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クリーンウォーキング大会全体地図サイクリングロード整備伊勢崎最高峰・峰岸山へのサイクリング
鹿島町と堀下町の鯉のぼり早春、、初夏(菜の花とハナダイコン)鮭の魚道JR両毛線下人道ボックス
更新日:2012/1/9 画像の日付は撮影日

 伊勢崎市のド真ん中をほぼ南北に縦断する粕川
 国道50号辺りから南へ向かって、場所によって片側あるいは両側の堤防上がサイクリングロードになっています。一部自動車道と兼用の場所等があって要注意ですが、概ね快適に走れます。
 県道前橋・館林線で一旦不連続になりますが、川の位置を頼りに走れば、未舗装区間も含めて北は「赤堀せせらぎ公園」から南は「境・田島みなみ公園」付近まで走れます。伊与久橋から南は左岸側の堤防が未舗装ながら一応は走れます。
 堤防の雑草が刈り取られる冬の時期ならば、更に無理矢理に未舗装の堤防を走れば広瀬川との合流地点である「御嶽山・自然の森公園」まで辿り着くことができます。(2006/10/8)

粕川サイクリングロード・地図



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赤堀・せせらぎ公園



↑華蔵寺公園の南東↓




JR両毛線(高架化工事前の鉄橋)


御嶽山・自然の森公園の南

早春、春、、初夏


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四季折々に花で彩られる伊勢崎市日乃出町の粕川右岸

 伊勢崎市内のサクラ名所探し5年目の2011年。
 過去4年間に亘り、華蔵寺公園始め大きな公園や沼の周囲、神社の境内で咲く桜は大体紹介したので、できればここぞと言う場所を紹介したいと願いながらも、なかなか新規の場所が増えません。
 そんな中で、現在は若木ながらも、将来は素晴らしい桜並木になるだろうと思われる場所が、ここ日乃出町の粕川右岸道路沿いの桜です。
 この場所、太田県道(群馬県道・前橋館林線)が粕川を渡る地点の下流にあり、「粕川フラワーロードの会」の皆さんが四季折々に色々な花を植えて道行く人々の目を楽しませてくれる場所ですが、大通り沿いでもなく、大きな工場の裏側なので、なかなか人の目に触れません。大通りを避けて近道をする車か、自転車族の皆さんがせいぜい気付く程度の場所ですが、そんな場所の成長を見守るのもまた楽しいことです。
 
 ・・・ところで、この場所以南の粕川サイクリングロードは未整備で、国道50号からこの場所まで快適に下って来た人も、ここから先のルート探しに悩むようです。ここ3年間に亘り、堀下町〜本関町〜鹿島町〜昭和町の粕川左岸のサイクリングロード整備が進んだので、こちらの方も整備が進むのでしょうか。期待しましょう。
(2011/5/19 記) [ 地図拡大 ]

日乃出町の粕川右岸道路沿いの桜
まだ若木ですが、将来が楽しみです。
2011/4/10

日乃出町の粕川右岸道路沿いの桜
足元には「粕川フラワーロードの会」の
皆さんが植えたパンジー
2011/4/10

伊与久(いよく)橋の上流・右岸の桜並木



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 伊勢崎市のサクラ名所探しを続けて5年目になりますが、その多くが公園や沼の周囲、神社やお寺の境内で、川沿いのサクラ並木は多くはありません。赤堀いこいの森公園(早川沿い)鏑木川沿いのサクラ「あずま水生植物園」の東側の八重桜(早川沿い)、利根川水辺プラザ公園の河津桜、それとここ伊与久橋上流の粕川沿いのサクラ並木などがありますが、とても貴重な存在です。
 サクラ咲く時期の河川敷は枯れた風景が春色に変わりつつあり、長い冬が終わり、これからやって来る新緑の季節を感じさせる心ウキウキする時期です。そんな河川敷と堤防と桜並木だけでも十分な役者揃いですが、更にまた川を流れる水がこれらの風景に大きな変化を生み出してくれます。この辺の粕川の堤防は未舗装ですが、いつかサイクリングロードとして整備される頃には、きっとサクラ名所として多くの人を寄せる事でしょう。(2011/4/16 記)


伊与久橋(サクラ並木の下流)から
2011/4/10


伊与久橋(サクラ並木の下流)からアップで
2011/4/10


サクラ並木脇の堤防(粕川右岸)から
2011/4/10



サクラ並木脇の堤防(粕川右岸)の下から
2011/4/10

上流左岸(東側)から
2011/4/10


上流左岸(東側)からアップで
2011/4/10


手に取って見れる近さから
サクラ並木脇の堤防(粕川右岸)から
2011/4/10

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御嶽山・自然の森公園の菜の花とハナダイコン草


 粕川は「御嶽山・自然の森公園」の南で広瀬川に合流します。
 この合流地点の河川敷はとても広く、春にはたくさんの菜の花とハナダイコンソウで覆われます。
 御嶽山・自然の森公園自身があまり交通の便の良いところにはなく、更に菜の花が咲く河川敷は公園南西側の車が進入できない場所なのでなかなか訪れる人もいませんが、この時期、河川敷を黄色と紫で覆い尽くす光景は思わず足を止める素晴らしさです。対岸堤防上にある広瀬川サイクリングロードからも見る事ができます。
 公園の新緑と河川敷の菜の花とハナダイコンソウ、のんびりと訪れてみてはいかがでしょうか。
 (2010/4/30 記)

[ 地図を拡大 ] [ 御嶽山・自然の森公園 ]


菜の花とハナダイコンソウに覆われる粕川・広瀬川合流部の河川敷

2010/4/25

2010/4/25



2010/4/25


「御嶽山・自然の森公園」北方にある粕川橋の親柱
2010/4/25


粕川橋と「御嶽山・自然の森公園」の間の粕川左岸
2011/4/10


粕川橋の上流右岸。後方の橋が粕川橋。
2010/4/25

菜の花の間から顔を覗かせる粕川
2010/4/25



菜の花で覆われる河川敷の一画の湿地を
一面緑で埋め尽くす植物がありました。
 この植物は「オオフサモ」のようです。
 オオフサモは観賞用の水草として売られていたこともあったようですが、現在は特定外来生物に指定されていますので移植は厳禁。でも、観賞用と特定外来生物と真反対の扱いを受けること、ちょっと気の毒な感じがします。


2010/4/25


粕川橋の上流右岸。
この辺は未舗装ながら自転車でも走り易い。

2010/4/25



粕川で泳ぐ鯉のぼり(堀下町、鹿島町)


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 2011年の堀下町の鯉のぼりは早々と2月末に何匹かが上がりました。
 青空を悠々と泳いで人々に楽しさや元気を与えている鯉のぼり、泳ぐ期間が長くなるのは大歓迎です。2010年末に舗装が完了した堀下町の区間、それに対応したのか鯉のぼりの範囲も以前より南側に広がりました。こちらでも紹介しています。→赤堀・せせらぎ公園。(2011/4/24 記)

赤堀南小学校の前で泳ぐ鯉のぼり
2011/4/2

堀下町の粕川サイクリンングロード脇で泳ぐ鯉のぼり
2011/4/2
 毎年、4月からゴールデンウィークが終わる頃まで、粕川の2ヶ所で鯉のぼりが泳ぎます。1ヶ所は赤堀・せせらぎ公園の南側の堀下町、そしてもう1か所がここ華蔵寺公園の東・鹿島町です。
 2010年の春は夏のような日と真冬のような日が交互に訪れ、その温度差は10度を超す始末ですが、4月25日は前日のストーブが恋しい気温から打って変わって爽やかに晴れた温かな日。・・・でもさすがにまだ4月。夕方になるとすっかりと冷え込み、粕川を渡って来る北風が頬に冷たく当たります。ゴールデンウィークまでには安定してくれるといいのですが。
2010/4/25 記)

赤城見台大橋から華蔵寺公園の東では
サイクリングロードは左岸堤防上を走ります。
後方には、たおやかに横たわる赤城山。
2010/4/24 夕方


北風の中を泳ぐ鹿島町の鯉のぼり

2010/4/24

華蔵寺公園の東側で粕川を跨いで泳ぐ鯉のぼり
向こうが華蔵寺町、手前が鹿島町

2010/4/24


夕陽を受けながら泳ぐ鯉のぼり
北風の音にご注意!
動画】 2分5秒

2010/4/24
 粕川は宮前町から下植木町辺りは住宅地の中を流れています。
 そのため、サイクリングロードを走っていると、堤防下の民家の庭に咲く、四季折々の庭木を楽しませていただくことができます。特に春先にはロウバイや梅、レンギョウやサンシュユ、椿やモクレンなどが順次咲き、春の訪れを告げてくれます。公園の桜のように大勢の人を寄せる程ではありませんが、各家庭が育てたこれらの花たちがサイクリングの足を軽くさせ、気持ちも明るくなります。(2010/3/4 記)

粕川左岸堤防下の畑で咲く紅梅。後方は堤防。
2010/2/28


2010/2/28
 男井戸(おいど)川と粕川の合流地点の少し上流左岸に畑があって、春先には紅梅と白梅が咲きます。畑はいつもよく手入れされていて、四季折々に色々な花が咲きます。きっと花好きな持ち主なんだろうなぁと想像しながらペダルを踏みます。


紅梅と白梅
2010/2/28


 粕川の河川敷や脇の田畑では、
キジを良く見かけます。
「キジも鳴かずば撃たれまい」
とは良く言ったもので、近くを通ると、
「キーン、カーン」と甲高い声で鳴くので
すぐに見つかってしまいます。


近くへ寄っても逃げないキジ
2007/4/7



2007/5/20
 右上の場所で土手に咲くヤグルマギクの群生。
通称「ヤグルマソウ」と呼ばれていますが、正しくは「ヤグルマギク」と呼ぶそうです。 

伊与久橋上流右岸のサクラ並木 (2007/4/7)

2007/5/20
伊与久橋の南は左岸堤防に未舗装道路があります。5月を過ぎる頃には道路の雑草がタイヤを覆うほどに伸びますが、土手にはこんなに可愛い花が咲いています。


↑の場所を振り返れば畑の中に小さな社が
2007/4/7



夕暮れの粕川と赤城山
寿町近辺から 2007/5/26


ちゃり王

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 15年以上前、子供たちが小さい頃、華蔵寺町の北部循環道路から県道前橋・館林線辺りまでサイクリングした時、小雨が降る中であったせいと、小学生の子供に取って距離が長かったせいとがあったためか、家族のみんなからブーイングの連発でした。
 「小雨の中のサイクリングもまた風情があっていい」と思っていたのは私だけだったようですが、今では、その子供達もその思い出を楽しそうに語ってくれます。思い出はジワジワ作られる・・・。
(2006/10/8 記)

粕川を渡るJR両毛線の鉄橋
2006/10/8

柳原町近辺 (2006/10/8)


北部循環道路の下をくぐってサイクリングロード入り口へ
(2006/10/8)

真ん中の薄緑の屋根は旧伊市女の体育館
2006/10/8


前橋・館林線からサイクリングロードへの入り口
2006/10/8

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夕焼けの粕川。上武道路の側道から
ここの左岸堤防には未舗装ながら、
道路があります。 2006/12/24



JR両毛線の少し上流

2007/12/15


イチョウの黄葉。華蔵寺公園南東
2006/12/2

赤堀・五目牛町の未舗装の堤防
(この区間は2010年11月に舗装されました)
2008/1/1



赤堀南小学校〜赤堀せせらぎ公園

2008/1/20


サイクリングロード整備





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JR両毛線高架橋下の人道ボックス(左岸)

 粕川左岸堤防上のサイクリングロードとJR両毛線との交差部に新たに造られた高架橋下の人道ボックスカルバートが2011年末に開通しました。この開通により、従来は昭和町第五踏切まで迂回していた粕川左岸堤防上のサイクリングロードがJR両毛線に遮られることなく連続し、大いに便利になりました。(2012/1/9 記)

JR両毛線高架橋下の人道ボックスを北側から
2012/1/1


人道ボックスを北側から。後方はJR両毛線高架橋。
未舗装道路は粕川左岸堤防。
左側の斜路は粕川サイクリングロードへのアプローチ。
2012/1/1

人道ボックスを南側から。後方に見えるのは粕川左岸堤防上のサイクリングロードへのアプローチ。
2012/1/1


人道ボックスを南側から。
南側出入り口は階段と緩やかなスロープに接続します。
2012/1/1
 粕川左岸堤防上のサイクリングロードとJR両毛線との交差部には、JR両毛線伊勢崎駅周辺高架橋工事に伴い、高架橋の下に人と自転車専用のボックスカルバートが新設されました。
 2011年11月13日、サイクリングロード経由で境産業祭に出掛けたついでに現地に寄ってみると、工事は完了している様子ながら開通はまだでした。伊勢崎土木事務所に確認したところ、この後、照明工事と全体検査を完了させ、伊勢崎市に引き渡してから開通になるとのことです。早ければ年内には開通したいとのことで、今まで昭和町第五踏切まで迂回していた不便さが、遠からず解消されそうです。
(2011/11/14 記)

JR両毛線の高架橋の下に新設された
人と自転車専用のボックスカルバートの位置
(上図赤丸位置)

南側入口は階段(西側)と斜路(東側)に接続します。
階段中央部にはきつい勾配ながら斜路もありますので
東側への斜路が遠回りと言う人は
下りて利用すればショートカットできます。
2011/11/13


JR両毛線の高架橋(左側)とその南側に新設された側道。
その間に人道ボックスへ続く斜路が新設されました。
2011/11/13


旧粕川鉄橋撤去後の護岸復旧工事と南側側道工事
(右岸堤防から)
2011/2/13


旧粕川鉄橋撤去後の護岸復旧工事中の様子
(右岸堤防から)
2011/2/13


人道ボックス付近
2011/2/13

南側入口。開通前なので北側入口を閉鎖中。
2011/11/13


階段(西側)と斜路(東側)の様子
2011/11/13


開通前に付き、北側入口を閉鎖中。
2011/6/25


旧粕川鉄橋撤去後の護岸復旧工事を終えた現地。
対岸の橋台背面の高架橋下に
人道ボックスカルバートがあります。
(右岸堤防から)
2011/4/30


昭和町第五踏切。人道ボックスが開通すると、
この踏切まで迂回する必要がなくなります。
2011/2/13


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粕川左岸堤防・サイクリングロード整備(鹿島町〜昭和町)舗装完成 2011年・初夏

 伊勢崎税務署の通りからJR両毛線まで左岸堤防上の道が表層舗装を完了しています。粕川側の路肩には白く塗装された防護柵も設置されています。

 JR両毛線高架橋下の人道用ボックスカルバートは、高架橋の南側側道の工事が未完のため、残念ながらまだ利用できませんので、昭和町第五踏切まで迂回する事になります。こちらも開通後に、また紹介しましょう。
(2011/6/28 記)

JR両毛線高架橋付近(北側から)
今回の舗装工事の南端部

2011/6/25

「絣の郷」体育館の南西付近
(南側から)
2011/6/25


スロープの取りつけ部(南側から)
2011/6/25


JR両毛線高架橋北の
現道との取りつけスロープ(南側から)
2011/6/25


JR両毛線高架橋下の
人道用ボックスカルバート
(北側から)
2011/6/25

伊勢崎市教育研究所の西側付近
(南側から)
2011/6/25


「絣の郷」の北西付近(南側から)2011/6/25


「絣の郷」の西側の橋梁部(南側から)
横断歩道はありません。
2011/6/25


「絣の郷」の西側(南側から)
2011/6/25




税務署の西側付近(南側から)
今回の舗装工事の北端部
2011/6/25

粕川左岸堤防・サイクリングロード整備(鹿島町〜昭和町) 2011年・冬

 伊勢崎税務署の通りからJR両毛線までの左岸堤防上の道簡易舗装を終えて開通しています。簡易舗装なので自転車で走ると弾力を感じますが、以前の未舗装のデコボコ道から比べれば格段に走り易いです。JR両毛線の高架橋の下には人道用のボックスカルバートが施工済みで、こちらも遠からず開通すれば、昭和町第五踏切まで遠回りせずに左岸堤防を走れることになります。(2011/2/15 記)

後方中央に新・伊勢崎警察署
右の緑の大屋根は絣の郷体育館
2011/2/13

鹿島町。絣の郷の通りから北側。
2011/2/13

簡易舗装を終えた鹿島町区間。
後方には華蔵寺公園の観覧車。
はるか後方には赤城山。
2011/2/13

JR両毛線のすぐ北側(昭和町)
2011/2/13


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粕川左岸堤防・サイクリングロード整備(三和町、堀下町、五目牛町) 2010年秋


 2010/11/7、赤堀欅広場で「欅祭あかぼり2010」が開催されました。「それならば」と11月5日に開通なったはず?の三和町〜五目牛区間を通ってみる事に。工事中に何度か訪れた時に、工期が10月22日、11月5日、11月15日・・・と異なるいくつかの日付があったので、まだ未開通かも知れないとの不安もありましたが、無事に開通していて、往路も帰路も利用してしまいました。完成間もないサイクリングロードはとても快適で、贅沢な気分でした。
 未舗装の時にも何度も通っているこの区間、土と草のデコボコ道にも未練はありますが、このように整備されれば訪れる人もきっと増えることでしょう。
 この完成で伊勢崎市街地と赤堀せせらぎ公園をつなぐサイクリングロードの舗装整備が全て完了です。皆さん、天気のいい日に走ってみてはいかがですか。(2010/11/8 記)











車止めも真新しい開通なったばかりのサイクリングロード。
大間々県道の三和町交差点を西に曲がってすぐの場所です。
ここからせせらぎ公園まで自転車で5分。

11月5日に開通なった区間
後方は胴山古墳
2010/11/7


真新しい道路を早速に ◎−◎
2010/11/7


今回の区間の北端部の先に
新しく車止めが設置されました。
2010/11/7

大間々県道の三和町交差点を西に曲がると粕川の橋梁があります
11月5日に開通なったばかりで車止めも真新しい。
日によってははるか後方に赤城山が良く見えます。

左端の林は胴山古墳
2010/11/7

赤城山がクッキリと
2010/11/3



舗装工事中。
タイヤ式ロードローラーで転圧中
2010/10/16

河川敷に降りる階段も造られました。
2010/11/7


路肩の白線も引かれました。
2010/11/7
上武道路の歩道〜北関東自動車道の下〜北関東側道

赤線がサイクリングロード


北関東自動車道側道との交差部の
車止め 2010/11/3


北関東自動車道の橋梁の下をくぐるとはるか後方に赤城山を望めます。
2010/11/3
今回の工区の南端部。
上武道路から大間々県道(国道462号)への下りランプの途中。

2010/11/3

今回の工区の南端部。
(←と同じ場所)
無事に開通
2010/11/7

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 2010/10/11、「小菊の里」へ菊の咲き具合の下見にサイクリングした帰り道、赤堀の「せせらぎ公園」から粕川サイクリングロードに入り南へ下って来ると、赤堀南小の脇を過ぎる辺りから何やら工事が始まっていました。
「お〜、ついにここも舗装されるのかぁ〜!」と期待感にワクワクしながら工事区間を走ってみました。
 ・・・がっ、家に帰って写真をよく確認すると、北端部の工事案内には「全面通行止」と書いてありました。特にバリケードも見当たらなかったので通行してしまいましたが、本当は通行止めだったのか・・・な?工事関係者の皆さん、スミマセン。

工事以前の様子
(カーブした粕川と赤城山)
2009/10/11

 工事区間は南端部が三和町の粕川橋梁の袂、北端部が赤堀南小の南側を少し下った位置で、工事案内によれば延長1,200mです。(右図赤線)
 工期は南端部の工事案内によれば10月22となっていますが、北端部の工事案内では11月15日まで全面交通止めとなっています。
 完成工期がいつなのか分かりませんが、少なくとも年末までには舗装された道路を走る事ができそうです。楽しみです。(2010/10/14 記)

※舗装されて走り易くなり利用者も増えるであろうと考えると、基本的には歓迎なのですが、未舗装の路とカーブした粕川、後方に赤城山と言った絵柄(上の写真をクリックすると大きな画像が表示されます)が気に入っていた場所なので、ちょっと残念な気持ちも・・・。両方を欲しがるのは我儘なんでしょうね。この辺の写真は「赤城山」のページにもたくさん掲載してあります。

工事区間の南端部。
この場所も粕川と赤城山撮影のお気に入りスポット。

左側の林は胴山古墳
2010/10/11

工事区間中央付近。
赤城山を背景に、カーブした粕川を撮る場所として
お気に入りの場所です。
2010/10/11


工事以前の様子(粕川と赤城山)
2008/1/1

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粕川左岸堤防・サイクリングロード整備(本関町) 2010年春


赤城山と整備を終えた粕川サイクリングロード(本関町区間)

2010/5/9
 2009年3月、本関町の粕川左岸堤防のサイクリングロード舗装工事を紹介しましたが、2010年もその北側区間548mの舗装工事が行なわれました。この工事で間之山(あいのやま)橋〜赤城見大橋の間のサイクリングロードが整備されました。(2010/5/10 記)

左に粕川、はるか後方に袈裟丸山
2010/5/9

左に粕川、後方は上武道路の赤城見台大橋

2010/5/9

右側に少し見える小山は一ノ関古墳
2010/2/28


工区南端部で待機するアスファルトフィニッシャ
2010/2/28


左側:粕川
後方の高架橋:北関東自動車道
その下の高盛土:上武道路

2010/2/28

:今回の工事区間

路盤工を終えて、
舗装を待つ
サイクリングロード
2010/2/28

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粕川左岸堤防・サイクリングロード整備(本関町) 2009年


今回の工事区間の北端部。
この以北も未舗装ながら走れます。
ロードレーサーではちょっと厳しいかな?
後方には北関東自動車道と上武道路。
2009/3/21


今回の工事区間の南端部(間之山橋) 2009/3/21
 本関町を流れる粕川左岸の堤防上の道が2009年3月、サイクリングロードとして整備され、早速に走って参りました。まだ知れ渡っていないためか、独占状態でした。今までも未舗装ながらマウンテンバイクで何度も走っていますが、やっぱり舗装されると快適です。


:今回の工事区間

工事区間の
北端部で咲いていた桃


右へ行くと国道462号と新沼


中間付近


南端部付近


鮭の魚道

 粕川は「御嶽山・自然の森公園」の南側で広瀬川に合流します。その合流地点のすぐ北側には堰がありますが、2011年1〜2月の期間、魚道工事が行われました。鮭の溯上は9〜12月頃とのこと、鮭が無事に生まれ故郷に戻る姿を楽しみに待ちましょう。故郷に戻る習性はアユにもあります。粕川でアユも放流しているのでしょうか。鮭やアユが産卵のために生まれた場所へ戻る習性を「母川回帰(ぼせんかいき)」と呼ぶそうです。
 なお、粕川は、この魚道を溯上した後、更に上流のJR両毛線の堰が次なる難所とのことです。旧JR両毛線の鉄橋を撤去後、2011年3月時点で河川改修工事が行われていますが、魚道が造られるかどうかは未確認です。完成した頃にまた出かけてみましょう。(2011/4/24 記)

鮭の溯上のための魚道(2011年2月に完成)
はるか後方には赤城山
2011/3/27

魚道のアップ画像
2011/3/27


JR両毛線の旧鉄橋が撤去され、河川や護岸の改修が進む粕川
2011/3/6


クリーンウォーキング大会



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 2011年(平成23年)2月27日(日)、粕川サイクリングロードを利用したクリーンウォーキング大会が開催されました。コースは伊勢崎市の「絣の郷」と赤堀せせらぎ公園を結ぶ往復10キロ
 2月の最後の日曜日であるこの日、朝から風一つなく、前日の寒さが嘘のようなポカポカ陽気に恵まれ、正に絶好のアウトドア日和。約300人の参加者が粕川サイクリングロード脇のゴミを拾いながら、舗装完了間もないサイクリングロードのウォーキングを楽しみ、快適な汗を流しました。せせらぎ公園に集められたゴミは燃えるゴミ(大)7袋、燃えないゴミ大中5袋。最後の参加者の親子連れが絣の郷に到着したのは11時57分、予定の正午ピッタシの到着です。ゴールには皆さんお待ちかねの豚汁が出迎えてくれました。(2011/2/28 記)

■受付/午前8:00〜、開会式/午前8:30〜、出発/午前8:45、帰着/12:00
■申込み不要、参加料無料
■主催:群馬県および伊勢崎市(中部県民局伊勢崎土木事務所、伊勢崎市役所 道路維持課、健康管理センター)

往路の終点・赤堀せせらぎ公園に到着し、ストレッチ運動を行う参加者の皆さん

ウォーキングコース10キロ(上図赤線区間)

赤堀南小学校の前では早くも鯉のぼりが泳いでいました。
2011/2/27

田園に囲まれた鹿島町付近を歩く皆さん。
華蔵寺公園の観覧車が遠くに見えます。
2011/2/27

お父さんと一緒
2011/2/27


回収されたゴミ
2011/2/27

お母さんと一緒
2011/2/27


区間途中に準備された
仮設トイレ
2011/2/27

華蔵寺公園の東付近を歩く皆さん
2011/2/27

2011/2/27

道路脇で咲くオオイヌノフグリ
2011/2/27

寒い冬もそろそろサヨナラ、粕川の水も温んだ風に見えます。
2011/2/27
・・・そしてゴール。具がいっぱい入った熱々の豚汁がお出迎えです。

2011/2/27

豚汁の列に並ぶ皆さん
2011/2/27

大鍋にタップリ入った豚汁が
美味しそう♪
2011/2/27

最後の皆さんのゴールです。
イエ〜イ♪
2011/2/27

絣の郷のベンチで豚汁に舌鼓を打つ参加者の皆さん
2011/2/27
 今回のこのコース、我が家から近いせいもあって月に3、4度はサイクリングしますが、これだけ大勢の人が歩く光景を見たのは初めてのことです。このようなイベントを機会に大勢の人が利用し、たくさんの人と行き交うようになれば素晴らしいことと思います。(2011/2/28 記)





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