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我が家の樹木

オキナワスズメウリ オニユリ ミチコレンゲクリスマスローズ庭の紅葉(ハゼ)ブラックベリー
シラネアオイ福寿草イワヤツデヒトリシズカユキワリソウ

 オキナワスズメウリ 

掲載日:2017/8/31

まん丸の赤い実

 今年の6月頃、友人のIさんから、鉢植えの小さな植物をいただきました。見た目はゴーヤ(ニガウリ)のよう。
「ゴーヤは苦手だなぁ・・・」と思っていると、
「見たこともないような可愛い実がなるから」。

 葉っぱはどんどん伸び、脇に立つモミジを一回り覆うほどに成長。花は小さな黄色(*)でキュウリの花に似ています。
 「見たこともない可愛い実」のことはすっかり忘れていて、黄色い小さな花と葉っぱが涼しそうなので、「夏の庭に向いているなぁ・・・」などと思っていた頃、庭にいたカミさんが
「見て見て!可愛い実がなってる♪」と家に飛び込んで来ました。
「何、大袈裟なこと言ってんの!」
と確認しに庭に出てみると、
「お~~~、ホントだっ!」
 スイカのような白い縦線が入ったまん丸の実がなっているではありませんか。色は緑。よく見ると、葉っぱに隠れて真っ赤な実もなっています。
 「Iさん、このことを言ってたんだ」と大いに納得。
 Iさんにこのことを伝えると、昨年は好みを使ってリースを作ったとのこと。色々と遊び方があるようです。カミさん、「来年もならすのはどうしたらいい?」と早くも欲張りなことを言ってます。(2017/8/31 記)

(*)Wikipediaには「花は白」とありますが、我が家の花は黄色でした。ウェブで「オキナワスズメウリ 花」と検索しても、黄色の花の画像が主でした。白と黄色とあるのでしょうか?


木を覆うオキナワスズメウリの葉っぱ 2017/8/30

実を付けたオキナワスズメウリ 2017/8/30
(以下、Wikipediaを参照)
オキナワスズメウリ:ウリ科の1年生の蔓植物。観賞用に栽培されることもあるが、有毒。葉は全体として心形。葉身の長さ、幅は共に10cmほど。花には雄花と雌花があるが雌雄同株。雌雄とも花は白で小型、径は1cmほど。果実は球形で径2cm、白の縦線があり、熟すと赤くなる

 オニユリ 

掲載日:2017/7/20

我が家の夏の使者・オニユリ

 いつの頃からか我が家の庭で咲くオニユリ。植えた記憶はないのですが、以前、隣家の実家の庭でも咲いていたので、野鳥がムカゴを運んで来たのでしょうか。このオニユリ、繁殖場所を選ぶようで、今は、数十年咲いていた当所の場所から7,8メートル離れた場所で繁殖しています。移植した覚えもないので、やっぱり野鳥の仕業でしょうか。
 半世紀前ごろには、路傍やあぜ道、河川の土手など、あちらこちらで見かけましたが、最近は戸外で見かけることは少なく、野生の百合としては、タカサゴユリ(高砂百合)の方を多く見かけます。園芸店ではよりゴージャスな百合を販売していて、オニユリを売っている店にはなかなか出会いません。

 今咲いている場所は、我が家の山野草コーナーで、春のヒトリシズカから始まって、イカリソウやチゴユリ、イチゲ、ニッコウキスゲ、ホタルブクロ、ギボシ、ダイモジソウなどが適当にバトンタッチしながら咲いてくれます。以前、ユキワリソウやショウジョウバカマ、カタクリ、イワカガミ、イワタバコなども挑戦しましたが、数年で消えました。伊勢崎辺りでは夏の暑さをどう生き延びるかが課題のようです。見たい時には夏山や標高の高い場所へ出かけることにしています。
 生き残っている花たちは、それぞれが好き勝手に繁殖していますが、開花期が異なるので共生しているようです。そんな中でも、夏を待って咲くオニユリは、他の山野草が控えめなことに比べるとひと際目立ち、我が家では夏の使者の役割です。
 オニユリとコオニユリは外観は全く同様ですが、簡単な識別方法は、オニユリの葉の付け根(葉腋)には黒紫色の珠芽(ムカゴ)が付き、コオニユリは葉腋に珠芽(ムカゴ)が付かないとのこと。我が家のユリにはビッシリとムカゴが付いていたので、オニユリのようです。(→宮川の堤防斜面で咲くコオニユリ)(2017/7/20 記)

葉の付け根(葉腋)に付いた珠芽(ムカゴ)

葉の付け根(葉腋)に付いた珠芽(ムカゴ)

 ミチコレンゲ 

掲載日:2017/6/2  ▲ページTopへ

ミチコレンゲが開花

 真っ白な花弁をうつむき加減にして、楚々として咲くミチコレンゲ(*1)。名前は美智子妃皇后が大好きなことに由来するようです。この上品で気品あふれる花に初めて会ったのは、「オープンガーデンいせさき2014」に参加された「ヒロコドリームガーデン」さんの庭。以来、毎年お邪魔するたびにこの花に会うことを楽しみにしていましたが(*2)、今年の3月、鉢に植えられた高さ30cmほどの苗木をいただきまして、我が家で育てていました。「育てて」と言いながら、土が乾いたときに水をあげただけですが、なんと、一昨日、早くも一輪咲いてくれました
 うずらのゆで卵のような蕾に気付いたのは3週間ほど前。開花は3年後くらいと予想していたので、蕾を見ても、蕾のまま散ってしまうかも知れないと遠慮気味に期待していましたが、立派に咲いてくれて大感激です。
 今年咲いたのは一輪。来年はきっと3輪、再来年は6輪、やがては我が家のシンボルツリーに・・・。なんて、「開花は3年後」と控え目なことを考えていた割には、早くも欲張ったことを言ってしまいました。(2017/6/2 記)

(*1)
 以下、「花ひろばOnline(花木のネット通販サイト)」の説明文を引用させていただきました。
  • 名前の由来:美智子妃皇后が大好きなことに由来。別名は「森の貴婦人」、「天女花」。
  • 学名:Magnolia sieboldii
  • 分類:モクレン科モクレン属 (オオヤマレンゲの変種のようです)
  • 原産地:日本
  • 最終樹高:耐寒性落葉高木4~7m(土質にもよるが住宅地での放任栽培では3~5m)
  • 最終葉張り:3~5m
  • 成長の早さ:やや早い(0.5m/年)
  • 開花期:5~6月
  • 類似品種:姫タイサンボク、モクレン
  • 植栽適地:北海道南部~九州
  • 育てやすさ:耐暑性・耐寒性・耐病性ともに強い。害虫がつきにくい、潮風に強い、公害に強い。
【育て方】
  • 植え付け時期:基本的に10月~入梅に行う。寒い地方では春植え。
  • 植え付け用土:日当たり~明るい半日陰で、やや湿り気のある肥沃な土が理想。樹勢が強く、土質も選ばない丈夫な木です。バーク堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫。
  • 水管理:雨が当たる場所であれば、特に必要なし。雨が降らなかったり、乾燥場所ではたっぷりと与える。鉢植えは土が乾いたら与える。
  • 剪定方法:あまり必要なし。無駄枝を剪定するのは落葉期に行う。真冬の剪定は避ける。木を小さくする場合、花後に行う。
  • 肥料:2月ごろ、寒肥として株周りに穴を掘り、油かすと腐葉土や堆肥を与える。
  • 消毒:病害虫の発生は少ない。小さい苗など力不足の場合は虫がつくこともあり、発生したら消毒する。
(*2)→「ヒロコドリームガーデン」さんで咲くミチコレンゲ

もう少しで全開 2017/5/31


2017/5/31

樹高60cmに育ちました 2017/5/31

 クリスマスローズ ・2017

掲載日:2017/4/3  ▲ページTopへ

クリスマスローズの水盤仕立て

 先日紹介したばかりの我が家のクリスマスローズ。その新たな楽しみ方を教えていただきました。それは水盤仕立て。教えてくれたのは、私の花と樹木のお師匠さん・伊勢崎市公園緑地課のKさんです。
 豪華さと繊細さを併せ持ち、その種類も多種多様。しかも花期も長く春先に咲く花の中で女王級のクリスマスローズですが、唯一残念なのが、花が下を向いて咲くこと。写真を撮るときは下から覗くように撮るので気になりませんが、立った人間の目線では、花びら(実は「がく」)の模様や雄しべ雌しべの状態は分かりません。
 ところが水盤仕立てにすると、「がく」の内側が上を向き、その繊細な色や模様を見せてくれ、クリスマスローズのより豪華で変化に富んだ面を楽しませてくれます。十数株ある我が家のクリスマスローズから少しずつ寄せ集めて水に浮かべたところ、それぞれが微妙に異なって、色だけじゃなく、色々な種類があったことを今更ながらに気付きました。(2017/4/3 記)

水盤仕立てにした我が家のクリスマスローズ 2017/4/1

掲載日:2017/3/27  ▲ページTopへ
 ここ数年、住宅地を散策したりサイクリングしていると、多くのお宅で見かけるようになったクリスマスローズ。十数年前頃は、花屋さんでも他の花たちに比べて桁違いに高価で、高嶺の花的存在でしたが、名前や雰囲気が繊細な割には生育は逞しく、また、春先の花が少ない季節に庭を華やかに飾ってくれるので人気上昇中のようです。
 我が家にも約十株ほどあって、鉢の中や地植えで、毎年この時期の庭を彩ってくれます。今年咲いたナンバーワンはこのクリスマスローズ。ワインのロゼと赤の中間的な色で、特筆すべきは幾重にも重なった八重の深さ。それと花の多さ。根元では一株から咲いていますが、その数が余りにも多いので数えてみると、蕾も含めてナ、ナ、何と42個ありました。
 実はこのクリスマスローズは2年前にいただいたもの。花が大好きで、実に多種多様な花を育てているH・Kさんからです。H・Kさんは、クリスマスローズに対しても株分けや種から、また種を交配して新品種を増やすなど、貴重な種類をたくさんお持ちです。
 我が家の庭で、今年はひと際ゴージャスに咲いてくれたクリスマスローズでした。(2017/3/27 記)

深い八重、多数の花、ワインのロゼと赤の中間的な色のクリスマスローズ 2017/3/26

 クリスマスローズ ・2014

掲載日:2014/3/30 ▲ページTopへ
 我が家のクリスマスローズはすべて友人からいただい花が増え続けたもの。名前がちょっと高級そうで、いただいた時、育てるには神経を使うのだろうと思っていましたが、これまた意外で結構逞しく、最近は、鉢からこぼれた種で増えたりしています。下世話な話ですが、ホームセンターなどで売っている鉢植えを見ると、数千円程度のいい値段。「へぇ~、この大きさでこんなにするんだ。じゃ我が家の鉢だったら・・・」などと、下品なことを考えたりしていますが、実は増えたクリスマスローズはまた知り合いの家に嫁いだりしています。いただいたり、あげたり、花が繋ぐ縁です。

気が付いてみれば鉢の花柄もどこかクリスマスローズ
2014/3/29

レンガ色の鉢が似合う 2014/3/29

 福寿草 

掲載日:2016/2/18  ▲ページTopへ
 4,5月ころの暖かな日が来たかと思えば、翌日には凍えるように寒い日がやって来る今日この頃。体調管理に要注意ですが、そんな日々の中でも戸外では確実に春が近づいていて、公園や田園のあぜ道などでは、ホトケノザやオオイヌノフグリ、ナズナなどが咲いています。我が屋の庭でも2月に入る頃から福寿草が咲き始め、今がちょうどいい感じです。
 この福寿草、最初に紹介したのが2011年(→こちら)。その時には9個の花弁でしたが、今年は咲き終えた花と蕾を加えて15個。5年間で6個増えました。増え方が遅いのか早いのか良く分かりませんが、希望としてはもっと増えて欲しいです。場所がお気に召さないのか、手入れが悪いのか(実はほとんど未手入れ。ごくたまに顆粒状の肥料をパラパラと撒くだけ)、あるいはこんな増え方が一般的なんでしょうか。
 ウェブで調べると、株分けで増やすのが簡単なようです。時期は夏の終わりから秋にかけて。根茎は太くて長く、四方に広がって育っているので、その点が要注意とのこと。鉢植えを購入したものを地植えし、以来放置しているので、今年の秋には挑戦してみます。・・・なんて、秋に思い出せるでしょうか?(2016/2/18 記)

我が屋の庭で咲く福寿草 2016/2/14

2016/2/14

ミツバチがやって来ました 2016/2/14

 シラネアオイ 

ページ内コンテンツ増大に伴い、こちらに移動しました(2017/7/22)

 イワヤツデ(丹頂草) 

掲載日:2014/4/15 ▲ページTopへ

昨年、水栽培したイワヤツデ。今年は鉢で育てました。
2014/4/11

開花が始まったイワヤツデ 2014/4/6
 毎年、庭のモクレンの木の根元で花を咲かすイワヤツデ。ところが、葉っぱが出る頃には気付いていながら、ちゃんと花が咲き揃った姿をきちんと愛でてあげたことが少なく、気が付くと葉っぱだけがニョキニョキと生い茂っています。そんな訳で、今年は根っ子を掘り返して皿に入れ、机の前に置いて毎日眺めています。あげるのは水だけ。しばらく眺めたら、今度は鉢植えにする予定です。(2013/4/5 記)

イワヤツデ 2013/3/26

イワヤツデ 2013/4/1

 ヒトリシズカ 

掲載日:2011/5/1 ▲ページTopへ
 ヒトリシズカは不思議なもので、毎年、咲く位置が微妙にずれます。名前は楚々としてか弱い感じですが、場所を気に入ると結構逞しく増えてくれます。増えた株は何人かの友人の家に嫁入りしています。まだ元気しているかなぁ・・・(2011/5/11 記)
毎年、別の場所から芽吹くヒトリシズカ。
狭い所が好きなようで、石の隙間などから出て来ます。
2014/4/6

スミレと共生して咲くヒトリシズカ 2011/4/9

石の間の狭い場所にまとまって咲くヒトリシズカ。
どうも、広々とした場所よりも石の脇等が好みみたいです。
2011/4/9


庭の隅で咲くヒトリシズカ 2008/3/27

 水仙 

掲載日:2014/3/30 ▲ページTopへ
 我が家で咲く水仙は4種類。以前は更に2種類あったのですが、いつの間にか消えてしまいました。これ以上増えなくてもいいと思う種類がどんどん増えて、増えて欲しいのが消えしまって、なかなか思うようには行きません。人生と同じ。

八重咲きの水仙 2014/3/29



この水仙、気に入っているのですがなかなか増えません。
2014/3/29

気品を感じる大きな花弁の水仙 2014/3/29



これが最も繁殖力が強い水仙。でも葉っぱが多い。
2014/3/29


 リュウキンカ 

掲載日:2014/4/15 ▲ページTopへ

レモンイエローのリュウキンカ。鉢植えですが、ここ数年、
徐々に増え続け、毎年律儀に咲いてくれます。2014/3/31

掲載日:2014/3/30 ▲ページTopへ

ハクモクレン

 我が家のハクモクレン、二階の屋根を超える高さになってしまったので、昨年末、庭木をバッサリ剪定した時に、大胆に切り落としました。でも、既に蕾を付け始めていたので、全部切り落とすには忍びなく、少し枝を残しておきました。これだけ頑張って咲く姿を見ると何だか切り落とすのが可哀想になってしまいました。悩むところです。

庭のハクモクレン、ほぼ満開。2014/3/29

サンシュユ、アセビ



白い花のアセビ。鉢植えだったのを地面に直接植え直した後、毎年枝を広げるので、適当に剪定しています。
2014/3/29

鉢の中で玄関を彩るサンシュユ。地面に直接植えれば
もっと大きくなるのでしょうが、盆栽のようです。
2014/3/29

掲載日:2011/2/23 ▲ページTopへ

マンサクや福寿草

 我が家の庭で真っ先に春を告げてくれるのは、庭のあちらこちらで無造作に増え続けている白い小さな花の水仙です。春を告げると言うには少し気の早い、年末頃から咲き始め、3月頃まで咲き続けます。
 白い水仙に見慣れた頃、まだまだ小振りながらロウバイが咲いてくれます。これも正月を挟んだ頃に咲きます。巨木になって手入れに難儀しないように鉢に植えているために、いつになっても大きくなりません。そのロウバイが頼りなさそうにしばらく咲いた後はいよいよ福寿草の出番です。2月上旬頃から咲き始め、2月いっぱいくらいは楽しめます。いつ頃植えたのか忘れてしまいましたが、毎年少しずつ増えています。以前、近所の山野草好きな知人からいただいた鉢植えの福寿草も、咲き終えた後で庭のどこかに植えたはずなのですが、どこに植えたかスッカリ忘れてしまいました。一ヶ所にまとめたような、場所を変えたような・・・。カケスの事を馬鹿にできません。
 福寿草と同じ時期に咲いてくれるのがマンサクです。このマンサクも大きくなって手入れが大変になっても困るので、やっぱり鉢植えです。そのせいかどうか分かりませんが、花の量は毎年異なります。今年はたくさん咲いてくれましたが昨年はほんの数個でした。このマンサク、色合いや形が京の和菓子のようです。マンサクの後には真っ赤なボケが咲きます。これも鉢植えで、何年経っても大きくなりませんが、毎年ほんの少し咲いてくれます。
 これらの花が毎年決まった場所で、あるいは決まった鉢の中で律義に咲いてくれる間に、庭のあちこちでタツナミソウや淡い紫色したスミレも咲いています。タツナミソウはどのように繁殖するのか良く分かりませんが、以前、知り合いからいただいた紫のタツナミソウをある場所に植えたのですが、今では、その場所には少しも残っていなくて、代わりに庭のあちらこちらに気ままに咲いています。白いタツナミソウもいただいたのですが、いつの間にか消えてしまったようです。
 寒い冬の間、心も身体も縮こまっている時に、律義に健気に咲いてくれるこれらの花たち。心がなごみ、「よぉ~し、今年も頑張るぞ~!」と元気をもらいます。(2011/2/23 記)

毎年少しずつ増える福寿草 2011/2/20


ボケ。狙った訳ではないのですが、ピントがボケてます。
2011/2/20

マンサク。京の和菓子のよう。美味しそう・・・
2011/2/20

掲載日:2008/3/23 ▲ページTopへ
 ハッキリ言って、山野草自慢です。└(^ヘ^)┐
 (でも、興味ない人にはただの「雑草」にしか見えないのが悲しい・・・)
 花によっては何回も失敗しています。イワカガミ節分草は3回失敗。この2種類、もう諦めた方が良さそう・・・。それにイワタバコクロユリリュウキンカも失敗。
 どれも山野草の店では元気にしていたのですが・・・それと1年くらいは何とか頑張ってくれるのですが。でも、ここに紹介するのはもう5年以上も毎年元気に咲いてくれる山野草ばかりです。
 咲くにはまだ早い山野草も出番を待っています。それらもいずれ後で掲載を・・・まずは、今、ちょうど花盛りのユキワリソウです。自然石で作った鉢に植えてあります。(2008/3/23 記)

ユキワリソウ

 椿 

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 実は、椿は10数年前に兄から7本頂きまして。
 この兄、一時、椿に凝っていて、珍しい椿があると川口の安行まで買いに出掛け、気が付いてみれば庭が椿だらけ。それで、きっと飽きてしまって我が家の庭に収まることになったのでしょう。なんて、プレゼントされながら罰当たりな事を言ってますが、お陰で珍しい椿が集まりました。でも流石に狭い庭に常緑樹の椿だけで7本もあるとちょっと窮屈なので、その後、2本をまた別の兄の所へ里子に出しました。それでも他に山茶花も2本あるので、まだちょっと多過ぎ。根付いてしまっているので、移植も大変そうだし・・・。
 一言で言えば狭い庭が夏頃にはジャングル&やぶ蚊。炭酸同化作用(今は「光合成」と言うのですね)で酸素をたくさん作ってくれるのでガマン、我慢。

2008/3/23

まるで薔薇ボタンのような八重の椿です。
2008/3/23

侘助(わびすけ) 2008/3/23

単衣の椿 2008/3/23
我が家の庭の椿には同じ株から2種類以上のパターンの
椿が咲きます。後日、Sさんから教えていただいたのですが、
接木をしなくても咲き分ける種類があるとのことです。

庭の紅葉・ハゼ・2014

更新日:2014/12/2 ▲ページTopへ
 何年前に購入したのか忘れた我が家のハゼ。「”ハゼ”なんて、魚みたいで変な名前」とは思いながら、真っ赤に紅葉すると言うので、どこかのホームセンターで購入しました。余り大きく育っても困るので、自然石を削った小さな鉢に植えたのですが、いつの間にか根っ子が鉢からはみ出て、しっかりと根を張ってしまいました。
 成長が早くて、大胆に剪定しても翌年はすくすくと育ち、今年は見上げるほどの大きさに。紅葉は下の方の枝から始まり、緑と赤の葉っぱの比率が日々変化し、上の方の葉っぱが紅葉する頃には、下の方は枝ごとバッサリと落ちます。紅葉は本当に真っ赤で、隣のモクレンの黄葉とマッチし、我が家の庭ながら素晴らしく、ここ数週間、毎日が楽しみでした。(2014/12/2 記)

真っ赤に紅葉するハゼ。下の方の枝から徐々に紅葉します。2014/11/27

葉っぱの裏は黄土色 2014/11/27

モクレンの黄葉と仲良く一緒 2014/11/28

深紅に染まるハゼ。自然の営みの素晴らしさを感じます。2014/11/25



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