城山の風景はこちらに再整理してあります。

赤城見台公園の南側斜面の菜の花
2008/4/20
 赤城見台公園の南側は緩い斜面になっていて、春先には菜の花の黄色い絨毯で覆われ、秋には蕎麦の白い花で覆われます。
 斜面の南側から東側にかけては畑や水田が広がり、田植え後の緑、秋の黄金色の稲穂・・・と季節ごとに色々な色のキャンバスに塗り替えられます。

赤城見台公園の南東の水田
2008/4/20

トンガラシ地蔵の西側水田地帯
2008/4/20

 ふと気が付いて見ると赤城山の写真は冬に撮影したものが多い。冬には空気が冷たく澄み、空っ風が大気中の汚れを吹き飛ばし、赤城山が顔を洗ったようにスッキリとした素顔を見せるので、良く考えて見れば当然なのでしょう。上毛カルタで「裾野は長し赤城山」なので、いつも東西両サイドの長い裾野まで撮影しますが、たまには一山一山の姿も撮ってあげないと・・・

鍋割山(なべわりやま) 2008/1/14

荒山(あらやま) 2008/1/14

地蔵岳(じぞうだけ) 2008/1/14

黒桧山(くろびやま) 2008/1/14

伊勢崎市最高標高の赤堀上水道の山から(西野町、磯町) 2008/1/14

2008/1/14

南東斜面は [小菊の里]

2008/1/14
 広瀬川の若葉町-上泉町を繋ぐ広瀬川水管橋は鋼斜張橋のスマートな橋で、橋面中央にはバルコニーがあってベンチも置いてあります。
 ここから眺める広瀬川や赤城山の風景は私のお気に入りスポットで、サイクリング途中の休憩所として利用しています。
 川面にはたくさんのカモが泳ぎ、季節にはキジも見かけ、のどかな風景です。
 赤城山は空気が冷たく澄み渡る冬の時期が似合っているようです。

広瀬川水管橋のパイプ桁と
斜めのケーブルが美しい
2007/4/14の画像もご覧ください
2008/1/6

 2008年元旦の実業団ニューイヤーズ駅伝の「赤堀JA」中継地点の様子を見物し、その帰り、粕川沿いの「せせらぎ公園」へ立ち寄り、堤防の道を下りましたが、そこには全国中継の元旦のビッグイベントの賑わいは届かず、いつもと変わらず粕川が静かに流れ、赤城山が鎮座していました。
 かすかに川の流れが聞こえるだけの、静かな冬の風景です。


赤堀・五目牛町から
2008/1/1

赤堀・堀下町から 2008/1/1
 赤城山は多くの群馬県民が無意識の内に心に刻んでいる山なのではないでしょうか。

 東京へいた頃、上野駅から高崎線の電車に揺られて群馬へ戻って来た時、何気なく見やる窓外の風景の中に、遠く赤城山が見えて来る頃になると、心のどこかで古巣に帰って来た安堵感のような感情を覚えたものです。
 その気持ちはUターンして20数年が経過する今も変わらずにあり、たまの上京の帰りに同じ思いに駆られます。

 高崎線の窓外から、また坂東大橋や三ツ家橋、伊勢崎大橋を渡る時、北へ向かう道路の延延長線上に見える赤城山、特に大袈裟な感動が沸く訳ではありませんが、「お、赤城」と、いつも当たり前にそこに居てくれる姿にほっと安心感を覚えます。私に取って赤城山がある風景は原風景になっているようです。

雲の上の赤城山
手前はトンガラシ地蔵
2007/12/23

[トンガラシ地蔵]

北関東と赤城山
北関東自動車道・側道のJR跨線橋から。真ん中辺りに両毛線の架線の柱が見えます 2007/6/16

[北関東自動車道]

もうすぐ日暮れ
粕川と赤城山
左端に華蔵寺公園の観覧車
2007/5/26
[華蔵寺公園]

境島村の広瀬川サイクリングロードの休憩所付近(韮川と広瀬川の合流地点)から。後方に見えるのは昭和橋。2007/5/20
[島村渡船フェスタ]
 最近、市内やその周辺でブラリ旅をしている時、カメラを向けたその先に無意識に赤城山がいて、主役なのか脇役なのか分かりませんが構図の中にいつしか納まっています。

 このページの画像からもし赤城山の姿が消えたらどうなるのでしょうね。やっぱり、ちょっと寂しい風景になってしまいますね。
 赤城山の形は、県庁辺りから眺めると鍋割が中央にでんと居座り、渋川から沼田にかけては伊勢崎からはほとんど見えない鈴ケ岳が見上げるように大きく、桐生からは黒桧と長七郎の間の割れ目が大きく、そのどれもが伊勢崎から見る赤城山とは別の山のようです。
 それにも関らず、誰もが自分の見ている赤城山が原風景であろうと思われ、私に取ってもやっぱり伊勢崎から観た赤城山が原風景です。綺麗だとか裾野の形状がシンメトリーであるとかの形状の観点ではなく、見慣れた風景から得る安心感が大きいと思っています。

広瀬川(左)と荒砥川(右)の
合流地点から。
伊勢崎オートレース場のすぐ北。2007/5/19

うぬき公園の対岸から
2007/5/19


[うぬき公園]

北関東の桁下から覗く赤城山
2007/4/30

夕方の波志江沼と赤城山
2007/4/30

[波志江沼]

菜の花の広瀬川
春霞の赤城山
2007/4/21

東(あずま)からの赤城山
手前に開通前の北関東自動車道
2007/4/14

広瀬川とうぬき公園と赤城山
2007/4/14

広瀬川の水管橋と赤城山 2007/4/14

JR両毛線の粕川の鉄橋と赤城山
2007/3/17

荒砥川と赤城山
2007/2/25

伊勢崎市と玉村町の
境界近辺から望む赤城山
2007/2/12

五料橋からの利根川と赤城山
東や境から見る赤城山とは
形が少し異なります
2007/2/12
 そして、すでにその実際の細かい形がどうであってもあまり拘らない自分がいて、それは多分既に赤城山が私に取っては心象風景になっているからかも知れません。
 実際、伊勢崎市内をくまなくサイクリングしていても、まだまだ赤城山の新しい姿を発見します。
 例えば伊勢崎の西の端と東の端では鍋割山や黒桧山の形が違っていたり、鈴ケ岳が見える場所と見えない場所とあったり、長七郎の西の窪みが目立つ場所とそうでない場所と、色々ですが、いずれ赤城山は赤城山なので、何となく丸い鍋割りが左端にいて、三角形の荒山が真ん中にいて、隣にオッパイのような地蔵岳が、右端に頂上の尖った黒桧山がいれば、それだけで十分に有り難い話です。
田園風景と赤城山
右側は袈裟丸山
五目牛町と波志江町の境近辺
2007/2/3

粕川を渡る北関東横断道
後方に赤城山
2007/1/27
 海をSheと呼び、大地を「母なる大地」と言うように、万物を男女の性で呼ぶ事がありますが、赤城山は私に取っては母なる赤城山です。「単に地蔵岳がオッパイに似ているから」ではオチがお笑いですが、皆さんにとってはいかがでしょうか。 (2007/5/15 記)
境平塚の東・早川サイクリングロードから 2007/1/13
[早川サイクリングロード]

広瀬川サイクリングロード
オートレース場の北 2007/1/8

[広瀬川サイクリングロード]

雪雲に覆われる赤城山
安堀町から
2007/1/7

女堀史跡から
2006/12/10


[女堀史跡]

夕日に映える乾谷沼と赤城山
2006/12/2

[乾谷沼]

粕川と赤城山
左側は粕川サイクリングロード
のイチョウの黄葉
華蔵寺公園の南東
2006/12/2