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管理人日記

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2018年2月23日 ▲ページTopへ
 今日も晴れ。昨夜、多少のお湿りがあったようで、庭がしっとりと落ち着いています。世の中には市民考古学者なる人々がいます。
 大学院などで考古学を履修し、博士号を持つなどのオーソライズされた人々でなく、遺跡や古墳に関心を持ち、現地見学や踏査を繰り返し体験し、書籍や資料で学習し、博識を深めた人々です。また素人園芸家なる人々もいます。大学や研究施設で専門的に学んではいないものの、様々な植物、草木、花に関心を持ち、実際に栽培してノウハウを修得し、見事な花を咲かせ、草木や野菜を育てています。これらの人々が表現力やIT技術を身に着けてウェブ発信している場合もあって、私が参考にするのもこれらのサイトが大半で、実践的ノウハウとして大いに役立ち、助かっています。
 大学や研究施設の論文などの成果もあるようですが、権威化された世界なので、個人サイトの閲覧の気軽さに比べると、接点が限りなく少ないです。
 インターネットの情報インフラは様々な業種・業態に影響を与え続けていますが、権威化された世界に対しても大きな影響を与えているようです。

2018年2月22日 ▲ページTopへ
 今日は晴れ。昨日もまた日本選手が沸かせてくれました。女子パシュート決勝、日本の高木姉妹、佐藤の3選手が強敵オランダを破って優勝。五輪新記録でした。大方の予想は優勝はオランダ。日本が勝つとしたらチームワーク。一人ひとりがパワフルなオランダに対して、3人が一体になって滑る日本。3人の脚の動き、手の動きがシンクロして、正面から見れば一人が滑っているようです。お互いの間隔は10cmとも。後尾選手が風圧を避けれる分、瞬時のゆるぎで転倒してしまう危険と背中合わせ。これを完璧に行った日本の3選手。奇跡です。テレビの前で思わず「オ〜〜〜〜〜〜〜ッ!やった〜〜〜〜〜!」と叫んでしまいました。

2018年2月21日 ▲ページTopへ
 今日はくもりのち晴れ。日中気温は10度前後。
 連日、選手たちの躍動感溢れる演技に魅了されているピョンチャンオリンピックですが、実は、ほかの視点でも観戦していて、ハラハラドキドキしたり感動しています。それはカメラワーク。
 フィギュアスケートやスピードスケート、ジャンプ、スノーボード、フリースタイルなど、選手たちはリンクや斜面を絶え間なく高速で滑り続けますが、映像では常に選手が枠の中心に収まっています。良く見ると、トラック脇にカメラ用レールが敷かれていたり、競技場上空にドローンがホバリングしていたり、様々な映像機器が配備されていますが、操縦・操作するのはカメラスタッフのはず。人間を自動認識し、フォーカスや追随も自動操縦で撮影してしまう機器もあるでしょうが、あの速さで自在に移動しているので、ズームアップすればすぐに選手が枠から外れてしまいます。恐らく、選手の動きを事前に把握しているカメラマンたちが、必死に追い駆けて撮影していると想像しています。
 世界中が見守っている瞬間映像。全体を観たい瞬間、アップで観たい瞬間、それぞれ演技のメリハリを把握していないと撮影できません。しかもたった一度のチャンスなのでミスは許せません。選手名は歴史に刻まれ、映画やドラマなら名が記録される映像スタッフですが、スポーツ映像ではどこにも公表されず、視聴者も意識しません。重要なのに裏方さん的立場のカメラクルー。そんな皆さんに想いを寄せると、オリンピックも幅広く楽しめます。
 なんでこんなことを思ったかと言いますと、素人ながら当サイト運営で様々な動画を撮影していて、瞬時に動く被写体をズームし、追随し、枠中心に収め続けることの大変さを体験しているためです。カメラクルーはじめ、大会運営の様々な裏方さんたち、選手同様、頑張れ〜。

2018年2月20日 ▲ページTopへ
 今日も晴れ。連日好天が続いていますが、空気が乾燥して、庭の草木が水を欲しがっているので、一雨欲しいところです。豪雪地帯の人に怒られそうですが。
 ピョンチャンオリンピック、日本選手が連日大活躍しています。スピードスケート500m。国の期待を背負って3連覇を目指した韓国のイサンファ選手が2位に終わり、泣き崩れた時、小平奈緒選手が優しく抱きかかえるように寄り添い、二人でウィニングスケートをした時には、涙腺が緩んでしまいました。
 当初、北朝鮮に政治的利用されたこと、またロシア選手団のドーピング問題など、オリンピックを濁す話題が盛り上がりのテンションを下げていましたが、始まってみれば、国の存在よりも選手自身が創り出す様々な物語が感動的で、連日夢中になって楽しんでいます。

2018年2月19日 ▲ページTopへ
 今日も晴れ。日中気温は10前後。
 昨日のスピードスケート500m、小平奈緒選手が念願の金メダル。弾丸のように滑る姿は感動的にカッコよかったです。観戦しながら身体が上下してしまい、ここ数日、家の中の移動はスピードスケートです。どれだけ早いのか実感が湧かなかったので、記録36.94秒を時速に換算すると48.7km/h。たまに、よく整備されたサイクリングロードで、愛車のMBのペダルを死ぬほど踏んで挑戦しますが、30km/hを超えるのが精一杯。競輪選手は最高速度70km/hくらい出すようなので別次元の話ですが、自分の脚力で出す48.7km/h。超人の世界です。感動ありがとう。そしておめでとう。

2018年2月18日 ▲ページTopへ
 今日も晴れ。日中気温は8前後。寒い日になりそうです。
 昨日のフィギュアスケートフリー演技、羽生結弦選手は見事に金メダルを獲得し、世界中が感動の渦に包まれました。プログラム「SEIMEI」が陰陽師をテーマにしているせいか、終盤の演技など、鬼気迫る雰囲気も漂い、羽生選手のストリクトな姿勢が伝わって来ました。一方で、銀メダルの宇野昌磨選手の演技は伸び伸びと楽しそうに滑っていて、リラックスしながら見ることができました。最近のフィギュアスケートは回転が多く、そもそもハラハラドキドキしながら見ていますが、その分、無事に演技を終えた時の感動も大きいです。日本人が金銀メダルを獲得した男子フィギュアスケート。昨日はテレビ各局が繰り返し放映し、記念すべき一日となりました。羽生選手、宇野選手、おめでとうございました。



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