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2011年、みちくさ塾・親子キャンプのご案内

掲載日:2011/7/21
 猛暑が続く2011年のみちくさ塾が今年もまた元気いっぱいに親子キャンプを開催します。場所は広〜い芝生広場と立派なアウトドア施設が整備された境平塚公園。利根川の上武大橋の北詰脇にあります。
 対象は伊勢崎市内に在住在学の小学生の親子50人。先着順です。昨年は9月11日、12日の開催でしたが、今年は夏休みのど真ん中の8月6日、7日。真夏の楽しい想い出作りに、親子で参加してみませんか。(2011/7/21 記)



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2010年、みちくさ塾・キャンプ




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 2010年9月11日、12日の両日、伊勢崎市境平塚公園で「みちくさ塾」主催の一泊二日のキャンプが行われました。

 この行事、市内に在住・在学の小学生とその保護者を対象として、野外炊飯や竹の器作りなどを学び、公園内に設けられた芝生のキャンプ場にテントを張り、戸外で一泊の体験をするイベントです。
 この日の参加者はサポートに加わった方達を含めて41名。
 初日の午前9時半頃から翌日の午後2時頃まで平塚公園の炊事場とキャンプ場で、子供と大人が一緒になって、元気一杯に楽しくアウトドア体験を楽しみました。

 私は「みちくさ塾」の金井さんと田島さんに「時間があったら是非来てね」と案内をもらっていたので、いつものようにMTBに跨って、波志江町から駆けつけました。以下、初日の午後のキャンプの様子をお届けします。

【主催者の皆さん】 「いせさき青少年育成アドバイザー会『みちくさ塾』」 金井拓美会長、田島智子さん
【応援に駆け付けた皆さん】
■「みどりの子供教室」 松本泰行代表、芳野親方
■「伊勢崎市くらしの会境支部」 木島勝惠(かつえ)会長、亀井さん、元木さん、田代さん
東京福祉大学 ボランンティアの学生さん3名
■伊勢崎市・市民活動課
(2010/9/14 記)


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 私が到着した時間が何とちょうど昼食時間。金井さんに「狙って来たでしょう〜」と突っ込まれ、図々しくもそうめんをいただいてしまいました。
 猛暑が続く炎天下をペダルを踏み続けること1時間。熱くなった胃袋にツルリとおいしく流れて行きました。ごちそうさまでした。


私がいただいたそうめん。
薬味も6種類。
美味しそうでしょう〜♪
写真を撮ろうとしたら、芳野親方が
「あ、ちょっと待って!」
と竹の笹を見つけて来て、
器に添えてくれました。


流しそうめんの樋。この時間には間に合いませんでした。きっと子供たちが大はしゃぎだったでしょう。桶はもちろん手作り


皆の世話が一段落したところで、
金井さんも昼食。お疲れ様です〜。
 参加者が大勢なのと、アウトドア生活やエコロジーの勉強のために、各自の食器や飲み物のボトルは全て持参するか現地で手作り。
 これはマイボトルの写真です。大きなたらいに氷入りの水が満ちて、そこに各自のボトルを入れておきます。良く冷えたマイドリンクをいつでも自由に。





 さてこれは何の料理でしょう。
 料理じゃないんです。竹で作るコップです。子供たちが自分の好みのサイズに切断した竹の皮をむいて、熱湯であく抜きをしているところです。


火も薪や枯れ枝でおこします


これは長い!!


あく抜きをしたコップは
天日干し(てんぴぼし)に
コップの底にはマイネーム。

この竹コップ、
相当に長持ちするとのことです。
良く冷えたビールがまた美味しいと。
昼食が済んで、しばらく休憩した後は、テント張り
自分たちが泊まるテントは自分で張ります。この日は全部で8つのテント。


まずは張り方を松本さんと芳野親方が教えてくれます
説明が終わると、各自が自分のテント張り。頑張るぞ〜!

フムフム、まずは柱を挿して・・・と

これでいいのかなぁ・・・

ねぇねぇ、これでいいの?




あ、倒れちゃうよ〜!


お〜い、誰か手伝って〜

ここは父兄の方達が


張り終わったよ〜!

お〜い、そっち持って〜


ちょっと一休み。ドッコイショっと♪

設営を終えて整然と並んだテント
芝生の上で涼しそう。

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キャンプ場の周りはこんな感じです。

炊事場の隣には
平塚公園管理事務所



公園全体の案内板


白い花が咲く木が涼しそうでした


まだ蕾の枝もありました
薪割り
まずは親方が見本を示してくれます。

 大きな斧でガシッ!っと。

 私が子供の頃は、我が家も風呂や煮炊きには燃し木を使っていました。
 大きなレンガのかまどが台所の土間のど真ん中にあって、部屋の天井は煤(すす)で真っ黒。
 桑の木の根っ子や板材、木の根っ子を小さく割って裏庭に積んで置き、日々の燃料として使いました。
昼食後間もないですが、早くも夕食の準備です。夕食はカレーライス。
「伊勢崎市くらしの会境支部」の4名の皆さんと父兄の皆さんが腕によりをかけて作ってくれます。

ジャガイモもこんなにたくさん


「伊勢崎市くらしの会境支部」の皆さん
と父兄の皆さんが
一所懸命作ってくれます


野菜がグツグツ煮込まれて
いい匂いがして来ました。

カレーもご飯も全て薪や枯れ枝
で炊きます

「う、けむい!煙が目にしみる」
Smoke Gets in Your Eyes・プラターズ
古い?!

 そしてついにカレー完成!
 私は・・・何と、またまたごちそうになってしまいました。お恥ずかしい。
 とても美味しかったです。金井さんが漬けたラッキョウもタップリいただきました。




市民活動課の塩谷課長は竹の器で
これまた粋な感じ

子供たちは芝生の上の大きなテントで
いただきま〜す♪


大人たちや応援の皆さんも
いただきま〜す♪


鍋一杯にあったカレーが
これだけになりました。
でも、まだお代わりできそう(^^;)
 この後も、皆さんとお喋りし、子供たちの飛び跳ねる様子を眺め、楽しい時間がどんどん過ぎて行きます。
 金井さんと田島さんに
「泊まってっちゃえば。テントはあるし、明日はバーベキューもあるよ、特別の豚肉なんだから。美味しいよ〜♪」
 とそれはそれは魅力的なお誘いを受けたのですが、明日の準備もあるので帰ることに。

 平塚公園では明るかった空も、広瀬川サイクリングロードを走る間には暗くなり、市役所辺りを通過する頃はスッカリ暗くなってしまいました。まるで、明るい間、戸外で目一杯遊んだ子供の心境で、二周り若くなった気分でした。

 みちくさ塾の金井さん、田島さん始め、「みどりの子供教室」の松本さん、芳野親方、「伊勢崎市くらしの会境支部」の木島さん、亀井さん、元木さん、田代さん、東京福祉大学の学生さん、市民活動課の皆さん、お邪魔させていただき、ありがとうございました。ごちそうさまでした。とても楽しいひと時でした。(2010/9/14 記)

仲良し二人
みちくさ塾の金井さん、田島さん

お疲れさまでした。
ありがとうございました。

次回も声をかけてね〜


 明日の準備と言うのは、ちょうど11日、12日の同じ日に、境カヌークラブ主催のカヌー教室と広瀬川川下りイベントがあって、2日目の12日はそちらを追っ掛け取材しようと計画していたため、デジカメのバッテリー充電やら、あれこれの準備があって一旦家に戻った次第です。来年は予備のバッテリーを用意しようかな・・・。
境カヌークラブ主催のカヌー教室と広瀬川川下りの様子はこちらをどうぞ。



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