Go!伊勢崎 駅周辺開発(4)  [ Home ]


平成19年2月・国土交通省の補正予算の概要(PDFファイル)
 (4ページ目に「JR両毛線・東武鉄道伊勢崎線連続立体交差事業」が掲載されています)
市街地のマンション建設等
 伊勢崎駅西では軌道を南側に切替える工事が終了し、駅東の踏切ヶ所では高架橋工事が一旦終了し、坂東大橋〜石山線から粕川までの区間が新たに高架橋工事の準備を始めました。西松建設と大木建設の現場事務所も建ち、あらたな工事ステップに入ったようです。
 そのためページを改めて駅周辺開発(4)として掲載することにいたしました。高架橋工事の動きが顕著になるのかと想像しています。(2007/10/17 記)
 2007年の11月に入り、JR両毛線の伊勢崎駅付近高架化東工区の工事の動きが活発になっています。駅東のサンデン通りの踏切〜粕川の鉄橋の区間では高架橋予定地が全てフェンスで囲われ、クレーンや大型の建設機械が活躍しています。踏切の前後では何人ものガードマンが通行者の安全確認を行い、工事の様子が道行く人達の目にも触れ、いよいよ駅周辺工事が活況を帯びて来ました。(2007/11/21 記)
画像最終掲載日:2008/1/20 地図を見る → 駅から南方面駅から北方面

最新期間の記事はこちら

↓これ以前
2006/9/30〜2007/2/24
2007/2/24〜2007/6/16
2007/5/12〜2007/9/24
2007/9/29〜9/30の軌道切替え工事の様子

★画像は上側が最新画像。★画像下の日付は撮影日。★一部大きな画像も表示できます。



北口・西 北口・北 北口・東 JR駅舎 東武線 南口・西
 2008/1/19、大胡県道の西側の埋蔵文化財調査地では高架橋予定地の範囲の調査はほぼ終了したようです。
 新設された区画整理地内では新たな建物の基礎工事を行っていました。


住居跡? 2008/1/19

何の穴? 2008/1/19

↓の東側も調査完了のようです
2008/1/19

先月調査中だった場所は覆土されていました 2008/1/19

昨年9月末に軌道切替工事を行った近辺で、ボーリング調査を行っていました
2008/1/19



駅西の高架橋予定地
(喜多町遺跡調査)2007/12/15

埋文調査地から駅方向
2007/11/17

埋蔵文化財調査の案内板
2007/11/17

調査地。この位置に高架橋架設。
右側にJR両毛線の現在の軌道
2007/11/17

埋蔵文化財調査事務所 2007/11/17


駅から高崎行き電車が発車
2007/11/4


駅構内北側の高架橋予定地
2007/11/4
 2008/1/5、伊勢崎駅周辺の高架化工事現場はまだ正月休みのようで、駅東にあった南北を繋ぐ自由通路が撤去され、北側のホームも一部撤去され、周囲を白くて背の高い塀に囲まれた広い建設地は静寂に包まれていました。


駅北の建設地。
中央はホームを繋ぐ跨線橋
2008/1/5


駅北の建設地。左端は駅舎。右端は建設地を囲む塀 2008/1/5


駅北の区画整理内の区道。塀の右側が高架橋建設地。 2008/1/5


駅北の南北の道路。
正面は工事現場のゲート
2008/1/5



駅東にあった跨線橋が撤去された後、一番北側のホームも撤去されました。
2007/12/15


11/4の画像と比べて見てください。変化が一目瞭然です。

東武線が入線。右側は一番北側のホームを繋いでいた階段。 2007/12/15


駅周辺区画整理も同時進行。
駅のすぐ北の線路沿いの道路。
左端は高架橋工事現場の塀
2007/12/15

↑と同じ道路を西側から。
右端の塀は高架橋工事現場の塀
2007/12/15

2007/12/15

 駅の北口と南口を繋いでいた跨線橋が全て撤去されました。ホーム間の跨線橋がまだ残っているので、画像では分かり難いですね。この期間の変化を分かり易くご覧いただくために、過去の画像を順に再掲します。(2007/12/3 記)

C主桁の南半分も撤去 2007/12/1

B主桁の北半分を撤去。画像左側は仮置きされた主桁 2007/11/27

A撤去用大型クレーンを設置
2007/11/23

@主桁が取り残された南北跨線橋
2007/11/4

 第1ステップとして跨線橋の主桁の北半分が一括吊りで撤去されました。(2007/12/3 記)

北半分の主桁撤去後を東側から
2007/11/27


北半分の主桁撤去後を東側から
2007/11/27

ウォ〜、ガオ〜!と、丸で大きなロボットが両腕を持ち上げているようです。 2007/11/27

主桁の北半分(画面左側)がなくなっています。2007/11/27


 11月23日、伊勢崎駅の北に大型クレーンが入って来ました。 聞けば、ドイツ製で日本に4台しかない大型クレーンとのこと。
 駅東に南北を繋いでいた跨線橋の主桁を一括吊りして撤去するためです。階段桁は南北共にこの春に既に解体撤去されています。
 主桁はやや中央で半分に分離し、最初は北側の半分を26日(月曜)深夜に撤去するとのことです。
(2007/11/23 記)

クレーンと「アイタワー花の森」が重なりました。水平部材が跨線橋の主桁
2007/11/23


クレーンのアームが人間の腕のようです。 2007/11/23


クレーンと跨線橋と「アイタワー花の森」
2007/11/23


吊り下ろした主桁を仮置きするためのH鋼の架台。 2007/11/23




駅北東の空き地。区道の側溝は敷設を完了しています。 2007/11/17


駅北の区道の側溝工事 2007/11/17

駅北に残っていたアパートの解体もほぼ完了 2007/11/17

解体したアパートの廃棄物を運搬中
2007/11/17




駅舎とその北側。後方に撤去を待つ旧跨線橋 2007/11/4


駅北の道路工事 2007/11/4

駅北の区画整理区域内に新設中道路
2007/11/4

駅北の区画整理区域内に新設中道路
2007/11/4

駅北のアパートを解体中。右側の塀の右側は駅構内 2007/11/4



駅北の区道 2007/10/7

駅北の建物が順次解体撤去され、整地されています。右側の塀の向うは駅
2007/10/7

駅北の都計道の側溝 2007/10/7

駅北の都計道の側溝 2007/10/7

駅北の建物が解体撤去され、整地されました 2007/10/7
 2008/1/13、伊勢崎駅の東側では様々な建設機械が置いてありました。日曜日で作業が休みだったせいか、クレーンもブームを下ろして「休め」の姿勢でした。まるで人間のようです。


粕川の鉄橋の東側 2008/1/13


右側の機械は何でしょう??
2008/1/13

粕川鉄橋のすぐ上流では両側のクレーンがブームを下ろして休日モード
2008/1/13


粕川鉄橋の右岸 2008/1/13

粕川鉄橋上流のH型鋼の仮橋も左岸まで到達していました。本橋は現橋と仮橋の中間に架設されるようです。
2008/1/13


六間道路のすぐ西側の工区
中央の機械は何でしょう??
2008/1/13




六間道路の踏切北の現場に置いてある建設機械 2007/12/23


粕川橋梁架設現場のH型鋼仮橋
(上流右岸堤防から)
2007/12/15


粕川橋梁の架設現場(西側から)
2007/12/15


 粕川の鉄橋位置の工事の動きが活発になっています。クレーンが搬入され、粕川の河道の中にH型鋼の支保工が組まれています。
 河川内を使用する土木工事は、これからの時期(渇水期)を待って行われる事が良くあります。(2007/12/3 記)


2007/12/1

両毛線の電車が通過中 2007/12/1


支保工のアップ画像 2007/12/1

鉄橋の西側の軌道 2007/12/1

鉄橋の西側の高架橋予定地
2007/12/1




粕川の鉄橋を通過中のJR両毛線
2007/11/17


粕川の鉄橋の上流右岸側も工事開始
2007/11/17


企業者:東日本旅客鉄道上信越工事事務所
両毛線 伊勢崎駅付近高架化東工区
の工事案内。
工期:H19/7/5〜H22/7/30
施工者:西松建設・大木建設JV

2007/11/17

高架橋建設予定地に鋼板が敷かれています。右側がJR両毛線 2007/11/17

高架橋建設予定地。右側がJR両毛線
2007/11/17

旭町踏切箇所 2007/11/17


六間道路の踏切近辺 2007/11/17


アイタワー花の森の北側
2007/11/17




粕川の鉄橋のすぐ西側。
右側が現在の軌道。 2007/11/4


道路使用許可
許可期間:2007/10/27〜2008/1/26
2007/11/4


工事区間の脇を通過中のJR両毛線
2007/11/4


高架橋工事箇所。
右側に電車が通過中 2007/11/4


高架橋工事区間 2007/11/4

高架橋工事区間 2007/11/4




粕川の鉄橋のすぐ西でボーリング調査
2007/10/7

粕川の少し西側。両側の塀の間が高架橋架設場所 2007/10/7


駅東の踏切ヶ所の高架橋
2007/10/7


駅東の踏み切り位置の高架橋
2007/10/7

現場事務所の入口の看板
2007/10/7

東工区の現場事務所 2007/10/7

伊勢崎駅舎 2007/10/7

西側に伸びたホーム 2007/10/7


高崎行き電車が発車
2007/10/7


ホーム間を繋ぐ新しい跨線橋
2007/10/7

つい先日まで使用していたホーム間の跨線橋。長い使命を終えました。後方は既に使命を終えた北口・南口を繋いでいた跨線橋(階段桁が撤去されていますが、まだ、主桁が残っています)
2007/10/7
東武伊勢崎線の「伊勢崎駅」〜「新伊勢崎駅」間の立体化工事はJR両毛線の立体化工事の後続作業とのことです。そのためか、軌道の東側に立体化工事の用地が確保されてはいるものの、工事の動きは見かけません。暫くはこのような空地の状態が続くのでしょう。

↓の場所

東武線が通過中。左側のシートで覆われた空地が高架橋予定地 2007/10/20


東武線が通過中。右側の空地が高架橋予定地 2007/10/20

東武伊勢崎線の新伊勢崎駅
2007/10/7

伊勢崎駅で発車を待つ東武伊勢崎線。東京では数分間隔で走る東武伊勢崎線も、その名の由来になっている起点伊勢崎駅では、本数も少なくのどかな風景です。数年後には高架化されますので、この姿を見れるもあとわずか。2007/10/7


東武伊勢崎線の正に起点 007/10/7

東武線ホームから両毛線の北側ホームへ昇降していた階段も、閉鎖されました。
2007/10/7

東武伊勢崎線のホーム 2007/10/7

東武伊勢崎線のホーム 2007/10/7

ホーム間を繋ぐ新しい跨線橋と駐輪場
2007/10/7