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管理人日記

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少子高齢化だからこそ
(連載)

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2019年4月23日 ▲ページTopへ
 今日日中は晴れ、日中最高気温は25度前後、日中最大風速は3m/s。昨日の日中はTシャツ1枚で過ごせました。今日も同じような暖かさになるよう。1
 昨日は三郷地区区長会の総会。総会に先立って、”地域の支え合いの体制づくり〜協議体の設置〜”について、伊勢崎市の職員さんが説明。それによると伊勢崎市の2019/1/1時点の高齢化率は25.3%。最高が豊受地区の30.4%、最低が宮郷地区の19.3%、三郷地区は27.1%。(高齢者とは65歳以上の人)
 協議体設置の背景にあるのは少子高齢化とそれに伴う年金システムの変化。年金受給者一人を支える勤労者数の表現方法として、1965年には「胴上げ型」(9.1人)、2012年には「騎馬戦方」(2.4人)、そして2050年には「肩車型」(1.2人)の予想。簡単に言えばこのままだと破綻する年金システム。
 一方で高齢化に伴い医療費と介護費、生活支援費も増加傾向。保険者の地方自治体の負担を増加させます。この状況を解決するにはどうすればいい?こんな流れで生まれた協議体の設置。どうやら国からの指導もあるよう。
 有体に言えば、少子高齢化が進み、負担者(支える人、勤労者)が減って被負担者(高齢者ほか)が増えて、具体的に言えば収入が減るのに支出ばかりが増えて社会システムが破綻するのが見えている昨今。定年年齢を延長するなどして被負担者側から負担者側へ回るとか、地域で住民主体の支援システムを構築し、元気で医者要らずの高齢者を増やし、高齢者の介護支援も高齢者で・・・と、こんな流れです。運営母体は区長や民生児童委員、ボランティア協会、長寿会、婦人会、社会福祉協議会等々様々。
 少子高齢化時代・・・高齢者側も安穏として過ごす訳には行きません。元気な高齢者、働く高齢者、人を支える高齢者。そんな高齢者を増やしたいのが社会の要求のようです。

2019年4月22日 ▲ページTopへ
 今日日中は晴れ、日中最高気温は25度前後、日中最大風速は3m/s。暖かな日になりそう。
 昨日行われた統一地方選挙。東京都北区の区長選では無所属で現職の花川与惣太(よそうた)氏(84歳)が5選を果たしました。約50歳年下の音喜多(おときた)駿氏(35歳)との対決に関心を寄せていました。概して若さやイメージ、人気が優位となる選挙ですが、年配者の勝利となりました。音喜多氏の都議時代の動きが裏目に出たかも知れません。北区が東京23区で高齢化率が最高と言う事情が、花川氏に有利に働いたかも知れません。
 裏読みはさて置いて、花川氏の風貌をテレビで拝見すると、「えっ?本当に84歳?」と目を疑う若々しさ。白髪染めをしている様子ですが、量はフサフサ、背筋が伸びてシャンとして、選挙活動も自転車。顔の色艶もいいし、会話の活舌もいい。ザックリ言えば20歳は若く見えます。50歳代を過ぎると年齢と風貌の関係は個人差が大きくなりますが、何がその差を生むのでしょうか?
 今なおスキーや登山に挑戦し続ける三浦雄一郎氏(86歳)の若さにも驚きますが、99歳でモンブラン大滑降を達成した父敬三氏も驚異的な若さ。少子高齢化が社会問題として叫ばれている昨今、歳は取っても肉体や精神は若い高齢者もいることを教えていただきました。見習わなくっちゃ。

2019年4月21日 ▲ページTopへ
 今日日中は晴れ、夕方から曇り、日中最高気温は20度前後、日中最大風速は3m/s。気温まぁまぁ、風速まぁまぁ、まぁまぁの日になりそう。
 困った会話シリーズ−《いちいち講釈する人(自戒を込めて)》。
 世間話で話題提供しただけなのに、「あっ、それはね」と説明が始まり、新聞やテレビで言っていた風なことをいちいち解説する人がいます。語尾に「〜のようだね」とか、「〜ってテレビで言ってたよ」が付けば聞き易いのですが、「それはこうなんだよ」と断定されると、「それ、誰の意見?テレビで言ってたマンマじゃん」と言い返したくなります。
 豊富な知識を誇示したい潜在意識のせいなのでしょうが、この傾向はオジサン、あるいはオジサン化したオバサンに多いです。
 昨今、大概のことはウェブ検索でき、知りたければパソコンやスマホからいつでも容易に知ることができます。知る欲求が満ち足りてる現在、相手に聞く姿勢を強いて聞いた風なことを喋るのは嫌われます。また聞く側にとって、例え知らないことでも聞きたくない人もいます。聞かないのもその人の権利です。
 一昔前ならば「物知り博士」的存在のオジサン、オバサンは貴重でしたが、今はその役割は終焉を迎えつつあります。街を歩けば若者世代が目にしているのはスマホ画面。リアルに生身の人間に聞くより、画面から教えてもらう方を好みます。
 かつて、人と人とのコミュニケーションを司るのは人でしたが、現在、その役割はIT(ウェブ内のデータやソフト群)に交代しつつあります。オバサン同士のお喋り交流だけは存続するかも知れませんが。

2019年4月20日 ▲ページTopへ
 今日は曇り、日中最高気温は22度前後、日中最大風速は5m/s。向こう一週間余り、暖かな日が続くようです。
 記録では真実は見えません。論文の第一著者は、中心的に論文を書いた人ではなく、その組織の代表などを据える場合があります。力関係や忖度が作用したり、権威者の名前を利用したい場合等です。時には著した人の名前が載らない場合もあります。公共事業の設計者や責任者も諸事情で実際の遂行者ではない名前が記録として残る場合があります。
 芸能人が本を出版する場合、ゴーストライターが存在する例も少なくないようです。音楽家として通っていた佐村河内 守氏のゴーストライターが新垣 隆氏だった話題は5年前、世間を大いに騒がせました。この事件は表沙汰になりましたが、金で解決する等して闇に葬られたケースもあるでしょう。
 数十年、数百年が経過し、関係者が誰もいなくなった時には記録が独り歩きし、後の研究者たちが恭しく歴史を紐解いた時には、偽の著作者、作家の名前がまかり通ることになります。
 Wikipediaも実は誰でも書き込めます。多くの人が「真実」として利用している記事も、正しいとは限りません。真実を知っている人が訂正しなければ、誤った記事が知れ渡ります。
 今や多くのことがウェブに記録され、ビッグデータとして集積されています。「何が真実か?」を問う暇もなく記録が真実になります。当サイトも、日々あれこれ記事を書き、真実を書くことに努めていますが、その保証はできません。時代の流れが真実を変える場合もあります。
 人の人生を変えてしまう冤罪事件の裁判記録も然りです。同じ事件を検察官と弁護士が真っ向から対立して闘い、結審します。勝訴した方が真実とは限りません。
 ・・・これらの現実を考えると、真実の意味を考えてしまいます。そして、大方の人にとって実は真実はそれほど重要なことではないのかも知れません。

2019年4月19日 ▲ページTopへ
 今日は曇り、日中最高気温は22度前後、日中最大風速は7m/s。昨日は群馬県内各地で、今年最高の気温を記録したよう。
 昨日の早朝は、地区の”びん”、”かん”、粗大ゴミ”、”もえないごみ”の回収場所での立ち合いを済ませた後、当コラムを書き、その後は安中の友人宅へレッツラゴン、タンスにゴン。昨日は木製フェンスの設置です。フェンスは、1×4の板材を縦サンに用いて、幅1.3mを1パネルとして4パネル制作。縦サンの頂部ラインは自称ガウディライン。制作は一昨年10月。友人宅の玄関脇で1年半の間この日を待っていました。気の長い話だべ。
 設置は、2×4の板材を2枚抱き合わせて支柱を制作し、これにパネルを取り付け。支柱は土中に埋めて基礎コンクリートで根固め。転倒防止と防腐のためです。先週1パネルを設置し、昨日1パネル設置。残り2パネルも支柱の取り付けは完了しているので、次回は基礎コンのみ。きっと次回で完了するっぺ。塗装は友人担当。
 我が家の庭の左官作業と木工DIYも盛りだくさん。数えると10項目超え。それぞれ同時進行中で、牛歩のペースで仕上がっています。この季節、庭の草木も日々成長するので、手入れと水あげも欠かせません。・・・なんて、忙しぶりですが、そうじゃないんだよね。そんな日々が楽しいんだよね。

2019年4月18日 ▲ページTopへ
 今日は晴れ、日中最高気温は23度前後、日中最高風速は4m/s。暖かい日になるようです。
 今日は地区の”びん”、”かん”、粗大ゴミ”、”もえないごみ”の回収日。回収場所で、朝7時から8時まで、私を含めて3人で立ち合いです。硬い言葉で言えば「監視・指導」。概ね問題なしでしたが、問題点は・・・。
 1.”もえるごみ”が出ていたこと。しかも市指定の袋でなく普通のビニール袋。我ら3人が到着前に出ていたので、指導できず。”もえるごみ”袋に入れ直して、後日処理。
 2.スプレー缶が持ち込まれたこと。「スプレー缶はガス抜き処理をせずに”しげん”ごみの日に」と伝えて引き取り、後日処理。次回は注意してね。
 3.段ボールに梱包されたごみが持ち込まれたこと。そのまま引き取って私らが段ボールを分離し、後日”しげん”ごみとして処理。
 4.「”もえないごみ”は指定の袋に入るサイズ、粗大ゴミは名札を付けること。」 このルールの順守状況がイマイチ。
 地域の環境美化のためゴミ対策は重要ですが、ルールを徹底するのは難しそう。しかも、交通量の多い道路脇が回収所なので、地区外から深夜や早朝に持ち込まれる場合もあるようで、これがルール外だった場合には指導もできません。
 ゴミ処理の問題点。地区内には適宜回覧文書で伝達しましょう。でも、地区外の持ち込み者対策はどうすんべ。ん〜〜、誰か教えて。





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