Go!伊勢崎 伊勢崎市庁舎東館増築工事(2) [ Home ]
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伊勢崎市の広報誌やHPに、市庁舎のスペース不足を補うために東館を増築する計画が発表されましたが、ここではその建設風景を紹介します。![]() 市庁舎と言えば「市の顔」的な建物なので、もう少し高い建物でもいいのかなと思っていましたが、昨今の経済情勢を鑑みて堅実なプランになったようですね。なお、現在の庁舎は耐震補強工事を施して継続的に使用するとのことです。太田市庁舎や高崎市庁舎のようにノッポ庁舎が多い中、5階建て建物の連棟スタイルも形状的にも施策的にも一つの個性で、またイメージ的にも市民との壁が低くなり「開かれた市政」を感じます。 (2007/5/22 記) 東側から見た完成予想図(伊勢崎市広報から) |
| ■2007/12/20〜2008/2/13:コミュニティホールの鉄骨建方、1階の壁、2階床スラブ、中2階スラブの施工 ■2008/2/14〜2008/3/10:2階天井スラブの施工 ■2008/3/11〜:3階鉄骨〜 ■2008/4/9〜:3階コンクリート打設〜 ■2008/5/1〜:4階コンクリート打設〜 ■2008/5/21〜:5階コンクリート打設〜 (詳細は本文と画像でご確認ください) |
| ▼2007/8〜2007/12はこちら▼ ■2007/8/1〜2007/8/27:SMW工法による地中連続壁施工 ■2007/9/1〜2007/10/上旬:地中部切梁設置、一次掘削、二次掘削 ■2007/10/上旬〜2007/11/中旬:地中部耐圧板、壁部材鉄筋組立、コンクリート打設 ■2007/11/中旬〜12/18:地下室の施工、1階スラブの施工 |
| 2008/5/1〜2008/5/28 | 2008/3/10〜2008/4/9 | 2007/12/17〜2008/3/3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 南側も建方完了。 話題が反れますが、 眺めがいいですね〜。 「そこか〜ら東京が見えるかい〜♪」 (あ、どうも失礼) 2008/5/28 ![]() アーメン キリスト教信者になった気分。 仕口(しぐち)部の付いた柱部材を 下にいる作業者がガイドロープで誘導。 2008/5/28 ![]() 南側の建方作業 2008/5/28 ![]() 北側はボルト本締め完了 2008/5/28 ![]() 高い!! 誰? 写真を見ただけで 目を回してる人は? (@v@) トラックに積まれた部材を 順次吊り上げます。 2008/5/28 ![]() 梁を吊り上げ中。遠くから見るとクレーンも部材も細くスマートに見えます。 ところで・・・ この画像をアップで見てください! 吊り下げ中の梁の右下に 据付を終了したばかりの柱の上に鳶職人さんがいます。梁を受け取るためです。この段階ではまだ足場はないんですよ! ギョエ〜! 高所恐怖症のあなた、 メタボのあなた(え、私?) 絶対にできません。 2008/5/27 ![]() 建物側に入り、徐々に吊り下げます。 2008/5/27 ![]() 柱を吊り上げ中 2008/5/27 ![]() 東館脇の道路に横付けされた トラッククレーン。 油圧式のブームが長〜く伸びています。2008/5/27
![]() 打設中の様子。 ポンプ車から送られ来る生コンをパイプを使って所定場所へ渡します。 2008/5/21 ![]() パイプから出て来る生コンを大勢の作業者で一斉に処理。のんびりしていると固まってしまいますので、大事な作業です。 画像の中だけでも18人の作業者の皆さんがいます。 2008/5/21 ![]() 振動を加えて生コンをくまなく行き届かせた後は、丁寧に表面仕上げ。 2008/5/21 ![]() コンクリート打設前のスラブ。 鉄筋が密集して網の目のようです。 2008/5/21 ![]() 地上から最上階(5階)天井まで 生コンを圧送するポンプ車 2008/5/21 ![]() 階下では間仕切り用の柱、間柱、胴ぶちを施工中。 2008/5/21
![]() 都計道・坂東大橋石山線のハナミズキ と東館、はるか後方には赤城山 2008/5/1 ![]() ご存知職人さんシリーズ!【鉄筋工】 この日、鉄筋工さん25人、総勢80人の職人さんが活躍。 「赤城山、どこから見ても赤城山」 2008/5/1 ![]() 打設作業も大詰め。 表面仕上げを丁寧に、丁寧に。 さて、この狭い場所に何人いるでしょう。2008/5/1 ![]() 綺麗に打設を終了した4階。後方は現在の本庁舎。5階の柱の鉄骨や鉄筋が首を出しています。 2008/5/1 ![]() こちらは、足場が外れた3階フロア 2008/5/1 ![]() 地下室シリーズ!【空調機械室】 2008/5/1 ![]() 地下室シリーズ!【非常用発電機室】 排気装置です。地下やトンネル内の排気は非常に重要。初めて関越道の清水トンネルを通った時、ジェット機のエンジンのような巨大な排気装置を見て驚いたことを覚えています。2008/5/1 ![]() 男の職場。上の階から1階のトイレまで降りるのは大変なので、助かりますね。 2008/5/1 ![]() 私は誰が何と言おうが鶴です。 嘘だと思う人は↓を見てね。 2008/5/1 ![]() Understand? 誰?「あんた、暇だろぅ」って言ったの。 ▲2008/5/1のTopへ
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![]() コンクリート打設作業。約30人の作業員が一斉に作業 2008/4/9 ![]() 生コン車は建物南側に配置。2台で送り続けます。 2008/4/9 ![]() ポンプ車。生コンを3階まで圧送。何回見ても足を踏ん張った横綱の土俵入り 2008/4/9 ![]() 緑の大蛇・・・じゃなくてピット内に新鮮な空気を送る装置(エアー送り) 2008/4/9 危険作業紹介シリーズ! (突然始まるシリーズでスミマセン) 酸素欠乏危険作業 ![]() 酸欠危険作業の掲示 2008/4/9 有機溶剤作業 ![]() 有機溶剤作業の掲示 2008/4/9 ![]() ピット内作業注意の看板 2008/4/9 ![]() 危険作業に付き、立入禁止 2008/4/9 ▲2008/4/9のTopへ
![]() 南側から全景 2008/3/25 右上のオレンジ色の籠は↓ ![]() 工事用リフト W=4.5m、H=2.0m、D=0.95m 積載重量=900kg
![]() 1Fコミュニティホール(南東から) 人の背の高さと比べると天井が高いのが一目瞭然ですね。高さ=4.5mです。 2008/3/25 ![]() コミュニティホールを南西から 手前の穴は何でしょう? 2008/3/25 ![]() 3階の柱や梁を工事中。鉄骨柱を鉄筋コンクリートで巻くSRC構造です。 2008/3/25 ![]() この角度からは少し分かり難いかも知れませんが、蹴上げ高=15cm、ステップ幅=30cmの非常に勾配が緩やかな階段です。 2008/3/25 ![]() 中2階。高さ=2.1m、2.75m 2008/3/25 ![]() 空調室 2008/3/25 地下では設備工事も進んでいます。 ![]() 消化栓ポンプ室 2008/3/25
![]() 建方中の鉄骨 2008/3/14 ![]() オールテレーンクレーン 4つの脚を踏ん張った横綱土俵入り 2008/3/14 ![]() 吊り上げられた柱部材。下で部材を扱ってクレーンに吊るしたりする作業を「玉掛け(たまがけ)」作業と言います。 2008/3/14 ![]() 鉄骨建方が始まった東館。南側から。 2008/3/14 ![]() 仮置きされた柱。柱部材には梁の一部が溶接されています。この部分を仕口(しぐち)と言います。また、1本の柱部材の単位を節(せつ)と言い、1回で運搬できる単位です。長さや重量により異なりますが、通常は1節は2〜3フロア分の高さで、下層部から1節、2節と数えます。 2008/3/14 ![]() 柱。手前の孔が開いた鋼材を添接板(てんせつばん:Splice plate)と言い、部材を連結して高力ボルトで締め付けます。 2008/3/14 ![]() 仮置きされた梁。仕口部の梁と添接板で連結します。2008/3/14 ![]() クレーン作業図
![]() いよいよ打設開始!9時半です。 2008/3/10 ![]() ドボドボッと生コンが送られて来ます 2008/3/10 ![]() 地上では2台のポンプ車が生コンを 送り続けます。 2008/3/10 ![]() 天井下を見ればジャングルジムのよう! ビッシリと配置された支保工が しっかりと支えています。 2008/3/10 ![]() コンクリート打設前の配筋状態 2008/3/10 ![]() あと少しで終了です 2008/3/10 ![]() 無事に打設完了。午後3時20分 皆さん、お疲れ様でした! 2008/3/10 ![]() 気が付けば、こんなに高く・・・ 「♪ここか〜ら東京が見えるかい♪」 2008/3/10 ![]() 仕事を終えて、羽根をたたんだ鶴、 あ、いえ、ポンプ車でした。 お疲れ様でした。 2008/3/10 |
![]() 北西(現在の新館)から全景 2008/3/3 ![]() 南側から全景。足場がビッシリと隙間なく。 2008/3/3 ![]() 4Sとは・・・ 1.整理 2.整頓 3.清潔 4.清掃 (うまい事を言いますねぇ〜。 これってどこでも当てはまりそう。 早速取り入れなくっちゃ!) 2008/3/3 ![]() 敷地南東のフェンスの緑化フェアの看板。緑化フェアもいよいよ1ヶ月を切りました。 2008/3/3 ![]() 大きい画像。 クリックすればもっと大きくなるよ。 2008/3/3 ![]() 地下室の配管 2008/3/3 ![]() 地下室の受水槽 2008/3/3 ![]() お馴染み・職人さんシリーズ! 今回は鉄筋工さんです。 2008/3/3 ▲2008/3/3のTopへ
![]() 生コンが固まらない内に大勢の作業者で一挙に打設 2008/2/13 ![]() パイプから圧送されてくる生コンをバイブで振動を加えながら鉄筋の隅々まで行き渡らせます。 2008/2/13 ![]() 2008/2/13 ![]() 打設後、表面を仕上げたスラブ。 スラブの上に残った鉄骨柱の高さが短くなりました。後方は現在の新館 2008/2/13 ![]() スラブの鉄筋が少しずつ生コンで埋まって行きます。 2008/2/13 ![]() 生コン車とポンプ車とで中2階までポンプアップ。 2008/2/13
![]() コンクリート打設を終了し、表面を仕上げた2階スラブの南側。後方の鉄骨はコミュニティホール部分 2008/1/18 ![]() 2階スラブの北側。左側の青い建物は現在の新館。 2008/1/18 ![]() ポンプ車が狭い箇所に身を縮めるようにして上手に入ります 2008/1/18 ![]() 今日のコンクリートポンプ車は2台 2008/1/18
![]() 2008/1/18 ![]() 2008/1/18
![]() SRC造の柱梁仕口(しぐち)部 2007/12/28 ![]() SRC造の柱。鉄骨柱に鉄筋が巻かれます。 2007/12/28 ![]() 全景 左:1階RC造部・鉄筋工、型枠工 右:コミュニティセンターのSRC造部 2007/12/28 ![]() RCの柱 2007/12/28
![]() 天井高が4.5mなので伸び伸びした空間になりそうです。 2007/12/20 ![]() 2007/12/20 ![]() タワークレーンとトラッククレーンが2羽の鶴のようです 2007/12/20 ![]() 2007/12/20
![]() 戦争のような昨日が明け、打設を完了した静かな現場。コンクリート表面が太陽の光を受けています。 2007/12/18 ![]() 夜になっても投光機を点けてまだまだ続きます。 2007/12/17 ![]() ★ 俺達が今日の主役です ★ パイプから生コンがドボドボと送り出されて来ます。2007/12/17 ![]() 生コンを送り続けるミキサー車とポンプ車 2007/12/17 ![]() 送り出される生コン。大勢の作業員 2007/12/17 ![]() コンクリート打設風景・全景。ポンプ車の長いパイプが任意の場所に自在に届きます。 2007/12/17 |
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【建築概要】 ▲ページTopへ ■伊勢崎市庁舎東館増築工事 ・場所 :今泉町二丁目410番地 ・請負代金:11億1,195万円 ・請負者:柏井・東毛・栗原伊勢崎市庁舎東館増築工事特定建設工事JV |
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【省エネ・空調システム】 ▲ページTopへ 東館の南側の地下に、夏季・冬季の冷暖房コストを節約する蓄熱槽が設置されます。 夏季・冬季ともに電力コストの安い深夜電力を利用し、夏季には5°Cまで冷却した水を貯留し、冬季には55°Cまで加熱した水を貯留し、昼間のピーク時の時間帯に冷暖房運転する空調システムです。 【排水貯留槽】 東館の北側の地下に、非常時の汚水・雑排水を一時的に貯留する排水貯留槽が設置されます。 貯留槽の容量は90m3あり、250人が一日30L排水するとして12日間分貯留できます。 90m3=250人×30L/人・日×12日間 |
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