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3月下旬の我が家の庭   [ Home ]



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 年度末の忙しさのため、土日の市内サイクリングに出掛けられないでちょっとストレスを溜めていたところ、我が家の庭から、「外に行かなくてもここにいるじゃん」と誰かが話しかけて来ました。「こっちだって都合があるんだから、いつまで咲いてないよ。早く見てくれないと」とスネオ君状態の者もいて。
 と言う訳で、今回は我が家の庭の花たちの紹介です。「なぁ~んだ、つまらねぇ」と言わないで、どうぞ見てやってください。(2008/3/24 記)

山野草


 ハッキリ言って、山野草自慢です。└(^ヘ^)┐
 (でも、興味ない人にはただの「雑草」にしか見えないのが悲しい・・・)

 花によっては何回も失敗しています。イワカガミ節分草は3回失敗。この2種類、もう諦めた方が良さそう・・・。それにイワタバコクロユリリュウキンカも失敗。失敗だらけ・・・人生のよう・・・

 どれも山野草の店では元気にしていたのですが・・・それと、1年くらいは何とか頑張ってくれるのですが。
 でも、ここに紹介するのはもう5年以上も毎年元気に咲いてくれる山野草ばかりです。
 咲くにはまだ早い山野草も出番を待っています。それらもいずれ後で掲載を・・・(え?もういいって?)

 まずは、今、ちょうど花盛りのユキワリソウです。自然の岩でできた鉢に植えてあります。 2008/3/23

 空を背景にカシャリと1枚。自然の岩の鉢もいい感じです(自画自賛)。 後ろの電線は気にしないように。2008/3/23

これは芽が出たばかりの
ヒトリシズカ。
緑の葉はホタルブクロ
2008/3/23

 ← これは何でしょう?

 そう、あの「シラネアオイ」です。まだ蕾です。3日後くらいには咲くでしょう。
 購入したのは確か7年くらい前に赤城のフラワーパークで何かのイベントの時でした。思い起こせば、同時にクロユリも買いましたが、残念ながら、クロユリは3年後に消えました。さようなら。

 話が脱線しましたが、このシラネアオイ君、とってもお利口さんで、購入時には3株でしたが、その後ご覧のように株が少しずつ増えて去年は5株咲きました。今年も蕾は5株ですが、新芽がまた増えています。楽しみ。フフッ♪
     ↓
     ↓
 これから4日後、左下の写真のように花開きました。
 そして、ナ、ナ、ナント、花弁の付いた茎が9本ありました。
3日前に出ていた小さな新芽も小さな花弁を付けていました。
来年はきっとシラネアオイの群生が。期待し過ぎ└(^ヘ^)┘

↑の4日後のシラネアオイ 2008/3/27

↑とは別の場所で咲くヒトリシズカ
2008/3/27

クリスマスローズ


クリスマスローズは近所の仲良しSさんから3年前に苗をいただいたのが今年初めて開花。チョコレート色で一番気に入っている色でした。パチパチパチ♪

また、昨年、Sさんの知人のKさんからも苗をいただき、それがすでに結構大きくなって、2年後にはきっと開花。
このKさんのお宅、庭がクリスマスローズを中心に素晴らしいガーデンが作ってあって、園芸雑誌に特集で掲載されたこともあります。 2008/3/23

椿


 実は、椿は10数年前に兄から7本頂きまして。
 この兄、一時、椿に凝っていて、珍しい椿があると川口の安行まで買いに出掛け、気が付いてみれば庭が椿だらけ。それで、きっと飽きてしまって我が家の庭に収まることになったのでしょう。なんて、プレゼントされながら罰当たりな事を言ってますが、お陰で珍しい椿が集まりました。でも流石に狭い庭に常緑樹の椿だけで7本もあるとちょっと窮屈なので、その後、2本をまた別の兄の所へ里子に出しました。それでも他に山茶花も2本あるので、まだちょっと多過ぎ。根付いてしまっているので、移植も大変そうだし・・・。
 一言で言えば狭い庭が夏頃にはジャングル&やぶ蚊。炭酸同化作用(今は「光合成」と言うのですね)で酸素をたくさん作ってくれるのでガマン、我慢。

 で、驚くのは、ここに紹介した椿は我が家の庭でなく、隣の姉の畑で咲く椿。庭を追いやられて畑で咲いています。きっとあの兄がいつの間にか植えたのでしょう。

2008/3/23

2008/3/23


まるで薔薇ボタンのような八重の椿です。
2008/3/23

2008/3/23

この椿は原種?2008/3/23

ところで、我が家の庭の椿には
同じ株から2種類以上のパターンの椿が咲きます。

赤一色、白一色、赤白交じり・・・
接木した株だったのでしょうか?

後日、私が尊敬するSさんから教えていただいたのですが、
接木をしなくても咲き分ける種類があるとのことです。


咲いた頃にまた掲載します。

春の使者たち



ハクモクレン
2008/3/23


 このハクモクレンは義父からいただいたもの。今では形見になってしまいました。
 毎年、春先に庭をパっと明るくしてくれます。

トサミズキとハクモクレンと
ゴールドクレスト。

このゴールドクレスト、購入する時に「この木は大きくならないですから」と言われて、安心して地植えにしたところ、2階の屋根より高くなってご覧の通り。近々、低めに剪定予定。
2008/3/23

レンギョウ
小さい鉢植えなので、いつもひっそりと咲きます。
2008/3/23
 春先に木に咲く花は新芽が出る前に咲く花が多く、サンシュユ、レンギョウ、トサミズキなどの黄色い花、また梅や杏(あんず)、桜、モクレンのように白や薄紅色の花、どれも周囲の景色を明るくしてくれ、春を告げる使者のようです。
 人の気持ちも明るくなります。


庭の柚子。柚子は2本あって、人目に触れない所にある1本は、既に鳥が完食。庭の真ん中にあるこちらの1本は、鳥も恐る恐ると。でもいつかはきれいに食べ尽くします。2008/3/23

畑で咲く梅。 もう少し早い時期にはメジロやジョウビタキがやって来ます。 2008/3/23

畑で咲く杏(あんず)の花の蕾。
ここまで開くと、温かい日に一挙に咲きます。2008/3/23

トサミズキ。徐々に花弁が下に下がって来ます。
2008/3/23

トサミズキ。写真で見ると大木のようですが、鉢に植えているので小さなままです。2008/3/23

庭で咲くアセビ
群馬周辺の低山に登ると良く見かけます 2008/3/23

パンジー 2008/3/23

夏椿の足元で咲くスイセン 2008/3/23

畑で原種に戻りつつあるパンジー。花弁の大きさが年々小さくなりますが、毎年逞しく咲きます。 2008/3/23

ハナニラ。紫のもあります。2008/3/23

黄色いスイセン 2008/3/23

ヒヤシンス
何枚撮ってもハレーション状態
2008/3/23