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三河屋さん商業施設(元西友跡地)・建設工事

ぐんまの街

港屋」、「味一(ビーチ)
更新:2017/9/27 写真下の日付は撮影日
 2009年3月に閉店した西友伊勢崎店伊勢崎商工会議所が同地への移転検討を行ったものの同年夏頃には断念。更に2010年3月に地元水産卸売業者の三河屋さんが購入し、建物を解体撤去して更地にし、不動産業者の看板が立ちました。以来、時々街中のイベントで臨時利用されたものの、2,289坪の空き地が広がるままの光景が続きました。
 今年に入り、いつかの頃からか敷地西側に駐車場が整備され、当サイト掲示板でも「何ができるのだろう?」と関心が集まりました。その後更に東側にも駐車場が整備され、現在は敷地中央に建物の基礎の施工が進んでいます。
 先日、三河屋さんに尋ねると、商業施設を建設しているとのこと。出店業者も大方決まっているものの詳細は教えていただけませんでしたが、年内オープンを目指しているとのことです。周囲に建築計画が立っておらず(→建築計画設置条件)、基礎形状が住宅などで利用される布基礎であること、また建坪面積等から判断すると、それほど大規模な建物ではないようです。出店業者が関心ごとですが、現時点では公開できないとのことなので、オープンを楽しみにすると言うことで、取り敢えず現状を紹介します。 (2014/9/19 記)

三河屋さんの商業施設位置(元西友伊勢崎店)

掲載日:2017/9/27 ▲ページTopへ

ぐんま海の街・新店舗オープン

 「ぐんま 海の街」の東側駐車場で2台のトレーラーハウスを利用した新店舗がオープンしています。南側の一棟がかき氷・ソフトクリームの「港屋」、北側の一棟がめん処「味一(ビーチ)」。共に今年7月28日のオープンです。
 最初に訪問したのが日曜だったため、昨日改めて訪問し、味一でセットメニューを、港屋で食後のデザートを食べて来ました。店内にも席がありますが、外のウッドデッキにもテーブルがあります。
 2店舗と通路を隔てた北側にも1棟のトレーラーハウスがあり、現在、当地の南東・前橋館林線沿いで営業中の「鮪港(つなこう)」が移転予定とのこと。(2017/9/27 記)

「ぐんま海の街」 休日:日曜、祝祭日、水曜
営業時間は店舗ごとに異なります。

 「ぐんま 海の街」の東側駐車場の2台のトレーラーハウスでオープンした店舗並び 2017/9/24

かき氷・ソフトクリームの「港屋」 2017/9/24

港屋」のメニュー 2017/9/26時点

めん処「味一(ビーチ)」 2017/9/24

味一(ビーチ)」のセットメニュー 2017/9/26時点
(ほかに、お持ち帰りメニュー、単品メニューもあります)
TEL 070-4306-1202

掲載日:2016/9/17 ▲ページTopへ

2016/9/16 トレーラーハウス2台を移動。11月に2店舗オープン予定。

 一か月前、”三河屋さんのまぐろ・3店舗オープン”として紹介した三河屋さんのまぐろの店。訪問日は運悪く休業日だったので、昨日、改めて出かけて鮪港(つなこう)さんで海鮮丼のランチ。元西友跡地の「ぐんま海の街」の東側駐車場が第二駐車場になっていて、そちらに駐車。すると、目の前に2台のトレーラーハウス。当初西側に設置した2台を移動したものです。鮪港さんで尋ねると、今年11月に蕎麦屋さんと持ち帰り寿司屋さんがオープン予定とのこと。「海の街」本体のオープンは未定とのことです。
 鮪港さんの海鮮丼はマグロ、ハマチ、イクラ、タコ、甘エビなど、新鮮な海の幸がタップリ乗って、超美味しかったです。三河屋さんのマグロは天然マグロ。海なし県の群馬県でこんなに新鮮で美味しい海鮮丼を食べれるとは、幸せなことです。(2016/9/17 記)

当初の西側位置から東側へ移動したトレーラーハウス2台。蕎麦屋さんと持ち帰り寿司屋さんがオープン予定。2016/9/17

三河屋さんのまぐろ・3店舗 2016/8/17 →”三河屋さんのまぐろ・3店舗オープン”として紹介

掲載日:2015/1/6 ▲ページTopへ

2015/1/3、通路には人工芝、仕上げ着々。東側には未舗装2区画。

 年明けの3日、”ぐんま海の街”の建設現場は正月休み。一台の車もなくひっそりとしていました。現場では広々とした通路に人工芝が張られ、トレーラ−ハウスの床下部分にはメッシュが張られ、駐輪場の支柱設置などが完了し、オープン準備万端の様子です。敷地東方には、未舗装区画が2ヶ所あり、将来への拡張を予感させます。(2015/1/6 記)

オープンを控えて仕上げ工事が進む”ぐんま海の街”(西側から東方)。左後方は市営住宅。 2015/1/3

東側から西方 2015/1/3

人工芝が張られた南側トレーラーハウス周辺 2015/1/3

掲載日:2014/12/15 ▲ページTopへ

2014/12/14、洋風ファサードがお目見え、トレーラーハウスも一棟増える

 前回紹介からちょうど一ヶ月経った、12月14日の現地状況です。
 現場では3棟の建設がほぼ完成し、通路や外構、植栽工事が進んでいます。建物との間の通路幅は広く、インターロッキングが張られ、中央北側に建つ施設のファサードは洋風で、洒落ています。南側に一棟のトレーラーハウスも増えて、北側のトレーラーハウス同様、ウッドデッキが設置されています。全体的に洋風で洒落ていて、買い物だけでなく、ここで食事やお茶を楽しみ、くつろぎ過ごすこともできそうです。街中に憩いのスポット出現の予感がします。(2014/12/15 記)

洋風ファサードが洒落ている中央北側の建物。周囲の植栽、外構工事も進行中 2014/12/14

中央北側のトレーラーハウス 2014/12/14

中央南側に増えたトレーラーハウス一棟 2014/12/14

掲載日:2014/11/16 ▲ページTopへ

2014/11/14、3棟の建設進む、トレーラーハウスにはウッドデッキ

 一昨日、本庄駅への往復への道すがら、建設が進む三河屋さん商業施設(元西友跡地)に寄ってみました。伊勢崎旧市街地を車で南北に縦断する時、大通りとしては安堀町今井町線(三ツ家橋通り)や坂東大橋石山線(六間道路)、国道462号がありますが、急ぐ時には三ツ家橋通り、街中の様子を眺めたい時には六間道路とざっと使い分けています。
 特に最近はここ三河屋さんの現場の様子が気になって、意識的に六間道路を通る機会が増えています。一昨日もそんな一日。
 現場では3棟の建設が進み、それぞれ足場が組まれて外壁工事などが進んでいます。北西の一棟は、正面とコーナーの柱が太く洋風にデザインされ、建物形状を特徴づけています。その西隣のトレーラーハウスにはウッドデッキが設置され、早くもここで寛ぐ来場者の姿をイメージさせます。
 駐車場脇には「ぐんま海の街」と「まぐろのお話」と書かれた2つの大きな看板が立ち、入口脇には営業時間が9:00〜20:00、定休日が月曜日(祭日含)と書かれた看板が立ちました。特にまぐろへのこだわりが伺え、出店店舗がサービスする食べ物に期待感が湧きます。
 この日、現場で工事関係者に話を伺っていると、「今日の上毛新聞に載ったようですよ」との情報。ウェブニュースを確認すると、出店店舗数は15店、来年2月に第1期オープンとのこと。(2014/11/16 記)

建設進む「ぐんま海の街」。左後方は平和町市営住宅 2014/11/14

六間道路側の駐車場から 2014/11/14

まぐろのお話 2014/11/14


東側の駐車場から 2014/11/14

建物の概略位置図 2014/11/14


建設進む3棟を西側(六間道路側)から 2014/11/14


東側の駐車場から見る北西棟 2014/11/14

掲載日:2014/9/29 ▲ページTopへ

2014/9/27、南東の建物が上棟、北西にはトレーラーハウス据え付け中

 伊勢崎市街地を移動していると、ついつい気になるここ西友跡地。9月中旬には建物のベタ基礎施工中でしたが、9月27日、南東側の一棟は早くも上棟が始まり、北西側には青い壁の可愛らしい洋風建物が建っていました。この洋風建物、余りに早く完成しているので不思議に思い、近くで見ると、何とタイヤが付いています。そう、トレーラーハウスです。現場の人に尋ねると、牽引されて運び込まれたとのこと。道路を家が走る光景も見たかったものです。どのように据え付けて車輪部分はどのように化粧するのでしょうか。階段やデッキの造作も行うのでしょうか。今後が楽しみです。(2014/9/29 記)

トレーラーハウス据え付けや木造店舗上棟が始まった現場 2014/9/27

2つのマンションと同一方向に並ぶトレーラーハウス
2014/9/27

トレーラーハウスの裏側 2014/9/27

床の下にはタイヤ 2014/9/27

上棟が始まった南東側の建物 2014/9/27

南西角の建物の基礎 2014/9/27

2014/9/27

掲載日:2014/9/19 ▲ページTopへ

2014/9/15、東西両サイドの駐車場完成、建物の基礎工進行中

 2014年9月15日現在、敷地の東西両サイドの駐車場が完成し、敷地中央に建物の基礎工が進んでいます。

東側駐車場。後方は高層市営住宅。
2014/9/15

西側駐車場(西側から東方) 2014/9/15

基礎工施工が進む建物 2014/9/15


西側駐車場(北側から南方)、後方はベイシアIS伊勢崎店。
2014/9/15


元西友とその跡地

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元・西友伊勢崎店

 西友伊勢崎店の建物が全て解体撤去され跡地が綺麗に整地されました。解体中の工事塀も全て外され、2,289坪の広い土地が姿を現し、不動産業者の看板が立っています。 2,289坪は広過ぎて実感が湧きませんが、単位を変換すると7,567平方メートル(*)。テニスコートの国際テニス規則による最小面積は1コート当たり668平方メートルとのことですから、単純計算ではテニスコート11面分です。市街地のど真ん中なのでテニスコートじゃ贅沢でしょうが、どんな施設ができるのでしょうか。 (2010/9/2 記)
(*)2,289/0.3025=7,567平方メートルで算出しました。

敷地北西隅から
2010/8/28

敷地南西から。
後方の建物は市営住宅。
2010/8/28

不動産業者の看板
2010/8/28
 西友伊勢崎店が2009年3月に閉店し、その後、伊勢崎商工会議所が中心市街地活性化を目的として跡地へ移転する検討を行いましたが、2009年夏ごろにはそれを断念する発表が行われました。
 以来、西友の脇の通りを通過する度にその行方を気に掛けていましたが、去る2010年3月に地元水産卸売業者の三河屋さんが購入し、建物を取り壊して更地にすると報道されました。現地では発表後暫くして解体が始まり、2010/5/22現在、建物は大方解体され、工事塀の外から確認する限り、地上部は1、2階の壁の一部を残すのみとなりました。(2010/5/22 記)

北西側から
2010/5/22
 かつての西友の建物がポッカリと消え、一抹の寂しさを感じます。
本町四丁目の交差点から
2010/5/22

解体現場全景(北西側から) 2010/5/22

営業していた頃の西友伊勢崎店

2008年12月20日の状況

本町四丁目の交差点から

南側の前橋館林線から

南側の前橋館林線から

南西側の駐車場側から



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