宮郷地区 新工業団地計画   [ Home ]

 ◆工業団地計画の経緯・・・

 伊勢崎市は2008年3月、宮郷地区への工業団地造成を県に要望することを決定しました。これは、近年、群馬県内への工場立地件数が全国第3位となるなど企業進出が盛んなため、県所有の工業団地も残り僅かになってきたことから、群馬県が新たな工業団地造成に関する調査依頼を出したことを受けてのことです。
 宮郷地区は、過去においても工業団地造成の要望書が出された地域であり、また、都市計画上においても産業拠点と位置づけられている地域です。

 ◆立地条件・・・

 この地域の3.5km北には北関東横断道・駒形ICがあり、南には坂東大橋を渡り30分の距離に新幹線・本庄早稲田駅や関越道・本庄ICがあります。また、工業団地の南は東毛広域幹線道路(計画)に接し、完成後には高崎や太田、館林方面への交通も円滑になります。更に7km東方(直線距離)には上武道路があり、東毛広域幹線道路と関越道の交差部には高崎市がスマートICの誘致を計画しています。
 このように、当該地は広域な面積(現況は農地)がまとまっていることだけでなく、交通網に恵まれた産業拠点として好立地の地域です。


 愛知県や九州北部の自治体が産業集積地として活況を呈していますが、群馬県においても太田市や伊勢崎市は負けず劣らずの勢いがあるように感じています。
 地方自治体が自力で財政基盤を作らねばならない昨今、企業誘致は税収増や雇用の促進、人口増加の促進等、多くの切り札を内在した宝石箱のようなもの、必ずや成功することを期待しています。
 当サイトでは、完成までの間、継続的に紹介してまいります。まずは計画地をご覧ください。
(2008/3/26 記)
 計画の概要 (計画区域面積 59 ha の内訳)
権 利 者 約 160 名
筆数 約 300 筆
農 地 面 積 約 55 ha
道路・水路など 約 4 ha
今後のスケジュール
●全地権者の同意を得て市長が県知事に工業団地造成を陳情
●関係測量を実施
●平成21年:環境アセスメント評価を実施
●平成22年春:市街化編入・農振除外と同時に用地買収
●平成23年:造成工事
●平成24年度中:企業への売却開始

広域地図で位置を確認するには・・・|59 haってどのくらいの広さ?


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広域地図での位置 ▲ページTopへ


周辺



周辺の幹線道路


東京圏から



59 haってどのくらいの広さ?  ▲ページTopへ

1ヘクタール(1ha)=100アール(100a)=10,000平方メートル(10,000m2
ですから、59ha = 590,000 m2

仮に正方形としますと、
一辺の長さ=√(590,000)=768m の正方形

また区道分担と宅地で1戸当たり250m2の住宅団地と仮定しますと
総戸数=590,000/250=2,360戸 の住宅団地

華蔵寺公園が遊園地と施設とで26.9haとのことですから、その約2.2倍です。
返って分かり難くなってしまいましたか?
とにかく広大な面積です。