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Suh san の郷土芸能

Suh san 採譜の楽譜と演奏郷土芸能やお祭り(動画)龍頭神舞お囃子の練習納涼祭千本木神社秋祭り
茂呂の屋台・伊勢崎市指定重要有形民俗文化財に指定茂呂地区屋台囃子保存会・DVD観賞会研修講演会・“さんてこの響き”|龍頭神舞(茂呂小の集団演技茂呂小・龍頭舞体験活動第13回全国こども民俗芸能大会秋例祭に向けて練習)、記録DVD作成事業

更新:2011/12/11
 このページはSuh san こと鈴木宣男氏の郷土芸能を紹介するページです。

 鈴木氏は永年に亙り郷土の伝統芸能の継承と後継者の指導・育成に尽力し、特に昭和60年頃より、それ以前には口承で伝えられて来た郷土の屋台囃子等の採譜に力を注ぎ、地元南北千本木町(南千木町・北千木町)のみならず、大手町や前橋市住吉町1丁目、赤堀西久保、馬見塚中町など、他地区のお囃子の採譜も積極的に行い、その成果は広範囲の郷土芸能の継承に大きく貢献しています。

 屋台囃子は篠笛奏者がいなくなると絶えてしまうと言われ、実際に伊勢崎市内においても篠笛奏者がいなくなったために途絶えてしまった貴重な伝統芸能もあります。一度途絶えても、楽譜が残されていればいつの日か復活することもできます。このページでは、鈴木氏のご厚意により、氏が永年に亙り採譜した貴重なお囃子の楽譜を紹介し、皆さんが自由に画面へ表示し印刷できるようになっています。また、演奏指導の模範演奏も音声で再生できるようになっています。

 毎年、各地の夏祭りや郷土芸能大会で大活躍する屋台囃子や八木節、その楽譜をご覧いただき、また演奏を参考にし、現在お囃子が受け継がれている地区も、また新たにお囃子を復活させようと計画している地区も、どうぞ積極的にご利用ください。(2010/1/16 記)

 ※ご存知の方も多いと思いますが、Suh sanこと鈴木宣男氏は伊勢崎市のジャズビッグバンド・ISESAKI SMC BIG BANDのバンドリーダーでサックス奏者です。そして、平成21年2月まで、伊勢崎市の副市長を務めていました。
 ・・・と一見近寄りがたい存在ですが、音楽が大好きで特にジャズが大好き、行動力や決断力があってしかも繊細、・・・でもとても気さくなチョイ悪親父のSuhさんです。


Suh san 採譜の楽譜(地区別/曲別/楽器別)

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当ページに掲載している楽譜と模範演奏一覧
伊勢崎市 南北千木町、山王町、美茂呂町、馬見塚(中町、三ツ橋町)、大手町四区、太田町、茂呂町1丁目、西久保3丁目、馬見塚三ツ橋町(口伝譜面
前橋市、他 前橋市駒形上町、前橋市住吉町1丁目、鴻巣市吹上本町
篠笛運指表 表示pdf
楽譜集 轟神楽獅子、天引神楽舞、龍頭神舞
1P、2P、〜:楽譜を画面へ表示(横幅:1100〜1500ピクセル。画面からはみ出ますのでスクロールしてご覧ください)
pdf:pdfファイル(印刷用:A3標準)
※pdfファイルを開くにはAcrobat Reader(R)が必要です。Acrobat Readerはこちらから無償ダウンロードできます

:練習用模範演奏再生【演奏】 篠笛:鈴木宣男/附太鼓・太鼓:丸橋良一 【録音】 平成12年12月〜平成21年7月

伊勢崎市

地区名 曲名 楽器 1P 2P 3P pdf
伊勢崎市
南北千木町
参手鼓 附太鼓     (部分練習)

(通し練習)
   
大胴    
篠笛  
武州囃子 附太鼓    
   
大胴    
篠笛  
伊勢崎市
山王町
大間昇殿 附太鼓・鐘    
大胴・篠笛    
昇殿 附太鼓・鐘    
大胴    
篠笛    
伊勢崎市
美茂呂町
神田丸 附太鼓    
   
大胴    
篠笛    
地区名 曲名 楽器 1P 2P 3P pdf
伊勢崎市
馬見塚中町
参手鼓 附太鼓      
   
大胴    
篠笛  
武州囃子 附太鼓      
   
大胴    
篠笛  
神田丸 附太鼓      
   
大胴    
篠笛    
大間昇殿 附太鼓・鐘      
大胴・篠笛    
昇殿 附太鼓・鐘    
大胴    
篠笛    
鎌倉 篠笛・附太鼓・鐘・大胴    
伊勢崎市
馬見塚三ツ橋町
参手鼓 附太鼓      
   
大胴  
篠笛  
武州囃子 附太鼓      
   
大胴    
篠笛  
神田丸 附太鼓      
   
大胴    
篠笛    
地区名 曲名 楽器 1P 2P 3P pdf
伊勢崎市
大手町四区
参手鼓 小太鼓    
   
大太鼓    
篠笛   (出だし)
(地囃子1)
(地囃子2)
(地囃子3)
(切り替えの入り)
(切り替え)
(ころがしの入り)
(ころがし)
(ころがしのあがり)
(あがり)
伊勢崎市
太田町
参手鼓 附太鼓・鐘・大胴    
伊勢崎市
茂呂町1丁目
参手鼓 附太鼓    
伊勢崎市
西久保3丁目
参手鼓 小太鼓      
   
大太鼓    
篠笛  
伊勢崎市
馬見塚三ツ橋町
口伝譜面
表紙      
参手鼓 始め・切替・ころがし・上り    
武州囃子 始め・地・切替・地    
ころがし・地・上り    
参手鼓から昇殿、昇殿から神田丸    
鎌倉、鎌倉から参手鼓、大間昇殿    

前橋市、他

地区名 曲名 楽器 1P 2P 3P pdf
前橋市
駒形上町
籠丸 附太鼓・鐘・大胴・篠笛    
前橋市
住吉町1丁目
参手鼓 小太鼓    
   
大太鼓    
篠笛
鴻巣市
吹上本町
道中囃子 小太鼓・大太鼓・鐘・篠笛      

楽譜集


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1P 2P 3P 4P 5P 6P 7P 8P 9P 10P 11P 12P 13P pdf
轟神楽獅子
天引神楽舞
龍頭神舞
(1)篠笛・道行の曲・通り神楽
(2)篠笛・通りすがかき
(3)篠笛・宮めぐり
(4)篠笛・摺り込み
(5)篠笛・多々良
(6)篠笛・廻りささら
(7)篠笛・ロットロ
(8)篠笛・岡崎
(9)篠笛・橋掛り
(10)篠笛・梵前掛り
(11)篠笛・デコデコ
(12)篠笛・チッカタ
(13)篠笛・雨乞いの舞
(14)篠笛・とうれお
(15)篠笛・唄ぎり
(16)篠笛・終りの曲
(17)リコーダー・通り神楽
(18)リコーダー・通りすがかき
(19)リコーダー・摺り込み
(20)リコーダー・多々良
(21)リコーダー・廻りささら
■轟神楽獅子、天引神楽舞:甘楽町指定文化財
■龍頭神舞:伊勢崎市重要無形文化財および群馬県重要無形民俗文化財指定、文部科学大臣地域文化功労者表彰

1P、2P、〜:楽譜を画面へ表示(横幅が画面からはみ出る場合には横スクロールしてご覧ください)
pdf:pdfファイル(印刷用:A3標準)

※pdfファイルを開くにはAcrobat Reader(R)が必要です。Acrobat Readerはこちらから無償ダウンロードできます
:練習用模範演奏再生【演奏】 篠笛:鈴木宣男/附太鼓・太鼓:丸橋良一 【録音】 平成12年12月〜平成21年7月


音源を再生できない場合

 皆さんのコンピュータで動画や模範演奏を再生できない場合には、お使いのコンピュータに再生ソフトがインストールされていないか無効になっている場合が考えられます。
 再生ソフトは無償・有償を含めてたくさんありますが、通常はウィンドウズ・メディアプレイヤー(Windows Media Player)(無償)で再生します。
 Windows Media Playerがインストールされていない場合には、ブラウザが自動的にダウンロードを促す場合もありますので、メッセージに従ってダウンロード&インストールするか、ネットの検索で「Windows Media Player」のダウンロードページを探して、ダウンロード&インストールしてください。
【参考】
当ページ内の動画や模範演奏の音源は、動画=wmvファイル、模範演奏の音源=wmaファイルで、メタファイル経由で皆さんのコンピュータで再生できるように設定してあります。メタファイルの形式は動画=wvxファイル、模範演奏の音源=waxファイルです。




郷土芸能やお祭り(動画)


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2010年 華蔵寺公園花まつり 郷土芸能発表会

2010/4/4 (撮影・ヒロコスタジオ)
(動画再生は曲名をクリック)
武州囃子〜参手鼓
(11分29秒)

神 田 丸
(軽快なテンポ:3分45秒)
大間昇殿〜昇殿
(スローなテンポ:3分45秒)

籠 丸
(最初はゆっくり、だんだん速く:3分59秒)


郷土芸能発表会全体の様子はこちら


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南北千木町屋台囃子(第4回郷土芸能大会)

2010/11/14 (撮影・ヒロコスタジオ)

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南北千木町屋台囃子(第3回郷土芸能大会)

2009/11/15 (撮影・ヒロコスタジオ)
(動画再生は画像をクリック)

@保存会の紹介(1分18秒)

A武州囃子〜参手鼓(さんてこ)
(8分56秒)

B大間昇殿〜昇殿(5分23秒)

C神田丸(2分09秒)

D籠丸(3分08秒)

Eインタビュー(1分09秒)

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千木町神社秋祭りの様子

開催日:2009/10/17 (動画再生は画像をクリック)

千本木神社秋祭り

屋台囃子
曲名:”武州囃子”
(1分39秒)

龍頭神舞
曲名:”多々良”
(1分29秒)

龍頭神舞
曲名:”橋掛り”
(3分42秒)


2011年・茂呂地区の納涼祭、茂呂小校庭で開催!


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 猛暑の2011年の夏、伊勢崎市の各地区で納涼祭が開催されています。土日の夕方、お囃子の音やスピーカーから聞こえて来る大きな声を辿って行くと、その地区の納涼祭だったりします。茂呂地区の納涼祭は7月23日(土)に茂呂小の校庭で開催され、子どもも大人も日ごろの練習成果を発揮しました。夜になってから幾分涼しい風が吹いて来て、絶好の納涼祭日和となりました。(2011/7/27 掲載)(文:Suh san、写真:ヒロスタさん他の皆さん)

低学年は「参手鼓」
ここまで来ても熱心に指導をしているYoshiko san



VTRとCamera の両刀使いは Hirosuta san



ほっぺのペインティングに注目!!



南北千木町屋台囃子保存会御一行様
はいチーズ

早く叩きたいよ〜〜! 順番待ちの子供たち



笛吹き2人美女は誰でしょう?



Yoshie chan と Suda mama でした



南千木町子供会は総勢80人で「マルマル モリモリ♪」


2011年夏・屋台囃子の季節到来、今年も元気にお囃子の練習!


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 今年も暑い夏の到来と共に、屋台囃子の季節がやってきました。
 南北千木町屋台囃子保存会では、7月2日から8月6,7日の「いせさき祭り」までの火・木・土の週3回、お囃子の練習を行います。時間は午後6時半から9時まで。低学年、高学年、大人の3グループに分けての練習です。
 低学年(幼〜小4)が約60人 高学年(小5〜中)が20人 大人が20人、合計100人ほどの皆さんが練習に励みます。本番の舞台での演奏もさることながら、100人ほどの地域の人たちが集ってお囃子の練習に励む事、子どもたちの育成や地域コミュニティーの活性化、地域の伝統芸能の継承などに大いに貢献する素晴らしいアクティビティーであると思います。
(2011/7/6 記)


低学年は「参手鼓」の基礎練習です。


Kim san は自分が楽しんでいます。
Tah chan はネジリハチマキ!!


高学年は太鼓を叩いて「武州囃子」の練習です。



Suh san & Maru chan コンビは息が合っています


Suh san は笛を片手に身振り手振り


赤堀・野町の5人の皆さんも「武州囃子」の練習に参加。
譜面を読めるので覚えが早い!


研修講演会“さんてこ”の響き、市庁舎東館で開催さる


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 平成23年11月13日(日)、伊勢崎市役所東館5階第1会議室において、研修講演会“さんてこ”の響きが開催されました。主催は伊勢崎市屋台・屋台囃子保存会連絡協議会です。会場は準備したお茶130本が足らなくなる程の大盛況で、感心の高さが伺えました。講師は、関東山車祭研究会副会長・熊谷山車屋台祭研究会長の新島 章夫 先生です。

 まずは“熊谷うちわ祭り”のルーツと解説をVTRを見ながらお聞きしました。次に屋台囃子“参手鼓・さんてこ”のルーツと解説をお聞きしました。“さんてこ”は伊勢崎市周辺で演奏されるもっとも基本的な屋台囃子ですが、南は熊谷市、北は渋川市等で演奏されています。伊勢崎市が発祥の地ではないかという先生の説に、この囃子を大切に保存・継承しなくてはという思いを強くしました。
 続いて、平成17年と19年に熊谷市で開催された“さんてこ”の響きお囃子フェスティバルのVTRを鑑賞しました。この時は両年で伊勢崎市・前橋市・渋川市・沼田市・中之条町・本庄市・熊谷市等から18団体が出演しましたが、今回は伊勢崎市を中心に4団体の映像をピックアップして観賞しました。同じ“さんてこ”でも伝承して行く内に少しずつ変化していく様子が良く分かります。
 次に、美茂呂町屋台囃子保存会の実演が披露されました。綺麗に揃ったお囃子は実に見事で、市役所東館に“さんてこ”が響きわたり、日ごろの練習を怠りなく積み重ねている様子が良く分かりました。拍手!!!!!

 続いて、新島先生に再登場していただいて色々な囃子の名前の書き方が、各地で違う事等をお話していただきました。情報収集のため各地に出向き、時間と手間を掛けていらっしゃる事に感心し、地道な研究に熱心に取り組んでいるお姿に感服いたしました。

 2時間の予定の講演会があっという間に終了し、有意義な研修でした。新島先生、美茂呂町屋台囃子保存会の皆様、研修に参加された各屋台囃子保存会の皆様、ありがとうざいました。

写真:ヒロスタ、 コメント:Suh san でした。(2011/11/21 記)

急遽受付に駆り出された、福島さん、犬塚さん、Suh san です


塩野協議会長(伊勢崎市区長会長)の挨拶


まずは“熊谷うちわ祭”の説明



“さんてこの響き”抜粋VTR観賞


美茂呂町屋台囃子保存会の美女3人


“さんてこ”が東館に響きわたりました



新島先生が再度ご登壇・曲名の説明をして下さいました



事務局・大和行政課長の謝辞と挨拶

司会は行政課の渡辺係長


講師は 新島 章夫 先生


会場は130人を超える参加者で大賑わい


茂呂地区屋台囃子保存会連絡協議会長の福島さん登場


村田会長以下、出演者勢ぞろい


VTR撮影と写真はヒロスタの高橋ご夫妻
・・・いつもお世話様です


地区によって色々な曲名と書き方が有るものですね


→この催しの通知(PDFファイル)


茂呂地区屋台囃子保存会・一堂に会しDVD観賞会と研究会、秋には文化庁のビデオ撮影


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 2011年1月23日(日)、正月気分も抜けて、新しい年に向かっていよいよエンジンも本調子になって来たこの日、伊勢崎市の茂呂地区屋台囃子保存会の皆さんが一堂に会して、飯福神社秋祭り郷土芸能大会他のDVDを鑑賞し、会員相互の親睦を深めました。会場はご存じ・茂呂のヒロコスタジオです。

 茂呂地区屋台囃子保存会は今年の秋に文化庁文化部伝統文化課のビデオ撮影が予定されていて、その出演に向けての準備や研究も兼ねての会合です。

文化庁のビデオ撮影予定日:9月4日(日)、11日(日)、伊勢崎市民文化会館小ホール
※茂呂地区屋台囃子保存会連絡協議会は下記5つの町内で構成されています。
 茂呂町1丁目、茂呂町2丁目、美茂呂町、茂呂南町、南北千木町
※茂呂の屋台5基は2010年(平成22年)10月1日、伊勢崎市教育委員会から
  伊勢崎市指定重要有形民俗文化財に指定されています。


飯福神社秋祭りや郷土芸能大会のDVDなどを鑑賞し、演奏の研究を深める会員の皆さん。
2011/1/23。ヒロコスタジオにて。

記念撮影です。 皆さんニッコリとハイ・チーズ♪
2011/1/23。ヒロコスタジオにて。

保存会の益々の活躍と発展、会員の皆さんの健康を祈念して元気よく手締めが行われました。
2011/1/23。ヒロコスタジオにて。


茂呂の屋台・伊勢崎市指定重要有形民俗文化財に指定


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 2010/10/4、Suh sanから嬉しいメールが届きました。
 茂呂地区の屋台が10月1日付けで「伊勢崎市指定重要有形民俗文化財」に一括指定された知らせです。
 今回指定を受けた茂呂の5地区は「茂呂町1丁目」、「茂呂町2丁目」、「南北千木町」、「美茂呂町」および「茂呂南町」で、それぞれの屋台の建造年は下記の通りです。
地区名 建造年
茂呂町1丁目 嘉永6年7月(1853年)
茂呂町2丁目 嘉永2年(1849年)
南北千木町 嘉永4年6月(1851年)
美茂呂町 嘉永7年(1854年)
茂呂南町 推定明治初期

 遡ること160年余り昔に造られたこれらの屋台が、屋台囃子と共に、大切に維持管理され続けてきた事、とても素晴らしいことと思います。この指定について、他の2件の指定と併せて、10月2日(土)の上毛新聞に掲載されました。
(→ご参照ください)(2010/10/4 記)

平成22年10月2日、上毛新聞に掲載された記事(抜粋)


伊勢崎市指定重要有形民俗文化財の指定書
名称 茂呂の屋台 5基
指定日:平成22年10月1日
伊勢崎市教育委員会指定



龍頭神舞(群馬県重要無形民俗文化財)

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千本木神社秋祭りはこちら



(千本木神社で) 2009/10/17


(千本木神社で) 2009/10/17



(千本木神社で) 2009/10/17


(千本木神社で)2009/10/17



その昔は、鳥総(とぶさ)は鳥の羽で作られていましたが
ある時期、伊勢崎銘仙の模様に合わせ、
和紙を使用するように変わって来たとのことです。
(千本木神社で)2009/10/17







これは複製です。
本物を守るため、複製を1組(3面)作成したとのことです。
他に、子供用の面が1組(3面)あります。
(丸橋さんのお宅で。2009/10/17



これは本物の面です。少し鈍い光沢が歴史を感じさせます。
丸橋さんのお宅で 2009/10/17



太鼓
丸橋さんのお宅で(2009/10/17)




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