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管理人日記

このページはトップページの「グッモーニン」の欄で書いた文を掲載したものです。v170212
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2017年5月24日 ▲ページTopへ
 今日はくもり。某国会議員の失言が話題になっています。その後の弁明に必死になる姿が痛くて情けないです。野次など、瞬間に発せられる失言は恐らく潜在意識が出てくるのでしょう。一回の失言で失墜する人もいますが、今回の議員の過去の失言歴は記憶に新しいです。今回の発言の本意は本人のみ知ることでしょうが、発した言葉は消せません。「口は災いの元」です。瞬間に発する言葉は、喋る前に落ち着いてよく吟味して話す言葉と異なり、誤解や仲たがいの原因になる傾向にあります。「あの一言で縁を切った」なんて友人関係の話もたまに聞きます。丁々発止でボケツッコミをする漫才はシッカリとネタが準備されている訳で、立場はあるものの、話し手としては「一般人」が不用意に乱暴な言葉を発するのは愚かな行為です。やれやれ。

2017年5月23日 ▲ページTopへ
 今日もくもり時々晴れ。気温は昨日までの3日間よりも幾分涼しいようです。この欄で何度か書いた記憶がありますが、今の日本の気候は四季でなくて、六季?春、初夏、梅雨、本夏、秋、冬。「そんなこと言えば初春、初夏、晩夏、初秋、晩秋、初冬、真冬、厳冬・・などときりがないさ」と突っ込まれそうですが、実際、5月のこの暑さは子どもの頃の半世紀以上前には記憶がありません。「記憶力が悪いだけだろ」なんて、またまた突っ込まれそうなので、正しくは気象庁に委ねるとして、この3日間、昼も夜もクソ暑かったです。(下品でスミマセン)。

2017年5月22日 ▲ページTopへ
 今日はくもり時々晴れ。気温は30度を超え、真夏日になるようです。昨日と一昨日も真夏日でした。でも、暑いのは今日までのようです。この土日には、公開日に回り切れなかったお宅や、開花が早過ぎた5月公開のオープンガーデンのお宅を、一回り見学させてもらいました。一軒を除き、皆さん在宅で、見学させていただきました。前橋や高崎からのお客さんも訪れていました。土日には、前橋市の敷島公園周辺の19軒でも行ったとのことです。玉村町では22軒が参加して開かれ、何軒かは公開中です。草木や花のファンの間で静かにつながる自治体間の交流です。

2017年5月20日 ▲ページTopへ
 今日は晴れ。今日と明日と7月に気温で夏日になるとのこと。オープンガーデン(20、21)、赤堀峯岸山里山コンサート(20)、島村渡船フェスタ(21)では、熱中症と紫外線に気を付けましょう。身代金要求型コンピュータウィルス「ランサムウェア」には要注意です。ネットにつなげただけでも侵入されるとのこと。対策を記事にしました。


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2016/1/1(金)


 明けましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になりました。本年も変わりませず、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 当「Go!伊勢崎」は、昨年9月に開設後10年目に入りました。
 この間、公園や沼、川、古墳、遠方の山々、野の花や緑などの風景を紹介し、産業祭や夏祭り、オープンガーデンなど花のイベント、他の風物詩的なイベントも紹介しました。また鉄道高架化や駅周辺開発、道路工事などの公共事業、伊勢崎銘仙や境島村地区、大型養蚕農家などの歴史的建造物や街並み、商業施設や工業団地、宅地開発などの市内の土地利用の動き、伊勢崎市や近隣で見かける野鳥や鮭など、伊勢崎市に関する様々なことを紹介して来ました。
 10年目に入った今も、伊勢崎市に関してはまだまだ知らないことが多く、飽きることを知りません。


 「来る者拒まず、去る者追わず」、「何でもアリ、何でもOK」、「顔のない都市」などと評されることがある伊勢崎市。時には伊勢崎市民自ら自虐的にそのような発言をします。遠慮なのか謙虚なのか、ひがみなのか、ひょっとして前橋や高崎、桐生など他市に対して事前の布石なのか、あるいは評価通りの実態なのか未だに分かりませんが、県内自治体の多くが人口減少の中、伊勢崎は減り方も微小で増加傾向を示す時もあります(→群馬県市町村別人口推移、→伊勢崎市の人口推移)。
 他自治体からの流入人口や外国人が多いためと思いますが、平坦地が広がり、区画整理や道路整備に積極的で、ショッピングモールや商業施設の進出も多く、日常生活を営むには便利です。

 良く言われることが、伊勢崎市には誇れる文化や歴史が少ないと言うこと。市民がアイデンティティーを確立するには拠り所とする歴史が必要との議論を耳にすることがあり、その妥当性については答えを持っていませんが、少なくとも伊勢崎市の人口減少を食い止める現役世代の若い人達に取っては、日常の住み易さ、便利さが重要のようです。そのことの裏付けとして、当「Go!伊勢崎」で紹介する記事の内、アクセスが圧倒的に多いのは駅周辺開発や商業施設の情報で、歴史的なことや伝統的なこと、景観や風景的な記事はコツコツと書き続けている割にはアクセス数は少な目です。
 歴史や伝統への関心度が高い年配者がウェブ活用に消極的なこともその原因のようですが、誰をも拒まない姿勢、何でも受け入れる姿勢、2番目や3番目に甘んじる姿勢、スクラップ&ビルドの街づくり、悪く言えば節操がない気質と言えますが、良く言えば多国民族国家アメリカのような自由さ、市民力がある都市、これが実は伊勢崎市のアイデンティティーなのだろうと考えるに至っています。


 まだまだ続く伊勢崎市のアイデンティティー探し、10回目の新年を迎えるに当たり、今年もその旅を続けるべくあちらこちらに神出鬼没します。皆さまにはどこかで会ったなら声掛けしてください。また閲覧や掲示板への記事投稿、情報提供もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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