管理人日記  [Home ]




管理人日記

このページはトップページの「グッモーニン」の欄で書いた文を掲載したものです。v170212
ご意見等ありましたら「管理人の独り言」からお寄せいただければ光栄に思います。
期間→
検索文字: 検索語が見つかった日記のみ表示
※検索できる文字は1語です。[例]赤城山


■過去の日記■
2015/7〜2015/10
2015/1〜2015/5
少子高齢化だからこそ
(連載)

2014/1〜2014/10
2012/2〜2013/1
2011/4〜2012/2
2010/8〜2011/3
2010/3〜2010/7
2009/9〜2010/2
2009/6〜2009/8
2009/4〜2009/5
2009/2〜2009/3
2008/12〜2009/1
2008/10〜2008/11
2008/8〜2008/9
2022年5月21日 ▲ページTopへ
 今日は小雨、日中予想最高気温は20.5度、日中予想最大風速は3m/s。日の出4時33分、日の入り18時48分。
 今日も白内障手術後の通院。術後、緑内障の点眼液を中止していたせいか両目とも眼圧が上がっていて、今日からまた再開。ただ、今まで2種類だった緑内障の点眼液が混合薬1種になり、少し楽に。それでも、右目が5種類、左目が3種類の点眼液を、各一日2〜6回点すので、結構なストレスです。
 ここ数週間、めまいもひどく、今日は頭痛もしますが、白内障の術後処置中はロキソプレフェンの服用は止められているので、辛い。
 そんなグッタリ状態においても区長仕事のやり取りはあって、当方の事情を説明しても相手も困ると思い大概黙っていますが、手術や体調不備の時には休暇を取れば済んだ現役時代が懐かしいです。伊勢崎市内170行政区の区長仕事は、行政区によって様々。我が区は伊勢崎市以外に、3つの県立公共施設、2つの民間高齢者施設との交流もあり、体育祭や納涼祭、球技大会、収穫祭、あるけあるけ大会、芸能発表会、研修旅行等々、恒例行事もたくさんあって、通年にわたり用事があります。ま、無理し過ぎないよう、適当に手を抜きましょう。

2022年5月20日 ▲ページTopへ
 今日は朝のうち曇り、後晴れ。日中予想最高気温は28.9度。日中予想最大風速は3m/s。日の出4時34分、日の入り18時47分。
 白内障手術を受けてホッとした話。白内障は適切な時期に手術をすれば、濁った水晶体を超音波破砕するために眼球に開ける孔の大きさは2〜3mmで済みますが、悪化するまで放置すると水晶体が硬くなり、超音波破砕が難しくなり、水晶体を丸ごと摘出するために10mm以上の穴を開けなければならず、それに伴う弊害も起き易くなるよう。
 白内障は早ければ40歳代で発症し、80歳を超えるとほとんどの人が白内障の状態になるよう。発症すると水晶体の濁りの進行を点眼液で遅らせることはできても、自然治癒はないとのことなので、「まだまだ平気」と我慢し過ぎないことが賢明なようです。
 私の場合は、視野がぼやけたり霞み始め頃に受診し、以来2年半点眼液で治療し、今回先生の判断で手術時期を決め、順調に手術を受けることができ、まずはホッとしているところです。来週は左目の手術ですが、ぶどう膜炎の問題があった右目で順調だったので、左目も大丈夫でしょう。

2022年5月19日 ▲ページTopへ
 今日は晴れ、日中予想最高気温は29.0度、日中予想最大風速は4m/s。日の出4時35分、日の入り18時46分。
 今日は右目の白内障手術後2日目。昨日午後、特に問題なく手術を終了し、今日午前中の診察まで眼帯を着用し、独眼竜正宗の気分。手術内容は水晶体奥の薄い膜を残して、濁った水晶体を超音波で粉砕して除去し、代わりに人工レンズを移植するもの。今日の診察では「経過は順調」と診断され、一安心。眼帯を外した時、「お〜、良く見える!」と感激。今までの薄く黄ばんでぼやけた視界が明るい白色光に変わりました。
 今日は点眼液4種、内服液2種を処方され、日中用の保護メガネと就寝時用の眼帯が渡され、向こう一か月着用。明日からは左目手術に向けて抗菌用点眼液の点眼も始まります。予定では両岸の手術に伴う処置が完了するのは6月25日。暫くの辛抱です。
 ところで、昨日白内障手術を受けた人は6人で全員高齢者。うち5人が男性でした。たまたまなのか性差があるのか、どうなんでしょう。

2022年5月18日 ▲ページTopへ
 今日は晴れ、日中予想最高気温は27.6度、日中予想最大風速は3m/s。日の出4時35分、日の入り18時45分。
 北欧2国は今日18日、NATO加盟を同時に申請するよう。1300kmにわたってロシアと接するフィンランドへの、今後のロシアの動きが非常に気になります。
 ・・・と言う重要な世界情勢はさて置いて、気がかりなのは今日の白内障手術。両目が白内障と緑内障で、この3年間、3〜4種類の点眼液で治療していますが、今年の正月明けに、「白内障は手術の段階ですね」と診断され、明日が右目、来週が左目の手術となりました。日帰り手術で、眼帯着用は通常は翌日までとのこと。ただ一昨年末、突然右目の中央部が見えなくなり、群大病院で「ぶどう膜炎」と診断されて治療を受けたので、「それがどう影響するか手術してみないと分かりません」と、ちょっと不安な事前説明を受けています。
 白内障は多くの高齢者が罹る目の病気ですが、悪化するだけで自然に良くなることはないよう。現状は、明暗がハッキリしない文字はぼやけ、実は、PC画面の文字も読み難いです。時々ゴミが入ったかのように視野の一部が霞み、太陽は眩しく感じます。この状態が手術で改善すれば、また新たな世界が待っているかと大いに期待しています。今日と明日は、流石にPC画面を凝視するのは避けたいので、当コラムや個別ページの更新は明後日以降になりそうです。

2022年5月17日 ▲ページTopへ
 今日は曇り、日中予想最高気温は20.2度、日中予想最大風速は3m/s。日の出4時36分、日の入り18時45分。
 話法の話。私は当サイトのコラムや個々のページの記事を書く時、ネットやテレビ、新聞、書籍等から得た情報を伝える時は、「・・・のよう、・・・とのこと、・・・らしい」と断定を避けます。記事を書くノウハウとして身に着けたものか、元々の私の気質に依存する表現か、自分でも分かりませんが、自分が取材した事実でもない限り、ほぼ断定しません。他者の記述を引用・参照する場合には、情報源を付記するよう努めています。
 この姿勢が日常会話に反映され、「・・・らしいね、・・・ってテレビで言ってたよ」風な表現になります。この話法のせいか、オッサン同士の会話中、「・・・なぁに知らねんきゃ、そりゃこうだよ」と畳みこまれることしばし。相手の話に耳を傾ければ、何てことはない、昨日今日のテレビや新聞の情報そのまま。それを自分の情報として断定表現で伝えて来ます。
 私の観察では、どうやらオッサンらが断定表現をし、オバサンらは、「・・・みたいね〜」と断定を避ける傾向。どちらがいいのか好みは人それぞれ。ただ間違いなく言えることは、オッサンらの会話は盛り上がらずブツ切れで、オバサンらの会話は盛り上がり果てしなく続くこと。どうやらオッサンらの断定的話法は説法調になり、他者の会話を促さないためのようです。「世のオッサンたちよ、会話で盛り上がりたければオバサンに学べ」・・・なんて。

2022年5月16日 ▲ページTopへ
 今日午前中は小雨、昼過ぎから曇り。日中予想最高気温は17.0度。日中予想最大風速は2m/s。日の出4時37分、日の入り18時44分。
 今日の午前中は地元区長会議。地域行政の連絡・報告・協議・準備作業等を行います。地域の「何でも屋さん」的存在の地元区長会。恒例行事のこと、道路を塞ぐ樹木のこと、カーブミラーや防犯灯のこと、放置された空き家や空き地のこと等々、諸々の話題です。
 先日はゴミステーションに蛇の死骸が捨てられていたと相談がありました。場所が郊外なので、畑や田んぼ、用水の中に「ポイ」してくれれば、カラスの餌になるか大地の肥やしになる程度と思っていますが、そうは行かないよう。所管区の組区長さんが、「どこまで私らの仕事なんですかね?」と悩んでいました。
 私が子供の頃(もう60年以上前になりますが)、近所で蛇(大概青大将か赤蛇でした)を見つけると、親の仇に出会ったかのように、子供たちが寄ってたかって棒で突き、石を投げるなどして殺してしまい、棒の先に死んだ蛇をブラ下げて、付近の川に放り投げてしまいました。特に悪いことをしない蛇にとっては子ども連中との遭遇は大災難です。現在では通用しない話ですが、その分、自治会の仕事が増えます。





Site view counter since 2006/9/17


▲ページTopへ