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管理人日記

このページはトップページの「グッモーニン」の欄で書いた文を掲載したものです。v170212
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2017年3月29日 ▲ページTopへ
 今日も晴れ。風弱くいい天気です。昨日、横浜でも桜が開花したようです。前橋は4月1日頃とか。今や映像時代。携帯やデジカメ、ビデオ、防犯カメラなど、世界中で撮影された映像がウェブやテレビで流れています。個人のメモリーカードやディスクに保存されている映像も含めれば、まさに無尽蔵。私もここ数年様々なシーンの動画を撮っていますが、半分以上は編集でザックリとカット。時には8,9割カットしてしまうことも。元映像もできるだけ保管していますが、自分のPC内のものはいつかは消えるでしょう。Youtubeに掲載したものがいつまで保存されるのか気になるところですが、先日、あるロシア語のサイトで、私のYoutube動画がそのまま引用されていたのを見つけました。ウェブ動画の拡散は誰も止めることができません。Youtubeやインスタ、SNS、Twitterなど、民間運営とは言え情報インフラ化しているこれらのウェブ内(クラウドも含めて)の情報。きっとアップした本人よりも寿命が永いのでしょう。世界中の記憶がウェブに残り永遠にアーカイブされるこの状況。過去のいくつかの未来映画を思い出します。

2017年3月28日 ▲ページTopへ
 今日は晴れ。風がやや強し。昨日、栃木県の那須・茶臼岳でラッセル訓練中の高校生ら8名が亡くなりました。私も膝から腰くらいまでの積雪時の登山は何回か体験があります。晴天で雪崩の心配がないコースならば、他シーズンの登山よりも快適で、下りなどはスキーのように滑り降りられるので、一歩一歩気にしながら下る雪のない季節より短時間で移動でき、楽しいものです。夏山の登山道が見えなくなることや、突然ズボっと穴に落ちたりと、雪崩以外にも危険は伴い、細心の注意は必要で、ラッセルでは苦い経験があります。東京にいた若い頃、雪山体験のために敢えて降雪後の雲取山(▲2,017m)を目指したのですが、「三条の湯」(1,103m)を超えると積雪は膝までの深さ。3人でラッセルの先頭を交代しながら登っていましたが、私が途中で膝を痛めてしまい、残念ながら登頂を断念して下山。山頂の無人小屋で一泊予定だったので、テントや自炊道具等、重めの荷物を背負っていましたが、原因は普段使わない膝周りの筋肉を使ったためだったと思っています。膝下までの雪をラッセルし続けること、結構キツいものです。今回は高校山岳部の皆さんだったので、筋力や体力、技術は問題がなかったと思います。何かに刺激されて発生した表層雪崩、つくづく残念な事故です。ご冥福をお祈りします。

2017年3月27日 ▲ページTopへ
 今日も小雨。2日連続の雨です。冬の雨のように冷たく寒いです。芽吹きが始まった草木もビックリでしょう。昨日は大相撲千秋楽。幕内優勝決定戦の稀勢の里と照ノ富士の戦い。ぐるぐるにテーピングしながらも、痛みや怪我の具合は誰にも告げずに臨んだ戦い。照ノ富士も戦い難かったと思いますが、ロス五輪の柔道決勝・肉離れしていた日本の山下選手とエジプトのラシュワン選手の戦いを思い出しました。きっと相撲史に残る戦いになるのでしょう。そんな清々しい思いが残る今日の午前。NHKの国会中継(参院予算委)では野次が飛び交うお粗末な風景が流れています。先日の東京都の百条委員会・石原元都知事の証人尋問会では、野次を飛ばした一般聴衆を退場させましたが、国会では相手が議員なのでそうも行かず、困ったものです。ところで野次のことは不規則発言と言うようです。国会では群馬の山本一太議員が議長を務めています。

2017年3月26日 ▲ページTopへ
 今日は小雨が降っています。寒いですが庭の草木にはいいお湿りです。大きな水瓶3つに雨樋からの雨水を集めて利用していますが、乾燥した晴天や強風の日が続くと、すぐに底をつきます。結局水道水の出番になりますが、飲料可能な水を使うのはもったいないと思いながらも、草木を枯らしては可哀想なので仕方ありません。風呂よりも庭の草木の方が水道水を使っているかも?です。水瓶も巨大過ぎて、使い切れない量を溜めるとボウフラの心配も出てくるので適切な大きさにしないと。ボウフラの心配もなく、水も腐らず、大量の雨水を溜めておけるグッドアイディア、どこかのホームセンターで発案しないものでしょうか。

2017年3月25日 ▲ページTopへ
 今日も晴れ。穏やかで暖かいです。家が華蔵寺公園と波志江沼環境ふれあい公園に近いため、それぞれの方面にサイクリングで出かけるときに園内を通ります。華蔵寺公園は遊園地と花見の時期、波志江沼はイベント日を除くと、遭遇する人は散歩する数人程度。とは言え、公園を自転車に乗って通過する行為、実は原則禁止。園内の事故防止のためと思いますが、人と遭遇しないので臨機応変。同様に、道路の歩道も自転車兼用でない限り自転車で走ることは法的には禁止。でも、過去10年間、郊外の幹線道路などで歩行者に遭ったことはありません。元々人口が少ない地方、さらにその郊外、集落も少なく公共交通網未整備な車社会。人通りがないのは当然のことです。こんな状況の場合には臨機応変で歩道を走っています。車にとっても車道を走る自転車は危険なだけでしょう。道路規格は一日車両交通量が主たる設計条件。でも一日歩行者量は条件外。全国津々浦々同一の道路規格が必要かと言う議論があるのか把握していませんが、人家が少なく通過交通が主たる地方の郊外幹線道路の歩道。自転車の通行は原則禁止?臨機応変?あなたならどっち?そもそも自転車には乗らないですか?


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2016/1/1(金)


 明けましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になりました。本年も変わりませず、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 当「Go!伊勢崎」は、昨年9月に開設後10年目に入りました。
 この間、公園や沼、川、古墳、遠方の山々、野の花や緑などの風景を紹介し、産業祭や夏祭り、オープンガーデンなど花のイベント、他の風物詩的なイベントも紹介しました。また鉄道高架化や駅周辺開発、道路工事などの公共事業、伊勢崎銘仙や境島村地区、大型養蚕農家などの歴史的建造物や街並み、商業施設や工業団地、宅地開発などの市内の土地利用の動き、伊勢崎市や近隣で見かける野鳥や鮭など、伊勢崎市に関する様々なことを紹介して来ました。
 10年目に入った今も、伊勢崎市に関してはまだまだ知らないことが多く、飽きることを知りません。


 「来る者拒まず、去る者追わず」、「何でもアリ、何でもOK」、「顔のない都市」などと評されることがある伊勢崎市。時には伊勢崎市民自ら自虐的にそのような発言をします。遠慮なのか謙虚なのか、ひがみなのか、ひょっとして前橋や高崎、桐生など他市に対して事前の布石なのか、あるいは評価通りの実態なのか未だに分かりませんが、県内自治体の多くが人口減少の中、伊勢崎は減り方も微小で増加傾向を示す時もあります(→群馬県市町村別人口推移、→伊勢崎市の人口推移)。
 他自治体からの流入人口や外国人が多いためと思いますが、平坦地が広がり、区画整理や道路整備に積極的で、ショッピングモールや商業施設の進出も多く、日常生活を営むには便利です。

 良く言われることが、伊勢崎市には誇れる文化や歴史が少ないと言うこと。市民がアイデンティティーを確立するには拠り所とする歴史が必要との議論を耳にすることがあり、その妥当性については答えを持っていませんが、少なくとも伊勢崎市の人口減少を食い止める現役世代の若い人達に取っては、日常の住み易さ、便利さが重要のようです。そのことの裏付けとして、当「Go!伊勢崎」で紹介する記事の内、アクセスが圧倒的に多いのは駅周辺開発や商業施設の情報で、歴史的なことや伝統的なこと、景観や風景的な記事はコツコツと書き続けている割にはアクセス数は少な目です。
 歴史や伝統への関心度が高い年配者がウェブ活用に消極的なこともその原因のようですが、誰をも拒まない姿勢、何でも受け入れる姿勢、2番目や3番目に甘んじる姿勢、スクラップ&ビルドの街づくり、悪く言えば節操がない気質と言えますが、良く言えば多国民族国家アメリカのような自由さ、市民力がある都市、これが実は伊勢崎市のアイデンティティーなのだろうと考えるに至っています。


 まだまだ続く伊勢崎市のアイデンティティー探し、10回目の新年を迎えるに当たり、今年もその旅を続けるべくあちらこちらに神出鬼没します。皆さまにはどこかで会ったなら声掛けしてください。また閲覧や掲示板への記事投稿、情報提供もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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