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画像最終掲載日:2008/4/2 写真下の日付は撮影日 

  • 学力の伸長
  • 文武両道
  • 自主自立
  • 地域連携
 の4つの教育方針を掲げて平成21年4月に開校する「伊勢崎市立・四ツ葉学園中等教育学校」。 その校舎は現在の市立伊勢崎高校の校舎と体育館の間に建設されます。
 1年後には、中学校、高等学校の6年間一貫教育を受ける生徒たち(1学年定員120名(男女各60名))の学び舎誕生です。
 2003年3月、建設現場では既存建物の解体工事が始まりました。
 このページでは、新校舎完成までの間の様子を紹介してまいります。(2008/3/27 記)
伊勢崎市ホームページの学園紹介建設用語集
■2008/3〜:エントランスコート解体工事

撮影:GIIA-004


完成予想図(北側の正門から)
(伊勢崎市広報から)


現・伊勢崎市立伊勢崎高等学校のエントランスコート 2008/2/4
↓New
2008/2/4〜










 2008/3/31のエントランスコートの解体状況です。この1週間の進捗を写真をよ〜く見て見つけてみましょう。

エントランスコート南側東面解体
2008/3/31


2008/3/31
 ↑の写真は鉄筋コンクリート断面に配置された鉄筋が良く分かります。

 この事から、ちょっと余談ですが・・・

 例えば既存断面の耐震補強耐荷力調査等では、既存の鉄筋コンクリート断面の情報を調べなければなりませんが、設計書や図面が残されていない場合には非常に困難です。
 X線検査超音波探査等の非破壊検査では精度的に不安が残り、できれば、支障のない箇所を実際に壊して確認したいものです。

 ・・・と言う事で、既存断面調査の時に↑の写真のように「心おきなく」切断できれば「何と楽なことか」と思った次第です。


エントランスコート南側解体
(南側から北側)
2008/3/31

良く見れば、ここでも作業を・・。
どこから登りましたか?
高所恐怖症の人には難しそうな仕事です。 2008/3/31

エントランスコート南側西面解体
2008/3/31

エントランスコート南側解体
2008/3/31


 2008/3/25、現市立伊勢崎高校のエントランスコートとサービスコートの解体工事の様子です。

エントランスコート解体西面
2008/3/25


エントランスコート解体東面
2008/3/25


エントランスコート、サービスコート
解体状況 2008/3/25

サービスコート解体状況
2008/3/25


サービスコート解体状況
2008/3/20


工事着工前のエントランスコート
2008/2/4

【解体工事】  ▲このページのTopへ
■中等教育学校エントランスコート解体工事
・工期:平成20年2月5日〜20年4月18日
・請負業者:柏井建設(株)